資産配分 (2007年9月5日)
さて、9月5日現在の投資分野別比率(アセットアロケーション)をみてみたいと思います。昨月は預金などから投信へ資金を大きく振り替えたこともあり、配分が大きく変動しそうな予感がしていましたが、結果は以下のようになりました。
- 日本株:18.17%
- 世界株:24.46%
- 日本債:34.25%
- 世界債:16.14%
- 日本リート:1.74%
- 世界リート:3.40%
- コモディティ:1.84%
先月のそれと比較してみますと、課題としていた「日本債比率の引き下げ」および「世界債比率の引き上げ」がいっそう進み、理想に近い形に近づいてきた印象を受けます。一方、まめ株ファンドその他の追加投資によって日本株の比率が上がり、世界株の割合が相対的に下がったようにも見受けられますので、その点の是正が今後の課題と言えるかも知れません。
投信の大幅購入をしたおかげで、大きくバランスが崩れているかもしれないと思っていましたが、取りあえずは一安心です。評価は5%程度のマイナスですが、余りこれを気にせず、地道に投資を続けて行きたいと思います。
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