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2007年12月

関西・九州 2007年12月

27日から29日にかけ、また友人と旅行へ行ってまいりました。今度の目的地は西方、関西圏と西九州。大阪と博多を結ぶ夜行快速を用いての活動です。

今回の主たる目的は、西九州を走る松浦鉄道というローカル線に乗車すること。沖縄にモノレールが出来るまで、日本最西端を走る鉄道として知られており、対馬海峡の風景とともに3時間の通し乗車をしました。

また関西では、いくつかの寺社参拝をしました。大阪の今宮戎に住吉大社、京都の平安神宮に知恩院、兵庫では廣田神社といったところですが、いずれにおいても既に年末年始への準備を固めている様子が散見できました。

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セゾンからのクリスマスカード

今年のクリスマスは私にとっては、旅行とバイトと家族での回転寿司を食いに行ったこと、姉と買い物に行った事ぐらいで終わりましたが、今日バイトから帰ってみたら私と母宛にセゾン投信から約款等変更のお知らせとともに、クリスマスカードが届いていることに気づきました。

さわかみもそうですが、こういう小さな心配りでも、何故かうれしくなってしまうことがあります。今年後半は市場が荒れ模様となりましたが、セゾンのページやあちこちのブログで記されている通り、グローバルバランスファンドは着実に成長しているようです。

私も来年、変わらずにこの投信の積立を積み立てていき、その成長に貢献することが出来ればいいと感じています。

関連:NightWalkerさん 「セゾン投信からのクリスマスカード」

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関東旅行 2007年12月

12月22日から24日にかけ、往復に夜行快速ムーンライトながらを用いて関東地方への旅行を友人と実施して参りました。

今回の第一目的地は、さいたま市にある10月14日に開設されてまもない鉄道博物館。昨年5月に閉館した東京神田にある交通博物館の後継として開設され、メディアでも大きく取り上げられていたので皆様もご存知かと思いますが、一度はファンたる者見ておくべき施設だと感じていたので、この休みを利用して挙行したものです。

栃木の方まで一度足を伸ばした後、昼に行ってみれば、さすが冬休みの日曜だけあって人が多いことに驚かされました。特に家族連れの多いことが印象に残っています。

新幹線と高崎線という鉄道線路に挟まれた場所に開設したのも、何らかの意図を感じさせられますが、交通博物館のときに比べればやはり展示資料量が増えたことを体感させられました。

また、昼食として日本食堂で食べたハチクマライスも印象に残っています。むかし、長距離列車に食堂車が必ず連結されていたころ、乗務員のまかない用として供給されていたものだそうで、路線ごとに様々なものがあったようですが、今回は東北線のそれを再現したものをいただいてきました。目玉焼きとご飯、という内容だったと話では聞いていましたが、実際にはそれにハヤシのようなものがかかっていました。

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アクセス数20万達成

さて、ここ数日間ブログを良く見ていませんでしたが、きょう確認いたしましたらアクセス数20万を達成していました。閲覧していただいた皆様に、感謝申し上げます。

私にとって投資活動を始めた年ということで、本年は印象深い年になったと感じておりますが、前述したとおり今年の経験を生かし、来年以降も精進して参りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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おそらく今年最後の投資

きょう12月21日、おそらく本年最後となるであろう投資信託の購入がなされました。もちろんセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの自動積立です。

6月にはじめた私の投資活動も、ようやく半年がたったという所です。これは十年単位で行うことであることを考えれば、まだ些細な期間しか経っていないといえそうですが、7月以来株価の乱高下というものを肌で感じたことは、将来のためにもいい経験になったのではないかと感じる面があります。

来年1月9日の運用スタートに備え、住信STAMの各ファンドも一部に関して注文を出している状況ですが、今年よりは少しでも安定した動きになることを来年に願いたい気持ちもあります。

とはいえ、市場は思う通りにはならないものです。来年ももしかしたら、世を震撼させるような出来事が発生するかもしれません。ブラックマンデー並みの下落は起こらないと言い切れないのが世界の市場です。そのためにも、今年の乱高下の経験を狼狽売りなどの欲に関する免疫として、来年以降活用していきたい気分です。

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積立ファンドの変更・統一

さて、現在私が自動で積み立てているファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドですが、それに加えて以下のファンドから毎月一つは手動で購入しています。

  • インデックスファンドTSP(マネックス証券にて)
  • ステート・ストリート外国株式インデックス(投信SCにて)
  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー(イーバンク銀行にて)

しかし1月からは、以下のように変更したいと思います。

  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン

以前も記事で書きましたが、やはり信託報酬以外の保有コストがどうなるかまだ分からないという欠点があるにせよ、これらのファンドはETF以外では今の所、最も妥当な選択肢となるように感じられるからです。

今の所、これらファンドは自動積立に対応していませんが、私は手動で購入しているのでそれはあまり大きな問題とは思いませんでした。

一方、購入がEトレード証券に統一できるということが、手間の面を考えると極めてよいことだと感じられます。住信SBIネット銀行との提携も活用できるため、この面「だけ」で考えることも出来るのではないかと思いました。

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飲み会ラッシュ

さて年末も近づきますと、忘年会その他で飲みに行く機会が増えます。先週は部活の活動誌を無事刊行したことの祝いとして、今週はゼミの年末行事として、そして来週は部活の忘年会として・・・全く、バイト出の稼ぎが収入の大半という大学生にとっては、実に苦しい時期であるといえそうです。

今年は年末に東京・埼玉方面及び九州方面への旅行を画策しているため、更に金を費やします。江戸時代の商人は、個人相手でも年末にまとめて売掛金を集金していたといいますが、当時ほどとは言わなくても、師走に金がかかるのは古今同じかもしれません。

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第4回 日経金融機関ランキング

今日、大学で日経新聞を拝読していましたら、第4回日経金融機関ランキングとして、ネット銀行を含む様々な銀行の、顧客満足ランキング表が掲載されているのが目につきました。

日本経済新聞社が3大都市圏の個人を対象に調査した第4回日経金融機関ランキングで、主に利用する金融機関の満足度を聞いたところ、インターネット専業のソニー銀行が初めて首位になった。2位は新生銀行、3位はセブン銀行。新規参入銀や過去の経営破綻などで首脳陣を刷新して立て直した「再生組」が全般に高い支持を得た。三菱東京UFJ銀行など3大銀行の評価が改善した半面、ゆうちょ銀行は29位に低迷した。

 調査は首都圏、近畿圏、中京圏の20―69歳の男女を対象に、11月中下旬に実施した。有効回答は4105人。(11日 23:45)

NIKKEI NET 12月11日記事より

記事にもあるとおり、1位がソニー銀行、2位が新生銀行だそうです。それぞれ母と父が活用している銀行ですから分からない訳ではないですが、第二地銀で大垣共立銀行が健闘(確か4位?)しているのも目につきました。とはいえ、私も良くサークルKサンクスと提携したコンビニATM「ゼロバンク」を活用(平日は手数料無料で、私のメインである三菱東京からも預金が下ろせる)させていただいている訳ですし、認めざる得ないと感じる所があります。

一方、前回4位であったイーバンク銀行は16位に転落していました。やはり金利キャンペーンがなくなったこと、入出金手数料体系の変更(無料幅縮小)が響いている感じが致します。

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ETFの本命 遂に登場

投信の世界では、Eトレード証券が提供することになったバランスファンドのSBI資産設計オープンと、それを構成する各STAMインデックスファンドが、おそらく本年最後の決定的商品になった感がありますが、海外ETFでもそれに匹敵する商品が登場するようです。

エルさんのブログで既に取り上げられていて、それを見て私もはじめて知ったのですが、12月17日に楽天や野村など4証券会社が取り扱うことを決めた、ISHARES MSCI KOKUSAI INDEX/TOK (MSCI-KOKUSAI指数連動のETF)がそれに当たります。

それまでにも海外ETFを用いてグローバル投資のポートフォリオを組むことは可能でしたが、IOOやIVV+EFAといったそのために用いる商品では、日本もどうしても含まれてしまうため、使い勝手が悪い所もある印象がありました。しかし今回登場するETFは、完全に現在の外国株式インデックスを代替するものとなります。外国株式でも、完全なリレー投資を可能にしたといえるのではないでしょうか。

私は現在の所、総投資額があまり多くないためこのETFを購入するには及びませんが、現在MSCIコクサイに連動する投資信託を相当量保有する父には、ぜひ切り替えを進言してみようと思う商品に思えました。

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住信SBIネット銀行の1年定期

さて、ネット銀行ではイー・トレード証券との包括提携をしているということもあり、イートレ専用預金の金利の高さ(キャンペーンで年1.0%、それ以降も年0.55%)にも惹かれて移動証券会社の口座開設と一体化した形で口座をひらいてしまった住信SBIネット銀行ですが、今度は定期預金でもキャンペーンを始めたようです。

1年定期の利率が年1.2%。ソニー銀行のキャンペーンでも年1.085%(10万円以上100万円未満)であることを考えれば、この大盤振る舞いさが伺えるといえそうです。

一方、しばらく前まではソニー銀行とキャンペーンで張り合っていたイーバンク銀行は、この冬はキャンペーンを実施しないようです。やはりこの前のATM使用回数変更と合わせ、収益の悪化か何かの影響でしょうか、光が薄れていく感じがしないでもありません。ネット銀行のリーダー的存在が代わった印象さえも受けました。

ともあれ、キャンペーンは積極的に活用すべきだと感じましたので、とりあえず手元にあった定期預金の満期金、それに手許資金の一部をこの定期に振り替えしました。

参照リンク:じゅん@さん 「冬のボーナス特別金利キャンペーン詳細」

       staygoldさん 「ボーナスの運用1、定期預金」

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投資信託にだまされるな!Q&A

今朝、ネット書店で発注していた竹川美奈子氏の新著である「投資信託にだまされるな!Q&A―投信の疑問・解決編」(ISBN-13: 978-4478003237)が到着、さっそく拝読いたしました。

投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編
ダイヤモンド社
竹川 美奈子(著)
発売日:2007-12-07

前著の「投資信託にだまされるな!本当に正しい投信の使い方」(ISBN-13: 978-4478000243)は、初心者に分かりやすく日本における投信の現状とその問題点を指摘し、対案としてインデックスファンドを基軸にした投資をすべきであると分かりやすく説いた本として、世間で大きな反響を呼んだようですが、当著ではそれに対して読者から寄せられた様々な質問に答えていく形で、最新事情(海外ETF、セゾングローバルバランス、SBI資産設計など)を反映して「投信を上手に活用し、どのような資産形成をすればよいか」ということを、前著より一層分かりやすく説いている内容のように感じられました。

なお前著には「投信の紹介をするところで、信託報酬以外にかかる保有コストが無視されている」、「多分配型の投信に関して、その分配金を再投資した場合について、無分配型と比較するとどういう点で不利になるかの説明が無い」など、その内容には欠点といえる部分が散見されましたが、今回はいずれに対しても同じような指摘があったのか、それに対する解説がなされており、ここにも好感を抱くことが出来ました。

対案を示している投信の書籍として、前作同様におすすめできる内容だと思います。

関連リンク:Nightwalkerさん 「投資信託にだまされるな!Q&A ~投信の疑問・解決編~ を購入」

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セゾンの発注(2007年12月)

日本、世界ともに株価の反発がみられるみたいですが、そんなさなかの12月5日、今月分の一部として投資信託の発注を致しました。

購入したのはセゾングローバルバランス。無論、毎月19日に自動積立で購入しているファンドですが、今月は単元未満株(日本株)を頭で購入したため、バランスを取るべく世界株と世界株を加える目的で追加注文した次第です。

時期的には自動積立のちょうど反対側ということになるため、対象の他に時間分散の観点からは、最もいい時期ではなかったかと感じています。

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世界株と債券(2007年12月1日)

さて世界株と世界債についても12月頭現在の様子を記してみたいと思います。

世界株

  • 中央三井外国株式:-10.32%(-9.49)
  • バンガード海外株式:-10.62%(-9.13)
  • 朝日Nvestバリュー株:-14.75%(-7.91)

世界債

  • PRU海外債券MP:-0.49%(-2.09)
  • 年金積立海外債券:-0.61%(-2.09)
  • 中央三井外国債券:-0.67%(-2.25)
  • 外貨MMF(米欧):-5.76%(-2.79)

世界株に関しては相変わらず中央三井>バンガード>朝日Nvestの状態が続いていますが、若干ながら差が縮まった印象を受けます。

世界債では中央三井が他のインデックスに比べてトラッキングエラー的な若干の振れを見せている他、やはり長短金利の反映差の影響か、外貨MMFとのひらきも更に拡大したようにも見えました。

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まめ株ファンドの実績(2007年12月1日)

資産配分に続いて、定例化しているまめ株(単元未満株)と投資信託の比較をしてみたいと思います。

  • ニッセイTOPIX:-13.56%(-2.42)
  • インデックス225:-13.35%(-2.72)
  • まめ株1:-23.02%(-5.20)
  • まめ株2:-10.85%(-4.85)
  • まめ株3:-10.78%(-2.35)
  • まめ株1~3総計:-14.63%(-3.84)
  • まめ株4:-23.46%(-5.41)
  • まめ株総計:-18.12%(-3.82)

相変わらず1・4が不振で、2・3がそれを賄うといった感じですが、先月に比べると両インデックスファンドを下回る成績に落ち着きました。来月からは15銘柄、2ファンド増えますので、更に成績の変動が面白くなるかもしれません。

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資産配分 (2007年12月1日)

月変わりから2日経ちましたので、12月頭現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.3%
  • 世界株:26.6%
  • 日本債:31.0%
  • 世界債:16.6%
  • 日本REIT:1.7%
  • 世界REIT:3.6%
  • コモディティ:4.3%

先月と比較して、大きな差は生じていませんが、コモディティとREITの比率が少々下がっています。今月はこれに関して投資をしませんでしたので、その影響とみることができそうです。

また評価損益率は-5.85%。先月と比較すると、やはり株安円高の影響を被り、4%ばかりの下落となりました。

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S株ファンド組成(2)

昨日の続きです。1万3千円程度でポートフォリオを組むことを勘案して銘柄研究をした結果、以下の15銘柄を購入することに決め、発注を致しました。

S株ファンド5(9銘柄)

東京建物不動産、東レ、TOTO、新日本製鐵、日立製作所、三菱重工業、千葉銀行、京成電鉄、くろがねや

S株ファンド6(6銘柄)

大林組、味の素、カシオ計算機、伊藤忠商事、三菱UFJFG、全日本空輸

東京建物不動産とくろがねやが東証2部で、他は全て東証1部の上場企業です。業種分散と「個人的嗜好」を組み合わせた結果、このような状況になりました。

とりあえず、55銘柄を有することになって配当金領収書の整理がいっそう大変になりますが、決算報告書の閲覧などはなかなか面白く感じます。

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S株ファンド組成(1)

さて、昨日Eトレード証券へ口座を開設して入金を済ませましたが、株も債券も若干持ち直したとはいえ未だ低い水準といえそうな気がするため、とりあえず小額で、ここの商品を何か購入しようと感じるようになりました。

その筆頭候補に来たのは、S株です。ジョインベスト証券のまめ株と同様、単元未満株を1株単位で買えるという点では共通していますが、後者に今年10月から最低手数料制度が設けられたため、千円単位の小額でファンドを構成するように購入するためには、唯一の最低手数料なしとなったEトレード証券が際立って見えるようになりました。

既に40銘柄の株式を保有している私ですが、0.63%の手数料率を生かし、1万円強程度でファンドを組むため、再び銘柄の検討に入りたいと思います。

  • 参考リンク

   Staygoldさん 「S株・プチ株・まめ株とミニ株」

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