10月を振り返る
さて今月も終わりです。そこで、今月の私の投資活動と市況を振り返ってみたいと思います。
10月の株式市場を通してみると、日本のそれは最初のうちこそやや上昇したものの、中旬から下旬にかけて下落、結果としてほぼ横ばい。外国株式はそれより上昇幅が高かったものの、20日の急落を初めとして下落局面も見られたため、最終的に少しだけ上昇した月であったといえます。
一方、債券の方は前半の上昇と後半の下落がほぼ相殺され、全体で見ると横ばいといえるものと感じました。
そんな中、今月も上昇したとよく感じたものは商品関係、特に金価格でした。これらの動きを見て、初めて私の投資活動においてETF―金価格に連動するものですが―を組み込むことを考え、実行に移したのが今月の私の投資の中では最も大きい活動だった思います。
金ETFの購入により、コモディティ・商品への投資比率がREITのそれとほぼ揃うことになりましたが、これら株・債券以外への投資をどれくらいの割合にするかについては、今後もしばらく思案が続きそうです。
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