日記・コラム・つぶやき

54年ぶりの更新

Yahoo!Newsで記事を見つけましたが、日経平均株価が11営業日連続下落という記録を54年ぶりに達成したようですね。インフレ懸念と先行き不安の長引きが招いたようです。

投資信託を投資活動の機軸としている私は、余りこれに関心は抱いていませんが、深刻にこれを捉えている人もいるかもしれません。

しかし11日連続下落というのは、バブル経済崩壊後も今日まで無かったんですね。もっと長い下落の記録があってもおかしくないと、私は今まで思っていましたが・・・

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アクセスカウンタ設置

1年余り設置していませんでしたが、他の方のブログを見るとACR WEBのアクセスカウンタを置いている所が多いようなので、私のブログでもこれを試しに置いてみる事にしました。

まだ設置直後なので、調整等による不具合が生じるかも知れませんが、ご了承願います。

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マイブーム 炭酸飲料

昨今、何故かコーラを始めとする炭酸飲料の収集と飲み比べをすることに夢中になっています。

きっかけは自宅から自転車で十分くらい行った所の酒屋で、瓶入りのコーラを見かけてふとレトロの趣を感じ、衝動買いしたことではなかったかと思いますが、Amazonで「コーラ白書」という世界中の様々なコーラについて特集を組んだ本を購入して以来、拍車がかかりました。

この本を読んだ後、コーラの世界に惹かれて近所の自販機で安く売られているアメリカ製のコカ・コーラを買い込んで国産のそれと飲み比べたり、ペプシの様々な品種の味比較をやったり、挙句には安売りの様々なコーラを飲みくらべ、その容器を集めるようにもなってしまったのです。

コーラ白書 世界のコーラ編
社会評論社
中本 晋輔(著)中橋 一朗(著)
発売日:2007-10
おすすめ度:4.5
今ではコーラのほか、関東沖縄でしか数年前までは販売していなかったドクターペッパー(現存する世界最古の炭酸飲料)のPETボトルに缶、近所では昨今は余り眼にしなくなったスプライトの瓶(水玉模様で独特の)など、それ系の空き容器を収集するまでになってしまっています。傍目にはゴミにしか見えないのでしょうが・・・

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甘口、抹茶、小倉

今日は大学の講義が無く、また姉の仕事が早く終わったというので、昼過ぎに以前にも若干ながら取り上げた喫茶マウンテンへその姉と行って来ました。

この店、私は昨日行ったばかりだったのですが、姉がここの名物である甘口抹茶小倉スパを一度経験しておきたいといい、私も数回訪問しておきながらこれまで食べたことが無かったので、話のネタとしてはちょうどいいと再訪することにしたのです。

このスパゲティの評判については既に随所で書かれていますが、それらの評判どおり2人でなければまず食いきれないだろうという甘さ、全体・油量の多さで、甘菓子が当分食べれなくなるだろう・・・と完食直後には本当に感じました。

名古屋の一名物はダテではなく、本当に話のネタになるものでした。

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2008年 始業

今日から私の大学でも講義が始まりました。

本年は様々な意味で重要な年。ということで受ける講義内容にも1・2年時と少し違う観点を・・・と考え、「金融と証券」「マーケティング」など経営経済学の面で若干は役立ちそうな事も学ぶことにいたしました。中には「UFO探求(異文化研究)」などマニアックな講義ももちろんありますが。

また今日はゼミもありましたが、新年早々ということで皆考えが巡らず、とある議論が来週に先延ばしされたりもしました。数ヶ月の休みのギャップは早く埋めたいとつくづく感じました。

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新入生の歓迎会

さて4月に入って数日たち、私の大学でも新学期恒例の行事が順次実施されています。私はそのうち、部活の新入生歓迎活動へ2日ほど参加してきました。

それというのも、私のいる部は現在部員数の減少で廃部の危機に瀕しており、昨年度は新入が2年(現在の3年、すなわち同学年)1名のみという有様でした。それゆえ今年こそは何とか新入生を・・・と、それなりに必死な活動をすることとなったのです。

しかし、肝心の説明会にすら来てくれる人は余りおらず、どうなることかと内心不安でしたが、何とか花見をかねた歓迎会に1年生2人を招く事が出来、少し安堵できました。

昨年は釣りが活動の大半だった我が部ですが、今年はもう少し多様な活動が出来ればと感じています。

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平成20年 新年度

さて4月1日、新年度を迎えました。

既にいくらかのブログで紹介されていますが、さわかみ、ありがとう、セゾンに続く独立系投信が、今年は新たに3本(浪花おふくろ、楽知ん、かいたく)出来るようです。正に業界の新風となると思われます。

私見では、独立系投信が増えることには選択肢の増加など、様々な面での期待ができると感じていますが、その分、個々の個性が問われるようにもなると思います。

それぞれ独自に新たな投資家層を形成してくれることを、私は当面期待いたします。

また、今年の私は就職先探しという大きな活動を控えています。その関係でブログの更新が滞るかもしれません。

そのようなブログでありますが、このたびアクセス数300,000に達することが出来ました。改めて感謝の言葉を申し上げます。

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円高・株安のなかで

既にご承知の通り、90年代半ば以来久しぶりに円ドル相場は1$=100円を下回る円高となり、同時にユーロも円に対して大幅に下げ、更には日経平均も12000円台を割り込むなど、海外と株の投資には逆風となるニュースばかりが聞こえてきます。

しかし、このような相場を好機と捕らえる人も少なからずいるようで、ソニー銀行などで外貨預金を新たに始める動きが見られたりもしているようです。

この相場、円高が95年のようにかなり進行するのか、反発するのかは全く判断できる所ではありませんが、動揺の中で「闇雲に売ってしまう」ことだけは避けたい、と感じる所があります。それは以前から述べてきた通りですが、逆行は常に繰り返されてきたことだということ、そして急激な上昇が時に起こりうること・・・は歴史上繰り返されてきたため、下がり続ける確率よりも最終的には上がる可能性が高いから、と判断しているからです。もちろん、下がり続ける相場も無いわけではありませんが(90年代の日本株など)。

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公魚釣り

今日、大学の文化会活動の一環として、愛知県北部の犬山市にある入鹿池へ同期生と共に公魚釣りへ出かけてきました。

釣りは大学に入学したとき以来、同じように文化会活動として数回参加したことがありましたが、いずれも海釣りであり、たいした成果を上げることが余り出来ていませんでした。

今回は池、しかも小さい魚を捕らえると言うだけあって、少しは期待して出かけたものです。

本年は池に5000万の卵を放流したといわれ、そのおかげで同じような釣り人の人が平日であるにもかかわらず、結構見かけました。ボートで池の沖まで漕ぎ、その上で釣り糸を垂らして上げること数時間、十数匹の魚を捕らえられました。やはり、海とは大分違う印象を受けたものです。

釣ったのは即日、家で姉と共に天麩羅にしましたが、小魚の中では改めて私好みの部類に入ることを感じさせてもくれました。

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試験週間中

今週の火曜から来週の月曜にかけ、私の通う大学では後期講義の定期試験が実施されています。今日、金曜日で私の受けている科目の大半の試験は終わりましたが、それゆえここ数日更新が怠っていました。申し訳ありません。

さて、試験週間で余り株価も新刊情報も見るきっかけが無かったのですが、日経平均が久しぶりに13000円台という低水準に落ち込むなど、かなり激動といえる状況になっているみたいですね。私は今月頭、STAMシリーズの購入とセゾンの購入をしたため、あとはセゾンの定期積立以外の投資はするつもりがありませんが、しばらくは静かに動向を見守ろうと思います。

また、rennyさんNightWalkerさんのブログで既に取り上げられていましたが、「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」という長期投資家にとって不朽の名書を書いた北村慶さんが、新たな投資書籍として「大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」」を刊行なされたそうです。

リレー投資など、新たな投資に関する助言も記されているとの話ですので、この試験が終わり次第、購入して拝読したいと思いました。

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成人式出席

年が改まりまして、私も数え年で22になりました。そしてこのたび、成人式へ参加することになったのです。本来は明日が成人の日ですが、私の住む街では日程の都合上、今日それが実施されることになり、久しぶりにスーツを着用して出席してきました。

世間では成人式で馬鹿騒ぎする人がいることが例年報道されていること、それに姉が昨年参加した際も、やはり騒ぎでうるさいという話を聞いていたので、どうなることかと若干の不安もありましたが、中学時代の多くの同期生に久しぶりに会うことが出来、また中学3年のときの担任教師によるビデオレターも見れたので、充実した式だったと感じています。さすがにざわめきは少しありましたが、目に余るほどひどくはならなくて、正直ほっと致しました。

会終了後、集合写真撮影のため30分待たされるなど、疲れるところもいろいろありましたが、いい思い出とすることが出来てよかったです。

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2008年 迎春

新年明けましておめでとうございます。このブログを開設して以来、初の正月を迎えることが出来ました。

昨年は結局、数%のマイナスで終わった投資活動でしたが、商品の拡大と激動相場の経験という、初年としてはかなり貴重な体験が出来た年であると感じています。今年もセゾンとEトレを活用する形で、地道な(目立ちそうに無い)投資活動を続けて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

昨年よりは良い年であること願いつつ、締めといたしたいと思います。

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アクセス数20万達成

さて、ここ数日間ブログを良く見ていませんでしたが、きょう確認いたしましたらアクセス数20万を達成していました。閲覧していただいた皆様に、感謝申し上げます。

私にとって投資活動を始めた年ということで、本年は印象深い年になったと感じておりますが、前述したとおり今年の経験を生かし、来年以降も精進して参りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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飲み会ラッシュ

さて年末も近づきますと、忘年会その他で飲みに行く機会が増えます。先週は部活の活動誌を無事刊行したことの祝いとして、今週はゼミの年末行事として、そして来週は部活の忘年会として・・・全く、バイト出の稼ぎが収入の大半という大学生にとっては、実に苦しい時期であるといえそうです。

今年は年末に東京・埼玉方面及び九州方面への旅行を画策しているため、更に金を費やします。江戸時代の商人は、個人相手でも年末にまとめて売掛金を集金していたといいますが、当時ほどとは言わなくても、師走に金がかかるのは古今同じかもしれません。

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民主もまた迷走

自民党に参議院選挙で圧勝した後、勢いづいていた感がしていた民主党ですが、今回の小沢代表の騒動により、出鼻をくじかれてしまったような気がしています。

民主も「寄り合い世帯」的性格が強いため、彼のような強い統制力がないとまとまることができないと認識したのでしょうが、こういう「思いつき」的な行動をしてしまうようですと、世間の不信を買う気がいたします。

とはいえ、自民も既に十分不信を買っている気がいたしますが、これ以上政治に国民が失望する状況になることは、勘弁してほしいところであります(民主政治が衆愚政治と揶揄される)。

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祭りの準備と偉業の観戦

明日から私の大学では、3日間に渡って文化祭が開かれます。私の所属する部でも店を開くため、18日に簿記の試験が控えている中ではありますが、夜まで準備に追われました。

焼き鳥の準備などいろいろ忙しい所もありましたが、20時半からは部室においてあったTVで日本シリーズ第5戦を鑑賞することができました。

しかし過去が過去だけに、その瞬間まで中日が日本一になることはありえないのではないかと、半信半疑で見ていましたが、名古屋において27人できっちり決めた瞬間、一緒に試合を見ていた友とともに大歓声を上げ、その場でビールまきをしたりして盛り上がりました。

本当に重要な日、球団史に残る試合を目の当たりにすることが出来て、感無量の思いが致します。

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インターンシップへ参加

さて明日、私は名古屋駅近くのビルに事務所を構えるある企業のインターンシップへ参加する予定です。

インターンシップ。ウィキペディアによれば「学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」と定義されるそうですが、私の通う大学でも数年前から導入されたとのことで、おおかた3年生の参加が大半となるところ、早いですが短期(1・2日)のものでもいいから体験して見たいと強く興味を抱き、5月に参加を決めたものでした。

本来は8月の予定でしたが、相手側の都合等もあって2ヶ月延伸し、この時期の参加と相成りました。

本当にごく短期の参加ではありますが、企業での活動がどのようなものであるという雰囲気だけでも、この活動を通じてつかめればいいかなと感じています。

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赤福の営業禁止処分

さて今年は不二家、石屋製菓に続き、また知名度の高い食品業者の赤福が不祥事を起こしてしまいましたが、ついに無期限の営業禁止に至った模様です。名古屋駅・新大阪駅などでは土産物人気の第一位であったにもかかわらず、どうしてこういうセコい不祥事をして自滅してしまうのか、と感じさせられます。

石屋製菓もそうですが、売り上げ多く知名度が高い会社でも、こういうことを長期間(石屋は11年、赤福は30年)やっている所があるということを、改めて認識させられる出来事であったといえるでしょう。

食の安全とかに関する問題については今更というところではありますが、それ以外のどの業種、そしてどれだけ良さそうに見える会社でも、裏には何があるか分かりません。

インデックス投資は「悪い業者にも投資するから心理的に問題だ」という方がおられますが、私は個別株投資にしたところで、どの業者が悪いことをしているかなどといった事が事前に分からない以上、リスクは同じだと思っています(パッシブ運用ならば「公平に分散」されるが、個別株では「集中」してしまう危険性もあります)。

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喫茶マウンテン

昨日、大学が昼で終わったため、数ヶ月ぶりに近く(徒歩十数分程度)にある喫茶店へ寄ってきました。

この店、昨年11月より耐震対応ということで建物の建替えを行っており、長期休業となっていましたが、今年6月になってようやく営業を再開したものです。自分は数回しかいったことがないのですが、お気に入りの店の一つでした。

さて、これがただの喫茶店ならば私もここで記事にする必要はないのですが、その新装オープン間もない「喫茶マウンテン」は、何度もマスコミで取り上げられ、ウィキペディアにも記事がある著名店になっているようです。そのためか、私が行ったのは平日の午後1時半ごろであるにもかかわらず、客でほとんどの席が埋まっていました。

この店、私の通う大学でも罰ゲームや新歓では欠かせない存在とされる名門(創業30数年とか)喫茶店になっており、本によっては「名古屋のグルメ界を語る上で欠かせない存在」と書かれることもあるそうです。何でそんなに有名なのか―それはメニューの壮絶さにあります。

喫茶店にしては、食事系メニューの種類が本当に豊富なんですが、その中に「甘口抹茶小倉スパ」「なべスパ」「大人のお子様ランチ」など、目を疑い頭を傾げるものが混ざっているのです。この壮絶さ、冗談ではなく本当に料理として出てくるので、罰ゲームや物見遊山感覚で来る人が多く、いつしかマスコミでも取り上げられるようになった―模様です。

私が一人で行く際には、そのような壮絶なメニューを頼む気にはならないので、いつもクリームソーダを注文しています。しかしこの店、ノーマルそうなメニューでも常軌を疑うものが出てくる(名古屋の喫茶店全般で、そういう傾向があるらしいですが)事があるため、予断を許しません。クリームソーダもアイスクリームがそれこそ岩のように積んであり、ソーダそのものもよくある緑のメロン風ではなく、桃色になった代物として出てきます。私はこのソーダが気に入ったので、行きつけの店の一つになったのですが(苦笑)。

地元では前述したようにマスコミなどでも良く取り上げられるので、名古屋在住であればご存知の方も多くおられると思いますが、「名古屋に来たけれど、名物には飽きた」と感じている県外の人には、私が一番初めに行くことを推奨する店といえます。味噌煮込みうどんをもじったスパゲッティーのメニューもあるとかないとか・・・

外部リンク:喫茶マウンテンの公式ブログ 名古屋の市街からは、結構離れた所にあります

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日本郵政発足、日興完全子会社化

さて昨々日に日本郵政が発足し、2日には日興がついに米国金融機関シティグループの完全子会社になる事が発表されるなど、10月は頭から日本の金融情勢に大きな変革がもたらされそうなニュースが続いています。

一方、日経平均は17000円台を回復し、NYダウは史上最高値をつけるなど、サブプライムローン問題が残る中でも世界株に関しては事実上、8月の暴落を取り返したと言えそうです。

今月より私は「世界株」・「世界債」を投資のメインに据えていく予定ですが、久しぶりに投資のタイミングで悩む月になるかもしれません。(8、9月は暴落という現象があったため、悩まずにすんだんですが・・・何かジレンマになっています)

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9月を振り返る

さて、今月も終わりです。21日まで学校が休みで、結構怠惰な生活を送っていた私ですが、株式市場という観点で今月を振り返ってみたいと思います。

7月は末に株価が急落し、8月は急落と押し戻しがあった印象を受けていますが、9月は急落もあったけれど、世界的に株価が回復基調にあったように見えています。

詳しい数値はstaygoldさんの記事に載っていましたが、日本株よりも世界株の戻し幅が大きく、特に新興国でその動きが目立ったといえそうです。何か日本の先行きが不透明であることを、反映したような気がしないでもありません。こういうのを見ると、「常に分散投資を続けていることの重要性」(どの株がいつ急騰・急落するかは予想できない)と、「日本のリスク」を実感させられるような思いが致します。

なお私の個人的な投資では、金融関係の株を結構組み込んでいた22銘柄によるまめ株ファンド(1)の成績がTOPIXを大きく下回る結果となっています。観察対象として組成した自製ファンドですが、こうやって見ていると「どういう相場にどういう株が強いか」とかが分かるようになるかもしれません。

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福田新総裁に思う

さて事前の予想通り、新しい自民党総裁に福田さんが選ばれたようです。しかし予想できたことではありますが、衆議院の解散可能性その他について、しばらくは難しい舵取りが彼には要求されることになりそうです。

投資家の観点からすれば、90年代のように内閣がころころ変わるのは「まずい」としか思えません。日本という国も厄介な問題をいろいろ持っているわけですから、政策を確実に実行するため、ある程度の期間は持たせられる内閣を形成してほしいと思います。それが出来なければ、まさに国力の減退、国際的評価の低落を招くのではないでしょうか。

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「かぐや」におもう事

さて昨日、月探査機の「かぐや」(SELENE)が種子島より打ち上げられ、無事に衛星軌道へ乗った模様です。私も学校のPCにて、その打ち上げの様子を観察しておりました。

今回の月面探査、1972年で打ち切られたアポロ計画以来、最大のものになるといわれています。

日本の宇宙開発というと、どうしてもトラブルと失敗の話しか頭に残っていないので、こういう打ち上げがあるといつも「また失敗しないだろうか」と不安になってしまう所があるのですが、中国やインドなど周辺諸国に負けぬよう、無事に月まで到達してほしいものだと感じています。

また、三菱重工業に今回打ち上げの作業まで任せて打ち上げられたというのも、話題になっています。やはり商業ベースで行ったほうが、技術その他の向上に結びつくということなのでしょうか。

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安倍晋三総理退陣表明に思う

既にテレビやネット上で大きく報じられていますが、安倍内閣は森内閣並みの短命で終わることになりそうです。

それにしても、当初支持率が70%あったのにこれだけの期間で終わるとは、やはり内閣の方々の不祥事連続が響いたのだと思っていますが、細川内閣(これも当初支持率は高かったそうです)と同様、政治は「やらせてみないと分からない」面が多いことを示しているような気が致します。引き際の悪さ、求心力のなさなどは、就任以前には分からなかったことでしょう。

とはいえ、これがきっかけで、小泉政権以前のように内閣がころころ変わる迷走時代に突入することを危惧しています。そんなことになれば年金問題など、現在の日本が抱えている政経の問題が、さらに先送りされて手遅れになりかねないと思っているからです。次の内閣がどうなるか分かりませんが、まずは安定政権の確立が課題でないかと感じます。

しかしNightWalkerさんのブログで取り上げられていますが、「麻生氏が就任しそう」という期待感「だけ」で、どれだけ効果が及ぶかさえ分からない漫画・アニメ関係株が上昇しているようです。

たぶん一時的な上昇だとは思いますが、私も角川GHDをまめ株で買っているので、無関係というわけではありません。株価はこんな期待感だけで動くのか、と感じさせられました。

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宝くじ当選金についての傾向

私は昨今まで、小額ながら宝くじを購入することがありましたが、それについて興味深い記事を発見いたしました。

現在は最高2億円となっている「ジャンボ宝くじ」の1等賞金(前後賞は含まず)を、1億円以下に引き下げた方がいいと考えている人の割合は48・8%で、3億円以上への引き上げを希望する12・2%の4倍に上ったことが、日本宝くじ協会(東京都千代田区)が行った意識調査結果で分かった。
 回答は選択式で、最多は「1億円未満」の24・8%。次いで「1億円」の24・0%の順となった。現行の「2億円」は15・6%、「3億円」は7・4%で、「5億円超」は2・6%にとどまった。
 平成16年の前回調査でも、引き下げ派40・7%、引き上げ派14・3%と同様の傾向だったが差が広がり、一獲千金の魅力が多少減っても当選本数の増加を求める宝くじファンの心理が一層明確化している。

               2007年9月11日 - 産経新聞記事より

やはり「夢」よりも「実利」を求める人が増えてきたということなのでしょうか。宝くじの売り上げ自体も、景気の先行きが不透明な時期ほど延びると聞いています。

私はテラ銭の高さを理由に、今では購入をすることはなくなりましたが、これらを受けて宝くじの今後の動きに変化かがあるかどうか、注目される所です。

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100,000アクセス

旅行の二日目、青森のホテルから書き込みをしております。東京・酒田・秋田と周りまして、とりあえずここまで来ました。明日、いよいよ北海道に向かいます。

さて、前々より近いなと認識はしていたのですが、今日ようやくアクセス数100,000突破を確認することができました。訪問していただいた皆様に御礼申し上げます。

5月の開設以来、いろいろと経済の変動を経験し、さらにはネタを考えるのに苦労したこともありましたが、ようやくここまで来ることができました。ここを一つのステップとし、さらに自らを磨いて行きたいと思います。

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暑さがクーラーも止める

日経平均が年初来安値を更新するなど、株価のほうも世界的に不調が続いているようですが、私のほうの体調も同じようなものです。

理由はここ連日の猛暑。愛知県北部も常時気温が摂氏30度を超えていて、場所によっては温度計が40度を指したりしていました。

しかも一昨日、それに輪をかける事態が起こりました。クーラーの不調です。その原因は、暑さによるセンサーの不調・・・・・・これまで暑さに負けてどうするんだろうかと、しばし感じる日になりました。修理には後しばらく日がかかりそうです。

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参院選挙

さて今朝、参院選挙の投票へいってきました。選挙の結果は今後の政治のこと、それに経済への影響を鑑みれば少しは気になる所ですが、私としては初の参政ですので、むしろ投票という活動そのものに、強い興味を抱いていました。

朝一番に父母と行って来たのですが、投票所の小学校体育館には余り人はいませんでした。そのため数分もかからずに投票を済ませることが出来ましたが、なんせ初めてで投票の仕方など知らないもので、まず選挙区に書いて投票、次に比例代表を書くというシステムに戸惑ったりしていました。

しかし、選挙速報をテレビで見ていますが、与党の過半数割れでは済まない状況になりそうですね・・・私も選挙区では与党現職の方に投票しましたが、比例代表では野党を書いたので、人の事は言えませんが。

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株価急落時の考え方

さて株価が急落すると、どうしても精神的に落ち着かない所があると思います。私も以前はそうでした。

こういう急落は私が株価を見るようになってから、本当に何回もあったと思うのですが、そのたびにソワソワして、今後どうなるのか・・・と不安になっていたものです。

しかし今では、こういう暴落があると逆にわくわくするようになってきています。こういうと不謹慎のようですが、どうしても追加投資の絶好の機会のように見えてしまうようになったのです。

NightWalkerさんのブログ記事こちらも)でも取り上げられていましたが、キャッシュ・ポジションを有しているだけで、大分こういった事態に対する「心の余裕」が生まれるような気がしています。

私は8月中に追加投資をすべく、定期の満期によって生じた流動資金を一部投信へ振り分けるつもりでいました。しかしこういった機会が生じたので、それを増額ないし前倒しするかもしれなくなりました。これは下落を恐れるよりも、むしろ楽しむ方針です。

この程度の下落は、10~20年サイクルのトレンドで見ると本当に「大したものではない」事になりそうですが、そのトレンドにうまく乗るためには、この程度の変動でびくともしない精神が必要だと感じています。そのためにもこのような楽観的思考は有効ではないかと、私は思います。

また、常に資金をMRFないし普通預金みたいな形で、備えておく重要性も認識させられました。

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前半期試験

さて月曜日より来週月曜日まで、試験週間となっています。現在履修している科目が12、そのうちこの期に試験がある科目が10ですが、今週の前半に集中しています。

基本的に、講義をサボることはほとんどないのですが、単位の確保にこれほど神経を尖らせる時期はないと、つくづく感じさせられます。試験が採点の全てという科目がいくらかありますから・・・

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日商簿記検定2級

さて、6月から私は大学の一般講義の他、資格講座として日商簿記検定2級のそれを夜に受講しています。夏を挟んで前半は商業、後半は工業に関することで、日2~4時間程度、週に2・3回と、バイトの件などを勘案すると決して楽なものではありません。

簿記は姉が先行して資格を有していたこともあり、自分も興味を抱いて昨年秋に3級を拾得していましたが、今度は2級に挑戦した次第です。

しかし簿記をやっていると、必然的に企業会計に関する知識を身につける事になります。個人的には大学の授業で、今のところ最も興味があるのがこの分野ですから、なかなかやっていて面白いものだと感じました。

後半は工業ですが、11月の試験できちんと合格できるよう、努力していきたいと思います。

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アンサイクロペディア

さて前回、ウィキペディアへの投稿を継続して私は行っていると述べましたが、それと並行して投稿を行っていて、これも今月でちょうど参加1年目になるものがあります。アンサイクロペディア(英: Uncyclopedia)です。

これを知ったのは、本当に「たまたま」であったと思います。当時はまだ参加者も少なく、記事数も1000足らずの状況でした。しかし、「ウィキペディアの風刺を始めとし、自己言及など様々な形で、風刺的ギャグを表現する」という試みに強く引かれ、参加を決意いたしました。その後、全体で20名しかいない、管理者にも就任して現在に至っています。

しかし、なかなか「良質なギャグ、風刺」を考えることは難しい、ということを参加してみて思い知らされました。本当に1年、良く継続できているものだと感じる次第です。

アンサイクロペディアの特徴としては、そのページが何回閲覧されたのかを見ることが出来るということと、その人気ランキングが表示できるところがあると思います。そのトップに来るのが、ネットで取り上げられたことがそのまま現在に至るまで伝説に近い形で残っている「hyde」関係の記事、昨今放送している(していた)アニメ関係の記事、それにアジア諸国の記事・・・正に大きく湧き上がったネットの話題を、そのまま反映しているといって過言ではないでしょう。

ウィキペディアと並立させることはなかなか難しい、本当に濃い業界ですが、管理者という重責を担っていることもあり、こちらも出来るだけ継続していくつもりです。

http://ja.uncyclopedia.info/

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アクセス数五万達成

さて今朝確認してみると、アクセスカウンタが50000を突破していました。このブログを開設したのが5月14日ですから、7月7日(七夕)までの2ヶ月弱で達成することが出来たことになります。

未だ、他の方の素晴らしいブログに比べると貧弱なことしか書けていない訳ですが、来訪していただいた皆様に感謝申し上げます。

この2ヶ月間で、口座開設と資産配分を行いましたが、今思い起こしてみるとあっという間であった感を受けます。それだけ、考えることとやることが多かったということなのでしょう。

この先は、まめ株ファンドなど「検証」系統の記事も増えることが予想されます。未熟な私ですが、今後とも宜しくお願い致します。

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年金手帳

昨日、年金手帳が届きました。3週間前に社会保険事務所より書類の提出を求められ、それを郵便で出していましたが、だいぶ時間が経った気がいたします。

これで、現状では様々な問題を抱えている年金制度へ私も加わることになってしまいました。なかなか難しいことではありますが、とりあえず制度の改革を求める声は上げつつも、それを見限る方向へは持っていかないことにするつもりです。

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興味を抱くまで - 名著の購読とブログの閲覧 -

さて、私が資産運用に興味を抱いたのは12~13歳の頃で、節約の本に続き、投資関連の雑誌・本を読んだのがきっかけであったと思います(多分始めは「あるじゃん」だったと思う)。

父が大和などの証券会社に口座を開いており、実際に取引を行っていたため、投資信託や株式などの用語も早くに理解することができました。

そして、父母の資産運用に関して次第にアドバイスをする形で介入するようになって行き、大学に入ってからは、そろそろ自分の投資も始めなければ、と思うようになりました。複利効果のことなどを考えれば、早く始めた方がいいのではないか、と思ったからです。

その後、資産運用について様々なことを記してあるブログを拝見し、そして書籍も読みました。一番始めに読んだのは、とあるブログで紹介されていた「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」(吉本佳生氏、ISBN:4334033067)で、それまで金融機関や金融商品に抱いていたイメージを大きく変えさせられました。今でも読み返している、私の投資人生の転機(早すぎますが)となった素晴らしい書籍だと感じています。

また、「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵」(北村慶氏、ISBN:4569649599)や「臆病者のための株入門」(橘玲氏、ISBN:4166605143)、それに「敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか」(チャールズ・エリス氏、ISBN:4532350689)、「ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール氏、ISBN:4532350972)などといった書籍も、大きく参考になりました。これらの本により、「アクティブ投資でインデックス投資に勝つことはなかなか難しいということとその理由、資産形成をなぜ・どのようにして行う必要があるのか」など、多くの知識を得、「インデックス型投資信託を機軸に、長期で資産形成を行おう」という結論を導き出すことが出来たからです。

ブログのほうでも、いろいろな人の実践記や検証記事を拝見するにおよび、学習させていただいたことがたくさんあったと思います。作成者の皆様、本当にありがとうございました。

そして今、私は「失敗を出来るだけ少なくし、長期で確実な資産形成を」をモットーにし、投資に取り組んでいこうとしています。これは、気が遠くなるほど長い航海の始まりといっても過言ではありません。挫けず、どんなことがあっても貫けるような運用法を見つけ、それに取り組んで行きたいと思っています。

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ブログの作成に至りました

あちこちの投資ブログでお世話いただいている私こと新幹線も、ようやくブログを開設するに至りました。

いくらかの方には、3月頃に公開するかもしれないと伝えておりましたが、遅れて申し訳ございません。

私は今週末、自力で証券会社に口座が開ける20歳となります。今後、投資信託を機軸とした資産設計を行っていき、それで感じたことをメインにつづって行きたいと思います。たまに趣味の鉄道・旅行に関わることも入るかもしれません(笑)。

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