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2008年1月

ベスト投資信託ガイド

既に多くの方のブログで取り上げられていますが、私も今日、書店にて週刊東洋経済の別冊である「ベスト投資信託ガイド」を購入し、一通り拝読いたしました。

ベスト投資信託ガイド 2008年 2/6号 [雑誌]
内容については、これも既に皆様が触れられている通りですが、投資信託に関するデータ、ETFのラインナップや比較、それに投資のためになる書籍、サイト、ブログの紹介など、様々な面で実践に活用できる情報が詰まれたものだと感じました。
一見すると、1000円というのが割高に見えるほど薄い書籍ですが、広告が少ない上にその情報の詰め込みようは見事であり、その刊行は素直に賞賛できると思います。
またこれも、既にいくらかの方が取り上げておりますが、Eトレード証券のSTAMシリーズの各投信が、31日より積立対応になる模様です。私は手動で購入していくタイプなのでそれほど衝撃は受けませんでしたが、判明していない隠れコストを抜けば今の所もっとも保有コストが安い投信群ですので、これによってEトレードに積立を移行する人も結構出てくるのではないかと感じます。ともあれ、純資産額の成長を期待したいと思います。

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公魚釣り

今日、大学の文化会活動の一環として、愛知県北部の犬山市にある入鹿池へ同期生と共に公魚釣りへ出かけてきました。

釣りは大学に入学したとき以来、同じように文化会活動として数回参加したことがありましたが、いずれも海釣りであり、たいした成果を上げることが余り出来ていませんでした。

今回は池、しかも小さい魚を捕らえると言うだけあって、少しは期待して出かけたものです。

本年は池に5000万の卵を放流したといわれ、そのおかげで同じような釣り人の人が平日であるにもかかわらず、結構見かけました。ボートで池の沖まで漕ぎ、その上で釣り糸を垂らして上げること数時間、十数匹の魚を捕らえられました。やはり、海とは大分違う印象を受けたものです。

釣ったのは即日、家で姉と共に天麩羅にしましたが、小魚の中では改めて私好みの部類に入ることを感じさせてもくれました。

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ジョインベストもスゴ6に対抗?

既にいくらかの方がご紹介されていますが、Eトレード証券が今月9日にSBI資産設計オープンを投入したかと思えば、今度はジョインベスト証券が中央三井アセットと手を組んでバランスファンドを投入する模様です。(参照

投信の名称は「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)」。信託報酬が0.63%と、既存のインデックスファンドのノウハウを生かしてセゾン、SBIの動きに対抗してきたような感を受けます。

SBIのそれとは違い、日本債券の分野に投資しないというのは、個人向け国債などを活用する人などにとっては使い勝手が良いと看做せますので、購入単位がどうなるのか、積み立てに対応するのかなど、続報を待ちたいと思います。

関連リンク:水瀬さん「中央三井アセット、「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」を3月3日設定」

rennyさん「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」

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大人の投資入門

こちらも皆様のブログで既に取り上げられていることではあり、私も以前少し触れましたが、日曜日に通販で到着した北村慶さんの新書、「大人の投資入門」をこのたび読破いたしました。

大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
PHP研究所
北村 慶(著)
発売日:2008-01-12
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:84
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 具体的な実践法をも記した、私的年金形成のための手引き
おすすめ度5 非常に理に適った意見
おすすめ度5 老後資金を貯める長期運用方法
前書、「貧乏人のデイトレ」と比較いたしますと、これもやはり既に皆様のブログで取り上げられている通りですが、具体的に日本株・世界株・世界債への投資に関してどのファンドを活用すればよいのかとか、ETFへのリレー法を掲載するなど、そのまま投資の手引として活用できるものにしたところがまず評価できます。
また、日本を代表とする各国の年金運営の実態について記した所は、私のように既に資産運用へ取り組んでいる者としても、興味深く内容を見ることが出来、初心者と中級者の両方を見事取り込んでいるように思えました。
公的年金のポートフォリオを前提として、私的年金の運用を決めるべきだという主張については、両者の原理がもともと違っている(公的は積立方式ではない)のだから、若干無理があるのではないか・・・と感じるところもありました(ゆうきさんも同じ見解のようです)が、全体的には資産設計を考える上で、初心者を中心にテキストの一つとしてお勧めできると思います。

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セゾンの第1回運用報告

日経平均12000円台突入に代表される世界的な株価下落に基づき、米政府も再び短期金利の引き下げなど金融緩和政策に乗り出さなさなければならなくなった模様です。

株価下落がこれによって歯止めとなるかまだ分かりませんが、今後しばらくは市場は混迷に包まれるであろうということは、ほぼ間違いないだろうと感じている今日この頃です。

さて、いくらかの方のブログでは既に取り上げられていましたが、このたび私もメインにしているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの初の運用報告書(12月10日決算時点)が発表された模様です。

基準価額の水準を初めとする各種の事情を勘案し」・・・と報告書にあるため、今後もこの方針が採り続けられるかは不透明ですが、とりあえず無分配としたところは大いに評価できるだろうと感じています。

信託報酬の大小に比べると、課税コストはまだそれほど大きな保有コストにはならないだろうと私は感じておりますが、それでも長期になるとある程度の重みになってきますので、さわかみファンドと同様、今後もこの方針を貫いてほしいと感じています。

関連リンク:

NightWalkerさん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの第1期運用報告書 発表!」

うんぼぼさん「運用報告書[セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド]」

rennyさん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド第1期運用報告書」

レバレッジ君さん「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 第1期運用報告書」

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2008年1月の自動買付

さて今日は、定例化しているセゾンの自動買付日になります。

ここのところは水瀬さんの所でも触れられていますが、日本だけでなく世界的にもかなりの株価下落が進み、おまけに円高も重なったため、基準価格の設定来安値更新が続いていますが、おかげで定期買付はかなり安い所で拾うことが出来ることになりそうです。

下落が続いていると、心理的に投資をためらう気分も出てくるかもしれませんが、そういう要素を消し去って機械的にやってくれるのが自動投資の良いところです。今月分の投資はこれで終わると思いますが、来月はまたこの自動積立に加え、若干ながら個別投信の購入をしていきたいと思います。

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試験週間中

今週の火曜から来週の月曜にかけ、私の通う大学では後期講義の定期試験が実施されています。今日、金曜日で私の受けている科目の大半の試験は終わりましたが、それゆえここ数日更新が怠っていました。申し訳ありません。

さて、試験週間で余り株価も新刊情報も見るきっかけが無かったのですが、日経平均が久しぶりに13000円台という低水準に落ち込むなど、かなり激動といえる状況になっているみたいですね。私は今月頭、STAMシリーズの購入とセゾンの購入をしたため、あとはセゾンの定期積立以外の投資はするつもりがありませんが、しばらくは静かに動向を見守ろうと思います。

また、rennyさんNightWalkerさんのブログで既に取り上げられていましたが、「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」という長期投資家にとって不朽の名書を書いた北村慶さんが、新たな投資書籍として「大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」」を刊行なされたそうです。

リレー投資など、新たな投資に関する助言も記されているとの話ですので、この試験が終わり次第、購入して拝読したいと思いました。

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成人式出席

年が改まりまして、私も数え年で22になりました。そしてこのたび、成人式へ参加することになったのです。本来は明日が成人の日ですが、私の住む街では日程の都合上、今日それが実施されることになり、久しぶりにスーツを着用して出席してきました。

世間では成人式で馬鹿騒ぎする人がいることが例年報道されていること、それに姉が昨年参加した際も、やはり騒ぎでうるさいという話を聞いていたので、どうなることかと若干の不安もありましたが、中学時代の多くの同期生に久しぶりに会うことが出来、また中学3年のときの担任教師によるビデオレターも見れたので、充実した式だったと感じています。さすがにざわめきは少しありましたが、目に余るほどひどくはならなくて、正直ほっと致しました。

会終了後、集合写真撮影のため30分待たされるなど、疲れるところもいろいろありましたが、いい思い出とすることが出来てよかったです。

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STAMインデックスとスゴ6の門出

さて、既にうんぼぼさんのブログ記事で取り上げられていますが、9日よりSBI資産設計オープン(スゴ6)と各種STAMインデックスオープンの運用がスタートした模様です。

住信アセットの情報によれば、内外株式債券のインデックスファンドは1億円以下の小規模でスタートしましたが、REIT関係の投信については数億円、世界REITのそれについては14億円以上を集めているようです。やはり、それまでインデックスファンドにもほとんど恵まれず(ゆうちょのそれのみ)、インデックス以外のノーロードファンドですら余り存在しなかった状態の分野でしたから、期待の多さが見事あらわれたような気がしてなりません。

私はスゴ6は2万、STAMは世界株と世界債と世界REITを1万円ずつという風に、小額づつ分散して当初の申し込みに参加いたしましたが、インデックスファンド業界の新風が門出を切ったということで、その発展に期待いたしたいと思います。

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2008年1月分の投資実行

東証株価指数(TOPIX)が制定40周年を4日に迎えるなど、2008年は日本の株式市場にとっても一つの節目になりそうな気がしていますが、大発会の下落以来相変わらず冴えない相場が続いています。

さてそんな中、株価下落と円高に乗ずる形で、7日から今日にかけて今月分の投資を一部実施いたしました。発注した投信は以下になります。

  • インデックスファンドTSP
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • マネックス資産設計ファンド

バランスファンド2本と日本株ファンドという珍しい組み合わせですが、既に述べた通り日本株のポートフォリオに占める比率が落ちてきたことと、rennyさんのブログ記事を読んで久しぶりに比率を上げてみようかなと思ったため、購入に至りました。

また、1月9日からは昨年12月にイートレード証券で発注していた、住信SBI資産設計オープン(スゴ6)住信-STAM各種インデックスオープンの継続募集も始まります。現在の所、インデックスファンドでは最も信託報酬が低い水準に位置する商品なので、発展を見守りつつ資産形成に活用していきたいと思います。

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日経トレンディ 2008年2月号

以前、水瀬さんが取材を受けたという投稿記事を拝読していたので承知はしていたのですが、流行商品の分析などを行っている日経ホーム出版社の日経トレンディ 2008.2月号で、「攻めるマネー術」と称して金融商品関係の特集が組まれています。

内容は住信SBIネット銀行のイートレ専用預金に象徴される預金に始まり、個人向け国債に円MMFに外貨MMF、それにインデックスファンドにETF、挙句には自動車保険や医療保険とほぼ金融全般にわたっており、コスト重視の検証記事が載せられています。

これが「週刊ダイヤモンド」の記事であれば、最早驚きもしませんでしたが、過去数年間、たまに目を通してきた自分としては、この雑誌で金融商品を取り上げた事例は記憶に無く、水瀬さんが取材を受けたと聞いた際にも、正直意外に感じたものです。

しかしそれゆえ、金融商品関係の知識をマネー誌以外の情報誌で提供したことには、インデックス投資やETFという選択肢を世に知らしめるという点において、一定の役割を果たしたようにも感じます。そういう意味で、大きな意義があった記事だったといえるでしょう。

関連リンク:

水瀬さん「日経トレンディ2008年02月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました 」

エッジさん「日経トレンディー2008年2月号の特集はおすすめです」

カン・チュンドさん「【日経トレンディ】2月号にコメント、ポートフォリオ助言しました」

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2008年 新春の比較

本年の日本における株式市場は、アメリカの流れを引きずる形でまたしても下落で始まったようです。そのため、さっそくですが日本株投信の発注を致しました。数日あとであれば住信STAMの発注となるところでしょうが、とりあえず今回はインデックスファンドTSPを用いています。

さて毎月の恒例となっております、リターン比較を済ませたいと思います。

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン -15.34%(-1.78)
  • インデックスファンド225 -13.96%(-0.61)
  • まめ株1 -24.19%
  • まめ株2 -13.66%
  • まめ株3  -14.84%
  • まめ株1~3  -17.49%(-2.86)

先年12月は、大幅に「まめ株」がインデックスより下げた月であったと言えそうです。相変わらず、世界株と比べて不振であったことには変わりがないですが。

世界株

  • 中央三井外国株式 -6.42%(+3.90)
  • バンガード海外株式 -6.50%(+4.12)
  • 朝日Nvestバリュー株 -11.40%(+3.35)

日本株と対照的に、12月は全般的に上昇いたしましたが、朝日Nvestの不振は相変わらずといった感があります。バンガードに関しては米国株と新興国の影響でしょうか、中央三井との差が縮小いたしました。

世界債

  • 年金積立海外債券 +0.91%(+1.52)
  • 外貨MMF2通貨 -2.80%(+2.96)

外貨MMFについてはユーロ高の影響があったのでしょうか、先月より院デックうsファンドとの差が縮小した感を受けました。

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2008年 当初のポートフォリオ

さて、2008年に入って世も正月騒ぎを抜け、落ち着きを取り戻している雰囲気ですが、昨年末のポートフォリオを公開したいと思います。

日本株:16.0% 日本債:29.8% 海外株:27.5% 海外債:17.2%

日本REIT:1.6% 世界REIT:3.5% 商品:4.4%

総括してみると、日本株が不振を引きずって割合を若干ながら下げ、海外株と海外債が巻き返した印象を受けます。2007年はとことん日本株に冷たい年でしたが、今年はどうなることでしょうか。

また総計リターンも-5.7%と、下げを引きずった形で終わった印象を受けています。

とりあえず当面の目標は、日本株分野の若干買い増しにしたいと思うこの頃です。

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2008年 迎春

新年明けましておめでとうございます。このブログを開設して以来、初の正月を迎えることが出来ました。

昨年は結局、数%のマイナスで終わった投資活動でしたが、商品の拡大と激動相場の経験という、初年としてはかなり貴重な体験が出来た年であると感じています。今年もセゾンとEトレを活用する形で、地道な(目立ちそうに無い)投資活動を続けて行きたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

昨年よりは良い年であること願いつつ、締めといたしたいと思います。

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