投信30種(3)
さて最後、比較検証などといった「実験」を主たる目的に購入した投資信託をあげたいと思います(とはいえ、惣菜感覚で購入した投信にも、そういう要素を持ったものは少なからず存在しますが)。
日本株式型
- ニッセイTOPIXオープン
- MHAMインデックスファンド225
いずれも2種(後4種に拡大)のまめ株ファンド構築と同時に、それと運用実績を比較すべく、TOPIXと日経225のそれぞれに連動するインデックスファンドとして購入したものです。
外国株式型
- 中央三井外国株式インデックスファンド
- トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
- 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
外国株式型はインデックスファンド2種、アクティブファンド1種の構成です。「朝日~」が過去数年間において、インデックスを上回る成績を残していたということなので、それと実績を比較すべく、2つ別のインデックスに連動する投信と同時購入してみました。
外国債券型
- 年金積立インデックスファンド海外債券
- 中央三井外国債券インデックスファンド
- ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(外貨MMF、米ドルおよびユーロ)
外国債券型はインデックスファンドと外貨MMFの構成です。(1)で挙げたPRU海外債券マーケットパフォーマーの一部も、ここの比較検証用に含まれています。外国債券型のファンド同士ですが、長期債券に注力するものと短期債券に注力するものとして二分される面があるため、比較をしてみようと感じました。
さて、3回にわたって購入投信の列挙をしてみましたが、これはもう自分のような「物好き」の人以外には、到底薦められるものではないと改めて感じます。
私がこの資産運用をしている理由には、「将来の資産形成」以外に「一種の趣味みたいなもの」という所がありますので、これだけのファンドの管理も余り苦にはなりませんが、投信を純粋に資産形成目的で使用なされる方は、余り数を増やしすぎるとそれが大変になるので、数を絞り込んだ方が無難でしょう。
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