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海外株・海外債(2007年10月)

日本株に続き、海外株と海外債の比較も例月通り致したいと思います。昨月と比べると、やはり微妙ながら変化がありました。

海外株(11月1日現在)

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -0.83%(先月比↑0.42ポイント)
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド -1.49%(↓0.08ポイント)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -6.84%(↓2.59ポイント)

先月と比較した際、いっそうMSCI指数に連動している中央三井の優位が目立つような結果になりました。トヨタも朝日もアメリカ株比率が中央三井より高く、アメリカの昨今の不振が影響しているようにも見受けられるといえそうです。

海外債(11月1日現在)

  • PRU海外債券・マーケットパフォーマー +1.60%(先月比↑0.95ポイント)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 +1.48%(↑0.89ポイント)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド +1.58%(↑0.99ポイント)
  • 外貨MMF(米ドル+ユーロ) -2.97%(↓0.8ポイント)

インデックスファンドでも若干の格差が感じられる結果となりましたが、それ以上に外貨MMFの成績がそれを大きく下回ったことが、目立つ結果になりました。

短期金利の引き下げによる利回り低下、それに債券インデックスは欧州の割合が高いため、ユーロ高が大きく働いたことなどが要因として考えられます。こういう相場の際、債券型のファンドでは組み込む債券の種類が運用成績に大きく影響すると、感じさせられた思いがします。

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