比較 (2008年2月1日)
資産配分の次は、やはり毎月の恒例となっているパフォーマンス比較をして見たいと思います。
日本株
- ニッセイTOPIXオープン -24.04%(↓8.70)
- インデックスファンド225 -24.89%(↓10.93)
- まめ株(36銘柄) -25.64%(↓8.15)
世界株
- 中央三井外国株式インデックス -21.38%(↓14.96)
- トヨタアセットバンガード海外株式 -21.52%(↓15.02)
- 朝日Nvestグローバルバリュー株 -24.69%(↓13.29)
世界債
- 年金積立インデックス海外債券 -2.82%(↓1.91)
- 外貨MMF -7.65%(↓4.85)
円高と株安の影響を受けて、やはり全般的に不調でしたが、見るべきところは上のデータからいろいろと感じられる相場のように思えました。
まず日本株では、TOPIXと日経平均の差が縮小したこと。同時株安からの反動で、TOPIXが日経よりも大きく戻したことから、生じた模様です。わたしのまめ株も少しは差を縮めました。
世界株では朝日が今月は健闘したようです。インデックスとの差が縮小いたしました。
そして世界債。これは金利引下げの影響を受けたのでしょうか、インデックスファンドと外貨MMFの差が開きました。この様子だと、更なる利下げで差がいっそう拡大するかも知れませんね。
今月もいろいろありそうな気はいたしますが、ひとまず締めといたします。
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