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世界株式・債券へ当面注力

9月頭における私の資産配分は、日本株がおよそ18%に世界株がおよそ24%、すなわち日本株:世界株≒3:4となっています。

一方、先進国に限定した世界の株式市場における日本株の比率はおよそ12%、すなわち日本株:世界株≒3:22となります。新興国を含めば更に下がって約9%、すなわち3:30程度となってしまいます。

こうしてみると、改めて世界の株式市場ではアメリカ(約47%)やヨーロッパ(約30%)の影響度が高く、日本は単独ではあまり大きな規模でないということを実感させられてしまいますが、私のポートフォリオでは国際な配分率より日本株の比率がかなり高いということにもなりそうです。

私の投資方針は、「日本株<世界株とするものの、日本株はグローバル市場での比率より高める」というものでした。それに基づいて投資活動を行ってきたわけですが、まめ株や日本株を含むバランスファンドなどにある程度の資金を投下した影響もあって、初期の目算よりだいぶ日本比率の比率が高くなってしまった印象を昨今抱くようになってしまいました。

そのため今後は、調整もかねてセゾン投信以外の投資先を「世界株ないし世界債」へ絞ろうと考えています。日本株:世界株≒1:3位になるまで、株式に関する投信は世界株に分類されるものしか購入していかないということです。

もちろん、日本株の比率をどれくらいにするかということに関しては、様々な意見があってどれが正しいとはいえないと思いますが、初期の自己意志を貫き通すことこそ投資に必要なことだと信じていますので、私はこの考えに基づいて今後の投資をしばらく実施していきたいと思います。

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