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2008年8月

札幌にて

夜行2連泊、ホテル1泊を経験して道央と道東を巡り、いま札幌市に来ています。納沙布岬訪問までは順調でしたが、そこから先は豪雨の影響もあって予定が変更となり、日程も1日延びることになりました。とりあえず、今日と明日は札幌に泊まり、明後日の航空機で帰る予定です。

納沙布岬は濃い霧に包まれ、ほとんど何も見ることはできませんでしたが、北方領土問題への地元の熱意がひしひしと伝わって来る場所であったことはよく認識できました。

釧網線では予定変更により、オホーツク海を臨め、喫茶店が同居する駅である北浜駅に途中下車できたのがよかったと思っています。

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仙台にて

旅行の2日目の予定が無事終わり、仙台に現在います。

初日は東京周辺を散策した後、普通列車で福島へ出て、飯坂温泉の公衆浴場に入浴し、米沢・山形を経て仙台にたどりつきました。宇都宮線で人身事故があったりして順調とは行きませんでしたが、とりあえず行程が済んでよかったと感じています。

今日、最も印象に残ったのはやはり奥羽本線(山形線)の峠駅。昔、勾配対策のために折り返し運転(スイッチバック)をしていた時代から、今日まで残っている「峠の力餅」の立売りを体験することができました。駅弁の立売もほとんど無い今日、貴重な文化だと感じたものです。

明日は早起きし、さらに東北本線を北進して盛岡に出て、三沢・十和田・弘前を経た後に青森へ行き、「はまなす」に乗り込む予定です。4日目にしてようやく北海道ですが、鉄道の風景などを体験してきたいと思います。

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東北・北海道へ旅行

2週間前の九州旅行に続き、今晩から東北北海道へ7日間で、九州のときと同じ友人と共に旅行してきます。北海道は昨年の夏以来、1年ぶりとなります。

今回は北海道を鉄道で巡るということで、行きは名古屋から青森まで、福島と山形・仙台に立ち寄りながら普通列車を2日かかって乗り継ぎ、急行の「はまなす」で北海道へ渡り、それから様似・納沙布岬・宗谷岬を見物してこようと考えています。

また、2001年から続けていたJR乗り潰しの旅が、この旅行で完結する予定です。それゆえ、一区切りということで感慨深いものになるのではないかとも感じています。

帰りは昨年(往復とも鉄道)とは異なり、千歳から中部まで航空機としています。同伴の友人のほうはこれが航空機初乗りだそうです。

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信託報酬を還元 「ひふみ投信」

レオス・キャピタルワークスという独立系投信会社が、10月1日より「ひふみ投信」という直販ファンドを設定するようですが、その内容が既にいろいろな方々のところで話題となっているようです。

特徴は信託報酬一部還元方式、すなわち長期保有者に対して応援金という形で信託報酬のキャッシュバックを行い、自動的に買付を行うシステムを採用したこと。ファンドオブファンズが主流となりつつあるこの業界では、珍しく直接買い付け方式を採用したこととあわせ、低コスト運用を目指す投資家にとっては望ましい商品が現れたのではないかと感じました。

遂に長期投資家に対する信託報酬割引をとりいれる商品が、日本でも出てきたのか、と感嘆せざるにはいられませんでした。

アクティブファンドとしては、当初の年1%前後の信託報酬はまだ割安な方だと思いますし、割り引かれると実質信託報酬は年0.6%程度になるようなので、独立系の期待できる新星として動向に注目したいと思います。

関連リンク:

rennyさん「<速報>「ひふみ投信」がやって来るぞ!」

エルさん「国内初となる信託報酬一部還元方式を採用した直販ファンドが登場」

ゆうきさん「ひふみ投信の信託報酬一部還元方式は革命的だ!」

NightWalkerさん「レオス、国内初の信託報酬一部還元方式採用の直販ファンド「ひふみ投信」を10月1日設定」

m@さん「レオスが日本初の信託報酬還元型投信「ひふみ投信」を設定」

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ノリタケ

ユニーとユーストアの合併により、55ある単元未満株の保有銘柄数が1つ減りました。その代替として、新たにSBI証券で1つ銘柄を購入することを予てから考えていましたが、このたびそれを実行しました。

購入したのはノリタケカンパニーリミテド。SBI証券でのS株ポートフォリオを考えるに当たって、この分野の製造関係銘柄を探し、見つけ発注した次第です。日本ガイシにしても良かったのですが、こっちの方がまだ割安そうに見えたため、こっちを選択しました。

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2008年8月分投資を実行

猛暑が続く中で、世界的にもここのところ低空飛行を続けている株価ですが、そんな中で8月分の投資を昨日実行いたしました。

購入したのは以前も告知したとおり、インデックス海外新興国株式とSTAMグローバル株式。これで新興国方面の強化は一段落つき、株式分野では再び先進国方面へ今後は指針を移していこうと考えています。

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マネックス 米国株の取扱いを開始

2回にもわたって延期が発表され、投資家をやきもきさせていたマネックス証券の米国株・米国ETF取扱いですが、ようやく昨11日から開始されました(参照)。

取引最低手数料を25.2ドルとするなど、SBIの26.25ドルをかなり意識した低い料金設定にしたことは大いに評価してよいと思いますが、取扱い銘柄は30に限られ、肝心のETFでも期待されていたバンガードのそれが外されるなど、使い勝手という面ではまだ疑問符が残るスタートとなったようです。

バンガードのETFは他社が取り扱っていないことから、仮に扱えば銘柄が少なくてもマネックスの大きな優位性になるのではないかと感じています。同社の遅ればせながらの参入ですが、取りあえずはバンガードの早期取り扱いを期待します。

関連:NightWalkerさん「マネックス証券 米国上場ETF・株式の取扱いをスタートしました!」

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九州の旅行から帰宅

さて、世間で盛り上がるオリンピックの報道に余り耳を傾けぬまま続けた旅行から、昨日昼過ぎに帰宅しました。自宅のテレビでTVをつけた際、やたらにその報道をしており、ようやく私もその輪に加わることが出来たと感じたほどです。

今回の旅行は東京・九州と、東西両方向への旅を一度に済ませる変な行程で、「はやぶさ」が沿線での火災の影響で遅れるなど、トラブルもいろいろありました。しかし、一通り予定を済ませることが出来てよかったと思っています。

旅行の第一の目的であった寝台特急18時間の旅は、現代では長すぎると感じられる向きがあるかもしれませんが、一度は経験しておくべき贅沢ではないかと、全区間を乗車して感じたりもしました。

その他、高尾山(八王子市)・稲佐山(長崎市)・皿倉山(北九州市)といった山めぐりも今回の旅行ではしました。その中でも、長崎市の稲佐山は日本三大夜景に選ばれているそうで、8月9日という記念日のせいもあってか、たくさんの人がいたことを良く覚えています。

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東京・九州へ「はやぶさ」で

今晩より、夜行列車を3本使って東京と九州へ行ってきます。

名古屋から東京へ出て、そこから「はやぶさ」で熊本、海路で長崎、そして大阪・神戸に立ち寄って帰ってくるという、かなり回りくどいルート(名古屋から見て東西が全く逆)で旅することになりますが、雑誌等で来年3月に廃止が噂されている最後の九州行き寝台列車「はやぶさ」に今のうちに全区間乗っておきたい、という気持ちがありましたので、あえてこのようなルートを選択してみました。

東京のほか、関東では横浜方面にも立ち寄りたいと考えています。

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イーバンク銀行と楽天が資本提携

ここでも何度か取り上げてきましたが、住信SBIネット銀行の躍進の傍らで優遇サービス縮小の動きが目立っていたイーバンク銀行が、楽天と資本提携をすることになったようです。(参照

イーバンク銀行としてもやはり昨今の情勢は問題だと感じていたのでしょうか。SBIとライバル関係にある楽天と提携したわけですから、ここから何か起死回生の一手を出してくることを期待したいと思います。

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資産配分と比較 (2008年8月1日)

月の変わりに伴い、月初めの恒例となっている資産配分チェックと定例比較を行いました。

  • 日本株式 16.7%
  • 世界株式 29.1%(株式45.8%)
  • 日本債券 28.1%
  • 世界債券 16.5%(債券44.6%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.9%
  • コモディティ 4.2%(その他9.7%)

債券・短期資産除く評価 -11.7%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-25.82%
  • インデックスファンド225:-25.60%
  • まめ株(1-3):-25.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.58%
  • トヨタ海外株式:-23.77%
  • 朝日Nvestバリュー株:-26.94%

世界債

  • 年金積立海外債券:+1.10%
  • 外貨MMF(2通貨):-2.63%

7月は日本株が微妙に下落、世界株と世界債は逆に若干延びるという動きがありましたが、先月と比較してさほどおきな下落は見られませんでした。

強いていうならば外貨MMFや朝日Nvestの動きを見て、円安ドル高の動きと米国株復調の動きを感じたぐらいです。

今月は新興国への投資を実施し、世界株でもう少しリスクを取りに行くようにするつもりです。

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