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資産配分と比較 (2008年12月1日)

株価の迷走が続く中で、今年最後の月を迎えましたが、恒例となっているポートフォリオの公開を行います。

  • 日本株式 14.3%
  • 世界株式 27.0%(株式41.7%)
  • 日本債券 34.4%
  • 世界債券 16.7%(債券51.6%)
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 2.7%
  • コモディティ 3.6%(その他7.8%)

債券・短期資産除く評価 -39.98%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-52.21%
  • インデックスファンド225:-52.39%
  • まめ株(1-3):-51.18%

世界株

  • 中央三井外国株式:-56.73%
  • トヨタ海外株式:-56.08%
  • 朝日Nvestバリュー株:-58.02%

世界債

  • 年金積立海外債券:-17.17%
  • 外貨MMF(2通貨):-21.50%

評価額は4割マイナスと、情勢の厳しさが更に増してきた感は否めません。われわれ長期投資家にとっては、まだしばらく忍耐生活が続くことでしょう。

そんな中、単元未満株を保有する会社から中間配当の領収書が近頃またたくさん送られてくるのを見ると、何かしらの安心感を抱くことが出来ます。このような情勢で、ちゃんと配当を出せる企業があるということには、なぜか感嘆せざる得ません。

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