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2008年3月

天橋立

25日に履修登録や健康診断があるなど、4月の始業へ向けて次第にあわただしくなりつつある今日このごろですが、最後の旅行という感じで29日に天橋立へ出かけてまいりました。

青春18きっぷの余りを有効活用しよう・・・という判断があってのことでしたが、初めて初電で出て終電で帰宅する・・・という、正に1日をフルで使った行程になりました。それゆえ、翌日は昼まで寝ていたほどです。

肝心の天橋立ですが、午後5時前で曇りがちとはいえ、何とか傘松公園で件の「股覗き」を実践してまいりました。イメージ的には天の橋という感じではありませんでしたけど・・・

故:旅行作家の宮脇俊三氏が述べられていたように、「景色というものは5分も見続けていれば飽きる」ようで、傘松公園からは7分の滞在で引き上げました。往路は東海道・山陰線経由、復路は小浜・北陸線ルートとしましたが、後者のほうが混雑が無くて楽だったことを覚えています。

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昨今の「理想資産配分」

rennyさんのブログなどでも紹介されていましたが、かえるさんのブログで「ネット上での投資家によるアセットアロケーションの平均像算出」という試みが行われているそうです。私も面白そうなので、最若年層のそれとなってしまいますが、協力させていただきました。

算出に参し、「新興国株式・債券」を「海外株式・債券」と分けている所には、始め若干戸惑いを感じたりもしましたが(一度入力をし直しました)、日本・世界のREITやコモディティを含めている所など、私のようにこれらの分野にまんべんなく投資している人からすれば、ネット上での理想像算出という試みには強く惹かれる所があり、感心いたしました。

昨今の相場を受けて、日本の投資家でも資産配分に若干の変動がみられるかもしれないので、興味深く結果を見守らせていただきたいと感じています。

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スノボの初経験

2月に長野県の白馬へ初スキーをして来ましたが、3月の後半で既に春の兆しが見え始めてきたことであるにもかかわらず、今度は岐阜の郡上へスノボの初経験をしに行って来ました。

今回は大学のゼミメンバー、15名での合宿として企画されたものに参加する形での旅行でした。それゆえ往復は昼行のマイクロバスとなり、ボードを積むとかなり窮屈な車内となったりもしました。

肝心のスノボのほうですが、やはりはじめは良く転倒し、滑れるようになるものかと思ったりもしましたが、初日の後半には転びながらも何とか速く滑ることだけは出来るようになり、その爽快感が何であるかが体感できるくらいにはなりました。

しかし2日間も転倒しながら滑ったため、今に至るまで筋肉痛が残ってもいます。後に残すことがいろいろあった旅行でした。

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投信充実で進む集約化?

既に皆様のブログで述べられているようですが、それまで海外ETFはあっても日本国内でインデックスファンドが設定されていないという、一種のねじれ現象を生じていた新興国株式に関し、近いうちに年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式が設定され、また同様に新興国債券もインデックスによる投資が可能となるようです。

また、既存の証券会社でも現在以上に、インデックスファンドの新規取扱いをする動きがちらほら散見出来ます。

インデックスへの関心が地道に高まっていることを、これらは象徴する話といえそうですが、これによって次第に、インデックス投資家もコストを重視して複数の証券会社に口座を持つのではなく、管理と至便の問題から活用先を集約する動きが進んでいくのではないか、と私見では感じるところがあります。

私も最初は、投信SCやマネックス、郵便局などいくらかの口座を開き、個々でよさげなファンドを拾い集める形で投資を行っていましたが、STAMシリーズの登場を受けて、セゾン以外の積立投資はほぼEトレードに1月から一本化いたしました。まだ、ときおり投資を行う予定の新興株・債券についてはどこでそれを行うか決めていませんが、上記のインデックスが販売されれば、そこに集約(投信SCとなるか?)されると予想しています。

口座がたくさんあると、管理も大変で総額を計算するのも面倒ですから、これから投資を始める人にとっては、吉報と言える変化かもしれません。海外ETFを活用する人は楽天かEトレードに、それ以外の人ならばバランスファンドを取り扱うジョインベスト・マネックスなども候補に、というのが近いうちには慣例化するのでしょうか。

追記:rennyさんのブログ等でも情報が掲載されてましたが、上記ファンドは確定拠出型年金専用になる模様です。肩透かしを食らったといいますか、考えれば当然かというべきか複雑な心情ではありますが、とりあえず当面は新興国に関しては再び海外ETFのみがあるというねじれ現象が続くといえそうです。

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円高・株安のなかで

既にご承知の通り、90年代半ば以来久しぶりに円ドル相場は1$=100円を下回る円高となり、同時にユーロも円に対して大幅に下げ、更には日経平均も12000円台を割り込むなど、海外と株の投資には逆風となるニュースばかりが聞こえてきます。

しかし、このような相場を好機と捕らえる人も少なからずいるようで、ソニー銀行などで外貨預金を新たに始める動きが見られたりもしているようです。

この相場、円高が95年のようにかなり進行するのか、反発するのかは全く判断できる所ではありませんが、動揺の中で「闇雲に売ってしまう」ことだけは避けたい、と感じる所があります。それは以前から述べてきた通りですが、逆行は常に繰り返されてきたことだということ、そして急激な上昇が時に起こりうること・・・は歴史上繰り返されてきたため、下がり続ける確率よりも最終的には上がる可能性が高いから、と判断しているからです。もちろん、下がり続ける相場も無いわけではありませんが(90年代の日本株など)。

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関東・関西 同時訪問

3月に入ってから2度目の旅行となりますが、13日の深夜から15日の夕方にかけ、青春18きっぷを活用する形で関東三都県と関西二府県の訪問をしてまいりました。

今回はJRのダイヤ改正を挟んでおり、その「惜別」と「新設」に立ち会う、という要素の強いものとなりました。

「惜別」の関東では西武、東武の沿線探索をした後、TVでも放映されていたそうですが、最終の「銀河」東京駅発車を見送りました。「銀河」は私が初めて乗車した夜行列車であり、思い入れのある列車でしたので、人の殺到するホームで見送ったことは強い印象として残っています。

一方、「新設」の関西では3月15日に開業した大阪市の東を走る「おおさか東線」の乗車、それにその沿線各駅の訪問、更に東海道・山陽線に新たに開業した「島本駅」・「須磨海浜公園駅」の訪問をしてきました。須磨では平敦盛を祭る須磨寺も訪問しましたが、神戸は結構近い所に海水浴場があるものだ、と改めて認識したことを覚えています。

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2008年3月の投資を実施

米ドル相場が100円台に達し、日経平均その他も低空飛行を続ける昨今の相場ですが、とりあえずセゾンに先駆ける形で今月分の投資を実施いたしました。

購入したのはSTAMグローバル株式インデックス。先月、日本株を強化したので、今月は・・・という感じで世界株を強化することにしました。

相場も長期低迷を見せる可能性が高まっていますが、過去にはこれ以上の低迷相場が何回も繰り返されてきたようです。機はいつ来るか分からず、その時の上昇が利益の多くを占めることになるのが、いつもの相場パターンだそうですから(エリス氏「敗者のゲーム」より)、投資額を積んで相場に居座ることを継続していきたいと思います。

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九州旅行と昨今の動き

1週間ばかり当ブログの更新が滞っておりましたが、5日から10日にかけて九州方面への旅行へ出かけてまいりました。同伴者は四国旅行のときと同じ、中学時代の同級生です。

今回は四国のときと同様、まさに周遊といって過言ないもので、長崎県以外の全ての県に立ち寄り、佐賀県の鳥栖から熊本県の八代までを豊後水道沿いにほぼ往復移動するという、何のための移動かと呆れるほどの大回り乗車を鉄道で致しました。行きには今月半ばで消滅する、寝台列車の「あかつき」に乗車もしています。

また往路には明石、淡路、帰りには岩国、広島といった所にも立ち寄りましたので、西日本の周遊と言っても過言ではない内容になったと思います。東欧へ一人で出かけた大学の友人には劣りますが、壮大な経験をすることが出来てよかったと思います。

なお旅行へ言ってる間、セゾン投信の「バンガードGB」「資産形成」の双方にそれぞれ新たなファンドが組みいられることが発表されたり、日経平均が再び12,000円台に突入したりと、いろいろな動きがあったようです。

セゾンの組み入れファンドの件に関しては、詳しくはNightWalkerさんrennyさんのブログ記事などを見て頂きたいと思いますが、GBのほうは株式ファンド1本の追加でいっそうの国際分散化を、資産形成の方は欧州・新興国に投資するファンドの組み込みなどでこれまた分散を図ろうというものであると、私見では感じています。

特に私が活用している前者のファンドに関しては、アジア太平洋地域にも投資するようになり、更に株債券の配分比率もいろいろと(実情に合わせてか)変更されたようですが、純資産の増加と共に可能となった妥当な戦略だと思いますので、投資方針を変えずにこのファンドの積立を継続していくつもりです。

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ジョインベストの動き

以前、STAMシリーズの各ファンドを取り扱うことを記したように、投資信託関係でも華々しい動きを見せるようになってきたジョインベスト証券ですが、rennyさんのブログなどで取り上げられているように、Eトレードのスゴ6やマネックスの資産設計に対抗しうるバランスファンドの、ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)がいよいよ運用スタートとなったようです。

私は当面、バランスファンドはセゾンで行くつもりであり、その他は個別ファンドの購入でまかなって各分野のバランスをとるつもりなので、このファンドを購入する気が生まれるまでには至りませんでしたが、日本債を組み込まない信託報酬の低いバランスファンドということで、一定の評価をすべきものだとは考えています。

スゴ6よりの半分程度の純資産額でのスタートとなったようですが、ジョインベストの一手がどのように推移するか、私も見守りたいと思います。

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比較 (2008年3月1日)

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -23.70%(↑0.34)
  • インデックスファンド225 -24.89%(↑1.83)
  • まめ株(36銘柄) -25.64%(↑0.89)

世界株

  • 中央三井外国株式インデックス -18.85%(↑2.53)
  • トヨタアセットバンガード海外株式 -19.26%(↑2.26)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株 -23.03%(↑1.66)

世界債

  • 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↑1.01)
  • 外貨MMF -8.23%(↓0.58)

以上、3月1日現在の比較表です。今月は米ドルの下落、225の躍進が目立ちましたが、それを反映した結果となった印象を受けました。

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資産配分 (2008年3月1日)

閏日があり、例年より長い2月が終わって3月に入りましたので、ポートフォリオのチェックをして見たいと思います。

  • 日本株:16.4%
  • 世界株:26.0%
  • 日本債:29.2%
  • 世界債:18.0%
  • 日本R:1.7%
  • 世界R:4.1%
  • コモデ:4.6%

日本債の比率がようやく3割を切り、当初の目論見どおり日本株の増強を果たしましたが、世界株もろとも株比率が落ちている状況には変わりがありません。株方面への資金割振りが課題になると言えそうです。

一方、投資はしてい無いにもかかわらず、金を始めとする商品価格の上昇を受けたのでしょうか、コモディティの比率が若干上がったりもしています。

また評価損益は-9.84%で、先月末の-12.11%より2%強ポイントの上向きとなりました。

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