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2007年11月

Eトレードと住信SBIの口座開設完了

しばらく前に申し込んでいたEトレード証券の口座開設ですが、今日ようやくその手続きが完了した旨の通達が届きました。

さて到着後、さっそくログインして登録情報などの変更をするとともに、住信SBIネット銀行の口座開設申し込み、それにイートレ専用預金の申し込みを致しました。その理由については既に述べたとおりですが、既存銀行の普通預金はおろか、MRFの利回りをも超える金利での運用がなされると聞いていたからです。

現状を見る限り、個人に関してはキャンペーンということで年1.0%の金利が適用されていますが、一方でその適用外になると見られる法人用預金については、現状で普通が年0.35%(イーバンクと同じ)、イートレ専用が年0.55%。なるほど、昨今の実績を見る限り年0.35~0.4%程度が相場のMRFを大きく凌ぎ、MMFの最高水準に達しているといえそうです。

ネット銀行ではイーバンクに次いで2番目の開設ですが、承知の通りイーバンクの使い勝手が悪くなったことを考えれば、専用預金など活用できるところを積極的に利用して行きたいと思っています。また、11月30日までの開設が条件とされていたキャンペーンにも、滑り込みという形で申し込むことが出来ました。

海外ETFや投資信託に関する昨今の姿勢からは、商品の数は少ないが質にこだわる「Eトレード」、逆に量にこだわる「楽天」というポジションが形成されているように見えますが、どちらが支持されるのか、注目したいところです。とりあえず私は、しばらく前者を活用していくつもりです。

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投信スーパーステーション

すでに相互リンク先の皆様のブログで書かれていることではありますが、楽天証券が「投信スーパーステーション」として、投資信託の取り扱い本数の大幅拡充に乗り出すようです。

先行している「投信スーパーセンター」の投信取り扱い本数は約600本、それに対してこの「投信スーパーステーション」が目指すものは約1000本といいますから、意気込みようが伺えるものです。

楽天証券のそれまでの投信取り扱い本数は200弱程度でしたが、金額指定の購入や分配金再投資に対応していないなど、かなり使い勝手が悪い印象がありました。そのため、私もこの証券会社は口座を開設しても、しばらく放置の状態にしていました。本数の拡充と同様に、まずはそれらの整備を期待したいところではあります。

Eトレードの躍進で影が薄くなっていた印象があった楽天ですが、反撃を期待いたしたいものです。

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「おカネの練習問題50」

以前記事で書いたように、「金融商品にだまされるな!」という書籍を昨今ダイヤモンド社から刊行された吉本佳生氏ですが、昨日書店へ行ってみるともう一つ、昨今刊行された彼の金融商品に関する書籍を発見いたしました。

その書籍名は「金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50」。出版社は「金融広告を読め」と同じ光文社。その名の通りクイズという形態をとって、金融機関などが多用している広告・資料の欠陥、間違い、問題点などを指摘する内容になっています。

金融機関のカモにならない!  おカネの練習問題50
光文社
吉本 佳生(著)
発売日:2007-11-22
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:6235
私は書店で中身を少し拝見した程度でしたが、「長期投資だとリスクが減少する」、「長期投資だとリターンが安定する傾向にある」などを示すため、金融機関などが発して今日まで用いられてきた資料について問題点を指摘した所など、衝撃を受けたところもいくつかありました。統計のトリックについて勉強するには、かなりいい素材になるのではないかと感じています。

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賤ヶ岳

私は現在、大学で自然科学研究会という文化部に所属し、月に1回程度「自然体験」という名目であちこちに遊びに出かけています。

今日は三連休の初日ということもあり、その活動を一月ぶりに実施しました。部員の一人の車を利用し、向かった先は滋賀県。まずは賤ヶ岳に登りました。

この山、柴田勝家と羽柴秀吉の戦いで知られていますが、本当に琵琶湖と余呉湖が紅葉と一緒に目に映すことが出来る、すごい景勝地であったといえます。紅葉のシーズンにはまだ早く、木の葉はまだ少し色づき始めたばかりでしたが、標高数百メートルでもなかなか興味深い所であるように感じました。

その後、敦賀と多賀大社にも向かいましたが、やはり一番印象に残ったのはこの山でした。往復、数キロの渋滞に巻き込まれたりもしたので、結構疲れもしましたが・・・。

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この期で分配3500円

日経平均15,000円割れ、米ドル110円割れと、相変わらず株安と円高の話ばかりが聞こえる昨今の相場です。私の資産評価額もそれに比例してマイナス幅が増えていく状態となっており、今は何も考えずただ投資を淡々と続けるしかないと感じています。

しかし、そんな中でも新興株に投資するものは9・10月の上昇幅が大きかった関係で、未だマイナス評価にはなっていません。何せ、11月12日には3500円もの分配を出したファンドもあったほど―つまりそれは、マネックス証券で購入している欧州新成長国株式ファンドです

このファンド、昨年も2100円の分配を出していますが、上昇分は全て分配してしまう傾向があるようです。水瀬さんが記事で書いているように、分配金を受け取るとその分課税額が増えてしまうので、運用効率の面からするとこれは全く好ましくない(同じ地域に投資するファンドでも、たとえば野村のオーロラII・東欧投資は余り分配金を出さないため、基準価格が4万円近くなっているのとは対照的)のですが、この相場の中ではやはり何か豪快な話に聞こえていまいます。分配金を何故か「良いもの」と考える真理が、判ったような気がしました。

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SS外国株式の追加購入

さて、今日はセゾンの自動積立における発注日ですが、同時に投信SCにてステートストリート外国株式インデックスを発注してみました。

日米欧ともに株価の値下がりが続き、それに円高も進んできたようなので、とりあえず口座に温存していた資金の一部を投げ込んでみた感じになります。

住信STAM各種インデックスファンドの登場により、このSS外国株式の積立も変更しようかどうかと悩んでいる所ですが、とりあえず来月までは現体制が続くことになります。

また今日、申し込んでいたEトレードの口座開設申込書が届きました。株式の手数料については、とりあえず申込後に1日定額型のアクティブプランに変更しておこうかと考えていますが(無料枠があるため)、実に悩ましい料金設定に見えます。ジョインベストの口座もあるため、深く今の所は考えなくていいと思いますけれど。

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住信-STAM シリーズの優位性

Eトレード証券とその代行業者SBIファンドバンクにおいて、1月から取り扱われることになったバランスファンドのSBI資産設計オープン「スゴ6」および、住信-STAMの各種インデックスファンドですが、とりあえず私が現在活用しているファンドと比較してみたいと思います。

日本株

  • インデックスファンドTSP(日興アセット、マネックスで購入) - 信託報酬:0.546%
  • 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン - 信託報酬:0.483%

世界株

  • ステート・ストリート外国株式インデックス(SS、投信SCで購入) - 信託報酬:0.95%
  • 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン - 信託報酬:0.777%

世界債

  • PRU海外債券マーケット・パフォーマー(PRU、イーバンクで購入) - 信託報酬:0.68775%
  • 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン - 信託報酬:0.672%

世界REIT

  • DIAM世界リートインデックスファンド(DIAM、郵便局で購入) - 信託報酬:0.8925%
  • 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン - 信託報酬:0.861%

世界REITに関しては、前者と後者では日本のそれが組み込まれるか否かといった資産配分について若干の差が存在しますが、いずれの分野においても既存商品に対し、信託報酬の面で優位性を持つことが分かります。

特に世界株に関しては、中央三井やすみしんなどといった信託報酬0.8%台の商品に関してノーロードでの販売がほとんどなされていなかった経緯があるため、この商品の出現は一気に大きな優位性を確保したといえる者ではないかと感じる所があります。

とはいえ、世界株インデックスでは信託報酬以外にかかるコストがその優位性を左右することも多々あるため、過大な期待をするのは今の所控えた方がいいかなと思ってもいます。

一方、これを活用すれば、私が現在行っている積立はEトレードとセゾンに集約することができることにもなるため、手間を考えれば全て移動してしまってもいいのではないかと考えている所であります。検討はもうしばらく続きそうです。

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Eトレード証券 口座開設申込

さて昨日、口座開設を検討するとしていたEトレード証券ですが、このまま迷って放置しておくのも意味がないことのように思えてきましたので、「とりあえず」でもいいだろうと口座開設の申し込みを致しました。

証券会社でいえばマネックス、楽天、ジョインベスト、フィデリティに次いで5番目の口座になります。もはや私も、「口座開設マニア」の一人になってしまったのでしょうか。

とりあえず投信のほか、国債等の購入も出来ること、単元未満株の最低手数料がない唯一の会社となったことなどがメリットのように見えますので、活用法を検討していきたいと思います。

一方、住信SBIネット銀行についてはまだ思案中です。MRFより高金利の普通預金を提供するという話もあるようなので、銀行代理行のシステムを用いてこちらも「とりあえず」開設しても問題ないとは思っていますが・・・

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Eトレードへの口座開設を検討

私が銀行や証券会社への口座開設を端緒とする、投資活動を開始してから6ヶ月が経過しましたが、その間にイーバンク、セゾン、投信SC、マネックス、楽天、ジョインベスト、ゆうちょ、フィデリティと、投信関係だけで8つもの口座を開設してしまいました。

それぞれ開設で現金がもらえるキャンペーンとかをしていたり、購入したいファンドがそこでしか購入できなかったなどといった、いろいろな事情に基づいてこれらを開いたわけですが、逆にそのいずれにも当てはまらなかったゆえに、口座を今日まで解説してこなかったところもあります。代表的なのはEトレード証券です。

Eトレードは株式の取り扱い手数料が最低水準、海外ETFも楽天よりローコストで取り扱う、それに海外債券など商品ラインナップも豊富・・・と、いろいろメリットは見出すことが出来たのですが、小額分散投資をする私にとってはどれも「決め手」とならなかったゆえ、開設を見送ってきました。

しかしNightWalkerさんrennyさんオサーンさんうんぼぼさん道産子さんといった方々の記事で既に紹介されているように、SBIファンドバンクの開設に合わせ、同社とEトレードで新たに取り扱うというインデックスファンド、バランスファンドを拝見するにおよび、その気が変わりました。Eトレード証券のページFund Bankのページで詳しく書かれていましたが、TOPIXのインデックスファンドの信託報酬が0.483%、海外株式インデックスファンドのそれが0.777%など、私が現在活用しているようなインデックスファンドを、従来のそれより明らかに破格水準で提供するとしたからです。

償還リスクや運用初期にかかるであろうコストの問題、それに購入単位のこと(Eトレードの投信は、購入に際して金額でなく口数指定のものが多い)などを考えれば、手放しで喜んでいいかは疑問がもたれますが、これでEトレードかFundBankのいずれかに口座を開設することは、私にとっても大きなメリットとなる可能性が出てきたことになります。

活用するかどうかはともかくとして、最大手のEトレードに口座を有することが損であるとは考えにくいため、真剣にこの証券会社への口座を開くことを検討したいと思います。

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円安と株高

11月に入って以来、サブプライム問題の実体経済への影響が懸念されて日米同時に引き起こされた株安・円高ですが、日本株に関しては8月17日の安値を更新するまで連続して下落し、ようやく止まったようです。

私の保有する40のまめ株でも、かなり下落が目立った銘柄と、かろうじてプラス評価になった銘柄が混在しています。前者は4割以上購入時から下げた大京セイコー、後者はシチズン第一三共角川GHDなどといった面子ですが、同じ業種でもセイコーとシチズンなんかははっきりと明暗を分けた感じが致します(セイコーがそれ以前に上げた所も大きいのですが)。

また、株価の急落は今年に入ってからもう4・5回目にくらいになりそうなので、私は傍観することが出来ていますが、投機家の方にとっては悲喜こもごも様々な事がまたあったような気がします。

改めて投資の指針の確立と固守、それに腰を落ち着ける必要性を感じさせられました。

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「金融商品にだまされるな!」を拝読

今日の午後に名古屋駅の地下、テルミナの三省堂書店へ行ってみたら目立つようにダイヤモンド社の新しい金融商品関係の本が積まれていました。

その書籍のタイトルは「金融商品にだまされるな!」(ISBN:978-4478003220)。著者は経済学者の吉本佳生氏。2005年に「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」(ISBN:978-4334033064、光文社新書)を刊行し、私にとっては金融商品の研究に目覚めるきっかけをつくってくれた方といえます。

金融商品にだまされるな!
ダイヤモンド社
吉本 佳生(著)
発売日:2007-11-09

タイトルや表紙の仕様からして、今年4月刊行の竹川美奈子氏の「投資信託にだまされるな!」(ISBN:978-4478000243)がヒットしたことから、それを投信以外の商品にも対象を広げて続編という形で出したものだろうと推測できましたが、同時に「金融広告を読め」の改訂をも兼ねているのだろうと思い、その場にてすぐ購入を決断いたしました。

読んでみて、概ね予想は的中。仕組預金を「金融広告を読め」などで痛烈に批判した吉本氏でしたが、今回は「週刊ダイヤモンド」の2007年6月16日号に収録された記事を一部改訂収録する形で、「金利がステップアップする形ないしボーナス金利がつく形の仕組預金」、変額年金保険、仕組債などを分析・批判しています。件の週刊ダイヤモンドの記事では、投資信託の部分に関しては「知らない人だけが損をする投資信託の罠」(ISBN:978-4478002360)に収録されましたが、仕組預金の部分は書籍化されることがありませんでしたので、この書籍の続編も兼ねているようにも一部見えました。

いずれにせよ、「円安や原油高はインフレに結びつく」という意見に対して前作より徹底して論破したり、「オプション取引を活用した金融商品」のからくりについて解説するなど、見所はいろいろあるように思えます。一度目を通すことをお勧めします。

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資産配分 (2007年11月6日)

月が変わってしばらく経ちましたが、11月6日現在の資産配分を見てみたいと思います。

  • 日本株:16.0%
  • 世界株:26.7%
  • 日本債:30.5%
  • 世界債:16.8%
  • 日本リート:1.7%
  • 世界リート:3.8%
  • コモディティ:4.5%

先月から今月の頭にかけ、金価格連動上場投資信託世界リートインデックスファンドを追加購入したこともあり、株式・債券以外への投資比率が上がりました。とりあえず両者をあわせ、目標水準の10%に届かせることが出来たとは感じております。

また、運用成績は先月より1.35%程度のマイナスとなりました。日本株などの低迷が響いた印象を受けます。

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民主もまた迷走

自民党に参議院選挙で圧勝した後、勢いづいていた感がしていた民主党ですが、今回の小沢代表の騒動により、出鼻をくじかれてしまったような気がしています。

民主も「寄り合い世帯」的性格が強いため、彼のような強い統制力がないとまとまることができないと認識したのでしょうが、こういう「思いつき」的な行動をしてしまうようですと、世間の不信を買う気がいたします。

とはいえ、自民も既に十分不信を買っている気がいたしますが、これ以上政治に国民が失望する状況になることは、勘弁してほしいところであります(民主政治が衆愚政治と揶揄される)。

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海外株・海外債(2007年10月)

日本株に続き、海外株と海外債の比較も例月通り致したいと思います。昨月と比べると、やはり微妙ながら変化がありました。

海外株(11月1日現在)

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -0.83%(先月比↑0.42ポイント)
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.49%(↓0.08ポイント)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -6.84%(↓2.59ポイント)

先月と比較した際、いっそうMSCI指数に連動している中央三井の優位が目立つような結果になりました。トヨタも朝日もアメリカ株比率が中央三井より高く、アメリカの昨今の不振が影響しているようにも見受けられるといえそうです。

海外債(11月1日現在)

  • PRU海外債券・マーケットパフォーマー +1.60%(先月比↑0.95ポイント)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 +1.48%(↑0.89ポイント)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド +1.58%(↑0.99ポイント)
  • 外貨MMF(米ドル+ユーロ) -2.97%(↓0.8ポイント)

インデックスファンドでも若干の格差が感じられる結果となりましたが、それ以上に外貨MMFの成績がそれを大きく下回ったことが、目立つ結果になりました。

短期金利の引き下げによる利回り低下、それに債券インデックスは欧州の割合が高いため、ユーロ高が大きく働いたことなどが要因として考えられます。こういう相場の際、債券型のファンドでは組み込む債券の種類が運用成績に大きく影響すると、感じさせられた思いがします。

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まめ株ファンドの実績(2007年11月2日)

月が変わりましたので、日本株のまめ株(単元未満株)による自前ファンドと、インデックスファンドの成績比較を今月も致したいと思います。

11月2日現在の成績は、以下のようになりました。

  • ニッセイTOPIXオープン - 9.88% (先月比↓3.36ポイント)
  • MHAMインデックスファンド225 - 9.32% (↓3.82ポイント)
  • まめ株1号(22銘柄) - 16.27% (↓5.43ポイント)
  • まめ株2号(5銘柄) - 5.77% (↓3.73ポイント)
  • まめ株3号(9銘柄) - 7.15% (↑0.51ポイント)
  • まめ株4号(4銘柄) - 17.07% (↓9.19ポイント)
  • まめ株初期分(36銘柄) - 9.68% (↓0.58ポイント)
  • まめ株通算(40銘柄) - 10.27% (↓1.27ポイント)

相変わらずまめ株1・4号の成績が悪いですが、通算すると先月時よりはインデックスに成績が近似したものになりました。特に3号は先月時の成績を上回ったことで、ポートフォリオ全体の成績向上にも貢献しています。

来月も引き続き、この動きを見て生きたいと思います。

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乱高下の中、追加投資

木曜日、FOMCに対する利下げが影響して大幅上昇となった米国・日本の株式市場は、翌日には燃油価格高騰等が影響して急落するなど、まさに11月は月初から株価の乱高下が見られる月となったようです。

私はそんな中、先月と比較するとかなり早いですが、毎月の積立の一部を実施しました。購入したのは以下の銘柄です。

  • ステート・ストリート外国株式インデックス - 投信スーパーセンターにて
  • DIAM世界リートインデックスF(毎月分配型) - ゆうちょ銀行にて

世界株は毎月どおりですが、REITは先月にコモディティ比率を高めたため、調整する意味あいで購入いたしました。昨今では信託報酬こそ高いもののノーロードの商品も出ているようなので、商品選択で悩む分野ともなっています。

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祭りの準備と偉業の観戦

明日から私の大学では、3日間に渡って文化祭が開かれます。私の所属する部でも店を開くため、18日に簿記の試験が控えている中ではありますが、夜まで準備に追われました。

焼き鳥の準備などいろいろ忙しい所もありましたが、20時半からは部室においてあったTVで日本シリーズ第5戦を鑑賞することができました。

しかし過去が過去だけに、その瞬間まで中日が日本一になることはありえないのではないかと、半信半疑で見ていましたが、名古屋において27人できっちり決めた瞬間、一緒に試合を見ていた友とともに大歓声を上げ、その場でビールまきをしたりして盛り上がりました。

本当に重要な日、球団史に残る試合を目の当たりにすることが出来て、感無量の思いが致します。

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貸株口座開設

さて、金ETFの購入とほぼ同時に申し込んでいたマネックス証券の貸株口座が今日開設に至りました。

保振対象外およびマネックス以外のほとんどの銘柄が、自動的に貸し出されるとのことで、口座開設の手続き後に株式を振り返る作業などがないのは楽でいいと思っています。

とりあえず預けているのは、購入したばかりの金ETFですが、配当も優待も全くなさそうな銘柄ですので、こういうので小額ながらも金を稼いでおくのは保有コスト軽減の面から見ても大事ではないかな、と感じています。

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