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8月の成績

先月に続き、今月の「お試し投資」に関する投資実績を見て行きたいと思います。取りあえず8月30日現在の成績と、前月比を記していきます。

日本株

  • まめ株1号(22銘柄) -15.96%(前月比12.66ポイント↓)
  • まめ株2号(5銘柄) -11.78%(同じく6.38ポイント↓)
  • まめ株3号(9銘柄)  -15.02%(12.48ポイント↓)
  • ニッセイTOPIXオープン -11.96%(7.73ポイント↓)
  • 株式インデックスファンド225 -11.03%(6.29ポイント↓)
  • 世界株

  • 中央三井外国株式インデックスファンド -9.85%(2.59ポイント↓)
  • トヨタアセットバンガード海外株式ファンド -9.17%(1.86ポイント↓)
  • 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン -10.77%(3.49ポイント↓)
  • HSBC新BRICsファンド -9.62%(4.73ポイント↓)
  • JPM・BRICS5・ファンド -7.41%(2.65ポイント↓)
  • 世界債

  • 外貨MMF -4.98%(1.74ポイント↓)
  • PRU海外債券マーケットパフォーマー -3.17%(1.28ポイント↓)
  • 年金積立インデックスファンド海外債券 -3.26%(1.30ポイント↓)
  • 中央三井外国債券インデックスファンド -3.23%(1.25ポイント↓)
  • 8月の大幅下落相場を受け、全ての投資対象がマイナス幅を拡大させましたが、こうしてみるとやはりある程度の動きがつかめます。

    先月と違い、日本株より世界株のほうが上回る成績を残したこと、まめ株ファンドでは先月の成績が最低であったものが最も良い成績を残したこと、そして日経225が健闘したこと、世界株ファンドでアクティブファンドの成績が下回る結果になったことなどです。

    とくにまめ株ファンドは、銘柄分散を一番良く行っている1号が今回は最も悪い結果になりました。やはり下げの大きかった証券セクターの銘柄を結構組み込んでいること、それに先々月辺りまでの上昇の反動を受けた銘柄が多かった事が影響しているようです。

    このような比較をすることで、どのような相場の月であったかを検証するというのも、なかなか面白いことのように見えてきました。

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