資産配分 (2007年10月7日)
さて、1ヶ月ぶりに自分の資産配分を見てみようと思います。以前述べたように、私はこれまでこの計算を紙と電卓という、原始的な方法を用いてやっていましたが、今月からExcelでの計算に切り替えました。これにより、評価損益などの計算も楽になりそうです。
今月7日時点での資産配分は、以下のようになりました。
- 日本株式:17.4%
- 世界株式:26.2%
- 日本債券:32.2%
- 世界債券:17.4%
- 日本不動産:1.7%
- 世界不動産:3.3%
- コモディティ:1.8%
先月と比べると、日本株・日本債↓世界株・世界債↑という傾向がはっきりと現れたように思えます。今月より当面日本への投資を抑える予定なので、この傾向には更に拍車がかかっていくと予想されますが、それに不動産・商品系への投資をいかに絡めて行くかが、今後の課題になりそうです。
なお評価損益率は-0.29%になっていますが、そのうち投信に限定すると+0.30%となるため、まめ株ファンド4種―自分で組成した日本の個別株40銘柄によるポートフォリオが足を引っ張っていることになりそうです。次回は、それについて詳しく見てみたいと思います。
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コメント
個人的な感想としては「債券多すぎ~」と思っちゃいますね。
もし自分が誰かにアドバイスするなら「20代のうちは債券ゼロでいいよ。投入できる資金も限られてるだろうから株式関係に集中させた方がいいと思う」という考え方なので。
急な出費に備える資金としてMMFなんかを「日本債券」カテゴリに入れてるのかもしれませんが、私はそういうのは「投資」に含めない考えなので、そのへんの違いかもしれませんね。
投稿: アルビレオ | 2007年10月12日 (金) 03時31分
アルビレオさん、コメントありがとうございます。
定期預金となっていた金額の一部を個人向け国債・中期国債に移したので、その分が反映されて上記のような高比率になっています。たぶん就職後は、もっと低い比率で落ち着くと思っていますが。
投稿: 新幹線 | 2007年10月12日 (金) 23時27分