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中核ファンドについての意識

rennyさんのブログでも取り上げられていますが、私が現在メインとしている「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に対し、昨今になって「SBI資産設計オープン」に続いて「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」と、単純に信託報酬や運用指針で見る限りでは、競合し得るファンドが登場してきたように思えます。

そのため私も、改めて中核として自動で積み立てるファンドに関し、考察が必要ではないかと思うようになりました。今回、その思考の末の結論を記したいと思います。

まず結論は、当面は「セゾンの積立を継続する」となります。これもやはり皆様が述べられている通りですが、ファンドを単純にコストで図るのみならず、純資産額の伸び率やのの運用指針などを総合して勘案すると、新規品に簡単に乗り換えるのは安易ではないかと思ったからです。

また現行は学生の身分で、積立額も対した物ではありませんので、当面は目の先の若干のコストより、着実に額を積める商品を選んでおく必要があるのではないか、と考えもしました。

また、セゾン以外にも既に私が以前述べたとおりですが、外国株式等のインデックスファンドを毎月随時購入しているので、バランス調整の面からも当面は外国株式と債券に重点を置いた当ファンドを選択しておくことにも、抵抗を感じませんでした。

以上、3要素から判断して上記の結論を私は導き出しましたが、これも人それぞれで判断の基準が変わるものだと思います。私が言えるのは、目の先だけでなく、総合的見地で見て判断をすることが重要である、ということだけだと感じます。

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コメント

 いつも勉強させてもらってます。
 私も口座があるイートレで「STAM グローバル株式インデックス」が積み立て可能になって以降、同じような迷いがありました(今もですけど)。
 セゾン・バンガードはエマージングも含むからと自分を納得させていますが、すでに継続して積み立てしているファンドという思い入れがバイアスになっているのではないか、とも感じています。もし、今から投資を始めるなら、すぐに選択はできないでしょうから。。

投稿: Lemmy Caution | 2008年2月 6日 (水) 00時33分

Lemmy Caution さん、コメント有難うございます。

ご指摘の所、ごもっともと感じます。そのためにも最初の選択は結構大事なのかもしれません。

投稿: 新幹線 | 2008年2月 9日 (土) 23時24分

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