銀行・証券会社

イーバンク銀行と楽天が資本提携

ここでも何度か取り上げてきましたが、住信SBIネット銀行の躍進の傍らで優遇サービス縮小の動きが目立っていたイーバンク銀行が、楽天と資本提携をすることになったようです。(参照

イーバンク銀行としてもやはり昨今の情勢は問題だと感じていたのでしょうか。SBIとライバル関係にある楽天と提携したわけですから、ここから何か起死回生の一手を出してくることを期待したいと思います。

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マネックス ETF取扱い再延期

当初、5月に6月中に対応すると公表しておきながら、同月末の情報で7月中へ延期することが示されたマネックス証券の米国ETF参入ですが、再度延期になった模様です。(参考リンク

前回と違い、今度は「今しばらくお待ちくださいますよう・・・」とその時期を明確にしない発表をしていますが、これは「ETF取扱いに必要な米国株対応のための内部処理が、いつ終わるのか分からない」という社内の事情を示しているような気がしてなりません。

このような発表が続きますと、狼少年というか、その証券会社の発表への信憑性すら低下してしまう気がします。「資産形成に注力をおいた、顧客志向の証券会社」であるという同社のイメージを崩さないためにも、こういう情報の発信は慎重に行ってほしいと感じる次第です。

関連リンク:

水瀬さん「マネックス、米国上場ETF・株式の取扱い開始時期のお知らせを再延期」

NightWalkerさん「マネックス証券 米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」

道産子さん「マネックス証券:海外ETF取り扱い再度延期!」

レバレッジ君さん「マネックスは説明責任をしっかり果たすべきと考えます」

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SBI証券

だいぶ前から告知はされていたので、承知はしていたのですが、7月1日より私がメインの証券会社として活用していたSBIイートレード証券SBI証券に改称されたようです。

それに伴いイートレ専用預金SBIハイブリッド預金と名称が変更されています。内容的な変更はない模様ですが。

それにしても「手数料のイートレ」というように、つい近頃まで正式社名がSBIイートレードでも旧社名のイートレードの略称をそのまま継続して用いてきたので、今回の改称にはそれなりの感慨があります。銀行の件に続き、改めてSBIHDの昨今の勢いを感じさせられました。

関連リンク:NightWalkerさん「株式会社SBI証券」

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SBIの1年定期

以前の記事でも少し触れましたが、6月9日から8月31日まで私がネット銀行の分野でメインとしている住信SBIネット銀行において、定期預金金利優遇のキャンペーンが行われています。

この時期は住信SBIだけではなく、他の銀行でも類似したキャンペーンが実施されるようですが、全般的に短中期の金利が低迷する中、1年定期のそれをこの銀行だけは年1.0%(源泉徴収後は0.8%)と1%台に乗せてきたようです。

この銀行はこれを今回の目玉としているのでしょうが、活用しない手はないキャンペーンだと思いましたので、半年前に預けた定期預金を自動継続から満期解約扱いに切り替えた後、満期後にこの定期に預け替えしました。

住信SBIネット銀行は以前も述べたように、昨今のネット銀行業界では珍しく優遇サービスを拡張しているので、今後もSBIイートレード証券と共に良い活用をしていきたいと思います。

関連リンク:

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2008年6月 個別投信発注

本日、セゾン投信とは別枠で毎月購入を行っているSTAMシリーズファンドの発注をいたしました。

今月購入したのは「グローバル株式」。前回、記事の題材とした報告書を見て・・・という訳ではありませんが、依然高い債券比率を押し下げるべく、これを選びました。

さて、今月も投信を購入する際に活用したのは私がメインとするSBIイートレード証券ですが、それとほぼ同時に口座を開設していたネット銀行分野でこれまた私がメインとしている住信SBIネット銀行にて、夏恒例の金利キャンペーン情報と共に、イーネット・LANs系ATMとの提携が発表されました。

ゆうちょと合わせ、月の引出し手数料無料は5回に制限される(それまではゆうちょのみであるが無制限)ようですが、使い勝手という面では確かに格段の進歩といえると思います。はじめに私が口座を開いたイーバンクは、昨今になってこういった優遇措置を縮小する動きを見せていたので、対照的な出来事と看做せるかもしれません。

ともあれ、様々なキャンペーンと共にこれらの活用法を考えたいと思います。

関連リンク:NightWalkerさん「ネット銀行のキャンペーン金利 2008夏 と住信SBI銀行のサービス改定」

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Eトレの貸株参入

じゅん@さん水瀬さんのブログを見て知りましたが、SBIイートレード証券が貸株制度への参入を決定した模様です。

しばらく前まで、貸株は松井証券(預株)とマネックス証券にしかないサービスで、それゆえ取扱証券会社の特色の一つとなっていましたが、カブドットコム証券が2月に参入したのに続き、ネット証券の最大手が参入することを決定したことで、このサービスもメジャー化が進み、更に金利などで競争も起こるのではないか・・・と予想しています。

しかし、貸株制度で貸した株式は証券会社の分別管理の対象外となるため、貸株サービスを利用すると、その証券会社の信用リスクを負うことになります。

マネックス証券だと貸株金利はいま年0.3%(新興国は1.0%)ですが、これに信用リスクが見合うといえるかどうか、人によって見方が異なるのではないかと思います。

私は現在、マネックス証券でこのサービスを活用していますが、貸し出しているのは金上場投信1口に過ぎません。

信用リスクに金利が見合うかどうか、高額となってもその信用リスクを負えるかどうか、といわれると悩む所ですか、現在メインにしているEトレではこのサービスは使わないつもりです。

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マネックスの特色に期待

rennyさんのサイトなどで取り上げられ、既に皆様ご承知かと思いますが、マネックス証券が楽天・Eトレードに続き、米国ETFの取り扱いを決断した模様です。

私も昨年以来、数度か要望書を出しながら「米国株取り扱い」の壁を乗り越えてくれることを期待していましたが、ついに腰をあげてくれた様で、うれしく感じます。

しかし、先行する楽天・Eトレードに加わる形での参入ですから、何かしら特色をつけないと、取引量での勝負に勝てないだろうと考えられます。

マネックスは前述二社より日本株の最低取引手数料が高く(モバイルを除く)、中国株でもEトレより安いとはいえません。よって今回も手数料以外の面、すなわちマネックスが積極的に進めて来た投資教育などと絡めた展開を見せてくるのかな・・・と、密かに思ったりしています。

ともあれ、公式発表をまずは待とうと思います。

関連リンク:rennyさん「キターーーーーーーーー、6月2日(予定)」

ゆうきさん「マネックスが主要海外ETFの取り扱いを6月2日に開始」

NightWalkerさん「ほんと?」

カン・チュンドさん「マネックス証券がアメリカ市場に上場する海外ETFを取扱い予定」

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投信充実で進む集約化?

既に皆様のブログで述べられているようですが、それまで海外ETFはあっても日本国内でインデックスファンドが設定されていないという、一種のねじれ現象を生じていた新興国株式に関し、近いうちに年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式が設定され、また同様に新興国債券もインデックスによる投資が可能となるようです。

また、既存の証券会社でも現在以上に、インデックスファンドの新規取扱いをする動きがちらほら散見出来ます。

インデックスへの関心が地道に高まっていることを、これらは象徴する話といえそうですが、これによって次第に、インデックス投資家もコストを重視して複数の証券会社に口座を持つのではなく、管理と至便の問題から活用先を集約する動きが進んでいくのではないか、と私見では感じるところがあります。

私も最初は、投信SCやマネックス、郵便局などいくらかの口座を開き、個々でよさげなファンドを拾い集める形で投資を行っていましたが、STAMシリーズの登場を受けて、セゾン以外の積立投資はほぼEトレードに1月から一本化いたしました。まだ、ときおり投資を行う予定の新興株・債券についてはどこでそれを行うか決めていませんが、上記のインデックスが販売されれば、そこに集約(投信SCとなるか?)されると予想しています。

口座がたくさんあると、管理も大変で総額を計算するのも面倒ですから、これから投資を始める人にとっては、吉報と言える変化かもしれません。海外ETFを活用する人は楽天かEトレードに、それ以外の人ならばバランスファンドを取り扱うジョインベスト・マネックスなども候補に、というのが近いうちには慣例化するのでしょうか。

追記:rennyさんのブログ等でも情報が掲載されてましたが、上記ファンドは確定拠出型年金専用になる模様です。肩透かしを食らったといいますか、考えれば当然かというべきか複雑な心情ではありますが、とりあえず当面は新興国に関しては再び海外ETFのみがあるというねじれ現象が続くといえそうです。

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ジョインベストの動き

以前、STAMシリーズの各ファンドを取り扱うことを記したように、投資信託関係でも華々しい動きを見せるようになってきたジョインベスト証券ですが、rennyさんのブログなどで取り上げられているように、Eトレードのスゴ6やマネックスの資産設計に対抗しうるバランスファンドの、ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)がいよいよ運用スタートとなったようです。

私は当面、バランスファンドはセゾンで行くつもりであり、その他は個別ファンドの購入でまかなって各分野のバランスをとるつもりなので、このファンドを購入する気が生まれるまでには至りませんでしたが、日本債を組み込まない信託報酬の低いバランスファンドということで、一定の評価をすべきものだとは考えています。

スゴ6よりの半分程度の純資産額でのスタートとなったようですが、ジョインベストの一手がどのように推移するか、私も見守りたいと思います。

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貸株でも競争か

私が投資を始めるに当たって、開設を検討しながらも結局それを今日まで行わなかった証券会社に、三菱UFJ系列のカブドットコム証券がありましたが、今度から同証券会社が貸株制度をはじめる模様です。

参照:http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20080214.asp

制度的には松井証券の預株、マネックス証券の貸株などに続くものであり、新鮮味のあるものとはいえませんが、その開始に当たって金利を年0.5%に設定したようです。マネックスの2月の貸株金利は年0.26%でしたから、その約倍に相当します。

貸株は証券会社に株を委託する形となり、分別管理の対象外となるため証券会社の信用力を見極めて行う必要がありますが、マネックスではETFなども預けられるため、保有コストを打ち消せるなどメリットが大きいと思われます。

そのためこのような競合が起こることは、証券会社の財務に悪影響が及ばない限りであれば、歓迎いたしたいと思います。カブドットコムに触発されたのか、さっそくマネックスも3月分の金利を年0.55%にする指針を打ち出したようなので、この競合の成行きを見守りたいと思います。

関連記事:じゅん@さん「カブドットコム証券が貸株サービスを始めます」

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ネット銀行 近況雑感

ここのブログにおいて、前々から述べてきたことではありますが、私はネット銀行の口座を現在二つ有しています。イーバンク銀行住信SBIネット銀行です。

さて、この二つのうち最初に口座を開いたのはイーバンク銀行で、投資活動を決意してから最初に開いた金融機関口座でもありました。そのときはソニー、ジャパンネットなどに比べて金利、手数料、商品など様々な面で優位性を感じ、ここに開くのがある意味当然ではないかとさえも思ったほどでした。

しかし同年12月、サブプライム等による営業成績不振でも受けたのでしょうか、突然ATMの手数料優遇を大幅縮小し、更にこの冬のボーナスを集めるため、多くの金融機関が行うはずである重要なキャンペーンとなりそうな定期預金金利優遇策をこの時は採らないなど、極端なサービス等の低下が目に見え、一気に色あせてしまった感を受けました。

相互リンク先のいくらかの人が述べられているようですが、これで新生や住信SBIなどにメインを乗り換えてしまった人もいるそうで、私もこれを契機の一つとして住信に口座を開設、キャンペーンを活用する形で定期預金に預け入れをしました。

さて、そんな形で私が口座を有することになった二つの銀行ですが、やはり対照的な事象が昨今になって見られたようです。

まず改悪をしたイーバンク。NightWalkerさんのブログ記事でも取り上げられていますが、預金の伸び率が同じネット銀行のソニー銀行(母が口座保有)に比べ、イーバンクは11月以降急激に落ちてしまったようで、慌てたのか突如、3万円以上の入金手数料を3月から無料にすることを発表したようです。しかしこれについては、じゅん@さんNightWalkerさんも既に述べられていますが、まだ力不足のような気がしてなりません。せめてソニーと同水準に戻してこそ、対等になるのではないかと感じています。営業収支もかなり悪くなっているようなので、預金保険の対象とならない外貨預金とか(為替手数料が最安)はしばらくは控えた方がいいのでは・・・とさえも思ってしまいます。

そして一方の住信SBI。こちらは12月から2月まで1年定期、1月から3月まで3・6ヶ月定期の金利優遇キャンペーンを実施していましたが、3月まで行われる予定の後者のキャンペーン期限を、額が増えすぎたのか前倒しして終了させることにしたそうです。こちらも残念な話ではありますが、取りあえず発展の面からは喜ばしくも見える話と言えるかもしれません(経営面で不安要素になるかもしれませんが)。

母が口座を有するソニー、父が口座を有する新生と共に、とりあえずこれらの銀行の動向には今後も注意を払いたいと思います。

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積立ファンドの変更・統一

さて、現在私が自動で積み立てているファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドですが、それに加えて以下のファンドから毎月一つは手動で購入しています。

  • インデックスファンドTSP(マネックス証券にて)
  • ステート・ストリート外国株式インデックス(投信SCにて)
  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー(イーバンク銀行にて)

しかし1月からは、以下のように変更したいと思います。

  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン

以前も記事で書きましたが、やはり信託報酬以外の保有コストがどうなるかまだ分からないという欠点があるにせよ、これらのファンドはETF以外では今の所、最も妥当な選択肢となるように感じられるからです。

今の所、これらファンドは自動積立に対応していませんが、私は手動で購入しているのでそれはあまり大きな問題とは思いませんでした。

一方、購入がEトレード証券に統一できるということが、手間の面を考えると極めてよいことだと感じられます。住信SBIネット銀行との提携も活用できるため、この面「だけ」で考えることも出来るのではないかと思いました。

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第4回 日経金融機関ランキング

今日、大学で日経新聞を拝読していましたら、第4回日経金融機関ランキングとして、ネット銀行を含む様々な銀行の、顧客満足ランキング表が掲載されているのが目につきました。

日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に調査した第4回日経金融機関ランキングで、主に利用する金融機関の満足度を聞いたところ、インターネット専業のソニー銀行が初めて首位になった。2位は新生銀行、3位はセブン銀行。新規参入銀や過去の経営破綻などで首脳陣を刷新して立て直した「再生組」が全般に高い支持を得た。三菱東京UFJ銀行など3大銀行の評価が改善した半面、ゆうちょ銀行は29位に低迷した。

 調査は首都圏、近畿圏、中京圏の20―69歳の男女を対象に、11月中下旬に実施した。有効回答は4105人。(11日 23:45)

NIKKEI NET 12月11日記事より

記事にもあるとおり、1位がソニー銀行、2位が新生銀行だそうです。それぞれ母と父が活用している銀行ですから分からない訳ではないですが、第二地銀で大垣共立銀行が健闘(確か4位?)しているのも目につきました。とはいえ、私も良くサークルKサンクスと提携したコンビニATM「ゼロバンク」を活用(平日は手数料無料で、私のメインである三菱東京からも預金が下ろせる)させていただいている訳ですし、認めざる得ないと感じる所があります。

一方、前回4位であったイーバンク銀行は16位に転落していました。やはり金利キャンペーンがなくなったこと、入出金手数料体系の変更(無料幅縮小)が響いている感じが致します。

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Eトレードと住信SBIの口座開設完了

しばらく前に申し込んでいたEトレード証券の口座開設ですが、今日ようやくその手続きが完了した旨の通達が届きました。

さて到着後、さっそくログインして登録情報などの変更をするとともに、住信SBIネット銀行の口座開設申し込み、それにイートレ専用預金の申し込みを致しました。その理由については既に述べたとおりですが、既存銀行の普通預金はおろか、MRFの利回りをも超える金利での運用がなされると聞いていたからです。

現状を見る限り、個人に関してはキャンペーンということで年1.0%の金利が適用されていますが、一方でその適用外になると見られる法人用預金については、現状で普通が年0.35%(イーバンクと同じ)、イートレ専用が年0.55%。なるほど、昨今の実績を見る限り年0.35~0.4%程度が相場のMRFを大きく凌ぎ、MMFの最高水準に達しているといえそうです。

ネット銀行ではイーバンクに次いで2番目の開設ですが、承知の通りイーバンクの使い勝手が悪くなったことを考えれば、専用預金など活用できるところを積極的に利用して行きたいと思っています。また、11月30日までの開設が条件とされていたキャンペーンにも、滑り込みという形で申し込むことが出来ました。

海外ETFや投資信託に関する昨今の姿勢からは、商品の数は少ないが質にこだわる「Eトレード」、逆に量にこだわる「楽天」というポジションが形成されているように見えますが、どちらが支持されるのか、注目したいところです。とりあえず私は、しばらく前者を活用していくつもりです。

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投信スーパーステーション

すでに相互リンク先の皆様のブログで書かれていることではありますが、楽天証券が「投信スーパーステーション」として、投資信託の取り扱い本数の大幅拡充に乗り出すようです。

先行している「投信スーパーセンター」の投信取り扱い本数は約600本、それに対してこの「投信スーパーステーション」が目指すものは約1000本といいますから、意気込みようが伺えるものです。

楽天証券のそれまでの投信取り扱い本数は200弱程度でしたが、金額指定の購入や分配金再投資に対応していないなど、かなり使い勝手が悪い印象がありました。そのため、私もこの証券会社は口座を開設しても、しばらく放置の状態にしていました。本数の拡充と同様に、まずはそれらの整備を期待したいところではあります。

Eトレードの躍進で影が薄くなっていた印象があった楽天ですが、反撃を期待いたしたいものです。

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SS外国株式の追加購入

さて、今日はセゾンの自動積立における発注日ですが、同時に投信SCにてステートストリート外国株式インデックスを発注してみました。

日米欧ともに株価の値下がりが続き、それに円高も進んできたようなので、とりあえず口座に温存していた資金の一部を投げ込んでみた感じになります。

住信STAM各種インデックスファンドの登場により、このSS外国株式の積立も変更しようかどうかと悩んでいる所ですが、とりあえず来月までは現体制が続くことになります。

また今日、申し込んでいたEトレードの口座開設申込書が届きました。株式の手数料については、とりあえず申込後に1日定額型のアクティブプランに変更しておこうかと考えていますが(無料枠があるため)、実に悩ましい料金設定に見えます。ジョインベストの口座もあるため、深く今の所は考えなくていいと思いますけれど。

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Eトレード証券 口座開設申込

さて昨日、口座開設を検討するとしていたEトレード証券ですが、このまま迷って放置しておくのも意味がないことのように思えてきましたので、「とりあえず」でもいいだろうと口座開設の申し込みを致しました。

証券会社でいえばマネックス、楽天、ジョインベスト、フィデリティに次いで5番目の口座になります。もはや私も、「口座開設マニア」の一人になってしまったのでしょうか。

とりあえず投信のほか、国債等の購入も出来ること、単元未満株の最低手数料がない唯一の会社となったことなどがメリットのように見えますので、活用法を検討していきたいと思います。

一方、住信SBIネット銀行についてはまだ思案中です。MRFより高金利の普通預金を提供するという話もあるようなので、銀行代理行のシステムを用いてこちらも「とりあえず」開設しても問題ないとは思っていますが・・・

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Eトレードへの口座開設を検討

私が銀行や証券会社への口座開設を端緒とする、投資活動を開始してから6ヶ月が経過しましたが、その間にイーバンク、セゾン、投信SC、マネックス、楽天、ジョインベスト、ゆうちょ、フィデリティと、投信関係だけで8つもの口座を開設してしまいました。

それぞれ開設で現金がもらえるキャンペーンとかをしていたり、購入したいファンドがそこでしか購入できなかったなどといった、いろいろな事情に基づいてこれらを開いたわけですが、逆にそのいずれにも当てはまらなかったゆえに、口座を今日まで解説してこなかったところもあります。代表的なのはEトレード証券です。

Eトレードは株式の取り扱い手数料が最低水準、海外ETFも楽天よりローコストで取り扱う、それに海外債券など商品ラインナップも豊富・・・と、いろいろメリットは見出すことが出来たのですが、小額分散投資をする私にとってはどれも「決め手」とならなかったゆえ、開設を見送ってきました。

しかしNightWalkerさんrennyさんオサーンさんうんぼぼさん道産子さんといった方々の記事で既に紹介されているように、SBIファンドバンクの開設に合わせ、同社とEトレードで新たに取り扱うというインデックスファンド、バランスファンドを拝見するにおよび、その気が変わりました。Eトレード証券のページFund Bankのページで詳しく書かれていましたが、TOPIXのインデックスファンドの信託報酬が0.483%、海外株式インデックスファンドのそれが0.777%など、私が現在活用しているようなインデックスファンドを、従来のそれより明らかに破格水準で提供するとしたからです。

償還リスクや運用初期にかかるであろうコストの問題、それに購入単位のこと(Eトレードの投信は、購入に際して金額でなく口数指定のものが多い)などを考えれば、手放しで喜んでいいかは疑問がもたれますが、これでEトレードかFundBankのいずれかに口座を開設することは、私にとっても大きなメリットとなる可能性が出てきたことになります。

活用するかどうかはともかくとして、最大手のEトレードに口座を有することが損であるとは考えにくいため、真剣にこの証券会社への口座を開くことを検討したいと思います。

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貸株口座開設

さて、金ETFの購入とほぼ同時に申し込んでいたマネックス証券の貸株口座が今日開設に至りました。

保振対象外およびマネックス以外のほとんどの銘柄が、自動的に貸し出されるとのことで、口座開設の手続き後に株式を振り返る作業などがないのは楽でいいと思っています。

とりあえず預けているのは、購入したばかりの金ETFですが、配当も優待も全くなさそうな銘柄ですので、こういうので小額ながらも金を稼いでおくのは保有コスト軽減の面から見ても大事ではないかな、と感じています。

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期待外れ? ソニーバンク証券

Night Walkerさんのブログでも取り上げられていましたが、報じられていたソニー銀行系列の証券会社、「ソニーバンク証券」がソニー銀行の証券仲介会社として営業を来月頭より始めるみたいです。

ソニー銀行発表の記事を参照する限り、同社はソニー銀行単独では取り扱うことが出来なかった「株式」等の売買仲介を専門とするようです。となると、なんか私にはあまり関係のない出来事に見えてきました。

さて「株式」を扱うとなると、問題となるのはその手数料ですが、「約定代金の0.105%、最低840円」とのことです。12月末まではキャンペーンで半額になるとか。・・・ジョインベストと楽天の口座を有している私には、ますます無縁のものに見えてきました(苦笑)。

株式以外になんか面白い商品(外国株や外国債券)を取り扱うなら別ですが、今の所は「期待外れ」と見なさざるえないようです。

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セゾン投信の崇高な目標

以前紹介した「マネープラス8月号」にも案内は記されていましたが、さる25日にマネックス証券の内藤忍氏と、セゾン投信の中野晴啓氏の対談という形で、東京の一ツ橋にて両社共同のセミナーが催されていたようです。

私は場所柄、参加するには及びませんでしたが、rennyさんとm@さんのお二人方が参加なされ、その様子を自身のブログで記されたようです。それを拝見し、当時の様子をある程度伺うことができました。

さて、お二人方も強く共感なされたようですが、私もホルダーの一員として強い衝撃を覚えた記述(中野社長の発言を記されたもの)がありました。

セゾン投信は今後の発展次第で、自身と投資先のバンガードの両方とも、信託報酬を下げる可能性を協議しているというものです。

セゾン投信のファンドは、資産形成のほうはともかくとして、グローバルバランスのほうは手間無く安価に国際分散が出来るファンドということで、積極的に活用すべきだと感じていたのですが、まさかこれ以上下げる可能性があるとは思ってもいませんでした。しかし、投資家のことを考えているという点では、これ以上のものは無いだろうとも感じています。

「週刊ダイヤモンド」でも「業界の異端児」として、さわかみ投信同様に今後が期待されると書かれていましたが、今のところ消費者を向いた姿勢がおざなりにされてきた金融業界に穴を開ける貴重な存在だと感じていますので、この「崇高な目標」を持ったセゾン投信にはぜひ頑張って頂きたいと思います。私も母と共に、それを支持する心がいっそう強まりました。

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マネックス証券からのアンケート

昨日晩、5月に新規で口座を開設なされた方を対象にするということで、マネックス証券よりアンケート協力を求めるメールが届いていました。

興味深いところだったので、快く協力させていただきました。その際、特に注目したのは「新規に取り扱ってほしい商品」の欄でした。

rennyさんの記事にも掲載されているように、楽天とEトレードが海外ETFを取り扱い始めた中、マネックスからはまだそのような動きが見られませんでした。

マネックスでは、取り扱われるまでにまだ時間がかかるか・・・?と思っていたところだったのですが、今回のアンケートでは「新規に取り扱ってほしい商品」を選択してくれ、というものがあり、そこには「海外ETF」とか「米国株式」というのが選択肢にありました。

社内でEトレードの動きにどれだけ反応があったのかは分かりませんが、少なくともこれを選択肢に入れてきたということは、「静観できなくなってきた」ということを意思表示しているかのようでした。

私は当然これらを選択し、他に「ステートストリート外国株式」など外国株式のインデックスファンドを求めると記しておきました。早く3~4番目の会社が進出し、海外ETFが比較的少額でも手出しできるようになることを、待望する次第です。

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郵便局で投信を購入 - その手続きで思ったこと

さて、一昨日に郵便局で投信の発注をしたと述べましたが、そのときに感じたことを書きたいと思います。

  • ネット取引が出来るまでに要した日数が長い

提出した書類について、局内での方針変更とかで再提出を求められたことが2回ほどありまして、結局取引が出来るようになるまで、最初に書類を書いたときから3週間くらい経ってしまっていました。

  • 投信購入時に、わざわざ「資金の性格」を聞いてくる

投信口座開設時に、これについては「余裕資金による」と書いたのですが、念を入れているといえばいいのでしょうか、各銘柄を購入する際に逐一「この資金の性格は?」と尋ねられました。よく言えば慎重、悪く言えばしつこいといえるのでしょうか。

後者についてはともかく、前者のような局内における混乱が生じたりしていると、「大丈夫なのか」と不安になってしまうところがあります。10月に民営化を控えている郵便局ですが、早く証券会社レベルとは行かなくても、銀行レベルには投信販売の際の質が高まることを期待したいと思います。

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現在、口座開設を検討している所

4月以降、性懲りもなく8つもの金融機関口座を開いて来た私ですが、今なお口座開設をしようかどうか、と悩んでいるところがあります。今回はそれについて述べたいと思います。

現在、私が開設を検討している会社は、以下の通りです。

  • 丸八証券

世界REITへの投資をどうしようか?と考えていることは以前述べましたが、その過程で口座開設を検討するに至った証券会社です。

「三井住友・グローバル・リート・オープン」が販売手数料なしで購入できます。

  • カブドットコム証券

同じように、「ワールド・リート・オープン」が販売手数料なしで購入できることから、口座開設を検討するに至ったところです。

丸八証券の場合、件の投信以外に興味を惹かれる商品がありませんでしたが、ここは「SS外国株式インデックス」なども購入できるため、投信SCの代替として活用できると思っています。

  • SBIイー・トレード証券

昨今、海外ETFの取り扱いを開始したことにより、再び脚光を浴びるようになったネット証券の最大手です。

現在の所、私がそれを活用するとは思えないので、急いで口座開設をする必要はないのですが、単元未満株の手数料などが値下げされたこともあり、商品のラインアップ充実を根拠に開設を行うかも知れません。

以上の通り、現在口座開設を検討しているところは、「大きく惹かれるところがある」といった理由によるものでは在りません。口座を開設しすぎると管理も大変になるので、慎重に進めて行きたいと感じています。

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フィデリティ証券

イーバンク銀行、投信スーパーセンター、マネックス証券、ジョインベスト証券、楽天証券、セゾン投信、郵便局・・・と、4月以降新たにいろいろな所へ口座を作成してきた私ですが、またひとつ開設を申し込みました。フィデリティ証券です。

理由はやはり、マネックス・楽天やジョインベストと同じくキャンペーンによるものです。相互リンクさせていただいているNightWalkerさんの記事やエルさんの記事()に掲載されていますが、投資信託の販売手数料ゼロ化MRFの利回り同額分プレゼントをするようです。

おそらく、私はここで中央三井海外株式インデックスファンドとMRFを同額分だけ購入し、そのまましばらく(1年以上?)放置することになりそうです。前者は世界株ファンドの検討 4で述べたように、実質コストで見れば最も割安な外国株式ファンドとなりますが、ノーロードで販売しているところがなかったので、このような機会があればまとめて投入する予定であった分をここで購入してもよいかな、と思ったものでした。

しかし私も、何か口座開設が一種の「趣味」となってきてしまった感があります。すでに楽天が「休眠口座」となっている(外国株式ファンド購入予定であった所を、フィデリティに振り替えたため)ことから、何らかの節操があってもいい気はしていますが、いいサービスやキャンペーンとかが出てくると、どうしても衝動を抑えきれず飛びつきたくなってしまうのです。イートレード証券とカブドットコム証券を既に物色している有様ですし(呆)

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口座開設概ね完了

昨日、マネックス証券とジョインベスト証券に対する入金を完了し、これで当初予定していた分の口座開設+取引準備は終わりました。

日米共に株が上昇し、円安が更に進むなど投資のタイミングとしては難しい時期に見えますが(こういう観測は概ね役に立ちませんが)、とりあえず少額ずつ、投信の購入から投資を進めて行きたいと思います。

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郵便局

さて、昨日は自分の家に最も近い集配郵便局へ行き、投信口座の開設をしてきました。

私はコストの関係もあり、基本的に投信購入はネット上で済ます予定だったため、窓口へ足を運ぶのはこれが唯一だと思います。

郵便局にわざわざ口座を開いた理由、それはDIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)を購入するために他なりません。私は株・債券の他に不動産へも若干資産を振り向けようかと考えていたので、REITに投資するファンドオブファンズ(FoF)を探していました。

世界REITに投資する投信は信託報酬が大体年1.4~1.7%程度かかっているのが現状ですが、これはインデックスだけに0.8925%で済むという大きなメリットがあり、しかも日本のREITも若干ながら配分されています。

一方、デメリットとして販売手数料が2.625%と高いということを感じていましたが、とりあえず長期投資であることを理由に、目をつぶることに致しました。

とりあえず資産配分を考慮して、年数万づつ随時資金投入を行って行きたいと感じています。基本的にネット上での購入とするため、その手続きもしてきました。

しかし、口座を開いた時の郵便局の担当職員の方は、どう見ても投信販売に不慣れであるとしか見えませんでした。口座開設手続きに約1時間かかったのは良いとして、書類審査であちこち手間取り、挙句の果ては書かせる書類を一部忘れており、速達で家に送ってきて私が返信する羽目になったのですから。

銀行や証券会社に比べると、まだまだ遅れているという感じは否めないものでした。郵便局の投信は、銀行などで販売されているものより信託報酬が全般的に安い(インデックス型のものが多いため)という大きなメリットがあるのですから、普及のため、まずもう少し教育などが必要ではないか、と思いました。

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投信スーパーセンター

さて今日、一つ目の口座開設完了通知が届きました。投信スーパーセンターです。

ここについては開設が発表された頃から、ここからリンクさせていただいている秀逸なブログで検証記事が出され、さらには最近の書籍・雑誌にも記事が載っていたため、私も時間をかけて勉強させていただくことができました。

とりあえず私がここに口座を開いた理由は、海外株式・債券インデックスファンドの種類が豊富ということでした。そのうち、債券に関してはイーバンク銀行やマネックス証券(前記事で既述)でも取り扱われるようになってきて、その優位性は失われつつありますが、株式に関すると販売手数料がなくて一見お得に見えても、長期で見ると信託報酬やその他の隠れコストで損してしまうファンドを取り扱っている証券会社が多いため、種類が多く良質な投信が含まれる投信SCを活用して行こうと考えました。

昨今の日興コーディアルグループをめぐる状況変化により、「将来消えるかもしれないから、使いたくない」という意見の方も、ちらほら散見されます。しかし私は、どこの証券会社に口座を開いたとしても、商品の取り扱い停止リスクは避けられないのではないか、と考えました。これは水瀬ケンイチさんのブログ記事(http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-232.html)を拝見し、学ばせていただいたことです。

そのため「現状では有利」ということを根拠に、主に外国株式インデックスファンドの購入をここで行っていく予定です。もし取り扱いが停止されたときには、その時点で有利なファンドと取り扱い会社をまた探そうと思っています。

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マネックス証券

さて、昨日は19日に口座開設を申し込んだ証券会社のうち、最後のそれに当たるところの申込書が届きました。マネックス証券です。

この証券会社は以前述べたとおり、当面は日本株インデックスファンドの購入と、ETFへの乗換えで活用していこうかと考えています。

マネックス証券の欠点として、日本株の購入手数料がほかの証券会社と比べて割高ということが以前はありましたが、現在では携帯から注文すれば最低105円の0.105%に抑えられるようなので、こまめにETFへ乗り換えることができるようになったと思います。

また、貸株サービスを活用して年0.35%の金利稼ぎができるのもメリットだと思います。今のところこのサービスを扱っている証券会社は、松井証券(預株)とここくらいしか見当たらないので、活用していきたいと思います。

そのほか少額ずつですが、ここからリンクさせていただいているブログ全体を通して、ある程度の良評価を受けている朝日Nvestグローバルバリュー株オープンマネックス資産設計ファンドバンガードウェルズリーインカムファンドも「お試し」的に購入しておこうかと考えました。

(追記)

それまで投信SCやイーバンク銀行、ソニー銀行などといったところでしか販売されていなかった外国債券型のインデックスファンドですが、マネックス証券より5月31日から年金積立インデックスファンド海外債券が販売開始されるようです。

まだ、販売手数料がどうなるかは分かっておりませんが、現在これを取り扱っている投信SC同様、ノーロードになればイーバンク銀行のPRU海外債券マーケット・パフォーマーと共に、活用の価値はあると思われます。

個人的には、海外債券型のファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドがあるため「たまに購入する程度」になると思いますが、とりあえずマネックス証券の久しぶりの一歩として評価いたしました。

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ジョインベスト証券

さて楽天に続き、ジョインベスト証券の口座開設書類が届きました。ここはイーバンク銀行経由で申し込みをしたため、手続きは楽天よりはるかに簡便、日付・氏名記入と押印・本人確認書類添付だけでした。

この証券会社に口座を開いた理由は、今さら説明するまでもないことですが、50,000円以上入金で5,000円差し上げるというキャンペーンのためです。

しかし楽天同様、開設した後、放置しておくのはもったいないということで、活用法を考えていました。

そして、5月28日からまめ株(単元未満株)取引手数料を1円とするキャンペーンを実施するということに引かれ、結論を出しました。

1. まめ株で自前ファンドを作る

インデックス投資の最大の欠点として、とにかく退屈ということがあります。それを打開するためのひとつの方法として、このキャンペーンを活用し「自己流のファンド」を作るということを思いつきました。

理論上、業種を分けて均衡投資すれば、10~20銘柄程度でボラティリティ(リスク、収益の変動幅)が市場平均と大差なくなると言われています。

そのため、この「まめ株1円キャンペーン」を活用すれば、数万円程度で取引手数料0.2%以下、信託報酬0という画期的なファンドを構築できるのではないか・・・と思いました。

2. インデックス投信を同時購入し、成績を比較する

ジョインベスト証券では、TOPIXに連動する「ニッセイTOPIXオープン」、日経平均に連動する「DKA株式インデックスファンド225」を販売手数料なしで購入できます。しかも、いずれのファンドも信託報酬はかなり低水準です。

そのため、まめ株で自前ファンドを構築すると同時に、これらのファンドも小額で同時購入しておいて、成績を比較することを考え付きました。これで、理論通り動くか何てことが観察できます。

ジョインベスト証券は、今のところ「これは」と惹かれる商品が上記のまめ株くらいしか見当たりません。そのため、上記のように「ゲーム感覚的な小額日本株投資」を機軸として活用して行こうと思いました。

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楽天証券

さて今朝、書類記入と押印、本人確認書類複写添付の上、まず楽天証券