資産配分と比較 (2008年11月)
月が替わっても諸事情により、しばらく資産状況の計算を行っていませんでしたが、ようやくそれが終了したので、先月末現在の資産配分を示したいと思います。
- 日本株式 14.6%
- 世界株式 26.6%(株式41.2%)
- 日本債券 34.4%
- 世界債券 16.6%(債券50.9%)
- 日本REIT 1.5%
- 世界REIT 3.0%
- コモディティ 3.4%(その他9.0%)
債券・短期資産除く評価 -38.32%
日本株
- ニッセイTOPIXオープン:-50.38%
- インデックスファンド225:-52.84%
- まめ株(1-3):-51.55%
世界株
- 中央三井外国株式:-52.22%
- トヨタ海外株式:-51.37%
- 朝日Nvestバリュー株:-52.32%
世界債
- 年金積立海外債券:-15.98%
- 外貨MMF(2通貨):-20.86%
今月は日経平均の89年以来の最安値更新を始めとし、世界中の株・商品・REIT価格下落、それに円の独歩高が大きく響き、先月以上に損失を広げました。それゆえ、比率としては長らく凋落傾向にあった日本債券が再び、資産の多くを占めるようになっています。株式と債券の比率も大きく債券側に偏りましたが、これはやむを得ないだろうと考えています。当面、株式へ投資を続けるつもりです。
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