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円安と株高

11月に入って以来、サブプライム問題の実体経済への影響が懸念されて日米同時に引き起こされた株安・円高ですが、日本株に関しては8月17日の安値を更新するまで連続して下落し、ようやく止まったようです。

私の保有する40のまめ株でも、かなり下落が目立った銘柄と、かろうじてプラス評価になった銘柄が混在しています。前者は4割以上購入時から下げた大京セイコー、後者はシチズン第一三共角川GHDなどといった面子ですが、同じ業種でもセイコーとシチズンなんかははっきりと明暗を分けた感じが致します(セイコーがそれ以前に上げた所も大きいのですが)。

また、株価の急落は今年に入ってからもう4・5回目にくらいになりそうなので、私は傍観することが出来ていますが、投機家の方にとっては悲喜こもごも様々な事がまたあったような気がします。

改めて投資の指針の確立と固守、それに腰を落ち着ける必要性を感じさせられました。

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