資産配分と比較 (2008年10月)
アメリカでの法案否決を受け、株式市場は急落した後に反発と激震状態ですが、月変わりなので資産配分を公開します。
下に示したとおり、評価損益率は先月比-10ポイント、資産における株式比率も大幅に縮小するなど、正に厳しい相場であったことを象徴した結果になりました。
- 日本株式 15.6%
- 世界株式 28.7%(株式44.3%)
- 日本債券 30.2%
- 世界債券 16.5%(債券46.7%)
- 日本REIT 1.6%
- 世界REIT 3.7%
- コモディティ 3.8%(その他9.0%)
債券・短期資産除く評価 -23.19%
日本株
- ニッセイTOPIXオープン:-37.66%
- インデックスファンド225:-36.96%
- まめ株(1-3):-39.21%
世界株
- 中央三井外国株式:-38.35%
- トヨタ海外株式:-39.00%
- 朝日Nvestバリュー株:-37.81%
世界債
- 年金積立海外債券:-6.16%
- 外貨MMF(2通貨):-9.52%
この相場の中、株式を購入し続けることは一定の勇気を要するものだと感じています。しかし底が見えない状態ですが、自分は地道にSTAMとETFを買い集めておきたいと思います。
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コメント
はじめまして、通りすがりの20代です。
厳しい相場ですが、私もETF、STAMは買い続けようと思ってます。
投稿: ちゃろう | 2008年10月 3日 (金) 18時08分
ちゃろうさん、コメントありがとうございます。
お互い、地道な投資が続けられるよう頑張りましょう。
投稿: 新幹線 | 2008年10月 4日 (土) 09時15分