ポートフォリオ

資産配分と比較 (2008年8月1日)

月の変わりに伴い、月初めの恒例となっている資産配分チェックと定例比較を行いました。

  • 日本株式 16.7%
  • 世界株式 29.1%(株式45.8%)
  • 日本債券 28.1%
  • 世界債券 16.5%(債券44.6%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.9%
  • コモディティ 4.2%(その他9.7%)

債券・短期資産除く評価 -11.7%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-25.82%
  • インデックスファンド225:-25.60%
  • まめ株(1-3):-25.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.58%
  • トヨタ海外株式:-23.77%
  • 朝日Nvestバリュー株:-26.94%

世界債

  • 年金積立海外債券:+1.10%
  • 外貨MMF(2通貨):-2.63%

7月は日本株が微妙に下落、世界株と世界債は逆に若干延びるという動きがありましたが、先月と比較してさほどおきな下落は見られませんでした。

強いていうならば外貨MMFや朝日Nvestの動きを見て、円安ドル高の動きと米国株復調の動きを感じたぐらいです。

今月は新興国への投資を実施し、世界株でもう少しリスクを取りに行くようにするつもりです。

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資産配分と比較 (2008年7月1日)

  • 日本株式 17.0%
  • 世界株式 28.4%(株式45.4%)
  • 日本債券 28.3%
  • 世界債券 16.5%(債券44.8%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.8%
  • コモディティ 4.4%(その他9.8%)

債券・短期資産除く評価 -11.6%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-24.85%
  • インデックスファンド225:-25.02%
  • まめ株(1-3):-25.74%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.71%
  • トヨタ海外株式:-24.58%
  • 朝日Nvestバリュー株:-27.50%

世界債

  • 年金積立海外債券:-0.43%
  • 外貨MMF(2通貨):-4.81%

月変わりのため、今月頭のポートフォリオ内訳と毎月の定例評価を記しました。先月に債券ファンドの一部整理と新興国ファンドの統一をした関係で、世界債券比率は下がりましたが、株式の下落の影響を受けて、日本債券の比率は若干上昇し、評価額は先々月と比較してマイナスとなっています。

まだ債券:株比率が均衡に近いというのが現状ですが、今後も少しづつ株比率を高めて生きたいと思います。

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年金新興国への統一

さて、前回は移行を見送っていたHSBC新BRICsファンドでしたが、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)と入れ替える形で今日売却注文を出し、新興国部門へ投資するファンドを後者へ統一しました。

今後は世界株への投資を実行する際、一部をこの年金新興国に割り当てることになると思います。先進国:新興国の割合をどれくらいにするかというのは、なかなか悩ましい問題ではありますが・・・

なおセゾンGBだと、6月頭当時で株式の比率は日本:それ以外の先進国:新興国≒4:39:6程度となっているようです。これを参考にするのもいいかも知れません。

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SBIの1年定期

以前の記事でも少し触れましたが、6月9日から8月31日まで私がネット銀行の分野でメインとしている住信SBIネット銀行において、定期預金金利優遇のキャンペーンが行われています。

この時期は住信SBIだけではなく、他の銀行でも類似したキャンペーンが実施されるようですが、全般的に短中期の金利が低迷する中、1年定期のそれをこの銀行だけは年1.0%(源泉徴収後は0.8%)と1%台に乗せてきたようです。

この銀行はこれを今回の目玉としているのでしょうが、活用しない手はないキャンペーンだと思いましたので、半年前に預けた定期預金を自動継続から満期解約扱いに切り替えた後、満期後にこの定期に預け替えしました。

住信SBIネット銀行は以前も述べたように、昨今のネット銀行業界では珍しく優遇サービスを拡張しているので、今後もSBIイートレード証券と共に良い活用をしていきたいと思います。

関連リンク:

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比較 (2008年6月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-19.90%
  • インデックスファンド225:-20.25%
  • まめ株(1-3):-21.88%

世界株

  • 中央三井外国株式:-17.45%
  • トヨタ海外株式:-18.14%
  • 朝日Nvestバリュー株:-21.00%

世界債

  • 年金積立海外債券:-2.01%
  • 外貨MMF(2通貨):-5.88%

今月分の定例比較表を作成いたしました。つい先日、東証株価指数が年初来最高値を更新しましたが、為替も株価も先月より改善の様子が見られたと思います。

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資産配分 (2008年6月1日)

  • 日本株式 16.4%
  • 世界株式 28.1%(株式44.5%)
  • 日本債券 27.7%
  • 世界債券 18.4%(債券46.1%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 4.0%
  • コモディティ 4.0%(その他9.4%)

資産評価 -3.71%

債券・短期資産除く -8.40%

6月1日現在の資産配分・評価を上に示しました。

評価損益率は従来、資産総額を基に計算をしていましたが、実態をより把握するため、来月からは投資にまわしている分(預金・公社債投信と個人・中期国債を除く)のみを元に計算する方式に変更したいと思います。そのため今月は、両方の方式で計算したデータを併記しています。

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比較 (2008年5月1日)

  • ニッセイTOPIXオープン:-22.63%(↑8.03)
  • インデックスファンド225:-22.94%(↑7.33)
  • まめ株(1-3):-24.82%(↑5.95)

世界株

  • 中央三井外国株式:-19.77%(↑6.84)
  • トヨタ海外株式:-20.17%(↑7.03)
  • 朝日Nvestバリュー株:-23.57%(↑10.38)

世界債

  • 年金積立海外債券:-2.24%(↑1.86)
  • 外貨MMF(2通貨):-7.04%(↑3.02)

5月1日と先月1日の投信比較を上に記しました。相変わらず自作ファンドなどはインデックスに負けている状況ですが(配当を除いているのでその差異が若干あるかもしれませんが)、4月に比べて円高・株安傾向の反動が来たことを感じさせられます。

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資産配分 (2008年5月1日)

一昨日、昨日と2日間にわたり、部活動の一貫で三重県の紀伊長島へ釣旅行に出かけてきました。今回、初めてコテージに泊まり、そこで釣った魚を塩焼きにして食べましたが、鱚の味が良かったことを覚えています。

さて旅行の話はこの程度としておき、月も変わったので、定例となった資産配分確認をしたいと思います。

  • 日本株式 16.3%
  • 世界株式 27.8%
  • 日本債券 28.2%
  • 世界債券 18.2%
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 4.1%
  • コモディティ 4.0%

評価 -4.44%

相変わらず債券比率は高いままですが、先月より株価が上昇したことなどを受け、株式の比率が高まり、コモディティの比率が下がりました。評価額も上昇しています。

今後も日本・世界のバランスをとりながら、株式中心に投資をしていくつもりですが、世界株式への投資を考える上で要となる新興国に関し、希少なインデックスファンドである年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)がジョインベスト証券とフィデリティ証券(それぞれ5月1日と13日から)で取り扱われるようになったため、今後これをポートフォリオに組み込むかどうかというところで、若干悩んでいます。

ファンドの種類は余り増やすべきではないだろうし、セゾン・グローバルにも新興国は含まれていたりするので、判断が難しい所でありますが・・・

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アセットアロケーション平均との比較

かえるさんのブログで行われていたアセットアロケーションアンケート調査の結果が出たようです。興味深く拝見させていただきました。

私のアロケーションとこれを比較いたしますと、やはり日本債券の比率が私は極端に高く、一方で日本株式の比率が低めであるといえそうです。

とはいえ日本債券の比率の高さについては、「個人向け国債」へ預貯金の多くを移設したところに負うものが多く、それを除くと5.4%となって平均値に近くなるため、今の所是正しようとは思っていません。

むしろ私の資産の4.5%、個人国債を除けば6.0%を占めるコモディティの方に、平均(1.97%)との差で関心を惹かれました。REITもそうですが、現状では株式・債券以外への投資は5~6%程度にとどまるのが普通といえそうです。

特に期待リターンの無いコモディティ分野に関しては、投信が広く普及しているといえない事情も重なってか余り予想したよりも皆さんは配分をしていないようで、こちらについては長期的にはもう少し低い割合にしたい・・・と感じています。

また債券比率も、個人向け国債を抜いた所で29.6%にもなっていますので、若いうちですからもう少しリスクを取れるように今後、是正をかけていきたいと思います。

個人向け国債を抜いた4月1日現在の資産配分

  • 日本株式:20.7%
  • 世界株式:35.4%
  • 日本債券:5.4%
  • 世界債券:24.2%
  • 日本リート:2.2%
  • 世界リート:5.3%
  • コモディティ:6.0%
  • 短期資産:0.8%(バランスファンドの現金分等)

関連リンク:NightWalkerさん「みんなのアセットアロケーション」と私のアロケーション

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比較 (2008年4月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-30.93%(↓7.23)
  • インデックスファンド225:-30.27%(↓5.38)
  • まめ株(1-3):-30.77%(↓5.13)

世界株

  • 中央三井外国株式:-26.61%(↓7.76)
  • トヨタ海外株式:-27.20%(↓7.94)
  • 朝日Nvestバリュー株:-33.95%(↓10.92)

世界債

  • 年金積立海外債券:-4.10%(↓1.28)
  • 外貨MMF(2通貨):-10.06%(↓1.83)

恒例化している比較を記しました。個々でなく全体を通してみると、やはり株安・ドル安を痛感させられます。朝日Nvestの場合はアメリカ株の割合が高いため、両者の影響を合わせて受けた・・・といえるのではないでしょうか。

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資産配分 (2008年4月1日)

新年度を迎えたので、さっそく今の資産配分を見てみようと思います。

各分野配分比率

  • 日本株式:15.5%(↓0.9)
  • 世界株式:26.5%(↑0.5)
  • 日本債券:29.9%(↑0.7)
  • 世界債券:18.1%(↑0.1)
  • 日本REIT:1.7%(→0.0)
  • 世界REIT:3.9%(↓0.2)
  • コモディティ:4.5%(↓0.1) ※端数の問題で合計が100%とはなっていません

評価損益率

  • -6.91%(前月比↓2.77)

先月は投資先を特に意識することなく個別投信(世界株)を購入したこと、それに相場を反映してか、日本株や商品分野の比率が微減するという結果となりました。

当面、REITと商品方面への投資は行わないつもりなので、来月は両分野とももう少し比率が下がると思われます。

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昨今の「理想資産配分」

rennyさんのブログなどでも紹介されていましたが、かえるさんのブログで「ネット上での投資家によるアセットアロケーションの平均像算出」という試みが行われているそうです。私も面白そうなので、最若年層のそれとなってしまいますが、協力させていただきました。

算出に参し、「新興国株式・債券」を「海外株式・債券」と分けている所には、始め若干戸惑いを感じたりもしましたが(一度入力をし直しました)、日本・世界のREITやコモディティを含めている所など、私のようにこれらの分野にまんべんなく投資している人からすれば、ネット上での理想像算出という試みには強く惹かれる所があり、感心いたしました。

昨今の相場を受けて、日本の投資家でも資産配分に若干の変動がみられるかもしれないので、興味深く結果を見守らせていただきたいと感じています。

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比較 (2008年3月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -23.70%(↑0.34)
  • インデックスファンド225 -24.89%(↑1.83)
  • まめ株(36銘柄) -25.64%(↑0.89)

世界株

  • 中央三井外国株式インデックス -18.85%(↑2.53)
  • トヨタアセットバンガード海外株式 -19.26%(↑2.26)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株 -23.03%(↑1.66)

世界債

  • 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↑1.01)
  • 外貨MMF -8.23%(↓0.58)

以上、3月1日現在の比較表です。今月は米ドルの下落、225の躍進が目立ちましたが、それを反映した結果となった印象を受けました。

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資産配分 (2008年3月1日)

閏日があり、例年より長い2月が終わって3月に入りましたので、ポートフォリオのチェックをして見たいと思います。

  • 日本株:16.4%
  • 世界株:26.0%
  • 日本債:29.2%
  • 世界債:18.0%
  • 日本R:1.7%
  • 世界R:4.1%
  • コモデ:4.6%

日本債の比率がようやく3割を切り、当初の目論見どおり日本株の増強を果たしましたが、世界株もろとも株比率が落ちている状況には変わりがありません。株方面への資金割振りが課題になると言えそうです。

一方、投資はしてい無いにもかかわらず、金を始めとする商品価格の上昇を受けたのでしょうか、コモディティの比率が若干上がったりもしています。

また評価損益は-9.84%で、先月末の-12.11%より2%強ポイントの上向きとなりました。

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比較 (2008年2月1日)

資産配分の次は、やはり毎月の恒例となっているパフォーマンス比較をして見たいと思います。

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -24.04%(↓8.70)
  • インデックスファンド225 -24.89%(↓10.93)
  • まめ株(36銘柄) -25.64%(↓8.15)

世界株

  • 中央三井外国株式インデックス -21.38%(↓14.96)
  • トヨタアセットバンガード海外株式 -21.52%(↓15.02)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株 -24.69%(↓13.29)

世界債

  • 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↓1.91)
  • 外貨MMF -7.65%(↓4.85)

円高と株安の影響を受けて、やはり全般的に不調でしたが、見るべきところは上のデータからいろいろと感じられる相場のように思えました。

まず日本株では、TOPIXと日経平均の差が縮小したこと。同時株安からの反動で、TOPIXが日経よりも大きく戻したことから、生じた模様です。わたしのまめ株も少しは差を縮めました。

世界株では朝日が今月は健闘したようです。インデックスとの差が縮小いたしました。

そして世界債。これは金利引下げの影響を受けたのでしょうか、インデックスファンドと外貨MMFの差が開きました。この様子だと、更なる利下げで差がいっそう拡大するかも知れませんね。

今月もいろいろありそうな気はいたしますが、ひとまず締めといたします。

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資産配分 (2008年2月1日)

株価の急落が目立った1月も終わり、2月に入りましたので、現在の私のポートフォリオ等を確認して見たいと思います。

資産の損益率は先月は-3.54%でしたが、今月は-12.03%と大幅のマイナスになりました。新興国を始めとし、世界的に株価が大きく値下がりしたため、その影響を大きく受けた格好になったようです。

資産配分は以下のようになりました。

  • 日本株:15.0%
  • 世界株:25.9%
  • 日本債:30.3%
  • 世界債:18.3%
  • 日本R:1.8%
  • 世界R:4.2%
  • コモデ:4.5%

株価が下落する中、下げ率が低かった債券関係の比率が上昇し、またSTAMシリーズの購入もあって、不動産関係の比率が若干上がったといえそうです。

今月は当面、日本株の比率を上げる方向で調整したいと考えています。

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2008年 新春の比較

本年の日本における株式市場は、アメリカの流れを引きずる形でまたしても下落で始まったようです。そのため、さっそくですが日本株投信の発注を致しました。数日あとであれば住信STAMの発注となるところでしょうが、とりあえず今回はインデックスファンドTSPを用いています。

さて毎月の恒例となっております、リターン比較を済ませたいと思います。

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -15.34%(-1.78)
  • インデックスファンド225 -13.96%(-0.61)
  • まめ株1 -24.19%
  • まめ株2 -13.66%
  • まめ株3  -14.84%
  • まめ株1~3  -17.49%(-2.86)

先年12月は、大幅に「まめ株」がインデックスより下げた月であったと言えそうです。相変わらず、世界株と比べて不振であったことには変わりがないですが。

世界株

  • 中央三井外国株式 -6.42%(+3.90)
  • バンガード海外株式 -6.50%(+4.12)
  • 朝日Nvestバリュー株 -11.40%(+3.35)

日本株と対照的に、12月は全般的に上昇いたしましたが、朝日Nvestの不振は相変わらずといった感があります。バンガードに関しては米国株と新興国の影響でしょうか、中央三井との差が縮小いたしました。

世界債

  • 年金積立海外債券 +0.91%(+1.52)
  • 外貨MMF2通貨 -2.80%(+2.96)

外貨MMFについてはユーロ高の影響があったのでしょうか、先月より院デックうsファンドとの差が縮小した感を受けました。

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2008年 当初のポートフォリオ

さて、2008年に入って世も正月騒ぎを抜け、落ち着きを取り戻している雰囲気ですが、昨年末のポートフォリオを公開したいと思います。

日本株:16.0% 日本債:29.8% 海外株:27.5% 海外債:17.2%

日本REIT:1.6% 世界REIT:3.5% 商品:4.4%

総括してみると、日本株が不振を引きずって割合を若干ながら下げ、海外株と海外債が巻き返した印象を受けます。2007年はとことん日本株に冷たい年でしたが、今年はどうなることでしょうか。

また総計リターンも-5.7%と、下げを引きずった形で終わった印象を受けています。

とりあえず当面の目標は、日本株分野の若干買い増しにしたいと思うこの頃です。

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世界株と債券(2007年12月1日)

さて世界株と世界債についても12月頭現在の様子を記してみたいと思います。

世界株

  • 中央三井外国株式:-10.32%(-9.49)
  • バンガード海外株式:-10.62%(-9.13)
  • 朝日Nvestバリュー株:-14.75%(-7.91)

世界債

  • PRU海外債券MP:-0.49%(-2.09)
  • 年金積立海外債券:-0.61%(-2.09)
  • 中央三井外国債券:-0.67%(-2.25)
  • 外貨MMF(米欧):-5.76%(-2.79)

世界株に関しては相変わらず中央三井>バンガード>朝日Nvestの状態が続いていますが、若干ながら差が縮まった印象を受けます。

世界債では中央三井が他のインデックスに比べてトラッキングエラー的な若干の振れを見せている他、やはり長短金利の反映差の影響か、外貨MMFとのひらきも更に拡大したようにも見えました。

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まめ株ファンドの実績(2007年12月1日)

資産配分に続いて、定例化しているまめ株(単元未満株)と投資信託の比較をしてみたいと思います。

  • ニッセイTOPIX:-13.56%(-2.42)
  • インデックス225:-13.35%(-2.72)
  • まめ株1:-23.02%(-5.20)
  • まめ株2:-10.85%(-4.85)
  • まめ株3:-10.78%(-2.35)
  • まめ株1~3総計:-14.63%(-3.84)
  • まめ株4:-23.46%(-5.41)
  • まめ株総計:-18.12%(-3.82)

相変わらず1・4が不振で、2・3がそれを賄うといった感じですが、先月に比べると両インデックスファンドを下回る成績に落ち着きました。来月からは15銘柄、2ファンド増えますので、更に成績の変動が面白くなるかもしれません。

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資産配分 (2007年12月1日)

月変わりから2日経ちましたので、12月頭現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.3%
  • 世界株:26.6%
  • 日本債:31.0%
  • 世界債:16.6%
  • 日本REIT:1.7%
  • 世界REIT:3.6%
  • コモディティ:4.3%

先月と比較して、大きな差は生じていませんが、コモディティとREITの比率が少々下がっています。今月はこれに関して投資をしませんでしたので、その影響とみることができそうです。

また評価損益率は-5.85%。先月と比較すると、やはり株安円高の影響を被り、4%ばかりの下落となりました。

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資産配分 (2007年11月6日)

月が変わってしばらく経ちましたが、11月6日現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.0%
  • 世界株:26.7%
  • 日本債:30.5%
  • 世界債:16.8%
  • 日本リート:1.7%
  • 世界リート:3.8%
  • コモディティ:4.5%

先月から今月の頭にかけ、金価格連動上場投資信託世界リートインデックスファンドを追加購入したこともあり、株式・債券以外への投資比率が上がりました。とりあえず両者をあわせ、目標水準の10%に届かせることが出来たとは感じております。

また、運用成績は先月より1.35%程度のマイナスとなりました。日本株などの低迷が響いた印象を受けます。

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海外株・海外債(2007年10月)

日本株に続き、海外株と海外債の比較も例月通り致したいと思います。昨月と比べると、やはり微妙ながら変化がありました。

海外株(11月1日現在)

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -0.83%(先月比↑0.42ポイント)
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.49%(↓0.08ポイント)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -6.84%(↓2.59ポイント)

先月と比較した際、いっそうMSCI指数に連動している中央三井の優位が目立つような結果になりました。トヨタも朝日もアメリカ株比率が中央三井より高く、アメリカの昨今の不振が影響しているようにも見受けられるといえそうです。

海外債(11月1日現在)

  • PRU海外債券・マーケットパフォーマー +1.60%(先月比↑0.95ポイント)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 +1.48%(↑0.89ポイント)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド +1.58%(↑0.99ポイント)
  • 外貨MMF(米ドル+ユーロ) -2.97%(↓0.8ポイント)

インデックスファンドでも若干の格差が感じられる結果となりましたが、それ以上に外貨MMFの成績がそれを大きく下回ったことが、目立つ結果になりました。

短期金利の引き下げによる利回り低下、それに債券インデックスは欧州の割合が高いため、ユーロ高が大きく働いたことなどが要因として考えられます。こういう相場の際、債券型のファンドでは組み込む債券の種類が運用成績に大きく影響すると、感じさせられた思いがします。

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まめ株ファンドの実績(2007年11月2日)

月が変わりましたので、日本株のまめ株(単元未満株)による自前ファンドと、インデックスファンドの成績比較を今月も致したいと思います。

11月2日現在の成績は、以下のようになりました。

  • ニッセイTOPIXオープン - 9.88% (先月比↓3.36ポイント)
  • MHAMインデックスファンド225 - 9.32% (↓3.82ポイント)
  • まめ株1号(22銘柄) - 16.27% (↓5.43ポイント)
  • まめ株2号(5銘柄) - 5.77% (↓3.73ポイント)
  • まめ株3号(9銘柄) - 7.15% (↑0.51ポイント)
  • まめ株4号(4銘柄) - 17.07% (↓9.19ポイント)
  • まめ株初期分(36銘柄) - 9.68% (↓0.58ポイント)
  • まめ株通算(40銘柄) - 10.27% (↓1.27ポイント)

相変わらずまめ株1・4号の成績が悪いですが、通算すると先月時よりはインデックスに成績が近似したものになりました。特に3号は先月時の成績を上回ったことで、ポートフォリオ全体の成績向上にも貢献しています。

来月も引き続き、この動きを見て生きたいと思います。

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乱高下の中、追加投資

木曜日、FOMCに対する利下げが影響して大幅上昇となった米国・日本の株式市場は、翌日には燃油価格高騰等が影響して急落するなど、まさに11月は月初から株価の乱高下が見られる月となったようです。

私はそんな中、先月と比較するとかなり早いですが、毎月の積立の一部を実施しました。購入したのは以下の銘柄です。

  • ステート・ストリート外国株式インデックス - 投信スーパーセンターにて
  • DIAM世界リートインデックスF(毎月分配型) - ゆうちょ銀行にて

世界株は毎月どおりですが、REITは先月にコモディティ比率を高めたため、調整する意味あいで購入いたしました。昨今では信託報酬こそ高いもののノーロードの商品も出ているようなので、商品選択で悩む分野ともなっています。

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10月を振り返る

さて今月も終わりです。そこで、今月の私の投資活動と市況を振り返ってみたいと思います。

10月の株式市場を通してみると、日本のそれは最初のうちこそやや上昇したものの、中旬から下旬にかけて下落、結果としてほぼ横ばい。外国株式はそれより上昇幅が高かったものの、20日の急落を初めとして下落局面も見られたため、最終的に少しだけ上昇した月であったといえます。

一方、債券の方は前半の上昇と後半の下落がほぼ相殺され、全体で見ると横ばいといえるものと感じました。

そんな中、今月も上昇したとよく感じたものは商品関係、特に金価格でした。これらの動きを見て、初めて私の投資活動においてETF―金価格に連動するものですが―を組み込むことを考え、実行に移したのが今月の私の投資の中では最も大きい活動だった思います。

金ETFの購入により、コモディティ・商品への投資比率がREITのそれとほぼ揃うことになりましたが、これら株・債券以外への投資をどれくらいの割合にするかについては、今後もしばらく思案が続きそうです。

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投信30種(3)

さて最後、比較検証などといった「実験」を主たる目的に購入した投資信託をあげたいと思います(とはいえ、惣菜感覚で購入した投信にも、そういう要素を持ったものは少なからず存在しますが)。

日本株式型

  • ニッセイTOPIXオープン
  • MHAMインデックスファンド225

いずれも2種(後4種に拡大)のまめ株ファンド構築と同時に、それと運用実績を比較すべく、TOPIXと日経225のそれぞれに連動するインデックスファンドとして購入したものです。

外国株式型

  • 中央三井外国株式インデックスファンド
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

外国株式型はインデックスファンド2種、アクティブファンド1種の構成です。「朝日~」が過去数年間において、インデックスを上回る成績を残していたということなので、それと実績を比較すべく、2つ別のインデックスに連動する投信と同時購入してみました。

外国債券型

  • 年金積立インデックスファンド海外債券
  • 中央三井外国債券インデックスファンド
  • ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(外貨MMF、米ドルおよびユーロ)

外国債券型はインデックスファンドと外貨MMFの構成です。(1)で挙げたPRU海外債券マーケットパフォーマーの一部も、ここの比較検証用に含まれています。外国債券型のファンド同士ですが、長期債券に注力するものと短期債券に注力するものとして二分される面があるため、比較をしてみようと感じました。

さて、3回にわたって購入投信の列挙をしてみましたが、これはもう自分のような「物好き」の人以外には、到底薦められるものではないと改めて感じます。

私がこの資産運用をしている理由には、「将来の資産形成」以外に「一種の趣味みたいなもの」という所がありますので、これだけのファンドの管理も余り苦にはなりませんが、投信を純粋に資産形成目的で使用なされる方は、余り数を増やしすぎるとそれが大変になるので、数を絞り込んだ方が無難でしょう。

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投信30種(2)

さて、昨日の続きです。まずポートフォリオに色を添える感じで購入した投信―すなわち「惣菜」形のものを挙げてみたいと思います。

国際株式型

  • HSBC新BRICsファンド
  • JPM・BRICS5・ファンド
  • 欧州新成長国株式ファンド 
  • バンガード・スモールキャップ・インデックスファンド

前者3つは新興国の株式、最後の1つはアメリカの中小株に投資するものです。いずれも価格変動(リスク)が大きく、その分期待リターンを高く見積もれそうと考えたため、ポートフォリオに組み込みました。地域分散とバンガード社のファンドを意識した結果、この4種への投資となっています。

国際債券型

  • 世界物価連動国債ファンド
  • AIG新成長国債券プラス
  • 働くサイフ

国際債券型も株式と同様、インデックスだけでは面白みがないということで、小額ずつ様々なタイプの債券ファンドを買っておこうと考え、上記3ファンドを選ぶに至りました。それぞれ物価連動国債、新興国債券、先進新興折衷の短期債券に投資する商品になります。

REIT型

  • DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算型)
  • DIAM世界REITインデックスファンド

商品・コモディティ型

  • AIGコモディティファンド(1年決算型)
  • 金価格連動型上場投資信託

REITや商品など、株式債券以外の分野にも少しは手を出してみようと考え、購入したのが上記4種の投信です。前者は市場規模が小さい(投機的になりやすい)こと、後者は期待リターンが存在しない(全体のリターンを引き下げる可能性がある)ということもあって、あまりたくさん組みこむべき分野ではないといえますが、全くないのもどうかと思ったので、少しずつばら撒く感じで購入を実行していきました。

バランス型

バランス型投信は最も保有する本数が多い分野ですが、数が多いだけにそれを購入した経緯はみなバラバラです。

  • 野村世界6資産分散投信(成長コース)
  • 野村資産設計ファンド2040

上記2つは、郵便局の投信口座を開いたおり、そこの商品で販売手数料を除けばある程度投資価値があるのではないかと考え、購入に至ったものです。同時購入したため、比較対照にもなっています。

  • すみしんマイセレクション75

これは投信SCに口座を開設した際、バランス型ファンドの中で野村6資産などと共にかなり信託報酬が低い商品であるということで、最低単位を購入してみたものです。

  • マネックス資産設計ファンド(育成型)
  • マネックス資産設計ファンド(隔月分配型)
  • バンガード・ウェルズリー・インカムファンド
  • セゾン資産設計の達人ファンド

上記4種は信託報酬よりも、むしろ運用方針や過去の成績などを見てポートフォリオへの組み込みを決めた商品といえるものです。マネックス資産設計はセゾングローバルに先行して設定された本格派バランスファンドということで、バンガードのウェルズリーファンドは息が長く実績がかなり積まれているということで、そしてセゾン資産形成はさわかみ二代表される興味深い商品を組み込んだお楽しみ型FOFということで、それぞれ購入に至ったものでしたが、マネックスのそれについてはREITの組み込みなどもあって特に興味を持ち、結構な資金を投下しました。

次回、最後に「比較実験」目的で購入した投信を挙げたいと思います。

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投信30種(1)

2007年10月25日現在、私が保有する投資信託の種類は30本に及びます。また、ジョインベスト証券のまめ株として、日本の個別株も40銘柄保有しています。

そんなに持っていてどうするんだ、と感じられるところがあるかもしれません。自分でもそう思う時があります(苦笑)

しかし数こそ多いけれど、投資額で見るとそうたいした額にはなりません。新興国やREITのように、小額ずつ様々な商品へ分散する目的―いわゆる「メインディッシュに対する惣菜スパイス」のような感覚で購入した商品が多い他、投信のパフォーマンスを比較する―「実験的、お遊び的感覚」で購入した商品が結構含まれるからです。

そこで今回、改めて自分の保有する投資信託を分類してみたいと思います。

中核ファンド

  • インデックスファンドTSP(日本株インデックス)
  • ステート・ストリート外国株式インデックス(外国株インデックス)
  • PRU海外債券マーケットパフォーマー(外国債インデックス)
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(バランス)

現在、メインで活用しているといえるファンドは30本のうち、この4本のみに絞られます(メインを分散させてもあまり意味がないことから)。各分野別に一つずつインデックスファンド、それに加えてセゾンがあるといった状況です。今後はしばらく日本株への投資を抑えるつもりなので、実質的には後者の3本ということになる見込みです。

毎月自動でセゾンを積立てる一方、臨機に応じて上記のファンドを購入していますが、それに加えて新興国・REIT関係の投信を加えることがあります。

次回、「惣菜・スパイス的感覚で購入した投信」、「実験、お遊び的感覚で購入した投信」について述べたいと思います。

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金ETFの購入

さて今日、マネックス証券のモバイル画面を用いて、今年8月に大証へ上場したばかりのETFである金価格連動型上場投資信託(1328)を10口(約28500円)だけ購入してみました。

staygoldさんのブログ記事「金投資と金ETF」でも記されていますが、小口だとどうしても割高となる金への投資を行う際、このETFを用いることはなかなか有力な選択肢になるのではないかな、と感じています。

さて金を含む、いわゆるコモディティ分野への投資は私の今のポートフォリオでは約1.8%となっています(全てAIGの投信によるもの)。一方で不動産分野―すなわちREITへの投資がおよそ5%あります。

このETFを購入した背景には、全資産の10%位を株式・債券以外の投資にしたいと感じていたことが最も大きい要因としてありますが、それ以外にも姉が金積立をしていたので自分も少しは金価格に連動した資産を持ちたいと思っていたこと、マネックス証券におけるモバイル取引や貸株の実験をしてみたいと思っていたことなどが挙げられます。

商品分野は株・債券・不動産などと違ってそれへの期待リターンなるものが存在しないため、あまりたくさんポートフォリオに組み込むべき資産であるとは感じていませんが、味付けのひとつとして楽しむ分にはいいのではないかな、とも思っています。だからこそ、小口での投資が可能なこのETFを活用すべきではないか、と考えています

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日本債券をいかに看做すか

アルビレオさんより、私のポートフォリオについて「債券多すぎ」というコメントをいただきました。

前述したとおり、私のポートフォリオでは10月頭現在、日本債券が32.2%を占めています。そしてポートフォリオの枠外に、流動性資金としてほぼそれと同額の預金・MRFがあり、私はこれを「予備資金」と位置づけています。

私見でも、日本債券は「かなり多め」だな感じる所はありました。特に低金利の現在では、これだけ日本債券が多いと、運用リターンをかなり下げてしまう要因になりかねないと感じています。

しかし、「日本債券」と私が看做しているうち、純粋な意味でそのカテゴリに含めていいと感じているものは27%(バランスファンドの一部および中期国債2年)だと思われます。残りの73%は個人向け国債10年―すなわち「定期預金の延長」と看做してもいいような商品だからです。

以前も記事で述べましたが、個人向け国債10年は私が初めて購入した預金以外の金融商品になります。当時預金がたまっていたので、その一部を少しでも有利に運用できないかと感じ、購入に至ったものでした。当時は将来のポートフォリオに関して考察などしていなかったので、現在計算すると債券比重が高いように見えてしまうというわけです。

もし個人向け国債を抜くとすると、日本債券の割合は約11%、海外債券は約23%になります。総計およそ34%―これを多いと看做すか少ないと看做すかは人によって異なると思いますし、私見でも微妙な所ですが、リスク緩和のことも考えればこれくらいはあってもいいのではないかと思う、今日この頃です。

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世界債投信 2007年10月

最後に世界債投信を見てみたと思います。インデックスファンドと外貨MMFの比較になります。株価急落後に米政府などによる政策金利の変更などがあったため、成績にけっこう響いたのではないかと思いましたが、結果は以下のようになりました。

  • 外貨MMF -2.17%
  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー -0.65%
  • 年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無)  -0.59%
  • 中央三井外国債券インデックスファンド  -0.59%

先月と比較すると、外貨MMFとインデックスファンドの格差が僅かに縮んだような印象を受けますが、大きくは動いていないようです。金利低下による運用格差は、ここから先において明確に現れてくるかもしれませんので、注目したい所です。

同じ外国債券インデックスファンドですが、PRUだけ微妙にパフォーマンスが高い状況も変わりません。年金積立と中央三井は同一成績に落ち着いた様子ですが。

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世界株投信 2007年10月

前回の日本株に続き、同時購入した世界株ファンド3種の比較をいたしてみたいと思います。

  • 中央三井外国株式インデックスファンド  -1.25%
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.41% 
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン  -4.25%

「朝日Nvest」に関しては、ここ数年の成績がインデックスを上回っているということで注目される投信でしたが、8月の暴落以来の戻りがインデックスファンドに比べて悪いようです。

これだけの短期間で計ることには問題がありますが、「投信の過去の実績は、将来を保証しない」ということを、改めて確認させてくれる結果のようにも見えました。

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10月のまめ株とTOPIX・日経平均比較

さて、各資産の状況を見てみたいと思います。まずは予告していた日本株から。

まめ株ファンドについては前述したとおりですが、本当にインデックスファンドにも完敗するという、燦燦たる結果に今月はなりました。

  • ニッセイTOPIXオープン -6.62%
  • MHMAインデックスファンド225 -5.50%
  • まめ株ファンド1 -10.84%
  • まめ株ファンド2 -9.50%
  • まめ株ファンド3 -7.66%
  • まめ株ファンド4 -7.88%
  • まめ株総