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宝くじ当選金についての傾向

私は昨今まで、小額ながら宝くじを購入することがありましたが、それについて興味深い記事を発見いたしました。

現在は最高2億円となっている「ジャンボ宝くじ」の1等賞金(前後賞は含まず)を、1億円以下に引き下げた方がいいと考えている人の割合は48・8%で、3億円以上への引き上げを希望する12・2%の4倍に上ったことが、日本宝くじ協会(東京都千代田区)が行った意識調査結果で分かった。
 回答は選択式で、最多は「1億円未満」の24・8%。次いで「1億円」の24・0%の順となった。現行の「2億円」は15・6%、「3億円」は7・4%で、「5億円超」は2・6%にとどまった。
 平成16年の前回調査でも、引き下げ派40・7%、引き上げ派14・3%と同様の傾向だったが差が広がり、一獲千金の魅力が多少減っても当選本数の増加を求める宝くじファンの心理が一層明確化している。

               2007年9月11日 - 産経新聞記事より

やはり「夢」よりも「実利」を求める人が増えてきたということなのでしょうか。宝くじの売り上げ自体も、景気の先行きが不透明な時期ほど延びると聞いています。

私はテラ銭の高さを理由に、今では購入をすることはなくなりましたが、これらを受けて宝くじの今後の動きに変化かがあるかどうか、注目される所です。

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