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2008年4月

Eトレの貸株参入

じゅん@さん水瀬さんのブログを見て知りましたが、SBIイートレード証券が貸株制度への参入を決定した模様です。

しばらく前まで、貸株は松井証券(預株)とマネックス証券にしかないサービスで、それゆえ取扱証券会社の特色の一つとなっていましたが、カブドットコム証券が2月に参入したのに続き、ネット証券の最大手が参入することを決定したことで、このサービスもメジャー化が進み、更に金利などで競争も起こるのではないか・・・と予想しています。

しかし、貸株制度で貸した株式は証券会社の分別管理の対象外となるため、貸株サービスを利用すると、その証券会社の信用リスクを負うことになります。

マネックス証券だと貸株金利はいま年0.3%(新興国は1.0%)ですが、これに信用リスクが見合うといえるかどうか、人によって見方が異なるのではないかと思います。

私は現在、マネックス証券でこのサービスを活用していますが、貸し出しているのは金上場投信1口に過ぎません。

信用リスクに金利が見合うかどうか、高額となってもその信用リスクを負えるかどうか、といわれると悩む所ですか、現在メインにしているEトレではこのサービスは使わないつもりです。

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マネックスの特色に期待

rennyさんのサイトなどで取り上げられ、既に皆様ご承知かと思いますが、マネックス証券が楽天・Eトレードに続き、米国ETFの取り扱いを決断した模様です。

私も昨年以来、数度か要望書を出しながら「米国株取り扱い」の壁を乗り越えてくれることを期待していましたが、ついに腰をあげてくれた様で、うれしく感じます。

しかし、先行する楽天・Eトレードに加わる形での参入ですから、何かしら特色をつけないと、取引量での勝負に勝てないだろうと考えられます。

マネックスは前述二社より日本株の最低取引手数料が高く(モバイルを除く)、中国株でもEトレより安いとはいえません。よって今回も手数料以外の面、すなわちマネックスが積極的に進めて来た投資教育などと絡めた展開を見せてくるのかな・・・と、密かに思ったりしています。

ともあれ、公式発表をまずは待とうと思います。

関連リンク:rennyさん「キターーーーーーーーー、6月2日(予定)」

ゆうきさん「マネックスが主要海外ETFの取り扱いを6月2日に開始」

NightWalkerさん「ほんと?」

カン・チュンドさん「マネックス証券がアメリカ市場に上場する海外ETFを取扱い予定」

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甘口、抹茶、小倉

今日は大学の講義が無く、また姉の仕事が早く終わったというので、昼過ぎに以前にも若干ながら取り上げた喫茶マウンテンへその姉と行って来ました。

この店、私は昨日行ったばかりだったのですが、姉がここの名物である甘口抹茶小倉スパを一度経験しておきたいといい、私も数回訪問しておきながらこれまで食べたことが無かったので、話のネタとしてはちょうどいいと再訪することにしたのです。

このスパゲティの評判については既に随所で書かれていますが、それらの評判どおり2人でなければまず食いきれないだろうという甘さ、全体・油量の多さで、甘菓子が当分食べれなくなるだろう・・・と完食直後には本当に感じました。

名古屋の一名物はダテではなく、本当に話のネタになるものでした。

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2008年4月分の投資

昨日、4月分の投信発注を行いました。

購入したのはSTAMのグローバル株式。株式全体の強化を図る目的で今月はこれに決めました。

時期的には3月から4月頭までは復調でしたが、そこから少し下げてきたので、ちょうどいいかな・・・という判断によります。

毎月1度必ず購入する事は決めているため、タイミングをはかることは無意味かもしれませんが、セゾンのように機械的に自動購入するだけでは面白くないので、このような手動の投資分野&時間策定を続けたいと思っています。

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アセットアロケーション平均との比較

かえるさんのブログで行われていたアセットアロケーションアンケート調査の結果が出たようです。興味深く拝見させていただきました。

私のアロケーションとこれを比較いたしますと、やはり日本債券の比率が私は極端に高く、一方で日本株式の比率が低めであるといえそうです。

とはいえ日本債券の比率の高さについては、「個人向け国債」へ預貯金の多くを移設したところに負うものが多く、それを除くと5.4%となって平均値に近くなるため、今の所是正しようとは思っていません。

むしろ私の資産の4.5%、個人国債を除けば6.0%を占めるコモディティの方に、平均(1.97%)との差で関心を惹かれました。REITもそうですが、現状では株式・債券以外への投資は5~6%程度にとどまるのが普通といえそうです。

特に期待リターンの無いコモディティ分野に関しては、投信が広く普及しているといえない事情も重なってか余り予想したよりも皆さんは配分をしていないようで、こちらについては長期的にはもう少し低い割合にしたい・・・と感じています。

また債券比率も、個人向け国債を抜いた所で29.6%にもなっていますので、若いうちですからもう少しリスクを取れるように今後、是正をかけていきたいと思います。

個人向け国債を抜いた4月1日現在の資産配分

  • 日本株式:20.7%
  • 世界株式:35.4%
  • 日本債券:5.4%
  • 世界債券:24.2%
  • 日本リート:2.2%
  • 世界リート:5.3%
  • コモディティ:6.0%
  • 短期資産:0.8%(バランスファンドの現金分等)

関連リンク:NightWalkerさん「みんなのアセットアロケーション」と私のアロケーション

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個人国債 過去最低

時事通信のニュースによりますと、4月に発行される個人向け国債の売上高が過去最低水準となった模様です。以前も売り上げの減少が報じられていましたが、長期金利の低下などがそのまま反映されたといえるのかもしれません。

一方、今日の日経によれば、投資信託への資産流入も減少傾向を示すなど、投資市場全体でもやはり活力を失っている様な感がいたします。

先行きが見えなければ投資に注力できないということなのでしょうが、長期投資家としてはこの程度の相場に左右されていてもしょうがない、としか言うことができません(明確な保証は出来ないので)。私はいつもどおり、今月もセゾンとSTAMを購入する予定です。

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2008年 始業

今日から私の大学でも講義が始まりました。

本年は様々な意味で重要な年。ということで受ける講義内容にも1・2年時と少し違う観点を・・・と考え、「金融と証券」「マーケティング」など経営経済学の面で若干は役立ちそうな事も学ぶことにいたしました。中には「UFO探求(異文化研究)」などマニアックな講義ももちろんありますが。

また今日はゼミもありましたが、新年早々ということで皆考えが巡らず、とある議論が来週に先延ばしされたりもしました。数ヶ月の休みのギャップは早く埋めたいとつくづく感じました。

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新入生の歓迎会

さて4月に入って数日たち、私の大学でも新学期恒例の行事が順次実施されています。私はそのうち、部活の新入生歓迎活動へ2日ほど参加してきました。

それというのも、私のいる部は現在部員数の減少で廃部の危機に瀕しており、昨年度は新入が2年(現在の3年、すなわち同学年)1名のみという有様でした。それゆえ今年こそは何とか新入生を・・・と、それなりに必死な活動をすることとなったのです。

しかし、肝心の説明会にすら来てくれる人は余りおらず、どうなることかと内心不安でしたが、何とか花見をかねた歓迎会に1年生2人を招く事が出来、少し安堵できました。

昨年は釣りが活動の大半だった我が部ですが、今年はもう少し多様な活動が出来ればと感じています。

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比較 (2008年4月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-30.93%(↓7.23)
  • インデックスファンド225:-30.27%(↓5.38)
  • まめ株(1-3):-30.77%(↓5.13)

世界株

  • 中央三井外国株式:-26.61%(↓7.76)
  • トヨタ海外株式:-27.20%(↓7.94)
  • 朝日Nvestバリュー株:-33.95%(↓10.92)

世界債

  • 年金積立海外債券:-4.10%(↓1.28)
  • 外貨MMF(2通貨):-10.06%(↓1.83)

恒例化している比較を記しました。個々でなく全体を通してみると、やはり株安・ドル安を痛感させられます。朝日Nvestの場合はアメリカ株の割合が高いため、両者の影響を合わせて受けた・・・といえるのではないでしょうか。

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資産配分 (2008年4月1日)

新年度を迎えたので、さっそく今の資産配分を見てみようと思います。

各分野配分比率

  • 日本株式:15.5%(↓0.9)
  • 世界株式:26.5%(↑0.5)
  • 日本債券:29.9%(↑0.7)
  • 世界債券:18.1%(↑0.1)
  • 日本REIT:1.7%(→0.0)
  • 世界REIT:3.9%(↓0.2)
  • コモディティ:4.5%(↓0.1) ※端数の問題で合計が100%とはなっていません

評価損益率

  • -6.91%(前月比↓2.77)

先月は投資先を特に意識することなく個別投信(世界株)を購入したこと、それに相場を反映してか、日本株や商品分野の比率が微減するという結果となりました。

当面、REITと商品方面への投資は行わないつもりなので、来月は両分野とももう少し比率が下がると思われます。

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平成20年 新年度

さて4月1日、新年度を迎えました。

既にいくらかのブログで紹介されていますが、さわかみ、ありがとう、セゾンに続く独立系投信が、今年は新たに3本(浪花おふくろ、楽知ん、かいたく)出来るようです。正に業界の新風となると思われます。

私見では、独立系投信が増えることには選択肢の増加など、様々な面での期待ができると感じていますが、その分、個々の個性が問われるようにもなると思います。

それぞれ独自に新たな投資家層を形成してくれることを、私は当面期待いたします。

また、今年の私は就職先探しという大きな活動を控えています。その関係でブログの更新が滞るかもしれません。

そのようなブログでありますが、このたびアクセス数300,000に達することが出来ました。改めて感謝の言葉を申し上げます。

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