投資信託

国際投信によるETFのFoF

既にいくらかの方が紹介してくれていますが、「グローバル・ソブリン・オープン」の設定運用を行っている国際投信投資顧問が、ETFを組み込んだFoFである「グローバルETFオープン」を新たに設定するそうです。(リンク

「新興国株式を10%」、「インフレ対応資産を40%」などという資産配分、更に「年4回」という分配回数からして、「昨今の注目商品に力を置きつつ、注目を浴びてきた『ETF』を組み込んでアピールしてみよう」・・・という趣旨が感じ取れるのですが、ETFの信託報酬が加重平均して年0.31~0.41%程度なのに、FoFだけでその倍以上にあたる年0.84%も信託報酬を取る(だから年1.15~1.25%が実質コストとなる)とのことで、ETFに重点を置いた意義が失われているような気がしてなりません。

しかもバランスファンドとしてみても、インフレ対応資産へ注力するなどかなり資産配分が偏っているので、誰を販売対象としているのかよく分かりません。本当に「話題」だけを提供するために設定したのではないか・・・と勘くぐりたくなる珍ファンドだと思いました。

関連リンク

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日本株インデックスFの意義は?

既に多くの方のブログで取り上げられていますが、野村アセットマネジメントが9月1日より22本のETFの売買単位を、10分の1に引き下げる模様です。

TOPIXETFの取扱い単位は約130,000円から約13,000円に。私みたいに小額での積立投資をしている人にとっては、かなり朗報です。

しかしこうなると気になるのが、日本株インデックスファンドの意義です。これは1万円以上で購入できることから、それまでは日本株で小口単位の積立投資をする人の中にはインデックスファンド→ETFのリレー投資をする人もたくさんおられましたが、これからは直接ETFを購入していく人が増え、かなり存在価値が限定されるようになって来た印象を受けました。

無論、昨今のインデックスファンドは販売手数料が無料の所が多く、小口でETFを購入していくよりコストが低くなるというメリットも考えうるのですが、昨今は小額の売買だと株式の取引手数料を無料にする証券会社も出てきているので、絶対の優位性とはいえません。

そうなると「金額を指定して、常に定額ずつの購入が出来る」「分配金が自動的に再投資される」という事くらいが、今後はメリットとして残ることになりそうです。

日本株インデックスファンドとETFの信託報酬格差を見るにつけ、そんな事をつくづく感じました。

関連リンク:staygoldさん「野村アセットETF売買単位を10分の1に引き下げ」(両者の比較検証として有意義な記事だと思いました)

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2008年7月 投資活動

日本・海外ともにここのところ株価の下落が目立ちましたが、そんな中で本日今月分の投資を実行しました。

購入したのは年金積立インデックスF海外新興国株式。いつものように先進国のインデックスではなく、新興国を購入しています。

5月頭からの下落がここのところ急になっていたため、ここら辺で少し組み込んでおこうと考えてのことですが、先進国のみならず新興国ももう少しポートフォリオに組み込み、リスク・リターンを高めようという意図がその背景にはあります。新興国に関してはあと少し、とりあえずはポートフォリオに組み込んでおきたいと思います。

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年金新興国への統一

さて、前回は移行を見送っていたHSBC新BRICsファンドでしたが、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)と入れ替える形で今日売却注文を出し、新興国部門へ投資するファンドを後者へ統一しました。

今後は世界株への投資を実行する際、一部をこの年金新興国に割り当てることになると思います。先進国:新興国の割合をどれくらいにするかというのは、なかなか悩ましい問題ではありますが・・・

なおセゾンGBだと、6月頭当時で株式の比率は日本:それ以外の先進国:新興国≒4:39:6程度となっているようです。これを参考にするのもいいかも知れません。

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選択・集中

本日、フィデリティ証券等でお試し(1万円前後)程度に購入していた投資信託の幾つかを売却し、自分がメインとしている投資信託への乗換えを行いました。

売却したのは主に外国債券関係の投信で、新規に購入したのはバランス型や外国株式型です。投資活動を始めてからしばらく、私は気になった投信があれば少量ずつ購入を行っていましたが、これでは数が多くなると管理が大変になること、それに資産配分比率が崩れるという問題があり、選択と集中に指針を切り替えた次第です。

乗換えには信託財産留保額、販売手数料などコストがかかることも多く、その点では損ともなりますが、まずは「株>債券」という指針を貫く方が大事だと思いましたので、目をつぶりました。

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年金新興国株式発注

以前に記事としていましたが、本日新興国ファンド3本のうち2本を解約し、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)を代わりに発注いたしました。

今回解約したのはマネックス証券で購入していたJPMBRICS5欧州新成長国株式。それとは別の証券会社(投信SC)で購入していたHSBC新BRICsについては当面、移行を見送ることにしました。

さて、海外新興国株式を扱っている証券会社は複数あり、その大半に私は口座を開いていましたが、今回はファンドを解約したマネックス証券、それに私がメインとしているSBIイートレード証券ではなく、フィデリティ証券を使用して購入を行いました。

その理由は(1)金額指定購入に対応していること、(2)手数料還元キャンペーンがあること、の2点です。

とはいえ、今夏はマネックス証券も手数料全額還元キャンペーンをやっているので、(1)(2)の両方に該当するのでは、といわれれば全くその通りです。

しかし私の場合、新興国ファンドの保有総額が10万に満たず、それからの移行を前提としていましたので、マネックスのキャンペーン対象からは残念ながら外れてしまいました。そのため10万円未満の購入でも対象となる、フィデリティ証券のキャンペーンを活用した次第です。

とはいえ、上限がマネックス証券のほうにはないのに対し、フィデリティ証券のほうには50万円までという制約があります。そのため、この機に大口で投信購入を検討している人には、マネックス証券が向いていると思います。しかし、逆に私のような小額の購入であれば、フィデリティ証券のキャンペーンは検討意義が大いにあると感じています。

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2008年6月 個別投信発注

本日、セゾン投信とは別枠で毎月購入を行っているSTAMシリーズファンドの発注をいたしました。

今月購入したのは「グローバル株式」。前回、記事の題材とした報告書を見て・・・という訳ではありませんが、依然高い債券比率を押し下げるべく、これを選びました。

さて、今月も投信を購入する際に活用したのは私がメインとするSBIイートレード証券ですが、それとほぼ同時に口座を開設していたネット銀行分野でこれまた私がメインとしている住信SBIネット銀行にて、夏恒例の金利キャンペーン情報と共に、イーネット・LANs系ATMとの提携が発表されました。

ゆうちょと合わせ、月の引出し手数料無料は5回に制限される(それまではゆうちょのみであるが無制限)ようですが、使い勝手という面では確かに格段の進歩といえると思います。はじめに私が口座を開いたイーバンクは、昨今になってこういった優遇措置を縮小する動きを見せていたので、対照的な出来事と看做せるかもしれません。

ともあれ、様々なキャンペーンと共にこれらの活用法を考えたいと思います。

関連リンク:NightWalkerさん「ネット銀行のキャンペーン金利 2008夏 と住信SBI銀行のサービス改定」

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STAM 2つの運用報告

じゅん@さんの記事を見て知りましたが、私がインデックスファンドで現在メインとしているSTAMシリーズ各ファンドの運用報告書が発表された模様です。

私も気になったので、早速これを見てみました。

まず見たのはグローバル株式。信託報酬が低いことを理由に、海外株式分野のスポット購入をステートストリート(SS)からこれに移行していましたが、信託報酬以外にかかる保有コストが高くては意味がないので、チェックを入れた次第です。

確認した結果は、信託報酬が24円に対して税金・保管費用が2円。公表されている信託報酬は年0.78%なので、単純計算すると実質コストは年約0.85%となります。厳密な計算をしていないので、実際には違うかもしれませんが、とりあえずSSよりも抑えられていて一安心といったところです。

一方、数少ない世界REITのインデックスファンドであったグローバルREIT。こちらもスポット購入をしていましたが、信託報酬30円に対して、売買委託手数料と取引税が合わせて9円、それに保管費用が23円かかっており、計62円と信託報酬の倍以上にもなるコストがかかっています。信託報酬が年0.86%であることを勘案すると、やはり単純計算では年約1.78%となり、どうやらアクティブファンドと同水準ということになりそうです。

しかしゆうちょで販売されているDIAM世界リートインデックスファンド(信託報酬年0.89%)も、同じように初期は信託報酬以外のコストがかなりかかっていたので、設定当初の銘柄組み入れ等でコストが多くかかっている可能性も考えられます。ともあれ、これに関しては今回の発表だけで判断するのは危険だと思うので、次の運用報告を見てから考察してみたいと思います。

関連リンク

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海外新興国株式の統一を検討

私は5月末現在、新興国分野に投資するファンドとして以下の三本を保有しています。

  • HSBC新BRICsファンド
  • JPM・BRICS5・ファンド
  • 欧州新成長国株式ファンド

この三本を選んだ理由としては様々な事が挙げられるのですが、大きな要素は「一国集中ではなく、ある程度地域が分散していること」、「(最後の一本に関しては)購入コストが抑えられること」といえます。当時は新興国全域を対象としたファンドが余りなかったため、これらで代用してきた面もありました。

しかし昨今、マネックス・楽天・SBIイートレードなど私が口座を開いている証券会社で、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券が取り扱われるようになりました。この分野全般に投資し、しかもインデックス運用となる待望の商品といえるもので、現在私はこれに新興国分野をそろえることを検討しています。

未だ信託報酬以外の保有コストが明らかになっていないこと、それに販売手数料が1%かかること、信託財産留保額のことなど、切り替えを検討する際にデメリットとして考えうることはいろいろありますが、今のところは上記3ファンドとも保有額が少ないため、余り神経質になることもないのでは・・・と考えていたりします。

まだ検討中なので何ともいえませんが、決断したらまた報告致したいと思います。

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STAM 第1回決算

私がセゾンと並んで、現在積立のメインとしているSTAMシリーズ各インデックスファンドの初回決算が行われ、同時に今期における分配金額の発表もなされたようです。

既にじゅん@さんNightWalkerさんrennyさんも記事を書いておられますが、とりあえず6種の個別インデックスファンドについては、今回は無分配となった模様です。「スゴ6」ことバランスファンドのSBI資産設計オープンに関しては配当金が出たようですが。

STAMシリーズはREITなど一部を除き、基準価額が設定時の10,000円を割り込んでいるのが現状なので、次の決算である11月時にもこの判断がなされるかどうかは全く分かりません。しかし取りあえず、長期保有する予定のファンドの判断としては妥当なものであるとして、好意的に捉えたいと思います。

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2008年4月分の投資

昨日、4月分の投信発注を行いました。

購入したのはSTAMのグローバル株式。株式全体の強化を図る目的で今月はこれに決めました。

時期的には3月から4月頭までは復調でしたが、そこから少し下げてきたので、ちょうどいいかな・・・という判断によります。

毎月1度必ず購入する事は決めているため、タイミングをはかることは無意味かもしれませんが、セゾンのように機械的に自動購入するだけでは面白くないので、このような手動の投資分野&時間策定を続けたいと思っています。

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2008年3月の投資を実施

米ドル相場が100円台に達し、日経平均その他も低空飛行を続ける昨今の相場ですが、とりあえずセゾンに先駆ける形で今月分の投資を実施いたしました。

購入したのはSTAMグローバル株式インデックス。先月、日本株を強化したので、今月は・・・という感じで世界株を強化することにしました。

相場も長期低迷を見せる可能性が高まっていますが、過去にはこれ以上の低迷相場が何回も繰り返されてきたようです。機はいつ来るか分からず、その時の上昇が利益の多くを占めることになるのが、いつもの相場パターンだそうですから(エリス氏「敗者のゲーム」より)、投資額を積んで相場に居座ることを継続していきたいと思います。

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九州旅行と昨今の動き

1週間ばかり当ブログの更新が滞っておりましたが、5日から10日にかけて九州方面への旅行へ出かけてまいりました。同伴者は四国旅行のときと同じ、中学時代の同級生です。

今回は四国のときと同様、まさに周遊といって過言ないもので、長崎県以外の全ての県に立ち寄り、佐賀県の鳥栖から熊本県の八代までを豊後水道沿いにほぼ往復移動するという、何のための移動かと呆れるほどの大回り乗車を鉄道で致しました。行きには今月半ばで消滅する、寝台列車の「あかつき」に乗車もしています。

また往路には明石、淡路、帰りには岩国、広島といった所にも立ち寄りましたので、西日本の周遊と言っても過言ではない内容になったと思います。東欧へ一人で出かけた大学の友人には劣りますが、壮大な経験をすることが出来てよかったと思います。

なお旅行へ言ってる間、セゾン投信の「バンガードGB」「資産形成」の双方にそれぞれ新たなファンドが組みいられることが発表されたり、日経平均が再び12,000円台に突入したりと、いろいろな動きがあったようです。

セゾンの組み入れファンドの件に関しては、詳しくはNightWalkerさんrennyさんのブログ記事などを見て頂きたいと思いますが、GBのほうは株式ファンド1本の追加でいっそうの国際分散化を、資産形成の方は欧州・新興国に投資するファンドの組み込みなどでこれまた分散を図ろうというものであると、私見では感じています。

特に私が活用している前者のファンドに関しては、アジア太平洋地域にも投資するようになり、更に株債券の配分比率もいろいろと(実情に合わせてか)変更されたようですが、純資産の増加と共に可能となった妥当な戦略だと思いますので、投資方針を変えずにこのファンドの積立を継続していくつもりです。

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ジョインベストの動き

以前、STAMシリーズの各ファンドを取り扱うことを記したように、投資信託関係でも華々しい動きを見せるようになってきたジョインベスト証券ですが、rennyさんのブログなどで取り上げられているように、Eトレードのスゴ6やマネックスの資産設計に対抗しうるバランスファンドの、ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)がいよいよ運用スタートとなったようです。

私は当面、バランスファンドはセゾンで行くつもりであり、その他は個別ファンドの購入でまかなって各分野のバランスをとるつもりなので、このファンドを購入する気が生まれるまでには至りませんでしたが、日本債を組み込まない信託報酬の低いバランスファンドということで、一定の評価をすべきものだとは考えています。

スゴ6よりの半分程度の純資産額でのスタートとなったようですが、ジョインベストの一手がどのように推移するか、私も見守りたいと思います。

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STAM REITシリーズの新展開

Eトレード証券がバランスファンドのSBI資産設計オープンと共に、ばら売りの形で取り扱いを行い始めた、既存品よりローコストなものが多いSTAMシリーズの各インデックスファンドですが、そのうち日本と世界REIT関連の2本がフィデリティ証券でも積立対応のうえで取り扱われることになるそうです。

http://www.fidelity.co.jp/fbsj/news/news_content/newfund_20080226.html

REITのファンド、特に世界のそれに投資するもので保有コストの低いインデックスファンドは、このファンドのほかには郵便局の「DIAM世界リートインデックスファンド」(販売手数料2.625%)くらいしか無いのが現状ですから、Eトレードでは未対応の銀行引き落としが可能な形で、ノーロードにてこのファンドを投入してきたのは妥当な展開だと思われます。

私は当面、セゾン以外には定期積立をする予定はありませんが、資産額の成長の観点からして、このように取扱い会社が増えることは歓迎したいと思います。

関連リンク:

NightWalkerさん「フィデリティ証券  STAMインデックスファンドなど、新たに4ファンドの取り扱いを開始!」

じゅん@さん「フィデリティ投信にてSTAMインデックスシリーズ(REIT)取り扱い開始」

追記:フィデリティ証券からのお知らせによれば(http://www.fidelity.co.jp/fbsj/news/news_content/news_20080227.html)、3月12日にはSTAMシリーズの全部の商品を取り扱うことになるそうです。銀行からの自動引落しでこのコストが最低水準のファンドを組み合わせた資産形成が可能になるということで、注目すべきかもしれません。

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ETF 日本の導入事情

既に水瀬さんのサイトなどで取り上げられていますが、今度は日本の市場に原油価格、REITに連動するETFなどが上場する模様です。

しかし・・・日本のETF整備に関するニュースは何度も目にいたしましたが、やはり外国の先進国株式指数より、こういったものの方が投資家に受けると判断してのことなのでしょうか。既に楽天とEトレードの米ETF取り扱いもあるため、優先度という面であと送りにされたのかもしれませんが、中核に踏み込めない所にやはり普及度への懸念か何かが含まれているような気がしてなりません。

日本の市場にETFが上場されることの最大メリットは、今では手数料が国内株のものになり、小口でも購入しやすくなることだと感じています。私でも手軽に変える日がいつか来るのか・・・と思いながらこうやってブログに向かっている今日この頃です。

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2008年2月分の投資

今月、来月は旅行などで多くの出費を強いられるので、貯蓄から投資へ金を回すのを手控えるべきであるとも考えることがありますが、とりあえず昨日、今月分の個別投信の発注を致しました。

購入したのは住信TOPIXインデックス住信グローバル株式インデックス。月初めのポートフォリオ公開の際にも述べましたが、株価の下落で日本株や世界株の保有比率がかなり下がったため、それを補完する意味合いが込められています。

1月の設定以来、モーニングスターやyahoo!finance等でようやく基準価額や純資産残高などを調べられるようになったSTAMシリーズのファンドですが、この両株式ファンドはほとんど連動したように10%近く基準価格を下げ、まるで現在の株式市場の混迷を象徴しているかのようにも見えました。しかし取りあえずはこの程度の変動にびくつくことなく、淡々と投資活動を続けて行きたいと思います。

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中核ファンドについての意識

rennyさんのブログでも取り上げられていますが、私が現在メインとしている「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に対し、昨今になって「SBI資産設計オープン」に続いて「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」と、単純に信託報酬や運用指針で見る限りでは、競合し得るファンドが登場してきたように思えます。

そのため私も、改めて中核として自動で積み立てるファンドに関し、考察が必要ではないかと思うようになりました。今回、その思考の末の結論を記したいと思います。

まず結論は、当面は「セゾンの積立を継続する」となります。これもやはり皆様が述べられている通りですが、ファンドを単純にコストで図るのみならず、純資産額の伸び率やのの運用指針などを総合して勘案すると、新規品に簡単に乗り換えるのは安易ではないかと思ったからです。

また現行は学生の身分で、積立額も対した物ではありませんので、当面は目の先の若干のコストより、着実に額を積める商品を選んでおく必要があるのではないか、と考えもしました。

また、セゾン以外にも既に私が以前述べたとおりですが、外国株式等のインデックスファンドを毎月随時購入しているので、バランス調整の面からも当面は外国株式と債券に重点を置いた当ファンドを選択しておくことにも、抵抗を感じませんでした。

以上、3要素から判断して上記の結論を私は導き出しましたが、これも人それぞれで判断の基準が変わるものだと思います。私が言えるのは、目の先だけでなく、総合的見地で見て判断をすることが重要である、ということだけだと感じます。

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ジョインベストもスゴ6に対抗?

既にいくらかの方がご紹介されていますが、Eトレード証券が今月9日にSBI資産設計オープンを投入したかと思えば、今度はジョインベスト証券が中央三井アセットと手を組んでバランスファンドを投入する模様です。(参照

投信の名称は「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)」。信託報酬が0.63%と、既存のインデックスファンドのノウハウを生かしてセゾン、SBIの動きに対抗してきたような感を受けます。

SBIのそれとは違い、日本債券の分野に投資しないというのは、個人向け国債などを活用する人などにとっては使い勝手が良いと看做せますので、購入単位がどうなるのか、積み立てに対応するのかなど、続報を待ちたいと思います。

関連リンク:水瀬さん「中央三井アセット、「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」を3月3日設定」

rennyさん「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」

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セゾンの第1回運用報告

日経平均12000円台突入に代表される世界的な株価下落に基づき、米政府も再び短期金利の引き下げなど金融緩和政策に乗り出さなさなければならなくなった模様です。

株価下落がこれによって歯止めとなるかまだ分かりませんが、今後しばらくは市場は混迷に包まれるであろうということは、ほぼ間違いないだろうと感じている今日この頃です。

さて、いくらかの方のブログでは既に取り上げられていましたが、このたび私もメインにしているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの初の運用報告書(12月10日決算時点)が発表された模様です。

基準価額の水準を初めとする各種の事情を勘案し」・・・と報告書にあるため、今後もこの方針が採り続けられるかは不透明ですが、とりあえず無分配としたところは大いに評価できるだろうと感じています。

信託報酬の大小に比べると、課税コストはまだそれほど大きな保有コストにはならないだろうと私は感じておりますが、それでも長期になるとある程度の重みになってきますので、さわかみファンドと同様、今後もこの方針を貫いてほしいと感じています。

関連リンク:

NightWalkerさん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第1期運用報告書 発表!」

うんぼぼさん「運用報告書[セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド]」

rennyさん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド第1期運用報告書」

レバレッジ君さん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 第1期運用報告書」

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2008年1月の自動買付

さて今日は、定例化しているセゾンの自動買付日になります。

ここのところは水瀬さんの所でも触れられていますが、日本だけでなく世界的にもかなりの株価下落が進み、おまけに円高も重なったため、基準価格の設定来安値更新が続いていますが、おかげで定期買付はかなり安い所で拾うことが出来ることになりそうです。

下落が続いていると、心理的に投資をためらう気分も出てくるかもしれませんが、そういう要素を消し去って機械的にやってくれるのが自動投資の良いところです。今月分の投資はこれで終わると思いますが、来月はまたこの自動積立に加え、若干ながら個別投信の購入をしていきたいと思います。

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STAMインデックスとスゴ6の門出

さて、既にうんぼぼさんのブログ記事で取り上げられていますが、9日よりSBI資産設計オープン(スゴ6)と各種STAMインデックスオープンの運用がスタートした模様です。

住信アセットの情報によれば、内外株式債券のインデックスファンドは1億円以下の小規模でスタートしましたが、REIT関係の投信については数億円、世界REITのそれについては14億円以上を集めているようです。やはり、それまでインデックスファンドにもほとんど恵まれず(ゆうちょのそれのみ)、インデックス以外のノーロードファンドですら余り存在しなかった状態の分野でしたから、期待の多さが見事あらわれたような気がしてなりません。

私はスゴ6は2万、STAMは世界株と世界債と世界REITを1万円ずつという風に、小額づつ分散して当初の申し込みに参加いたしましたが、インデックスファンド業界の新風が門出を切ったということで、その発展に期待いたしたいと思います。

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2008年1月分の投資実行

東証株価指数(TOPIX)が制定40周年を4日に迎えるなど、2008年は日本の株式市場にとっても一つの節目になりそうな気がしていますが、大発会の下落以来相変わらず冴えない相場が続いています。

さてそんな中、株価下落と円高に乗ずる形で、7日から今日にかけて今月分の投資を一部実施いたしました。発注した投信は以下になります。

  • インデックスファンドTSP
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • マネックス資産設計ファンド

バランスファンド2本と日本株ファンドという珍しい組み合わせですが、既に述べた通り日本株のポートフォリオに占める比率が落ちてきたことと、rennyさんのブログ記事を読んで久しぶりに比率を上げてみようかなと思ったため、購入に至りました。

また、1月9日からは昨年12月にイートレード証券で発注していた、住信SBI資産設計オープン(スゴ6)住信-STAM各種インデックスオープンの継続募集も始まります。現在の所、インデックスファンドでは最も信託報酬が低い水準に位置する商品なので、発展を見守りつつ資産形成に活用していきたいと思います。

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セゾンからのクリスマスカード

今年のクリスマスは私にとっては、旅行とバイトと家族での回転寿司を食いに行ったこと、姉と買い物に行った事ぐらいで終わりましたが、今日バイトから帰ってみたら私と母宛にセゾン投信から約款等変更のお知らせとともに、クリスマスカードが届いていることに気づきました。

さわかみもそうですが、こういう小さな心配りでも、何故かうれしくなってしまうことがあります。今年後半は市場が荒れ模様となりましたが、セゾンのページやあちこちのブログで記されている通り、グローバルバランスファンドは着実に成長しているようです。

私も来年、変わらずにこの投信の積立を積み立てていき、その成長に貢献することが出来ればいいと感じています。

関連:NightWalkerさん 「セゾン投信からのクリスマスカード」

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おそらく今年最後の投資

きょう12月21日、おそらく本年最後となるであろう投資信託の購入がなされました。もちろんセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの自動積立です。

6月にはじめた私の投資活動も、ようやく半年がたったという所です。これは十年単位で行うことであることを考えれば、まだ些細な期間しか経っていないといえそうですが、7月以来株価の乱高下というものを肌で感じたことは、将来のためにもいい経験になったのではないかと感じる面があります。

来年1月9日の運用スタートに備え、住信STAMの各ファンドも一部に関して注文を出している状況ですが、今年よりは少しでも安定した動きになることを来年に願いたい気持ちもあります。

とはいえ、市場は思う通りにはならないものです。来年ももしかしたら、世を震撼させるような出来事が発生するかもしれません。ブラックマンデー並みの下落は起こらないと言い切れないのが世界の市場です。そのためにも、今年の乱高下の経験を狼狽売りなどの欲に関する免疫として、来年以降活用していきたい気分です。

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積立ファンドの変更・統一

さて、現在私が自動で積み立てているファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドですが、それに加えて以下のファンドから毎月一つは手動で購入しています。

  • インデックスファンドTSP(マネックス証券にて)
  • ステート・ストリート外国株式インデックス(投信SCにて)
  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー(イーバンク銀行にて)

しかし1月からは、以下のように変更したいと思います。

  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン

以前も記事で書きましたが、やはり信託報酬以外の保有コストがどうなるかまだ分からないという欠点があるにせよ、これらのファンドはETF以外では今の所、最も妥当な選択肢となるように感じられるからです。

今の所、これらファンドは自動積立に対応していませんが、私は手動で購入しているのでそれはあまり大きな問題とは思いませんでした。

一方、購入がEトレード証券に統一できるということが、手間の面を考えると極めてよいことだと感じられます。住信SBIネット銀行との提携も活用できるため、この面「だけ」で考えることも出来るのではないかと思いました。

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ETFの本命 遂に登場

投信の世界では、Eトレード証券が提供することになったバランスファンドのSBI資産設計オープンと、それを構成する各STAMインデックスファンドが、おそらく本年最後の決定的商品になった感がありますが、海外ETFでもそれに匹敵する商品が登場するようです。

エルさんのブログで既に取り上げられていて、それを見て私もはじめて知ったのですが、12月17日に楽天や野村など4証券会社が取り扱うことを決めた、ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK (MSCI-KOKUSAI指数連動のETF)がそれに当たります。

それまでにも海外ETFを用いてグローバル投資のポートフォリオを組むことは可能でしたが、IOOやIVV+EFAといったそのために用いる商品では、日本もどうしても含まれてしまうため、使い勝手が悪い所もある印象がありました。しかし今回登場するETFは、完全に現在の外国株式インデックスを代替するものとなります。外国株式でも、完全なリレー投資を可能にしたといえるのではないでしょうか。

私は現在の所、総投資額があまり多くないためこのETFを購入するには及びませんが、現在MSCIコクサイに連動する投資信託を相当量保有する父には、ぜひ切り替えを進言してみようと思う商品に思えました。

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セゾンの発注(2007年12月)

日本、世界ともに株価の反発がみられるみたいですが、そんなさなかの12月5日、今月分の一部として投資信託の発注を致しました。

購入したのはセゾングローバルバランス。無論、毎月19日に自動積立で購入しているファンドですが、今月は単元未満株(日本株)を頭で購入したため、バランスを取るべく世界株と世界株を加える目的で追加注文した次第です。

時期的には自動積立のちょうど反対側ということになるため、対象の他に時間分散の観点からは、最もいい時期ではなかったかと感じています。

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この期で分配3500円

日経平均15,000円割れ、米ドル110円割れと、相変わらず株安と円高の話ばかりが聞こえる昨今の相場です。私の資産評価額もそれに比例してマイナス幅が増えていく状態となっており、今は何も考えずただ投資を淡々と続けるしかないと感じています。

しかし、そんな中でも新興株に投資するものは9・10月の上昇幅が大きかった関係で、未だマイナス評価にはなっていません。何せ、11月12日には3500円もの分配を出したファンドもあったほど―つまりそれは、マネックス証券で購入している欧州新成長国株式ファンドです

このファンド、昨年も2100円の分配を出していますが、上昇分は全て分配してしまう傾向があるようです。水瀬さんが記事で書いているように、分配金を受け取るとその分課税額が増えてしまうので、運用効率の面からするとこれは全く好ましくない(同じ地域に投資するファンドでも、たとえば野村のオーロラII・東欧投資は余り分配金を出さないため、基準価格が4万円近くなっているのとは対照的)のですが、この相場の中ではやはり何か豪快な話に聞こえていまいます。分配金を何故か「良いもの」と考える真理が、判ったような気がしました。

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SS外国株式の追加購入

さて、今日はセゾンの自動積立における発注日ですが、同時に投信SCにてステートストリート外国株式インデックスを発注してみました。

日米欧ともに株価の値下がりが続き、それに円高も進んできたようなので、とりあえず口座に温存していた資金の一部を投げ込んでみた感じになります。

住信STAM各種インデックスファンドの登場により、このSS外国株式の積立も変更しようかどうかと悩んでいる所ですが、とりあえず来月までは現体制が続くことになります。

また今日、申し込んでいたEトレードの口座開設申込書が届きました。株式の手数料については、とりあえず申込後に1日定額型のアクティブプランに変更しておこうかと考えていますが(無料枠があるため)、実に悩ましい料金設定に見えます。ジョインベストの口座もあるため、深く今の所は考えなくていいと思いますけれど。

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投信30種(3)

さて最後、比較検証などといった「実験」を主たる目的に購入した投資信託をあげたいと思います(とはいえ、惣菜感覚で購入した投信にも、そういう要素を持ったものは少なからず存在しますが)。

日本株式型

  • ニッセイTOPIXオープン
  • MHAMインデックスファンド225

いずれも2種(後4種に拡大)のまめ株ファンド構築と同時に、それと運用実績を比較すべく、TOPIXと日経225のそれぞれに連動するインデックスファンドとして購入したものです。

外国株式型

  • 中央三井外国株式インデックスファンド
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン

外国株式型はインデックスファンド2種、アクティブファンド1種の構成です。「朝日~」が過去数年間において、インデックスを上回る成績を残していたということなので、それと実績を比較すべく、2つ別のインデックスに連動する投信と同時購入してみました。

外国債券型

  • 年金積立インデックスファンド海外債券
  • 中央三井外国債券インデックスファンド
  • ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(外貨MMF、米ドルおよびユーロ)

外国債券型はインデックスファンドと外貨MMFの構成です。(1)で挙げたPRU海外債券マーケットパフォーマーの一部も、ここの比較検証用に含まれています。外国債券型のファンド同士ですが、長期債券に注力するものと短期債券に注力するものとして二分される面があるため、比較をしてみようと感じました。

さて、3回にわたって購入投信の列挙をしてみましたが、これはもう自分のような「物好き」の人以外には、到底薦められるものではないと改めて感じます。

私がこの資産運用をしている理由には、「将来の資産形成」以外に「一種の趣味みたいなもの」という所がありますので、これだけのファンドの管理も余り苦にはなりませんが、投信を純粋に資産形成目的で使用なされる方は、余り数を増やしすぎるとそれが大変になるので、数を絞り込んだ方が無難でしょう。

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投信30種(2)

さて、昨日の続きです。まずポートフォリオに色を添える感じで購入した投信―すなわち「惣菜」形のものを挙げてみたいと思います。

国際株式型

  • HSBC新BRICsファンド
  • JPM・BRICS5・ファンド
  • 欧州新成長国株式ファンド 
  • バンガード・スモールキャップ・インデックスファンド

前者3つは新興国の株式、最後の1つはアメリカの中小株に投資するものです。いずれも価格変動(リスク)が大きく、その分期待リターンを高く見積もれそうと考えたため、ポートフォリオに組み込みました。地域分散とバンガード社のファンドを意識した結果、この4種への投資となっています。

国際債券型

  • 世界物価連動国債ファンド
  • AIG新成長国債券プラス
  • 働くサイフ

国際債券型も株式と同様、インデックスだけでは面白みがないということで、小額ずつ様々なタイプの債券ファンドを買っておこうと考え、上記3ファンドを選ぶに至りました。それぞれ物価連動国債、新興国債券、先進新興折衷の短期債券に投資する商品になります。

REIT型

  • DIAMワールド・リート・インカム(毎月決算型)
  • DIAM世界REITインデックスファンド

商品・コモディティ型

  • AIGコモディティファンド(1年決算型)
  • 金価格連動型上場投資信託

REITや商品など、株式債券以外の分野にも少しは手を出してみようと考え、購入したのが上記4種の投信です。前者は市場規模が小さい(投機的になりやすい)こと、後者は期待リターンが存在しない(全体のリターンを引き下げる可能性がある)ということもあって、あまりたくさん組みこむべき分野ではないといえますが、全くないのもどうかと思ったので、少しずつばら撒く感じで購入を実行していきました。

バランス型

バランス型投信は最も保有する本数が多い分野ですが、数が多いだけにそれを購入した経緯はみなバラバラです。

  • 野村世界6資産分散投信(成長コース)
  • 野村資産設計ファンド2040

上記2つは、郵便局の投信口座を開いたおり、そこの商品で販売手数料を除けばある程度投資価値があるのではないかと考え、購入に至ったものです。同時購入したため、比較対照にもなっています。

  • すみしんマイセレクション75

これは投信SCに口座を開設した際、バランス型ファンドの中で野村6資産などと共にかなり信託報酬が低い商品であるということで、最低単位を購入してみたものです。

  • マネックス資産設計ファンド(育成型)
  • マネックス資産設計ファンド(隔月分配型)
  • バンガード・ウェルズリー・インカムファンド
  • セゾン資産設計の達人ファンド

上記4種は信託報酬よりも、むしろ運用方針や過去の成績などを見てポートフォリオへの組み込みを決めた商品といえるものです。マネックス資産設計はセゾングローバルに先行して設定された本格派バランスファンドということで、バンガードのウェルズリーファンドは息が長く実績がかなり積まれているということで、そしてセゾン資産形成はさわかみ二代表される興味深い商品を組み込んだお楽しみ型FOFということで、それぞれ購入に至ったものでしたが、マネックスのそれについてはREITの組み込みなどもあって特に興味を持ち、結構な資金を投下しました。

次回、最後に「比較実験」