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スルガ銀行ダイレクトバンク支店(1)

前回の記事で、3つ目のネット銀行としてスルガ銀行ダイレクトバンク支店に口座を開いた旨に触れましたが、それについてもう少し詳しく書きたいと思います。

もともと私が保有していたネット銀行の口座は以下の二つでした。

  • 楽天銀行(旧イーバンク銀行)
  • 住信SBIネット銀行

このうち、現在おもに利用しているのは住信SBIネット銀行です。イーバンク銀行→楽天銀行が立て続けに手数料を値上げしたことで、メインの取引行を変更していました。

さて、住信SBI銀行には月3回まで他行への振込手数料が無料、月5回までコンビニATM含む他行のATM利用手数料が無料というサービスがあり、また証券会社の中ではメインで使用しているSBI証券との連携も良いことから、楽天からの乗り換え後は特に不満も抱くことなく利用していました。

そんな私が、なぜ3行目の銀行口座を開くこととなったのか。それは大学在籍時に合わせて6回ほど行った、海外旅行の影響でした。

イーバンク銀行→楽天銀行の口座は住信SBI銀行の口座開設後、ほとんど使用しない休眠口座としていましたが、例外が一つありました。海外のATMでの現金引き落としです。

イーバンク銀行はVISAデビットカードの発行をしており、そのサービスの中にはPLUSネットワークを用いて諸国のATMで現地通貨を下すことができるというものがありました。旅行先で遂一、両替所で両替をする手間が省け、高額の現金を手元に置かなくてもよいメリットもあることから、クレジットカードのキャッシング機能と共に海外旅行の際にはよく活用したのです。

しかし2010年4月、イーバンク銀行はVISAデビットカードの保有に年会費(1,000円)を設定する制度変更を実施。就職後、海外旅行へ行く機会も大学在籍時ほどにはならないだろうと見込んでいた私は、この年会費を払ってまでVISAデビットのサービスを受けようという気にならず、このサービスの利用停止を決断しました。

けれど、「海外旅行時の利便性」というメリットを外すことには抵抗もあり、それゆえ現地通貨での引き出しサービスを行っている銀行へ追加で口座を開設しようと思ったのです。候補となったのは以下の三行でした。

  • スルガ銀行 (VISAデビットサービスの先駆)
  • 新生銀行 (キャッシュカードにPLUS機能あり)
  • シティバンク銀行 eセービング (同じく)

ここからスルガ銀行を選ぶこととなったわけですが、その理由は次回説明します。

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コメント

新幹線さん、おかえりなさい。
RSSでウォッチしていたブログだったため、更新されなくなり心配しておりました。

新社会人として環境が変わり、仕事も忙しくても淡々と継続できるのがインデックス投資の良いところですよね。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: yb | 2010年11月14日 (日) 06時45分

ybさん、コメントありがとうございます。

更新頻度をどの程度にできるかまだ測りかねていますが、マイペースの更新を続けていくつもりです。よろしくお願いします。

投稿: 新幹線 | 2010年11月24日 (水) 11時15分

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