旅行・地域

名阪間ツアーバス

以前もお伝えしたとおり、5日に往路はツアーバス、復路は近鉄特急を用いて大阪・西宮へ出かけてきました。

今回、昨年11月に阪急線西宮北口駅近くへ新装オープンしたばかりの阪急西宮ガーデンズを見物したほか、初詣と十日戎の催事に挟まれた時期のえべっさん(西宮神社)、それに大阪南部にある住吉大社へ参拝して来ました。平日にもかかわらず西宮や住吉には多くの参拝者がいて、出店が並んでいたことが印象に残っています。

さて往路に用いたツアーバス(ウィラートラベル社の主催旅行)ですが、今回の所要時間は名古屋駅太閤通口から大阪駅桜橋口まで2時間40分程度、値段は1900円でした。私は名古屋と大阪の間を幾度か行き来して、その過程でいろいろな交通機関を試してきましたが、その中でもコストパフォーマンス的に割安といえるのではなかったかと感じています。

名古屋・大阪(梅田)間移動に要する費用を交通機関別に所要時間と共に列記すると、

  • 新幹線「のぞみ」 普通車指定席 6380円(±200円) 学割5720円(±200円) e特急券5430円 所要1時間程度(新大阪・大阪間含) 
  • 新幹線「ひかり」「こだま」 普通車指定席 6180円(±200円) 学割5520円(±200円) 所要1時間から1時間20分程度(同上)
  • 新幹線「ひかり」「こだま」 普通車自由席 5670円 学割5110円 早特きっぷ4250円 所要同上
  • 新幹線「こだま」(ぷらっとこだま) 普通車指定席 4320円(+800円、繁忙期。大阪・新大阪間普通運賃含) 所要1時間15~20分程度(同上)
  • 近鉄特急 レギュラー 4370円(大阪・鶴橋間JR使用) 名阪まる得3370円(±100円、金券屋次第) 所要2時間20~40分程度(大阪・鶴橋間含)
  • JR在来線乗継 3260円 学割2600円 青春18きっぷ2300円 所要2時間35分~3時間程度
  • 高速バス(JR/近鉄) 2900円 学割2320円 往復割引2300円(片道辺) 所要2時間50分~3時間20分程度(渋滞遅延ないし早着あり)
  • ツアーバス(ウィラートラベル) 1900円(+500~800円、土休日・繁忙期割増) 所要2時間40分程度(渋滞遅延ないし早着あり)
  • 近鉄快速急行・急行(伊勢中川乗継) 2470円 学割2010円 株主優待券1670円(+100~-300円程度、金券屋次第) 所要3時間30~4時間程度

となります。今回利用したツアーバスは費用が2000円を切っているのに、3時間足らずで大阪まで到達できたため、「割安」と言う印象を抱くことが出来ました。また、JR/近鉄の高速バスが名神高速ないし東名阪・新名神のルートを取るのに対して、今回のツアーバスは東名阪・名阪国道・西名阪のルートを辿っての運行となり、その点でも興味深く思えました。

ただ1日3便しか設定が無い(京都経由の上級便を含めて4往復)ため、予定を組みにくい面はあるかな、とも感じました。また2月には制度改正があり、料金の改訂が早割制度の導入と共に行われる模様なので、その点でも今後は注意が必要だと思います。

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東名間ツアーバス

22から24日にかけ、往復夜行で東京・神奈川へ出かけてきました。目的は主に観光です。

さて、私が住む愛知から東京へ出る場合、普段の私は青春18きっぷを用いて「ムーンライトながら」に乗っていますが、今回はもの試しということもあって、夜行バスを使いました。それも過去に幾度か乗ったことがあるJRバスではなく、旅行会社が募集型企画旅行として催行しているもの、俗に言うツアーバスです。

大学の生協にもこの手のパンフはよく置いてあり、認知はしていたのですが、このツアーバスの評価についてはネット上の様々なサイトを見ても賛否両論となっていて、その実態がどのようなものであるかは乗ってみなければ分からないと思い、この機に往復で種類を変えて乗車することにしました。往路は4列トイレなしの格安便、復路は3列トイレつきの上級便です。

行きは名古屋駅太閤通口集合でしたが、休み前、それもTDRへ向かう便であったことから、指定集合場所にいた人の多くは女性でした。設備の方は流石は格安便といった感じで、数年前の穂高登山の時に乗った上高地直行夜行バス(同じく4列だった)よりも、更に座席幅や間隔が狭い印象を受けました。それでも、全く寝られないと言うほどではなかったと思います(個人差があると思いますが)。3,200円の便としては普通ではないかと感じた次第でした。

一方、帰りは東京駅八重洲口集合。さすがに名古屋駅よりも集まる会社の数は多く、係員も多いので、若干分かり難い印象を受けました。さて、私が乗ったバスは他の会社便がだいたい5,500円で販売されているところ、何故か4,800円でした。そのせいか、座席などが草臥れたバスとなっていたように思えます。ただ巷で言われているような激しい振動や設備故障などはなく、以前に岡山・名古屋間で乗った3列の夜行路線バス同様、名古屋まで熟睡して移動できました。

今回の2乗車を総括すると、夜行バスとて値段相応なのは変わらないということ、路線バスより安い分、設備や至便性では劣る面があるということがあることを実感しました。とはいえ、現段階で私はこれらツアーバスにはその格差を補う分だけのメリットがあると考えています。

なお、年明けの1月5日には大阪へ向かう予定がありますが、今度はそれに際し、昼行のツアーバス利用を考えています。名古屋と京阪神間の移動には近鉄やJRバスをよく使っていますが、それらと比較した場合にメリットがあるかどうかを見たいと感じています。

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北海道より帰着

悪天候による順延など、必ずしも順調とはいえなかった今回の旅行ですが、けさ千歳から航空機で中部へ飛び立ち、途中で大学に立ち寄って、先ほど帰着いたしました。

この1週間でいろいろな所を巡りましたが、やはり最終活動日であった31日の稚内駅、それに宗谷岬のことは忘れられません。前者はJRの完乗を最果ての駅で果たしたという意味で、後者は日本の最果てまで来たということで、着いたときから感慨深いものがありました。北海道の天候は曇か雨が続いていたのですが、この日は晴れていたので宗谷海峡が良く眺められ、まさにすごい所まで来たものだ、と思った次第です。

ともあれ、2001年から続けてきた趣味の一つに、7年でひと区切りがつきました。そういった意味で、今後も思い出すことが多い旅行となりそうです。

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札幌にて

夜行2連泊、ホテル1泊を経験して道央と道東を巡り、いま札幌市に来ています。納沙布岬訪問までは順調でしたが、そこから先は豪雨の影響もあって予定が変更となり、日程も1日延びることになりました。とりあえず、今日と明日は札幌に泊まり、明後日の航空機で帰る予定です。

納沙布岬は濃い霧に包まれ、ほとんど何も見ることはできませんでしたが、北方領土問題への地元の熱意がひしひしと伝わって来る場所であったことはよく認識できました。

釧網線では予定変更により、オホーツク海を臨め、喫茶店が同居する駅である北浜駅に途中下車できたのがよかったと思っています。

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仙台にて

旅行の2日目の予定が無事終わり、仙台に現在います。

初日は東京周辺を散策した後、普通列車で福島へ出て、飯坂温泉の公衆浴場に入浴し、米沢・山形を経て仙台にたどりつきました。宇都宮線で人身事故があったりして順調とは行きませんでしたが、とりあえず行程が済んでよかったと感じています。

今日、最も印象に残ったのはやはり奥羽本線(山形線)の峠駅。昔、勾配対策のために折り返し運転(スイッチバック)をしていた時代から、今日まで残っている「峠の力餅」の立売りを体験することができました。駅弁の立売もほとんど無い今日、貴重な文化だと感じたものです。

明日は早起きし、さらに東北本線を北進して盛岡に出て、三沢・十和田・弘前を経た後に青森へ行き、「はまなす」に乗り込む予定です。4日目にしてようやく北海道ですが、鉄道の風景などを体験してきたいと思います。

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東北・北海道へ旅行

2週間前の九州旅行に続き、今晩から東北北海道へ7日間で、九州のときと同じ友人と共に旅行してきます。北海道は昨年の夏以来、1年ぶりとなります。

今回は北海道を鉄道で巡るということで、行きは名古屋から青森まで、福島と山形・仙台に立ち寄りながら普通列車を2日かかって乗り継ぎ、急行の「はまなす」で北海道へ渡り、それから様似・納沙布岬・宗谷岬を見物してこようと考えています。

また、2001年から続けていたJR乗り潰しの旅が、この旅行で完結する予定です。それゆえ、一区切りということで感慨深いものになるのではないかとも感じています。

帰りは昨年(往復とも鉄道)とは異なり、千歳から中部まで航空機としています。同伴の友人のほうはこれが航空機初乗りだそうです。

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九州の旅行から帰宅

さて、世間で盛り上がるオリンピックの報道に余り耳を傾けぬまま続けた旅行から、昨日昼過ぎに帰宅しました。自宅のテレビでTVをつけた際、やたらにその報道をしており、ようやく私もその輪に加わることが出来たと感じたほどです。

今回の旅行は東京・九州と、東西両方向への旅を一度に済ませる変な行程で、「はやぶさ」が沿線での火災の影響で遅れるなど、トラブルもいろいろありました。しかし、一通り予定を済ませることが出来てよかったと思っています。

旅行の第一の目的であった寝台特急18時間の旅は、現代では長すぎると感じられる向きがあるかもしれませんが、一度は経験しておくべき贅沢ではないかと、全区間を乗車して感じたりもしました。

その他、高尾山(八王子市)・稲佐山(長崎市)・皿倉山(北九州市)といった山めぐりも今回の旅行ではしました。その中でも、長崎市の稲佐山は日本三大夜景に選ばれているそうで、8月9日という記念日のせいもあってか、たくさんの人がいたことを良く覚えています。

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東京・九州へ「はやぶさ」で

今晩より、夜行列車を3本使って東京と九州へ行ってきます。

名古屋から東京へ出て、そこから「はやぶさ」で熊本、海路で長崎、そして大阪・神戸に立ち寄って帰ってくるという、かなり回りくどいルート(名古屋から見て東西が全く逆)で旅することになりますが、雑誌等で来年3月に廃止が噂されている最後の九州行き寝台列車「はやぶさ」に今のうちに全区間乗っておきたい、という気持ちがありましたので、あえてこのようなルートを選択してみました。

東京のほか、関東では横浜方面にも立ち寄りたいと考えています。

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清須・春日 自転車行

このサイトを開設し、14日で1年が経過いたしました。私にとっては市場の動向、新商品の誕生などの影響で、様々な体験と勉強ができた1年だったと感じています。まだ、長い資産運用の序章に過ぎないわけですが、この1年の経験も踏まえて指針を貫徹した投資が今後もできるよう、努力したいと思います。

さて私は、現在金曜日に大学の講義がなく休みとなっています。それを生かして16日、自転車で尾張の清須市春日町へ行って来ました。前者は織田信長等がこの地の城(清洲城)を本拠とした歴史を持ち、名古屋市のルーツとなる城下町のあったところ、後者は市町村合併の過程で日本一面積の小さい町となったところとして、それぞれ知られている街です。

高校時代までは自転車で数キロから十数キロを走る探索はしばしばしていたのですが、大学になってからというものの大分ご無沙汰となっていました。そのため、この程度の体験でも久々に新鮮味を感じることができたと思います。

また途中、北名古屋市の西端、春日町との境目付近にあるドン・キホーテの楽市街道店にも立ち寄りましたが、ここでコカ・コーラチェリー(チェリーコーク)というチェリー味のコカ・コーラを入手することができました。他地域ではどうか分かりませんが、私の住んでいる近辺では余り見かけないものであり、以前記した「コーラ白書」でも著者のお薦め品として紹介されていたので、興味を抱いて購入した次第です。肝心の味の方は、ドクター・ペッパーと同種のクセを感じ、好みが分かれるのではないかと感じましたが。

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天橋立

25日に履修登録や健康診断があるなど、4月の始業へ向けて次第にあわただしくなりつつある今日このごろですが、最後の旅行という感じで29日に天橋立へ出かけてまいりました。

青春18きっぷの余りを有効活用しよう・・・という判断があってのことでしたが、初めて初電で出て終電で帰宅する・・・という、正に1日をフルで使った行程になりました。それゆえ、翌日は昼まで寝ていたほどです。

肝心の天橋立ですが、午後5時前で曇りがちとはいえ、何とか傘松公園で件の「股覗き」を実践してまいりました。イメージ的には天の橋という感じではありませんでしたけど・・・

故:旅行作家の宮脇俊三氏が述べられていたように、「景色というものは5分も見続けていれば飽きる」ようで、傘松公園からは7分の滞在で引き上げました。往路は東海道・山陰線経由、復路は小浜・北陸線ルートとしましたが、後者のほうが混雑が無くて楽だったことを覚えています。

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スノボの初経験

2月に長野県の白馬へ初スキーをして来ましたが、3月の後半で既に春の兆しが見え始めてきたことであるにもかかわらず、今度は岐阜の郡上へスノボの初経験をしに行って来ました。

今回は大学のゼミメンバー、15名での合宿として企画されたものに参加する形での旅行でした。それゆえ往復は昼行のマイクロバスとなり、ボードを積むとかなり窮屈な車内となったりもしました。

肝心のスノボのほうですが、やはりはじめは良く転倒し、滑れるようになるものかと思ったりもしましたが、初日の後半には転びながらも何とか速く滑ることだけは出来るようになり、その爽快感が何であるかが体感できるくらいにはなりました。

しかし2日間も転倒しながら滑ったため、今に至るまで筋肉痛が残ってもいます。後に残すことがいろいろあった旅行でした。

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関東・関西 同時訪問

3月に入ってから2度目の旅行となりますが、13日の深夜から15日の夕方にかけ、青春18きっぷを活用する形で関東三都県と関西二府県の訪問をしてまいりました。

今回はJRのダイヤ改正を挟んでおり、その「惜別」と「新設」に立ち会う、という要素の強いものとなりました。

「惜別」の関東では西武、東武の沿線探索をした後、TVでも放映されていたそうですが、最終の「銀河」東京駅発車を見送りました。「銀河」は私が初めて乗車した夜行列車であり、思い入れのある列車でしたので、人の殺到するホームで見送ったことは強い印象として残っています。

一方、「新設」の関西では3月15日に開業した大阪市の東を走る「おおさか東線」の乗車、それにその沿線各駅の訪問、更に東海道・山陽線に新たに開業した「島本駅」・「須磨海浜公園駅」の訪問をしてきました。須磨では平敦盛を祭る須磨寺も訪問しましたが、神戸は結構近い所に海水浴場があるものだ、と改めて認識したことを覚えています。

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九州旅行と昨今の動き

1週間ばかり当ブログの更新が滞っておりましたが、5日から10日にかけて九州方面への旅行へ出かけてまいりました。同伴者は四国旅行のときと同じ、中学時代の同級生です。

今回は四国のときと同様、まさに周遊といって過言ないもので、長崎県以外の全ての県に立ち寄り、佐賀県の鳥栖から熊本県の八代までを豊後水道沿いにほぼ往復移動するという、何のための移動かと呆れるほどの大回り乗車を鉄道で致しました。行きには今月半ばで消滅する、寝台列車の「あかつき」に乗車もしています。

また往路には明石、淡路、帰りには岩国、広島といった所にも立ち寄りましたので、西日本の周遊と言っても過言ではない内容になったと思います。東欧へ一人で出かけた大学の友人には劣りますが、壮大な経験をすることが出来てよかったと思います。

なお旅行へ言ってる間、セゾン投信の「バンガードGB」「資産形成」の双方にそれぞれ新たなファンドが組みいられることが発表されたり、日経平均が再び12,000円台に突入したりと、いろいろな動きがあったようです。

セゾンの組み入れファンドの件に関しては、詳しくはNightWalkerさんrennyさんのブログ記事などを見て頂きたいと思いますが、GBのほうは株式ファンド1本の追加でいっそうの国際分散化を、資産形成の方は欧州・新興国に投資するファンドの組み込みなどでこれまた分散を図ろうというものであると、私見では感じています。

特に私が活用している前者のファンドに関しては、アジア太平洋地域にも投資するようになり、更に株債券の配分比率もいろいろと(実情に合わせてか)変更されたようですが、純資産の増加と共に可能となった妥当な戦略だと思いますので、投資方針を変えずにこのファンドの積立を継続していくつもりです。

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四国旅行成果

さて前述したように、無事に四国の旅行を終えて昨日帰宅いたしました。今回の旅行は移動距離が長かったこと、それに歩いた距離がかなりあったことも作用し、だいぶ疲弊がたまった感を受けています。

今回の旅行で、印象に残った所は2日目の栗林公園、玉藻公園(香川県高松市)に3日目の室戸岬(高知県室戸市)でした。

高松の両公園はそれぞれかなりの敷地を有し、栗林公園には滝があり、玉藻公園には城と邸宅が残されていて、香川にこんなところがあるのかと正直感じたものです。また、室戸岬はさすが岬だけあって民宿などもありましたが、場所がら日曜日であったにもかかわらず、観光バスが1台、観光客が10名程度しかいなかった事が印象に残っています。

その他、寺を参拝するために山登りを経験したりもしました。初日の鞍馬寺(京都市)に2日目の八栗寺(高松市)がそれに辺り、両者ともケーブルカーが敷設されているという特色があるのですが、前者は「登れる人は足で登ってほしい」と寺が表明しているため、後者は駅からケーブルカーの乗り場までかなり距離があるという理由により、それぞれ片道1~2km程度山を登っています。それゆえ3日目は、かなり足に痛みが来たりもしていました。

ともあれ、疲弊こそすれど四国を無事一周し、また四国の鉄道路線完全乗車を果たせたため、良かった旅行であったと感じています。

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四国海岸一周

この2・3月は、学生休みという特権を生かしてあちこちへ出かける計画を立てていますが、その一つとして明日から4日間で四国へ出かけて来る予定です。

四国へ出かけるのも、中学時代から数えればこれで5~6回目になり、大歩危や道後など名所も過去に多く見てきた覚えがありますが、今回は神戸と高松を往復3000円未満で結ぶフェリーに乗船して往復すると共に、四国内では鉄道とバスを活用し、まさに海岸沿いに左回りで一周するという特色があります。

この道中で、しばしば天気予報で話題になる室戸や、宿毛など諸地を見聞することが出来ればと感じています。また初日は関西へ行くため、京都鞍馬山辺りを見てくることにもなりそうです。

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白馬・別所 部活旅行

以前、少し触れたような気がしないでもないですが、このほど私の所属する部の活動により、長野県の白馬と別所温泉へ合宿をしてまいりました。

今回のメインは冬ということもあり、やはりウィンタースポーツです。私はこれが、スキーの初経験になりました。小学生の頃、私の上の学年までは修学旅行がスキー合宿だったのですが、私のときから奈良に変更されたため、この年になるまで未経験で来てしまったのです。

スキー・スノボを白馬村南部の神城にある五竜スキー場で下のは2日目ですが、やはり未経験ゆえ、十数回は転倒を経験したような覚えがあります。しかしやはり実で覚えるのが大事なのでしょうか、最後には少しはまともにすべることが出来るようになったのではないかと感じています。

そして3日目ですが、長野から少し南に下った上田から西へ行った所にある別所温泉へ立ち寄りました。3日目は当初から温泉めぐりとする予定でしたが、湯田中や野沢などと比較した挙句、安い公共の湯が多くあるということで別所になりました。

別所は人が少なく、公共の湯にいたのも多くは老人の方で、若者はほとんど見かけなかった覚えがあります。一応ガイドブックに載っていましたが、ここの公共浴場はそれほど注目されない存在なのか、と感じたりもしました。

3日間は日によって印象が全く違うため、旅行の醍醐味をよく果たせたと通しては感じています。

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関西・九州 2007年12月

27日から29日にかけ、また友人と旅行へ行ってまいりました。今度の目的地は西方、関西圏と西九州。大阪と博多を結ぶ夜行快速を用いての活動です。

今回の主たる目的は、西九州を走る松浦鉄道というローカル線に乗車すること。沖縄にモノレールが出来るまで、日本最西端を走る鉄道として知られており、対馬海峡の風景とともに3時間の通し乗車をしました。

また関西では、いくつかの寺社参拝をしました。大阪の今宮戎に住吉大社、京都の平安神宮に知恩院、兵庫では廣田神社といったところですが、いずれにおいても既に年末年始への準備を固めている様子が散見できました。

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関東旅行 2007年12月

12月22日から24日にかけ、往復に夜行快速ムーンライトながらを用いて関東地方への旅行を友人と実施して参りました。

今回の第一目的地は、さいたま市にある10月14日に開設されてまもない鉄道博物館。昨年5月に閉館した東京神田にある交通博物館の後継として開設され、メディアでも大きく取り上げられていたので皆様もご存知かと思いますが、一度はファンたる者見ておくべき施設だと感じていたので、この休みを利用して挙行したものです。

栃木の方まで一度足を伸ばした後、昼に行ってみれば、さすが冬休みの日曜だけあって人が多いことに驚かされました。特に家族連れの多いことが印象に残っています。

新幹線と高崎線という鉄道線路に挟まれた場所に開設したのも、何らかの意図を感じさせられますが、交通博物館のときに比べればやはり展示資料量が増えたことを体感させられました。

また、昼食として日本食堂で食べたハチクマライスも印象に残っています。むかし、長距離列車に食堂車が必ず連結されていたころ、乗務員のまかない用として供給されていたものだそうで、路線ごとに様々なものがあったようですが、今回は東北線のそれを再現したものをいただいてきました。目玉焼きとご飯、という内容だったと話では聞いていましたが、実際にはそれにハヤシのようなものがかかっていました。

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賤ヶ岳

私は現在、大学で自然科学研究会という文化部に所属し、月に1回程度「自然体験」という名目であちこちに遊びに出かけています。

今日は三連休の初日ということもあり、その活動を一月ぶりに実施しました。部員の一人の車を利用し、向かった先は滋賀県。まずは賤ヶ岳に登りました。

この山、柴田勝家と羽柴秀吉の戦いで知られていますが、本当に琵琶湖と余呉湖が紅葉と一緒に目に映すことが出来る、すごい景勝地であったといえます。紅葉のシーズンにはまだ早く、木の葉はまだ少し色づき始めたばかりでしたが、標高数百メートルでもなかなか興味深い所であるように感じました。

その後、敦賀と多賀大社にも向かいましたが、やはり一番印象に残ったのはこの山でした。往復、数キロの渋滞に巻き込まれたりもしたので、結構疲れもしましたが・・・。

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明石・姫路

昨日、1日分だけ余っていた青春18きっぷを活用し、明石・姫路へ日帰り観光へ行ってきました。

名古屋から姫路まで2時間半。新幹線に比べれば遅いとはいえ、この区間はJR東海もJR西日本も「新快速」なる速達列車を走らせているため、短時間で往来できます。

姫路は何回も通過したことはありましたが、今回初めて白鷺城を見てきました。さすが世界遺産指定物というだけあり、欧米系やアジア系の旅行者の方を結構見かけました。

明石では山陽電鉄の人丸前駅に降り、ホーム上にある東経135度線を見物してきた他、時計が有名な市立天文科学館へ行って、プラネタリウムの鑑賞をしてきました。まさか旅行へ行って、これを見ることになるとは思っていませんでしたが。

私は昨今、青春18きっぷを使い終わってようやく夏が終わったと感じるようになっています。これも鉄道と旅行の中毒症状でしょうか。

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妙高へキャンプ

9月5日から7日にかけ、私の所属する部の活動で妙高市の笹ヶ峰高原へキャンプへ行ってきました。

参加人数は9人で、往路はレンタカーに荷物を積んで中央道・上信越道をひたすら北進・・・およそ8時間はかかる移動となりました。この段階でだいぶ疲弊したほどです(苦笑)。更に現地でのテント張りに手間取ったりして、初日はなかなかハードな時間をすごしました。

二日目には麓の温泉に行ったりして、さらに猿集団を見たりとのんびりした日を過ごしましたが、三日目には暴風雨となり、そんな中での撤収を強いられ、またハードな経験となりました。

帰りは時間の都合もあり、私は同期生と共に2人で約8時間、バスと列車を乗り継いで移動いたしました。台風の影響で止まった路線も多かったようですが、当方にはその影響が及ばなかったのは幸いといえそうです。約十分停車した篠ノ井線姨捨駅では善光寺平を眺めることも出来ました。

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旅行より帰還

さて今日、無事に北海道の旅行から帰還いたしました。8日間で車中泊4回、宿泊2回、漫画喫茶で越したのが1回となかなかハードな行程でしたが、充実したものになったと思います。

観光地は余り見ず、鉄道に乗っている時間がとにかく長い旅行でしたが、3日目に函館山は見てきました。さすが日本三大夜景と呼ばれるだけのことはあったと思います(修学旅行生その他で人もとにかく多かったですが)。

9月になるとまた簿記の講習とバイトの日々です。ブログがどれくらいの頻度で更新できるかわかりませんが、何とかして継続だけはしていきたいと思います。

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北海道へ

8月もこの時期になると、つい2年前までは休みと絡めて「もう夏も終わりか」と感じていたものですが、大学生ともなると9月の中旬まで休みとなるため、暑さの推移で夏と秋の境目を考えるようになります。

さてそんな残暑の日々ですが、この休みの中で最も大きいイベントとして、北海道への旅行へ明日から出発する予定です。そのため、9月1日まで家を空けることになり、その間このブログの更新も滞ることになると思います。ご了承ください。

なお、行程は「大学生は金はないが時間はある」を地でいくものとなり、「往復とも『青春18きっぷ』ないし『北海道&東日本パス』(フリー乗車券)による普通列車で移動」となる予定です。名古屋から北海道まで普通列車で往復するというのも、多分これが最後の経験になりそうですが、覚悟を決めて行ってきたいと思います。

予定では明日、東京まで行って新潟行きの夜行列車「ムーンライトえちご」に乗るつもりです。初日から大移動ですが・・・

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比叡山・六甲山

さて、私が住んでいる中京圏では最高気温が40度を越すなんて異常なことになっているみたいですが、そんな中で今日はまた地元を離れ、関西圏に青春18でいって参りました。

今回訪れたのは、比叡山と六甲山です。この前は高野山を訪れたこともあり、訪れるには丁度いいのではないかと考えてのことでした。

しかし、京都でこの日に「五山送り火」が行われることを、現地の方に聞くまですっかり忘れていました。おかげで滋賀県側はまだ平穏だったんですが、京都府側では電車の人が多いこと多いこと・・・お盆ということだけに気がいっていて、祭りがあることを忘れるとは何たることでしょうか。

六甲の方は、六甲ケーブル線に乗って訪れましたが、今日はその他に男山も訪れたため、総計で4回もケーブルカーに乗る事になりました。こういうのは、好きじゃなきゃやれないのでしょうね・・・

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旅行帰り

さて、旅行から帰宅いたしまして数日ぶりの更新となります。今回、四国の松山・高松を訪れ(といっても、地方私鉄である伊予鉄道と高松琴平電気鉄道の乗車が目的でしたが・・・)、高野山及び妙見山といった関西の観光地を訪れたりもし、充実した体験をいたして参りました。

特に阪神間の各都市には、昨今強い興味を抱いていたため、阪神電鉄バス尼崎神戸線を始めとし、5回ぐらいそれぞれ別の交通機関でこの二都市間を移動し、沿線の町並みを見てきました。

実に3日間、あちこちを見てきたわけですが、その間にも世界の市場は動いています。特に今日は株価が年初来安値を付けたみたいで、気が気でない人も多いことでしょう。

しかしこういうのを見ていると、「退屈」なインデックス投資が本当に「楽ちんな投資」で、なおかつ「気が楽なもの」だと分かります。水瀬さんなども記事で述べられていた覚えがありますが、ただ単調にいつもの作業を繰り返すだけなのですから。

その根拠は「過去の成長が将来も続くという期待」に過ぎないわけですが、私は資本主義経済の発展を信じますので、今後もこの手法を継続して行こうと思います。

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