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2008年12月

資産配分と比較 (2008年12月31日)

  • 日本株式 14.3%
  • 世界株式 26.7%(株式41.0%)
  • 日本債券 34.5%
  • 世界債券 17.0%(債券52.5%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 2.7%
  • コモディティ 3.3%(その他7.5%)

債券・短期資産除く評価 -40.73%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-52.09%
  • インデックスファンド225:-51.96%
  • まめ株(1-3):-52.50%

世界株

  • 中央三井外国株式:-59.10%
  • トヨタ海外株式:-58.54%
  • 朝日Nvestバリュー株:-59.78%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.32%
  • 外貨MMF(2通貨):-22.28%

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東名間ツアーバス

22から24日にかけ、往復夜行で東京・神奈川へ出かけてきました。目的は主に観光です。

さて、私が住む愛知から東京へ出る場合、普段の私は青春18きっぷを用いて「ムーンライトながら」に乗っていますが、今回はもの試しということもあって、夜行バスを使いました。それも過去に幾度か乗ったことがあるJRバスではなく、旅行会社が募集型企画旅行として催行しているもの、俗に言うツアーバスです。

大学の生協にもこの手のパンフはよく置いてあり、認知はしていたのですが、このツアーバスの評価についてはネット上の様々なサイトを見ても賛否両論となっていて、その実態がどのようなものであるかは乗ってみなければ分からないと思い、この機に往復で種類を変えて乗車することにしました。往路は4列トイレなしの格安便、復路は3列トイレつきの上級便です。

行きは名古屋駅太閤通口集合でしたが、休み前、それもTDRへ向かう便であったことから、指定集合場所にいた人の多くは女性でした。設備の方は流石は格安便といった感じで、数年前の穂高登山の時に乗った上高地直行夜行バス(同じく4列だった)よりも、更に座席幅や間隔が狭い印象を受けました。それでも、全く寝られないと言うほどではなかったと思います(個人差があると思いますが)。3,200円の便としては普通ではないかと感じた次第でした。

一方、帰りは東京駅八重洲口集合。さすがに名古屋駅よりも集まる会社の数は多く、係員も多いので、若干分かり難い印象を受けました。さて、私が乗ったバスは他の会社便がだいたい5,500円で販売されているところ、何故か4,800円でした。そのせいか、座席などが草臥れたバスとなっていたように思えます。ただ巷で言われているような激しい振動や設備故障などはなく、以前に岡山・名古屋間で乗った3列の夜行路線バス同様、名古屋まで熟睡して移動できました。

今回の2乗車を総括すると、夜行バスとて値段相応なのは変わらないということ、路線バスより安い分、設備や至便性では劣る面があるということがあることを実感しました。とはいえ、現段階で私はこれらツアーバスにはその格差を補う分だけのメリットがあると考えています。

なお、年明けの1月5日には大阪へ向かう予定がありますが、今度はそれに際し、昼行のツアーバス利用を考えています。名古屋と京阪神間の移動には近鉄やJRバスをよく使っていますが、それらと比較した場合にメリットがあるかどうかを見たいと感じています。

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年賀状を書き終えて

例年のことですが、私は年末のこの頃になると年賀状をどこに出すか、どのような様式にするかで結構悩みます。

昨年は取り掛かるのが遅れ、完成したのが結局26日辺りになった覚えがあります。よって今年は早期に仕上げようと考えて早いうちから制作を始め、今日投函しました。

私の身の回りでは、年経つごとに年賀状を出す人がいなくなっている印象があります。「面倒くさい」というのがその理由の多くであるようで、私もそう思うことは幾度かありました。

しかしながら、一年の計は元旦といわれるように、重要な一年の始まりを飾るものと私は年賀状のことを見ています。それゆえ、今年も私は部の後輩を中心に出すことを決めました。これに対する考え方は、人それぞれではあると思いますが・・・

関連:水瀬さん「今年も年賀状書いてます」

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住信SBIと新生のキャンペーン金利 2008冬

昨年は12月3日から実施されていたのがずれ込み、今冬は世界的な金融情勢悪化の影響もあってか、一時は私ももしかしたら実施しないのではないかと考えていた住信SBIネット銀行の定期預金金利優遇キャンペーンですが、去る8日から無事実施されたので、まずは一安心しました。

住信SBIは昨年、1年定期では最高レベルとなる年1.2%の金利を打ち出し、一躍注目を集めましたが、私もその時預けた定期がこの度ちょうど満期になり、どうやって預け変えようか検討をしていた所でした。

さて、今年の優遇金利は1年が年0.9%。2~5年が通常金利に年0.15%の上乗せをすることとなるようです。

同じネット銀行のキャンペーンでは、ソニー銀行が1年で年0.7%台に留まっていることなど、市場環境の変化を考えればこれでも十分な及第点だと思いますが、今年はそれ以上に新生銀行が奮発し、1年で年1.1%、5年で年1.7%を打ち出していることから、昨年のように映える存在とはなっていません。

新生銀行と言うと、しばらく前までは金融工学を用いた仕組預金が販売主力であり、このような標準的な定期預金の金利競争には積極的に絡んでこなかった印象があるので、今回の動向は正直意外でした。

しかもじゅん@さんのブログでも取り上げられていますが、中途解約した場合に違約金を取る仕組預金とは異なり、件の定期預金は中途解約利率もネット銀行より遥かに高く設定されています。また公式サイトを見てみると、主力のはずであった新生の円建仕組預金ラインナップはいつの間にか縮小されていて、両者から明らかに「戦略を変えてきた」という雰囲気を感じ取ることが出来ました。

しかし、このように突然戦略を変更したり、驚異的な金利優遇キャンペーンをしてくると、かつて破綻したどこかの信用組合のように、「資金繰りで必死なのでは」と逆に不安になってしまう所もあります。とはいっても、ペイオフ範囲内であれば今回の金利優遇には特に問題はないと思うので、活用出来る人には朗報ではないかと感じています。

長々と新生について書いてきて何ですが、残念ながら私は新生にまとめて預けられるほど大口の預金がないので、今冬も住信SBIの活用となりそうです。

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2008年12月分投資

ここの所、身の回りが慌しかった関係で投資活動を考える時間も、ブログを更新する時間もありませんでしたが、ようやく今月分の投資を実行に移しました。

先月が世界株式だったため、今月はSBI証券でTOPIXのETFを購入しました。これ10口を10,000円以下で購入できる状況が最近は続いていますが、喜ばしいことと言えるのかどうか、微妙な感じです。

今日拝見したところ、rennyさんのサイトでは投信ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2008として、本年のベスト1投信を決めるブロガーによる大会が、前年に続いて開催される模様です。私も早速投票させていただきましたが、このような数々の年末イベントを見ると、「ああ、今年もいよいよ終わりなのだなあ」と感ぜざるを得ません。

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資産配分と比較 (2008年12月1日)

株価の迷走が続く中で、今年最後の月を迎えましたが、恒例となっているポートフォリオの公開を行います。

  • 日本株式 14.3%
  • 世界株式 27.0%(株式41.7%)
  • 日本債券 34.4%
  • 世界債券 16.7%(債券51.6%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 2.7%
  • コモディティ 3.6%(その他7.8%)

債券・短期資産除く評価 -39.98%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-52.21%
  • インデックスファンド225:-52.39%
  • まめ株(1-3):-51.18%

世界株

  • 中央三井外国株式:-56.73%
  • トヨタ海外株式:-56.08%
  • 朝日Nvestバリュー株:-58.02%

世界債

  • 年金積立海外債券:-17.17%
  • 外貨MMF(2通貨):-21.50%

評価額は4割マイナスと、情勢の厳しさが更に増してきた感は否めません。われわれ長期投資家にとっては、まだしばらく忍耐生活が続くことでしょう。

そんな中、単元未満株を保有する会社から中間配当の領収書が近頃またたくさん送られてくるのを見ると、何かしらの安心感を抱くことが出来ます。このような情勢で、ちゃんと配当を出せる企業があるということには、なぜか感嘆せざる得ません。

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