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資産配分 (2008年5月1日)

一昨日、昨日と2日間にわたり、部活動の一貫で三重県の紀伊長島へ釣旅行に出かけてきました。今回、初めてコテージに泊まり、そこで釣った魚を塩焼きにして食べましたが、鱚の味が良かったことを覚えています。

さて旅行の話はこの程度としておき、月も変わったので、定例となった資産配分確認をしたいと思います。

  • 日本株式 16.3%
  • 世界株式 27.8%
  • 日本債券 28.2%
  • 世界債券 18.2%
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 4.1%
  • コモディティ 4.0%

評価 -4.44%

相変わらず債券比率は高いままですが、先月より株価が上昇したことなどを受け、株式の比率が高まり、コモディティの比率が下がりました。評価額も上昇しています。

今後も日本・世界のバランスをとりながら、株式中心に投資をしていくつもりですが、世界株式への投資を考える上で要となる新興国に関し、希少なインデックスファンドである年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)がジョインベスト証券とフィデリティ証券(それぞれ5月1日と13日から)で取り扱われるようになったため、今後これをポートフォリオに組み込むかどうかというところで、若干悩んでいます。

ファンドの種類は余り増やすべきではないだろうし、セゾン・グローバルにも新興国は含まれていたりするので、判断が難しい所でありますが・・・

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コメント

いつも読んでいます。
>ファンドの種類は余り増やすべきではないだろうし
とありますが、なぜですか。
管理が大変になるからですか??

投稿: domo | 2008年5月 2日 (金) 06時25分

domoさん、コメントありがとうございます。

仰せの通りです。私の場合、お試し感覚で相当な種の投信株式を購入していますが、管理の手間を考えれば到底人に薦められるものではないと感じています。

投稿: 新幹線 | 2008年5月 2日 (金) 14時41分

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