ポートフォリオ

資産配分と比較 (2009年9月6日)

  • 日本株式 14.9%
  • 世界株式 31.1%(株式46.0%)
  • 日本債券 26.2%
  • 世界債券 20.7%(債券46.9%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.6%
  • コモディティ 3.2%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -28.10%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-45.52%
  • インデックスファンド225:-42.66%
  • まめ株(1-3):-47.23%

世界株

  • 中央三井外国株式:-49.22%
  • トヨタ海外株式:-49.02%
  • 朝日Nvestバリュー株:-47.68%

世界債

  • 年金積立海外債券:-12.19%
  • 外貨MMF(2通貨):-19.27%

観測開始以来初めてのことかと思われますが、先月より2カ月続けて「朝日Nvest」がインデックスファンドの成績を上回りました。信託報酬の差を考えると、かなりの健闘であると思われます。

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資産配分と比較 (2009年8月4日)

  • 日本株式 15.0%
  • 世界株式 31.4%(株式46.4%)
  • 日本債券 25.9%
  • 世界債券 20.6%(債券46.5%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.6%
  • コモディティ 3.2%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -26.75%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-44.60%
  • インデックスファンド225:-41.76%
  • まめ株(1-3):-46.79%

世界株

  • 中央三井外国株式:-47.18%
  • トヨタ海外株式:-46.84%
  • 朝日Nvestバリュー株:-45.19%

世界債

  • 年金積立海外債券:-9.82%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.14%

8月になりました。先月、保有していた中期国債が償還を迎えた事や、株価が持ち直した事などが影響し、資産配分にはこの1ヶ月でやや大きな変動が生じたように思えます。

株式比率と債券比率がほぼ等しくなりました。今後は株式比率を高める方向で進めていきます。

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資産配分と比較 (2009年7月3日)

  • 日本株式 14.0%
  • 世界株式 29.5%(株式43.5%)
  • 日本債券 31.0%
  • 世界債券 18.5%(債券49.5%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.4%
  • コモディティ 3.3%(その他7.0%)

債券・短期資産除く評価 -31.76%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-46.78%
  • インデックスファンド225:-44.87%
  • まめ株(1-3):-49.33%

世界株

  • 中央三井外国株式:-53.18%
  • トヨタ海外株式:-52.75%
  • 朝日Nvestバリュー株:-53.47%

世界債

  • 年金積立海外債券:-11.37%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.44%

1ヶ月ぶりに更新を行いました。先月と比較すると大きな変動はありません。株式への比重をどうやって戻していくかが、今後のリバランスのポイントとなることにも変わりないと思われます。

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資産配分と比較 (2009年6月4日)

  • 日本株式 14.0%
  • 世界株式 29.4%(株式43.4%)
  • 日本債券 31.2%
  • 世界債券 18.1%(債券49.3%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.5%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -32.31%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-47.27%
  • インデックスファンド225:-45.65%
  • まめ株(1-3):-49.11%

世界株

  • 中央三井外国株式:-52.30%
  • トヨタ海外株式:-51.82%
  • 朝日Nvestバリュー株:-52.39%

世界債

  • 年金積立海外債券:-12.42%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.87%

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資産配分と比較 (2009年5月1日)

  • 日本株式 13.5%
  • 世界株式 28.7%(株式42.2%)
  • 日本債券 32.4%
  • 世界債券 18.1%(債券50.5%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.4%(その他7.3%)

債券・短期資産除く評価 -35.82%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-51.53%
  • インデックスファンド225:-50.37%
  • まめ株(1-3):-53.02%

世界株

  • 中央三井外国株式:-55.12%
  • トヨタ海外株式:-54.45%
  • 朝日Nvestバリュー株:-54.71%

世界債

  • 年金積立海外債券:-12.47%
  • 外貨MMF(2通貨):-16.88%

5月頭現在の資産状況を計算いたしました。日経平均が一時9000円台を回復したことなどが示すように、4月は株式関係が復調を見せたため、評価額と株式比率は上昇しています。

しかし先行き不透明な情勢に変わりはないため、また揺り戻しがあるのではないか、と私見では思います。ともあれ、地道な投資活動が大事であるということには、さほど変化がないでしょう。

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資産配分と比較 (2009年4月1日)

  • 日本株式 13.3%
  • 世界株式 27.4%(株式40.7%)
  • 日本債券 33.8%
  • 世界債券 18.3%(債券52.1%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.2%
  • コモディティ 3.6%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -39.82%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-55.21%
  • インデックスファンド225:-54.26%
  • まめ株(1-3):-55.70%

世界株

  • 中央三井外国株式:-60.15%
  • トヨタ海外株式:-59.52%
  • 朝日Nvestバリュー株:-62.56%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.18%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.76%

毎月恒例となっている資産配分表の算出が今日終わりましたので、公開します。

3月は若干ながらも株式の持ち直しがあり、評価額も上向きに転じました。他、外貨MMFの上昇が印象に残ります。

この頃は就職活動で多忙のため、ブログの更新へ注力することができませんでした。まだしばらく忙しい日は続き、その間ブログの更新も滞るかと思います。けれど、この表の作成・公表だけは続けて行くつもりです。

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資産配分と比較 (2009年3月1日)

月初め早々、89年以来の最安値を日経平均が更新するなど、相変わらず日本と世界の株式市場は低調が続いています。とりあえず3月頭現在の私の資産配分を示して見たいと思います。

  • 日本株式 13.4%
  • 世界株式 26.5%(株式39.9%)
  • 日本債券 34.8%
  • 世界債券 17.8%(債券52.6%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.3%
  • コモディティ 3.8%(その他7.5%)

債券・短期資産除く評価 -42.41%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-56.63%
  • インデックスファンド225:-57.68%
  • まめ株(1-3):-57.82%

世界株

  • 中央三井外国株式:-61.82%
  • トヨタ海外株式:-61.33%
  • 朝日Nvestバリュー株:-63.87%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.18%
  • 外貨MMF(2通貨):-20.25%

株式については相変わらず下落か続いていますが、一方で為替の影響からか債券関連が盛り返したこともあり、全体の評価額は先月初めと比較して上昇に転じました。

低迷相場で債券の比率がすっかり高くなっていますが、流れに抗うような形となりながらも、株式に資金を注いで行きたいと思います。

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資産配分と比較 (2009年2月1日)

  • 日本株式 13.9%
  • 世界株式 26.4%(株式40.3%)
  • 日本債券 35.2%
  • 世界債券 17.0%(債券52.2%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.5%(その他7.4%)

債券・短期資産除く評価 -43.06%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-54.55%
  • インデックスファンド225:-55.35%
  • まめ株(1-3):-55.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-61.28%
  • トヨタ海外株式:-60.65%
  • 朝日Nvestバリュー株:-62.08%

世界債

  • 年金積立海外債券:-22.62%
  • 外貨MMF(2通貨):-26.28%

2月頭現在の運用状況を算出しました。先月比マイナスと、相変わらず低調な相場が続いています。特に債券(為替)でそれが顕著です。

月ごとに日本債券の比率が高まるのは快いものではありませんが、それでも引き下げられるよう投資活動を続けて行きたいと思います。

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資産配分と比較 (2008年12月31日)

  • 日本株式 14.3%
  • 世界株式 26.7%(株式41.0%)
  • 日本債券 34.5%
  • 世界債券 17.0%(債券52.5%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 2.7%
  • コモディティ 3.3%(その他7.5%)

債券・短期資産除く評価 -40.73%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-52.09%
  • インデックスファンド225:-51.96%
  • まめ株(1-3):-52.50%

世界株

  • 中央三井外国株式:-59.10%
  • トヨタ海外株式:-58.54%
  • 朝日Nvestバリュー株:-59.78%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.32%
  • 外貨MMF(2通貨):-22.28%

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資産配分と比較 (2008年12月1日)

株価の迷走が続く中で、今年最後の月を迎えましたが、恒例となっているポートフォリオの公開を行います。

  • 日本株式 14.3%
  • 世界株式 27.0%(株式41.7%)
  • 日本債券 34.4%
  • 世界債券 16.7%(債券51.6%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 2.7%
  • コモディティ 3.6%(その他7.8%)

債券・短期資産除く評価 -39.98%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-52.21%
  • インデックスファンド225:-52.39%
  • まめ株(1-3):-51.18%

世界株

  • 中央三井外国株式:-56.73%
  • トヨタ海外株式:-56.08%
  • 朝日Nvestバリュー株:-58.02%

世界債

  • 年金積立海外債券:-17.17%
  • 外貨MMF(2通貨):-21.50%

評価額は4割マイナスと、情勢の厳しさが更に増してきた感は否めません。われわれ長期投資家にとっては、まだしばらく忍耐生活が続くことでしょう。

そんな中、単元未満株を保有する会社から中間配当の領収書が近頃またたくさん送られてくるのを見ると、何かしらの安心感を抱くことが出来ます。このような情勢で、ちゃんと配当を出せる企業があるということには、なぜか感嘆せざる得ません。

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資産配分と比較 (2008年11月)

月が替わっても諸事情により、しばらく資産状況の計算を行っていませんでしたが、ようやくそれが終了したので、先月末現在の資産配分を示したいと思います。

  • 日本株式 14.6%
  • 世界株式 26.6%(株式41.2%)
  • 日本債券 34.4%
  • 世界債券 16.6%(債券50.9%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 3.0%
  • コモディティ 3.4%(その他9.0%)

債券・短期資産除く評価 -38.32%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-50.38%
  • インデックスファンド225:-52.84%
  • まめ株(1-3):-51.55%

世界株

  • 中央三井外国株式:-52.22%
  • トヨタ海外株式:-51.37%
  • 朝日Nvestバリュー株:-52.32%

世界債

  • 年金積立海外債券:-15.98%
  • 外貨MMF(2通貨):-20.86%

今月は日経平均の89年以来の最安値更新を始めとし、世界中の株・商品・REIT価格下落、それに円の独歩高が大きく響き、先月以上に損失を広げました。それゆえ、比率としては長らく凋落傾向にあった日本債券が再び、資産の多くを占めるようになっています。株式と債券の比率も大きく債券側に偏りましたが、これはやむを得ないだろうと考えています。当面、株式へ投資を続けるつもりです。

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資産配分と比較 (2008年10月)

アメリカでの法案否決を受け、株式市場は急落した後に反発と激震状態ですが、月変わりなので資産配分を公開します。

下に示したとおり、評価損益率は先月比-10ポイント、資産における株式比率も大幅に縮小するなど、正に厳しい相場であったことを象徴した結果になりました。

  • 日本株式 15.6%
  • 世界株式 28.7%(株式44.3%)
  • 日本債券 30.2%
  • 世界債券 16.5%(債券46.7%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.7%
  • コモディティ 3.8%(その他9.0%)

債券・短期資産除く評価 -23.19%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-37.66%
  • インデックスファンド225:-36.96%
  • まめ株(1-3):-39.21%

世界株

  • 中央三井外国株式:-38.35%
  • トヨタ海外株式:-39.00%
  • 朝日Nvestバリュー株:-37.81%

世界債

  • 年金積立海外債券:-6.16%
  • 外貨MMF(2通貨):-9.52%

この相場の中、株式を購入し続けることは一定の勇気を要するものだと感じています。しかし底が見えない状態ですが、自分は地道にSTAMとETFを買い集めておきたいと思います。

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資産配分と比較 (2008年9月2日)

  • 日本株式 16.1%
  • 世界株式 30.8%(株式46.9%)
  • 日本債券 27.9%
  • 世界債券 16.0%(債券43.9%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.8%
  • コモディティ 3.9%(その他9.3%)

債券・短期資産除く評価 -12.8%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-28.60%
  • インデックスファンド225:-27.31%
  • まめ株(1-3):-29.47%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.67%
  • トヨタ海外株式:-23.53%
  • 朝日Nvestバリュー株:-24.71%

世界債

  • 年金積立海外債券:-0.45%
  • 外貨MMF(2通貨):-4.77%

月変わりなので、資産表・比較表を作成しました。先月と比べ、保有資産の評価額が若干減少したことを認識させられます。

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資産配分と比較 (2008年8月1日)

月の変わりに伴い、月初めの恒例となっている資産配分チェックと定例比較を行いました。

  • 日本株式 16.7%
  • 世界株式 29.1%(株式45.8%)
  • 日本債券 28.1%
  • 世界債券 16.5%(債券44.6%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.9%
  • コモディティ 4.2%(その他9.7%)

債券・短期資産除く評価 -11.7%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-25.82%
  • インデックスファンド225:-25.60%
  • まめ株(1-3):-25.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.58%
  • トヨタ海外株式:-23.77%
  • 朝日Nvestバリュー株:-26.94%

世界債

  • 年金積立海外債券:+1.10%
  • 外貨MMF(2通貨):-2.63%

7月は日本株が微妙に下落、世界株と世界債は逆に若干延びるという動きがありましたが、先月と比較してさほどおきな下落は見られませんでした。

強いていうならば外貨MMFや朝日Nvestの動きを見て、円安ドル高の動きと米国株復調の動きを感じたぐらいです。

今月は新興国への投資を実施し、世界株でもう少しリスクを取りに行くようにするつもりです。

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資産配分と比較 (2008年7月1日)

  • 日本株式 17.0%
  • 世界株式 28.4%(株式45.4%)
  • 日本債券 28.3%
  • 世界債券 16.5%(債券44.8%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.8%
  • コモディティ 4.4%(その他9.8%)

債券・短期資産除く評価 -11.6%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-24.85%
  • インデックスファンド225:-25.02%
  • まめ株(1-3):-25.74%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.71%
  • トヨタ海外株式:-24.58%
  • 朝日Nvestバリュー株:-27.50%

世界債

  • 年金積立海外債券:-0.43%
  • 外貨MMF(2通貨):-4.81%

月変わりのため、今月頭のポートフォリオ内訳と毎月の定例評価を記しました。先月に債券ファンドの一部整理と新興国ファンドの統一をした関係で、世界債券比率は下がりましたが、株式の下落の影響を受けて、日本債券の比率は若干上昇し、評価額は先々月と比較してマイナスとなっています。

まだ債券:株比率が均衡に近いというのが現状ですが、今後も少しづつ株比率を高めて生きたいと思います。

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年金新興国への統一

さて、前回は移行を見送っていたHSBC新BRICsファンドでしたが、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)と入れ替える形で今日売却注文を出し、新興国部門へ投資するファンドを後者へ統一しました。

今後は世界株への投資を実行する際、一部をこの年金新興国に割り当てることになると思います。先進国:新興国の割合をどれくらいにするかというのは、なかなか悩ましい問題ではありますが・・・

なおセゾンGBだと、6月頭当時で株式の比率は日本:それ以外の先進国:新興国≒4:39:6程度となっているようです。これを参考にするのもいいかも知れません。

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SBIの1年定期

以前の記事でも少し触れましたが、6月9日から8月31日まで私がネット銀行の分野でメインとしている住信SBIネット銀行において、定期預金金利優遇のキャンペーンが行われています。

この時期は住信SBIだけではなく、他の銀行でも類似したキャンペーンが実施されるようですが、全般的に短中期の金利が低迷する中、1年定期のそれをこの銀行だけは年1.0%(源泉徴収後は0.8%)と1%台に乗せてきたようです。

この銀行はこれを今回の目玉としているのでしょうが、活用しない手はないキャンペーンだと思いましたので、半年前に預けた定期預金を自動継続から満期解約扱いに切り替えた後、満期後にこの定期に預け替えしました。

住信SBIネット銀行は以前も述べたように、昨今のネット銀行業界では珍しく優遇サービスを拡張しているので、今後もSBIイートレード証券と共に良い活用をしていきたいと思います。

関連リンク:

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比較 (2008年6月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-19.90%
  • インデックスファンド225:-20.25%
  • まめ株(1-3):-21.88%

世界株

  • 中央三井外国株式:-17.45%
  • トヨタ海外株式:-18.14%
  • 朝日Nvestバリュー株:-21.00%

世界債

  • 年金積立海外債券:-2.01%
  • 外貨MMF(2通貨):-5.88%

今月分の定例比較表を作成いたしました。つい先日、東証株価指数が年初来最高値を更新しましたが、為替も株価も先月より改善の様子が見られたと思います。

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資産配分 (2008年6月1日)

  • 日本株式 16.4%
  • 世界株式 28.1%(株式44.5%)
  • 日本債券 27.7%
  • 世界債券 18.4%(債券46.1%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 4.0%
  • コモディティ 4.0%(その他9.4%)

資産評価 -3.71%

債券・短期資産除く -8.40%

6月1日現在の資産配分・評価を上に示しました。

評価損益率は従来、資産総額を基に計算をしていましたが、実態をより把握するため、来月からは投資にまわしている分(預金・公社債投信と個人・中期国債を除く)のみを元に計算する方式に変更したいと思います。そのため今月は、両方の方式で計算したデータを併記しています。

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比較 (2008年5月1日)

  • ニッセイTOPIXオープン:-22.63%(↑8.03)
  • インデックスファンド225:-22.94%(↑7.33)
  • まめ株(1-3):-24.82%(↑5.95)

世界株

  • 中央三井外国株式:-19.77%(↑6.84)
  • トヨタ海外株式:-20.17%(↑7.03)
  • 朝日Nvestバリュー株:-23.57%(↑10.38)

世界債

  • 年金積立海外債券:-2.24%(↑1.86)
  • 外貨MMF(2通貨):-7.04%(↑3.02)

5月1日と先月1日の投信比較を上に記しました。相変わらず自作ファンドなどはインデックスに負けている状況ですが(配当を除いているのでその差異が若干あるかもしれませんが)、4月に比べて円高・株安傾向の反動が来たことを感じさせられます。

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資産配分 (2008年5月1日)

一昨日、昨日と2日間にわたり、部活動の一貫で三重県の紀伊長島へ釣旅行に出かけてきました。今回、初めてコテージに泊まり、そこで釣った魚を塩焼きにして食べましたが、鱚の味が良かったことを覚えています。

さて旅行の話はこの程度としておき、月も変わったので、定例となった資産配分確認をしたいと思います。

  • 日本株式 16.3%
  • 世界株式 27.8%
  • 日本債券 28.2%
  • 世界債券 18.2%
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 4.1%
  • コモディティ 4.0%

評価 -4.44%

相変わらず債券比率は高いままですが、先月より株価が上昇したことなどを受け、株式の比率が高まり、コモディティの比率が下がりました。評価額も上昇しています。

今後も日本・世界のバランスをとりながら、株式中心に投資をしていくつもりですが、世界株式への投資を考える上で要となる新興国に関し、希少なインデックスファンドである年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)がジョインベスト証券とフィデリティ証券(それぞれ5月1日と13日から)で取り扱われるようになったため、今後これをポートフォリオに組み込むかどうかというところで、若干悩んでいます。

ファンドの種類は余り増やすべきではないだろうし、セゾン・グローバルにも新興国は含まれていたりするので、判断が難しい所でありますが・・・

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アセットアロケーション平均との比較

かえるさんのブログで行われていたアセットアロケーションアンケート調査の結果が出たようです。興味深く拝見させていただきました。

私のアロケーションとこれを比較いたしますと、やはり日本債券の比率が私は極端に高く、一方で日本株式の比率が低めであるといえそうです。

とはいえ日本債券の比率の高さについては、「個人向け国債」へ預貯金の多くを移設したところに負うものが多く、それを除くと5.4%となって平均値に近くなるため、今の所是正しようとは思っていません。

むしろ私の資産の4.5%、個人国債を除けば6.0%を占めるコモディティの方に、平均(1.97%)との差で関心を惹かれました。REITもそうですが、現状では株式・債券以外への投資は5~6%程度にとどまるのが普通といえそうです。

特に期待リターンの無いコモディティ分野に関しては、投信が広く普及しているといえない事情も重なってか余り予想したよりも皆さんは配分をしていないようで、こちらについては長期的にはもう少し低い割合にしたい・・・と感じています。

また債券比率も、個人向け国債を抜いた所で29.6%にもなっていますので、若いうちですからもう少しリスクを取れるように今後、是正をかけていきたいと思います。

個人向け国債を抜いた4月1日現在の資産配分

  • 日本株式:20.7%
  • 世界株式:35.4%
  • 日本債券:5.4%
  • 世界債券:24.2%
  • 日本リート:2.2%
  • 世界リート:5.3%
  • コモディティ:6.0%
  • 短期資産:0.8%(バランスファンドの現金分等)

関連リンク:NightWalkerさん「みんなのアセットアロケーション」と私のアロケーション

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比較 (2008年4月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-30.93%(↓7.23)
  • インデックスファンド225:-30.27%(↓5.38)
  • まめ株(1-3):-30.77%(↓5.13)

世界株

  • 中央三井外国株式:-26.61%(↓7.76)
  • トヨタ海外株式:-27.20%(↓7.94)
  • 朝日Nvestバリュー株:-33.95%(↓10.92)

世界債

  • 年金積立海外債券:-4.10%(↓1.28)
  • 外貨MMF(2通貨):-10.06%(↓1.83)

恒例化している比較を記しました。個々でなく全体を通してみると、やはり株安・ドル安を痛感させられます。朝日Nvestの場合はアメリカ株の割合が高いため、両者の影響を合わせて受けた・・・といえるのではないでしょうか。

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資産配分 (2008年4月1日)

新年度を迎えたので、さっそく今の資産配分を見てみようと思います。

各分野配分比率

  • 日本株式:15.5%(↓0.9)
  • 世界株式:26.5%(↑0.5)
  • 日本債券:29.9%(↑0.7)
  • 世界債券:18.1%(↑0.1)
  • 日本REIT:1.7%(→0.0)
  • 世界REIT:3.9%(↓0.2)
  • コモディティ:4.5%(↓0.1) ※端数の問題で合計が100%とはなっていません

評価損益率

  • -6.91%(前月比↓2.77)

先月は投資先を特に意識することなく個別投信(世界株)を購入したこと、それに相場を反映してか、日本株や商品分野の比率が微減するという結果となりました。

当面、REITと商品方面への投資は行わないつもりなので、来月は両分野とももう少し比率が下がると思われます。

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昨今の「理想資産配分」

rennyさんのブログなどでも紹介されていましたが、かえるさんのブログで「ネット上での投資家によるアセットアロケーションの平均像算出」という試みが行われているそうです。私も面白そうなので、最若年層のそれとなってしまいますが、協力させていただきました。

算出に参し、「新興国株式・債券」を「海外株式・債券」と分けている所には、始め若干戸惑いを感じたりもしましたが(一度入力をし直しました)、日本・世界のREITやコモディティを含めている所など、私のようにこれらの分野にまんべんなく投資している人からすれば、ネット上での理想像算出という試みには強く惹かれる所があり、感心いたしました。

昨今の相場を受けて、日本の投資家でも資産配分に若干の変動がみられるかもしれないので、興味深く結果を見守らせていただきたいと感じています。

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比較 (2008年3月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -23.70%(↑0.34)
  • インデックスファンド225 -24.89%(↑1.83)
  • まめ株(36銘柄) -25.64%(↑0.89)

世界株

  • 中央三井外国株式インデックス -18.85%(↑2.53)
  • トヨタアセットバンガード海外株式 -19.26%(↑2.26)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株 -23.03%(↑1.66)

世界債

  • 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↑1.01)
  • 外貨MMF -8.23%(↓0.58)

以上、3月1日現在の比較表です。今月は米ドルの下落、225の躍進が目立ちましたが、それを反映した結果となった印象を受けました。

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資産配分 (2008年3月1日)

閏日があり、例年より長い2月が終わって3月に入りましたので、ポートフォリオのチェックをして見たいと思います。

  • 日本株:16.4%
  • 世界株:26.0%
  • 日本債:29.2%
  • 世界債:18.0%
  • 日本R:1.7%
  • 世界R:4.1%
  • コモデ:4.6%

日本債の比率がようやく3割を切り、当初の目論見どおり日本株の増強を果たしましたが、世界株もろとも株比率が落ちている状況には変わりがありません。株方面への資金割振りが課題になると言えそうです。

一方、投資はしてい無いにもかかわらず、金を始めとする商品価格の上昇を受けたのでしょうか、コモディティの比率が若干上がったりもしています。

また評価損益は-9.84%で、先月末の-12.11%より2%強ポイントの上向きとなりました。

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比較 (2008年2月1日)

資産配分の次は、やはり毎月の恒例となっているパフォーマンス比較をして見たいと思います。

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -24.04%(↓8.70)
  • インデックスファンド225 -24.89%(↓10.93)
  • まめ株(36銘柄) -25.64%(↓8.15)

世界株

  • 中央三井外国株式インデックス -21.38%(↓14.96)
  • トヨタアセットバンガード海外株式 -21.52%(↓15.02)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株 -24.69%(↓13.29)

世界債

  • 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↓1.91)
  • 外貨MMF -7.65%(↓4.85)

円高と株安の影響を受けて、やはり全般的に不調でしたが、見るべきところは上のデータからいろいろと感じられる相場のように思えました。

まず日本株では、TOPIXと日経平均の差が縮小したこと。同時株安からの反動で、TOPIXが日経よりも大きく戻したことから、生じた模様です。わたしのまめ株も少しは差を縮めました。

世界株では朝日が今月は健闘したようです。インデックスとの差が縮小いたしました。

そして世界債。これは金利引下げの影響を受けたのでしょうか、インデックスファンドと外貨MMFの差が開きました。この様子だと、更なる利下げで差がいっそう拡大するかも知れませんね。

今月もいろいろありそうな気はいたしますが、ひとまず締めといたします。

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資産配分 (2008年2月1日)

株価の急落が目立った1月も終わり、2月に入りましたので、現在の私のポートフォリオ等を確認して見たいと思います。

資産の損益率は先月は-3.54%でしたが、今月は-12.03%と大幅のマイナスになりました。新興国を始めとし、世界的に株価が大きく値下がりしたため、その影響を大きく受けた格好になったようです。

資産配分は以下のようになりました。

  • 日本株:15.0%
  • 世界株:25.9%
  • 日本債:30.3%
  • 世界債:18.3%
  • 日本R:1.8%
  • 世界R:4.2%
  • コモデ:4.5%

株価が下落する中、下げ率が低かった債券関係の比率が上昇し、またSTAMシリーズの購入もあって、不動産関係の比率が若干上がったといえそうです。

今月は当面、日本株の比率を上げる方向で調整したいと考えています。

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2008年 新春の比較

本年の日本における株式市場は、アメリカの流れを引きずる形でまたしても下落で始まったようです。そのため、さっそくですが日本株投信の発注を致しました。数日あとであれば住信STAMの発注となるところでしょうが、とりあえず今回はインデックスファンドTSPを用いています。

さて毎月の恒例となっております、リターン比較を済ませたいと思います。

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -15.34%(-1.78)
  • インデックスファンド225 -13.96%(-0.61)
  • まめ株1 -24.19%
  • まめ株2 -13.66%
  • まめ株3  -14.84%
  • まめ株1~3  -17.49%(-2.86)

先年12月は、大幅に「まめ株」がインデックスより下げた月であったと言えそうです。相変わらず、世界株と比べて不振であったことには変わりがないですが。

世界株

  • 中央三井外国株式 -6.42%(+3.90)
  • バンガード海外株式 -6.50%(+4.12)
  • 朝日Nvestバリュー株 -11.40%(+3.35)

日本株と対照的に、12月は全般的に上昇いたしましたが、朝日Nvestの不振は相変わらずといった感があります。バンガードに関しては米国株と新興国の影響でしょうか、中央三井との差が縮小いたしました。

世界債

  • 年金積立海外債券 +0.91%(+1.52)
  • 外貨MMF2通貨 -2.80%(+2.96)

外貨MMFについてはユーロ高の影響があったのでしょうか、先月より院デックうsファンドとの差が縮小した感を受けました。

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2008年 当初のポートフォリオ

さて、2008年に入って世も正月騒ぎを抜け、落ち着きを取り戻している雰囲気ですが、昨年末のポートフォリオを公開したいと思います。

日本株:16.0% 日本債:29.8% 海外株:27.5% 海外債:17.2%

日本REIT:1.6% 世界REIT:3.5% 商品:4.4%

総括してみると、日本株が不振を引きずって割合を若干ながら下げ、海外株と海外債が巻き返した印象を受けます。2007年はとことん日本株に冷たい年でしたが、今年はどうなることでしょうか。

また総計リターンも-5.7%と、下げを引きずった形で終わった印象を受けています。

とりあえず当面の目標は、日本株分野の若干買い増しにしたいと思うこの頃です。

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世界株と債券(2007年12月1日)

さて世界株と世界債についても12月頭現在の様子を記してみたいと思います。

世界株

  • 中央三井外国株式:-10.32%(-9.49)
  • バンガード海外株式:-10.62%(-9.13)
  • 朝日Nvestバリュー株:-14.75%(-7.91)

世界債

  • PRU海外債券MP:-0.49%(-2.09)
  • 年金積立海外債券:-0.61%(-2.09)
  • 中央三井外国債券:-0.67%(-2.25)
  • 外貨MMF(米欧):-5.76%(-2.79)

世界株に関しては相変わらず中央三井>バンガード>朝日Nvestの状態が続いていますが、若干ながら差が縮まった印象を受けます。

世界債では中央三井が他のインデックスに比べてトラッキングエラー的な若干の振れを見せている他、やはり長短金利の反映差の影響か、外貨MMFとのひらきも更に拡大したようにも見えました。

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まめ株ファンドの実績(2007年12月1日)

資産配分に続いて、定例化しているまめ株(単元未満株)と投資信託の比較をしてみたいと思います。

  • ニッセイTOPIX:-13.56%(-2.42)
  • インデックス225:-13.35%(-2.72)
  • まめ株1:-23.02%(-5.20)
  • まめ株2:-10.85%(-4.85)
  • まめ株3:-10.78%(-2.35)
  • まめ株1~3総計:-14.63%(-3.84)
  • まめ株4:-23.46%(-5.41)
  • まめ株総計:-18.12%(-3.82)

相変わらず1・4が不振で、2・3がそれを賄うといった感じですが、先月に比べると両インデックスファンドを下回る成績に落ち着きました。来月からは15銘柄、2ファンド増えますので、更に成績の変動が面白くなるかもしれません。

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資産配分 (2007年12月1日)

月変わりから2日経ちましたので、12月頭現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.3%
  • 世界株:26.6%
  • 日本債:31.0%
  • 世界債:16.6%
  • 日本REIT:1.7%
  • 世界REIT:3.6%
  • コモディティ:4.3%

先月と比較して、大きな差は生じていませんが、コモディティとREITの比率が少々下がっています。今月はこれに関して投資をしませんでしたので、その影響とみることができそうです。

また評価損益率は-5.85%。先月と比較すると、やはり株安円高の影響を被り、4%ばかりの下落となりました。

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資産配分 (2007年11月6日)

月が変わってしばらく経ちましたが、11月6日現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.0%
  • 世界株:26.7%
  • 日本債:30.5%
  • 世界債:16.8%
  • 日本リート:1.7%
  • 世界リート:3.8%
  • コモディティ:4.5%

先月から今月の頭にかけ、金価格連動上場投資信託世界リートインデックスファンドを追加購入したこともあり、株式・債券以外への投資比率が上がりました。とりあえず両者をあわせ、目標水準の10%に届かせることが出来たとは感じております。

また、運用成績は先月より1.35%程度のマイナスとなりました。日本株などの低迷が響いた印象を受けます。

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海外株・海外債(2007年10月)

日本株に続き、海外株と海外債の比較も例月通り致したいと思います。昨月と比べると、やはり微妙ながら変化がありました。

海外株(11月1日現在)

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -0.83%(先月比↑0.42ポイント)
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.49%(↓0.08ポイント)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -6.84%(↓2.59ポイント)

先月と比較した際、いっそうMSCI指数に連動している中央三井の優位が目立つような結果になりました。トヨタも朝日もアメリカ株比率が中央三井より高く、アメリカの昨今の不振が影響しているようにも見受けられるといえそうです。

海外債(11月1日現在)

  • PRU海外債券・マーケットパフォーマー +1.60%(先月比↑0.95ポイント)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 +1.48%(↑0.89ポイント)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド +1.58%(↑0.99ポイント)
  • 外貨MMF(米ドル+ユーロ) -2.97%(↓0.8ポイント)

インデックスファンドでも若干の格差が感じられる結果となりましたが、それ以上に外貨MMFの成績がそれを大きく下回ったことが、目立つ結果になりました。

短期金利の引き下げによる利回り低下、それに債券インデックスは欧州の割合が高いため、ユーロ高が大きく働いたことなどが要因として考えられます。こういう相場の際、債券型のファンドでは組み込む債券の種類が運用成績に大きく影響すると、感じさせられた思いがします。

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まめ株ファンドの実績(2007年11月2日)

月が変わりましたので、日本株のまめ株(単元未満株)による自前ファンドと、インデックスファンドの成績比較を今月も致したいと思います。

11月2日現在の成績は、以下のようになりました。

  • ニッセイTOPIXオープン - 9.88% (先月比↓3.36ポイント)
  • MHAMインデックスファンド225 - 9.32% (↓3.82ポイント)
  • まめ株1号(22銘柄) - 16.27% (↓5.43ポイント)
  • まめ株2号(5銘柄) - 5.77% (↓3.73ポイント)
  • まめ株3号(9銘柄) - 7.15% (↑0.51ポイント)
  • まめ株4号(4銘柄) - 17.07% (↓9.19ポイント)
  • まめ株初期分(36銘柄) - 9.68% (↓0.58ポイント)
  • まめ株通算(40銘柄) - 10.27% (↓1.27ポイント)

相変わらずまめ株1・4号の成績が悪いですが、通算すると先月時よりはインデックスに成績が近似したものになりました。特に3号は先月時の成績を上回ったことで、ポートフォリオ全体の成績向上にも貢献しています。

来月も引き続き、この動きを見て生きたいと思います。

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乱高下の中、追加投資

木曜日、FOMCに対する利下げが影響して大幅上昇となった米国・日本の株式市場は、翌日には燃油価格高騰等が影響して急落するなど、まさに11月は月初から株価の乱高下が見られる月となったようです。

私はそんな中、先月と比較するとかなり早いですが、毎月の積立の一部を実施しました。購入したのは以下の銘柄です。

  • ステート・ストリート外国株式インデックス - 投信スーパーセンターにて
  • DIAM世界リートインデックスF(毎月分配型) - ゆうちょ銀行にて

世界株は毎月どおりですが、REITは先月にコモディティ比率を高めたため、調整する意味あいで購入いたしました。昨今では信託報酬こそ高いもののノーロードの商品も出ているようなので、商品選択で悩む分野ともなっています。

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10月を振り返る

さて今月も終わりです。そこで、今月の私の投資活動と市況を振り返ってみたいと思います。

10月の株式市場を通してみると、日本のそれは最初のうちこそやや上昇したものの、中旬から下旬にかけて下落、結果としてほぼ横ばい。外国株式はそれより上昇幅が高かったものの、20日の急落を初めとして下落局面も見られたため、最終的に少しだけ上昇した月であったといえます。

一方、債券の方は前半の上昇と後半の下落がほぼ相殺され、全体で見ると横ばいといえるものと感じました。

そんな中、今月も上昇したとよく感じたものは商品関係、特に金価格でした。これらの動きを見て、初めて私の投資活動においてETF―金価格に連動するものですが―を組み込むことを考え、実行に移したのが今月の私の投資の中では最も大きい活動だった思います。

金ETFの購入により、コモディティ・商品への投資比率がREITのそれとほぼ揃うことになりましたが、これら株・債券以外への投資をどれくらいの割合にするかについては、今後もしばらく思案が続きそうです。

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投信30種(3)

さて最後、比較検証などといった「実験」を主たる目的に購入した投資信託をあげたいと思います(とはいえ、惣菜感覚で購入した投信にも、そういう要素を持ったものは少なからず存在しますが)。

日本株式型

  • ニッセイTOPIXオープン
  • MHAMインデックスファンド225

いずれも2種(後4種に拡大)のまめ株ファンド構築と同時に、それと運用実績を比較すべく、TOPIXと日経225のそれぞれに連動するインデックスファンドとして購入したものです。

外国株式型

  • 中央三井外国株式インデックスファンド
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

外国株式型はインデックスファンド2種、アクティブファンド1種の構成です。「朝日~」が過去数年間において、インデックスを上回る成績を残していたということなので、それと実績を比較すべく、2つ別のインデックスに連動する投信と同時購入してみました。

外国債券型

  • 年金積立インデックスファンド海外債券
  • 中央三井外国債券インデックスファンド
  • ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(外貨MMF、米ドルおよびユーロ)

外国債券型はインデックスファンドと外貨MMFの構成です。(1)で挙げたPRU海外債券マーケットパフォーマーの一部も、ここの比較検証用に含まれています。外国債券型のファンド同士ですが、長期債券に注力するものと短期債券に注力するものとして二分される面があるため、比較をしてみようと感じました。

さて、3回にわたって購入投信の列挙をしてみましたが、これはもう自分のような「物好き」の人以外には、到底薦められるものではないと改めて感じます。

私がこの資産運用をしている理由には、「将来の資産形成」以外に「一種の趣味みたいなもの」という所がありますので、これだけのファンドの管理も余り苦にはなりませんが、投信を純粋に資産形成目的で使用なされる方は、余り数を増やしすぎるとそれが大変になるので、数を絞り込んだ方が無難でしょう。

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投信30種(2)

さて、昨日の続きです。まずポートフォリオに色を添える感じで購入した投信―すなわち「惣菜」形のものを挙げてみたいと思います。

国際株式型

  • HSBC新BRICsファンド
  • JPM・BRICS5・ファンド
  • 欧州新成長国株式ファンド 
  • バンガード・スモールキャップ・インデックスファンド

前者3つは新興国の株式、最後の1つはアメリカの中小株に投資するものです。いずれも価格変動(リスク)が大きく、その分期待リターンを高く見積もれそうと考えたため、ポートフォリオに組み込みました。地域分散とバンガード社のファンドを意識した結果、この4種への投資となっています。

国際債券型

  • 世界物価連動国債ファンド
  • AIG新成長国債券プラス
  • 働くサイフ

国際債券型も株式と同様、インデックスだけでは面白みがないということで、小額ずつ様々なタイプの債券ファンドを買っておこうと考え、上記3ファンドを選ぶに至りました。それぞれ物価連動国債、新興国債券、先進新興折衷の短期債券に投資する商品になります。

REIT型

  • DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算型)
  • DIAM世界REITインデックスファンド

商品・コモディティ型

  • AIGコモディティファンド(1年決算型)
  • 金価格連動型上場投資信託

REITや商品など、株式債券以外の分野にも少しは手を出してみようと考え、購入したのが上記4種の投信です。前者は市場規模が小さい(投機的になりやすい)こと、後者は期待リターンが存在しない(全体のリターンを引き下げる可能性がある)ということもあって、あまりたくさん組みこむべき分野ではないといえますが、全くないのもどうかと思ったので、少しずつばら撒く感じで購入を実行していきました。

バランス型

バランス型投信は最も保有する本数が多い分野ですが、数が多いだけにそれを購入した経緯はみなバラバラです。

  • 野村世界6資産分散投信(成長コース)
  • 野村資産設計ファンド2040

上記2つは、郵便局の投信口座を開いたおり、そこの商品で販売手数料を除けばある程度投資価値があるのではないかと考え、購入に至ったものです。同時購入したため、比較対照にもなっています。

  • すみしんマイセレクション75

これは投信SCに口座を開設した際、バランス型ファンドの中で野村6資産などと共にかなり信託報酬が低い商品であるということで、最低単位を購入してみたものです。

  • マネックス資産設計ファンド(育成型)
  • マネックス資産設計ファンド(隔月分配型)
  • バンガード・ウェルズリー・インカムファンド
  • セゾン資産設計の達人ファンド

上記4種は信託報酬よりも、むしろ運用方針や過去の成績などを見てポートフォリオへの組み込みを決めた商品といえるものです。マネックス資産設計はセゾングローバルに先行して設定された本格派バランスファンドということで、バンガードのウェルズリーファンドは息が長く実績がかなり積まれているということで、そしてセゾン資産形成はさわかみ二代表される興味深い商品を組み込んだお楽しみ型FOFということで、それぞれ購入に至ったものでしたが、マネックスのそれについてはREITの組み込みなどもあって特に興味を持ち、結構な資金を投下しました。

次回、最後に「比較実験」目的で購入した投信を挙げたいと思います。

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投信30種(1)

2007年10月25日現在、私が保有する投資信託の種類は30本に及びます。また、ジョインベスト証券のまめ株として、日本の個別株も40銘柄保有しています。

そんなに持っていてどうするんだ、と感じられるところがあるかもしれません。自分でもそう思う時があります(苦笑)

しかし数こそ多いけれど、投資額で見るとそうたいした額にはなりません。新興国やREITのように、小額ずつ様々な商品へ分散する目的―いわゆる「メインディッシュに対する惣菜スパイス」のような感覚で購入した商品が多い他、投信のパフォーマンスを比較する―「実験的、お遊び的感覚」で購入した商品が結構含まれるからです。

そこで今回、改めて自分の保有する投資信託を分類してみたいと思います。

中核ファンド

  • インデックスファンドTSP(日本株インデックス)
  • ステート・ストリート外国株式インデックス(外国株インデックス)
  • PRU海外債券マーケットパフォーマー(外国債インデックス)
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(バランス)

現在、メインで活用しているといえるファンドは30本のうち、この4本のみに絞られます(メインを分散させてもあまり意味がないことから)。各分野別に一つずつインデックスファンド、それに加えてセゾンがあるといった状況です。今後はしばらく日本株への投資を抑えるつもりなので、実質的には後者の3本ということになる見込みです。

毎月自動でセゾンを積立てる一方、臨機に応じて上記のファンドを購入していますが、それに加えて新興国・REIT関係の投信を加えることがあります。

次回、「惣菜・スパイス的感覚で購入した投信」、「実験、お遊び的感覚で購入した投信」について述べたいと思います。

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金ETFの購入

さて今日、マネックス証券のモバイル画面を用いて、今年8月に大証へ上場したばかりのETFである金価格連動型上場投資信託(1328)を10口(約28500円)だけ購入してみました。

staygoldさんのブログ記事「金投資と金ETF」でも記されていますが、小口だとどうしても割高となる金への投資を行う際、このETFを用いることはなかなか有力な選択肢になるのではないかな、と感じています。

さて金を含む、いわゆるコモディティ分野への投資は私の今のポートフォリオでは約1.8%となっています(全てAIGの投信によるもの)。一方で不動産分野―すなわちREITへの投資がおよそ5%あります。

このETFを購入した背景には、全資産の10%位を株式・債券以外の投資にしたいと感じていたことが最も大きい要因としてありますが、それ以外にも姉が金積立をしていたので自分も少しは金価格に連動した資産を持ちたいと思っていたこと、マネックス証券におけるモバイル取引や貸株の実験をしてみたいと思っていたことなどが挙げられます。

商品分野は株・債券・不動産などと違ってそれへの期待リターンなるものが存在しないため、あまりたくさんポートフォリオに組み込むべき資産であるとは感じていませんが、味付けのひとつとして楽しむ分にはいいのではないかな、とも思っています。だからこそ、小口での投資が可能なこのETFを活用すべきではないか、と考えています

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日本債券をいかに看做すか

アルビレオさんより、私のポートフォリオについて「債券多すぎ」というコメントをいただきました。

前述したとおり、私のポートフォリオでは10月頭現在、日本債券が32.2%を占めています。そしてポートフォリオの枠外に、流動性資金としてほぼそれと同額の預金・MRFがあり、私はこれを「予備資金」と位置づけています。

私見でも、日本債券は「かなり多め」だな感じる所はありました。特に低金利の現在では、これだけ日本債券が多いと、運用リターンをかなり下げてしまう要因になりかねないと感じています。

しかし、「日本債券」と私が看做しているうち、純粋な意味でそのカテゴリに含めていいと感じているものは27%(バランスファンドの一部および中期国債2年)だと思われます。残りの73%は個人向け国債10年―すなわち「定期預金の延長」と看做してもいいような商品だからです。

以前も記事で述べましたが、個人向け国債10年は私が初めて購入した預金以外の金融商品になります。当時預金がたまっていたので、その一部を少しでも有利に運用できないかと感じ、購入に至ったものでした。当時は将来のポートフォリオに関して考察などしていなかったので、現在計算すると債券比重が高いように見えてしまうというわけです。

もし個人向け国債を抜くとすると、日本債券の割合は約11%、海外債券は約23%になります。総計およそ34%―これを多いと看做すか少ないと看做すかは人によって異なると思いますし、私見でも微妙な所ですが、リスク緩和のことも考えればこれくらいはあってもいいのではないかと思う、今日この頃です。

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世界債投信 2007年10月

最後に世界債投信を見てみたと思います。インデックスファンドと外貨MMFの比較になります。株価急落後に米政府などによる政策金利の変更などがあったため、成績にけっこう響いたのではないかと思いましたが、結果は以下のようになりました。

  • 外貨MMF -2.17%
  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー -0.65%
  • 年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無)  -0.59%
  • 中央三井外国債券インデックスファンド  -0.59%

先月と比較すると、外貨MMFとインデックスファンドの格差が僅かに縮んだような印象を受けますが、大きくは動いていないようです。金利低下による運用格差は、ここから先において明確に現れてくるかもしれませんので、注目したい所です。

同じ外国債券インデックスファンドですが、PRUだけ微妙にパフォーマンスが高い状況も変わりません。年金積立と中央三井は同一成績に落ち着いた様子ですが。

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世界株投信 2007年10月

前回の日本株に続き、同時購入した世界株ファンド3種の比較をいたしてみたいと思います。

  • 中央三井外国株式インデックスファンド  -1.25%
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.41% 
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン  -4.25%

「朝日Nvest」に関しては、ここ数年の成績がインデックスを上回っているということで注目される投信でしたが、8月の暴落以来の戻りがインデックスファンドに比べて悪いようです。

これだけの短期間で計ることには問題がありますが、「投信の過去の実績は、将来を保証しない」ということを、改めて確認させてくれる結果のようにも見えました。

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10月のまめ株とTOPIX・日経平均比較

さて、各資産の状況を見てみたいと思います。まずは予告していた日本株から。

まめ株ファンドについては前述したとおりですが、本当にインデックスファンドにも完敗するという、燦燦たる結果に今月はなりました。

  • ニッセイTOPIXオープン -6.62%
  • MHMAインデックスファンド225 -5.50%
  • まめ株ファンド1 -10.84%
  • まめ株ファンド2 -9.50%
  • まめ株ファンド3 -7.66%
  • まめ株ファンド4 -7.88%
  • まめ株総計 -9.00%

金融と内需に偏った弊害が現れたのかもしれませんが、この試みは今後も続けて生きたいと思います。来月に差が広がるか縮まるか、注目される所です。

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資産配分 (2007年10月7日)

さて、1ヶ月ぶりに自分の資産配分を見てみようと思います。以前述べたように、私はこれまでこの計算を紙と電卓という、原始的な方法を用いてやっていましたが、今月からExcelでの計算に切り替えました。これにより、評価損益などの計算も楽になりそうです。

今月7日時点での資産配分は、以下のようになりました。

  • 日本株式:17.4%
  • 世界株式:26.2%
  • 日本債券:32.2%
  • 世界債券:17.4%
  • 日本不動産:1.7%
  • 世界不動産:3.3%
  • コモディティ:1.8%

先月と比べると日本株・日本債↓世界株・世界債↑という傾向がはっきりと現れたように思えます。今月より当面日本への投資を抑える予定なので、この傾向には更に拍車がかかっていくと予想されますが、それに不動産・商品系への投資をいかに絡めて行くかが、今後の課題になりそうです。

なお評価損益率は-0.29%になっていますが、そのうち投信に限定すると+0.30%となるため、まめ株ファンド4種―自分で組成した日本の個別株40銘柄によるポートフォリオが足を引っ張っていることになりそうです。次回は、それについて詳しく見てみたいと思います。

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Excel

ミャンマーでの暴動が話題になっています。しばらく前のタイにおけるクーデターもそうですが、こういうのを見ていると改めて開発途上国の地政リスクを認識せざる得ません。

そして日本でも、発足したばかりの福田政権に関して早速政治金絡みの問題があがっているようです。先行きがまだ見えない状況ですので、日本の政治リスクはしばらく高いままとなりそうです。

さてそんな中、そのような地政を含めたリスクの分散を思案して私は投資を行っているわけですが、投資しているファンドの種類はかなり多くなったにもかかわらず、7月以来評価額の計算などは何故かコンピュータを使用せずに電卓と紙だけでやってきました。我ながら原始的だと呆れるところがあったのですが、ようやく今月からExcelを活用する方向に変更しようと思います。

とりあえずバランスファンドの内訳分析、各分野への投資比率ぐらいは計算を自動化しようと思います。現在それを組み立て中です。

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世界株式・債券へ当面注力

9月頭における私の資産配分は、日本株がおよそ18%に世界株がおよそ24%、すなわち日本株:世界株≒3:4となっています。

一方、先進国に限定した世界の株式市場における日本株の比率はおよそ12%、すなわち日本株:世界株≒3:22となります。新興国を含めば更に下がって約9%、すなわち3:30程度となってしまいます。

こうしてみると、改めて世界の株式市場ではアメリカ(約47%)やヨーロッパ(約30%)の影響度が高く、日本は単独ではあまり大きな規模でないということを実感させられてしまいますが、私のポートフォリオでは国際な配分率より日本株の比率がかなり高いということにもなりそうです。

私の投資方針は、「日本株<世界株とするものの、日本株はグローバル市場での比率より高める」というものでした。それに基づいて投資活動を行ってきたわけですが、まめ株や日本株を含むバランスファンドなどにある程度の資金を投下した影響もあって、初期の目算よりだいぶ日本比率の比率が高くなってしまった印象を昨今抱くようになってしまいました。

そのため今後は、調整もかねてセゾン投信以外の投資先を「世界株ないし世界債」へ絞ろうと考えています。日本株:世界株≒1:3位になるまで、株式に関する投信は世界株に分類されるものしか購入していかないということです。

もちろん、日本株の比率をどれくらいにするかということに関しては、様々な意見があってどれが正しいとはいえないと思いますが、初期の自己意志を貫き通すことこそ投資に必要なことだと信じていますので、私はこの考えに基づいて今後の投資をしばらく実施していきたいと思います。

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9月分の投資

さて今日、9月分の投資信託買い付けを実施いたしました。

定期積立を申し込んでいるセゾンの方は、既に4日に銀行口座から代金が落ちていて、24日にはいつも通り買い付けが行われそうなので、今回行ったのは日本株or世界株の方に当たる分です。

以前のポートフォリオ分析で述べたとおり、世界株への投資比率が下がってきた感があるので、今月は投信SCにてステートストリート外国株式を発注いたしました。これは「NYで今年6番目の下げ」を記録したなんてニュースを聞いたので、衝動的に行った次第です。

昨今はこのように、「大きく下げた」なんてニュースを聞くと反射的に発注をしてしまう傾向があります。これが良いのか悪いのかは良く分かりません。一応、セゾンの方が定期積立になっているので、バランスは取れているのかもしれませんが。

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資産配分 (2007年9月5日)

さて、9月5日現在の投資分野別比率(アセットアロケーション)をみてみたいと思います。昨月は預金などから投信へ資金を大きく振り替えたこともあり、配分が大きく変動しそうな予感がしていましたが、結果は以下のようになりました。

  • 日本株:18.17%
  • 世界株:24.46%
  • 日本債:34.25%
  • 世界債:16.14%
  • 日本リート:1.74%
  • 世界リート:3.40%
  • コモディティ:1.84%

先月のそれと比較してみますと、課題としていた「日本債比率の引き下げ」および「世界債比率の引き上げ」がいっそう進み、理想に近い形に近づいてきた印象を受けます。一方、まめ株ファンドその他の追加投資によって日本株の比率が上がり、世界株の割合が相対的に下がったようにも見受けられますので、その点の是正が今後の課題と言えるかも知れません。

投信の大幅購入をしたおかげで、大きくバランスが崩れているかもしれないと思っていましたが、取りあえずは一安心です。評価は5%程度のマイナスですが、余りこれを気にせず、地道に投資を続けて行きたいと思います。

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8月の投資銘柄

下落幅の大きいことがとにかく目立った8月で、先行きの不透明さもまだ払拭できていない状況がいまだに続いています。

しかし私にとってこの月は、投資資金としてMRFへ蓄えていた分を、一気に投信購入へ動かすことが出来た絶好の月のようにも見えています。今月購入したファンドを列記すると、以下のようになります。

  • インデックスファンドTSP
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • ステート・ストリート外国株式インデックス

以上は毎月の積立ファンドですが、今月はそれぞれ普段の2~3倍に相応する額を投資いたしました。

  • マネックス資産設計ファンド(育成型)
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • 世界物価連動国債ファンド
  • AIG新成長国債券プラス 
  • AIGコモディティファンド

これらは新たに組み込んだファンド、ないしは目標額までの漸次組入れを行っていたファンドです。それぞれのファンドを組み込んだ経緯については既に述べましたが、特にマネックス資産設計ファンドは「ただのお試し投資」とは一段違う水準、現状のバンガードのそれへ匹敵する額に達しました。

ある程度バランスをとることを意識したつもりですが、以上のような投資の結果として各資産の比率が大きく変わった可能性があります。次回はそれについて記したいと思います。

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8月の成績

先月に続き、今月の「お試し投資」に関する投資実績を見て行きたいと思います。取りあえず8月30日現在の成績と、前月比を記していきます。

日本株

  • まめ株1号(22銘柄) -15.96%(前月比12.66ポイント↓)
  • まめ株2号(5銘柄) -11.78%(同じく6.38ポイント↓)
  • まめ株3号(9銘柄)  -15.02%(12.48ポイント↓)
  • ニッセイTOPIXオープン -11.96%(7.73ポイント↓)
  • 株式インデックスファンド225 -11.03%(6.29ポイント↓)
  • 世界株

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -9.85%(2.59ポイント↓)
  • トヨタアセットバンガード海外株式ファンド -9.17%(1.86ポイント↓)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -10.77%(3.49ポイント↓)
  • HSBC新BRICsファンド -9.62%(4.73ポイント↓)
  • JPM・BRICS5・ファンド -7.41%(2.65ポイント↓)
  • 世界債

  • 外貨MMF -4.98%(1.74ポイント↓)
  • PRU海外債券マーケットパフォーマー -3.17%(1.28ポイント↓)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 -3.26%(1.30ポイント↓)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド -3.23%(1.25ポイント↓)
  • 8月の大幅下落相場を受け、全ての投資対象がマイナス幅を拡大させましたが、こうしてみるとやはりある程度の動きがつかめます。

    先月と違い、日本株より世界株のほうが上回る成績を残したこと、まめ株ファンドでは先月の成績が最低であったものが最も良い成績を残したこと、そして日経225が健闘したこと、世界株ファンドでアクティブファンドの成績が下回る結果になったことなどです。

    とくにまめ株ファンドは、銘柄分散を一番良く行っている1号が今回は最も悪い結果になりました。やはり下げの大きかった証券セクターの銘柄を結構組み込んでいること、それに先々月辺りまでの上昇の反動を受けた銘柄が多かった事が影響しているようです。

    このような比較をすることで、どのような相場の月であったかを検証するというのも、なかなか面白いことのように見えてきました。

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    グローバルバランスファンド追加発注

    さて、前回お伝えした通り「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の追加発注をいたしました。それは既に購入した分と同額分ですから、当方としては結構な額になります。この先、下落が長期化するかこの辺で終わるかなどといったことは予想できないところですが、長期的スパンを持ってみるならば「投資には適した時期であった」となる可能性が高いと私は見ております。(資本主義経済が崩壊でもしない限り)

    NightWalkerさんの記事rennyさんの記事で先に取り上げられていましたが、セゾン投信でもやはり個人投資家の方からコールセンターへ問い合わせが起こったようです。市場が急落すれば不安になり、狼狽売りをしたくなる気持ちも分からないでもありません。

    しかし歴史的に見れば、これ以上の下落は何度も存在しています。かのアメリカにおける有名なファンドマネージャーであるピーター・リンチ氏は、1987年10月19日(月曜日)にNYダウが22.6%、自らのファンドの純資産総額が18%も減少する暴落を経験し、その日の夕食に何を食べたかさえ分からないほどのショックを受けたそうです。

    だが、その年の12月より相場は回復し、数年後にはこの暴落の分を取り返してしまいました。彼は自著の「ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け」(訳者:三原 淳雄・土屋 安衛、ISBN-13: 978-4478630709)において、以下のようなコメントを残しています。

    私は常に、投資家はマーケットの上げ下げは無視すべきだと信じてきた。クラッシュ(暴落)という事態に直面しても、幸運にもマゼラン・ファンドの株主のうち、三%未満の株主しかその週にファンドを解約しなかった。絶望のどん底で売ると、いつだって安値で売ってしまう。

    もちろんバブル崩壊による下落のように、その回復に数十年もかかってしまう事例も無いわけではありません(日本株は代表的ですね)。しかし急落という事態に遭遇してもうろたえず、いつもの投資スタンスを貫けるかどうかで、投資家としての真の素質が分かると思います。

    私は追加投資という行動を致しましたが、それでもポートフォリオのバランスが大きく崩れたりしないようにし、国際分散投資を一貫したいと思います。

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    大幅下落を受けての追加投資指針

    さて、金曜日の大幅下落を受けてどうしようかと考えていたのですが、アメリカでは利下げを受けて若干ながらも反発の動きが見られるようなので、追加投資を実行いたしました。

    実行したといっても、今月中に投資しようとしていた資金投下を、前倒ししただけなんですが、とりあえず「マネックス資産設計ファンド(育成型)」に関しては「だいたいこれくらいの資金を回そう」と当初考えていた額に投資金額が達しました。「インデックスファンドTSP」に関しては、リレー投資用なので毎月の積み立て+αといった感じなのではありますが、ETFへの切り替えが少し早まることになるかもしれません。

    なお「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に関しても、若干ながら追加投資を行うことを検討中です。「何に投資しようか迷っていた資金」というものがあるので、それをまわすという形になりそうですが。

    今回の下落は、10~30年スパンで見ると「こんなことで世間が騒ぎ、心が動揺していたのか」と呆れるものになる可能性がある(高い)と感じていますが、投資にも楽しみが必要なので、私は若干ながら臨機的行動をしてみることにしました。

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    資産配分 (2007年8月5日)

    さて、前回の報告時より一ヶ月経ったので、改めて8月5日現在の資産配分を記してみます。

    バランスファンドに関しては前回同様、報告書を参考に概算で記しており、また投信自体も時価評価しつつ、千円以下については四捨五入して計算したりしているので、厳密な計算とは言いがたいですが、取りあえず下のような具合になりました。

    • 日本株 17.34%
    • 世界株 22.73%
    • 日本債 39.00%
    • 世界債 14.35%
    • 日本REIT 1.56%
    • 世界REIT 2.75%
    • コモディティ 2.27%

    全体を通してみると、先月に比べて日本債の比率が下がり、コモディティなど新たな分野への投資が出来た一方で、世界債や日本株も若干割合が増えました。これは投資を行ったことの他に、7月末からの下落の大小も影響しているのかも知れませんが、分散が進んできたものとはいえそうです。

    しかし未だ、日本債の比率は高く、世界債の比率が若干低い気が致しております。世界債は日本株や新興国株との相関性が低い「ZAi8月号」における内藤忍氏の記事による)そうなので、分散の効果を高めるにはもう少し持つ必要があるかな、と感じました。

    そのため、早速購入手数料キャンペーン中のフィデリティ証券で、新たな種類の世界債券ファンドを注文いたしました。次は、それについて述べたいと思います。

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    小出しの投資

    ブログのメンテナンスと、その後の接続不具合の調整もあって、長らく記事が執筆できないでいましたが、ようやく再開できます。

    さて、株価の急落後も更なる下落と盛り返しがあって、一進一退しているといって過言でない為替・株市場ですが、そんな中でも私は少しずつ資金を投下しています。8月1日に昨年預けた定期が満期を迎えたことから、投下予備資金は多くあるため、一気に投入してもよさそうなものですが、これが2月末の下落のように一時的なものとなるのか、株価が低調になりやすいといわれる8月全体を通して続くのか分からないので、小出しの投資になっています。

    竹川美奈子さんの「投資信託にだまされるな!」(ISBN:978-4478000243)でも類似したことが取り上げられていた覚えがありますが、 「基準価格の上昇時は『もう下がるだろう』と思い、下落時は『更に下がるだろう』と思ってしまう」ことから、投資のタイミングを図ることは心理的バイアスの面から考えて、得策にならないような気がしています。

    そのため私は、このような小出し投資を組み合わせることにより、「気休め」をしながら投資を行っていこうと考えています。

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    7月の成績 世界債編

    最後に世界債です。外貨MMFと、外国債券インデックスファンドの比較になります。

    • 外貨MMF -3.24%(米ドル-2.8%、ユーロ-3.67%)
    • PRU海外債券マーケットパフォーマー -1.89%
    • 年金積立インデックスファンド海外債券 -1.96%
    • 中央三井外国債券インデックスファンド -1.98%

    同じ外国債券インデックスファンドでも、若干運用格差が見られる結果になりましたが、それ以上に外貨MMFの運用パフォーマンスが劣ったようです。これは初期コストとしてかかる、為替手数料の影響が波及したのかもしれません。

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    7月の成績 世界株編

    さて、続いて世界株ファンドを見てみたいと思います。先進国中心に投資するファンド3種、そして新興国(BRICs)に投資するファンド2種の比較です。まず前者から。

    • 中央三井外国株式インデックスファンド -7.26%
    • トヨタアセットバンガード海外株式ファンド -7.32%
    • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -7.28%

    途中では、運用成績に差が生じた時期もあった気がしていますが、最終的には格差が埋まったようです。これも、1ヶ月弱では比較対照期間としては短いからだといえるのでしょうか。

    • HSBC新BRICsファンド -4.89%
    • JPM・BRICS5・ファンド -4.76%

    新興国ファンドも同様です。こちらは購入してからからの期間がもっと短いので、なおのことかもしれません。

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    7月の成績 日本株編

    さて、27・28日に世界的な株価が急落が起こり、更に急激な円高ドル・ユーロ安が襲った影響で、全体的には赤一色となった私の運用成績ですが、とりあえず月末ということもあり、お試し買いをした諸種ファンドの運用成績を比較してみたいと思います。

    まずは日本株から見て行こうと思います。まめ株自製ファンドと、インデックスファンドの比較です。全て7月30日当時の数字を用いています。

    • まめ株1号(22銘柄) -3.30%
    • まめ株2号(5銘柄) -5.40%
    • まめ株3号(9銘柄) -2.54%
    • ニッセイTOPIXオープン -4.23%
    • 株式インデックスファンド225 -4.74%

    以上の通り、まめ株2号以外では、インデックスファンドの成績を上回ることに成功しています。アルビレオさんが以前ご指摘なされたとおり、「素材・運輸が多くて円安に弱く円高に強そう」という内容が、功を奏したかもしれません。

    ただ、1ヶ月ではまだ比較対照期間としては短いと思いますので、今後1~2年はこのように比較をしていきたいと思っています。

    • なお、まめ株ファンドの具体的組み入れ銘柄に関しては、こちらこちらの項目を参照してください。

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    コモディティへ追加投資

    さて今日、コモディティ投信への追加投資を致しました。この分野への投資は、不動産と同程度に比率を高めてもいいのではないかと思うこの頃ですが、金ETFが上場されると言う話も聞いているため、とりあえずは前回と同額に抑えました。

    なお今月はこれのほかに、セゾンバンガードを3日前に臨時購入致しました。まめ株のファンドを予定より1本多く構築したため、バランスをとる意図があります。

    積立投資はバランスの勘案が何より大切です。今月はそれを特に痛感させられました。

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    外国株比率を高めようと思った要因

    さて、私が外国株への投資比率を日本株より高めようと思うに至った経緯は、以前の記事でも少し触れました。しかしそれに加え、ある人の発言も大きく影響しています。それは「臆病者のための株入門」(ISBN:978-4166605149)など、名著を書かれた橘玲氏です。

    水瀬さんの記事では、上記の著書の記述を元にこれを記されていましたが、私は昨今出た「ZAi 2007年6月号」の方に、むしろ影響されました。

    以前その著作を紹介したマネックスの内藤忍氏は、「日本で暮らすのであるから、日本株への投資比率を高めるべき」と言う趣旨のことを著作内で述べておられましたが、私にはその趣旨がよく飲み込めませんでした(何故?と思いました)。

    一方、前述したZAiにおける橘玲氏の「日本に住んでいるのに、日本円と日本株しか持っていなければ、日本が不況になれば給料が下がって、日本株も下がる(資産が目減りする)」という趣旨の言葉のほうには、強く共感した次第です。日本に住んでいるのだからこそ、海外に多く投資してリスク分散を図るべきという事になります。

    私は多分、将来は日本の民間企業に勤めることになるだろうと考えています。そうなれば、日本の景気変動に収入も影響される事になるでしょう。ならば、収入と別の動きをする資産(世界株、世界債、商品、不動産など)の比率を高めておくほうが、リスク分散になるのではないでしょうか。

    もちろん、私は橘氏の意見をそのまま受け入れたわけではありません。その証拠に私の計画する日本株への投資比率は、MSCIワールドのそれから見ると、若干高くなっています。しかし、考え方の一つとして目から鱗が落ちるものであり、それに共感できるところがあったのは事実です。

    この考え方が正しいと保証は誰にも出来ませんが、私はこれにある程度従ったポートフォリオを構築しました。投資は自己責任ですので、その分自己には自由が与えられてしかるべきだと考えます。

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    保有中のファンド一覧 (2007年7月5日)

    前回、資産配分について記しましたので、今度は現在保有している投信について述べたいと思います。

    ただ私の場合、実験的に買ったファンドが多いので、実際に資産運用の核と考えているファンドは多くありません。それを踏まえ、ある程度投資額が多くメインと位置づけられるファンドを太字にして、取り合えず一覧にしてみました。

    日本株

    • インデックスファンドTSP
    • ニッセイTOPIXオープン
    • MHAMインデックスファンド225
    • 単元未満株36銘柄(まめ株ファンド3種。あの後更に2銘柄追加)

    世界株

    • ステート・ストリート外国株式インデックス
    • 中央三井外国株式インデックスファンド
    • トヨタアセットバンガード海外株式ファンド
    • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
    • HSBC新BRICsファンド
    • JPM・BRIC5ファンド

    世界債

    • PRU海外債券マーケットパフォーマー
    • 年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジ無)
    • 中央三井外国債券インデックスファンド
    • 働くサイフ
    • 外貨MMF(米ドルとユーロ)

    リート

    • DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算)
    • DIAM世界リートインデックスファンド(毎月決算型)

    バランス

    • マネックス資産設計ファンド(育成型)
    • セゾンバンガード・グローバルバランスファンド
    • 野村世界6資産分散投信(成長コース)
    • 野村資産設計ファンド2040

    短期債券

    • MMF(日興アセットマネジメント)
    • MRF(大和投資信託委託)

    こうして書き並べると、良くここまでそろえたものだと我ながら感心する一方、呆れました(笑)。アクティブファンドは概ね世界株式のものに傾斜していて、それも新興国のものが中心です。ちょっとはつまんでみようという感じで、少額で手を出しました。

    リートについてはまだ自己なりの決着がついていないため、取り合えず2種のファンドを購入して様子見しています。

    MRFは大半がフィデリティ証券においてあり、金利キャンペーンによるものです。他にも野村のが少額ジョインベストにありますが、数百円なので含めませんでした。

    またマネックス資産設計ファンド(育成型)は信託報酬が高めですが、その運用方針に惹かれるところがあり、更にはさわかみファンドよりは分散されている事からまだいけるんじゃないかという感じで、「自己の運用と対比させてみよう」という考えに基づき、それなりの額を購入しました。

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    資産配分 (2007年7月5日)

    当初予定資金の投下がおおむね終了したので、私の現在の資産配分(アセットアロケーション)について、とりあえず書いてみたいと思います。

    なお、バランスファンドについては近頃のレポートとかを参考に分解して記したので、現在では若干数値が違っているかもしれません。その点はご了承ください。

    なお、預金やMRFなどの短期金融商品は除いてあります。

    • 日本株式 16.13%
    • 世界株式 23.09%
    • 日本債券 44.51%
    • 世界債券 11.40%
    • 日本リート 1.53%
    • 世界リート 3.34%

    ざっと概観すると、昔購入した個人向け国債などがある関係で、日本債券の割合が結構高くなっています。これについては今後の積み立てで、徐々に割合を落としていく必要があると感じております。

    日本株:世界株:世界債の比率については今のところ概ね4:6:3で、当面の目標としている1:2:1に比べると、日本株の割合が高いといえます。これは今後、積立で調整していくつもりです。

    なお総資産のうち短期金融商品を除いたもの、すなわち投資にまわしている割合は37%です。予備資金のことも考えれば、この程度が今のところは妥当ではないかと思っています。

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