2008年 新春の比較
本年の日本における株式市場は、アメリカの流れを引きずる形でまたしても下落で始まったようです。そのため、さっそくですが日本株投信の発注を致しました。数日あとであれば住信STAMの発注となるところでしょうが、とりあえず今回はインデックスファンドTSPを用いています。
さて毎月の恒例となっております、リターン比較を済ませたいと思います。
日本株
- ニッセイTOPIXオープン -15.34%(-1.78)
- インデックスファンド225 -13.96%(-0.61)
- まめ株1 -24.19%
- まめ株2 -13.66%
- まめ株3 -14.84%
- まめ株1~3 -17.49%(-2.86)
先年12月は、大幅に「まめ株」がインデックスより下げた月であったと言えそうです。相変わらず、世界株と比べて不振であったことには変わりがないですが。
世界株
- 中央三井外国株式 -6.42%(+3.90)
- バンガード海外株式 -6.50%(+4.12)
- 朝日Nvestバリュー株 -11.40%(+3.35)
日本株と対照的に、12月は全般的に上昇いたしましたが、朝日Nvestの不振は相変わらずといった感があります。バンガードに関しては米国株と新興国の影響でしょうか、中央三井との差が縮小いたしました。
世界債
- 年金積立海外債券 +0.91%(+1.52)
- 外貨MMF2通貨 -2.80%(+2.96)
外貨MMFについてはユーロ高の影響があったのでしょうか、先月より院デックうsファンドとの差が縮小した感を受けました。
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