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長期投資家に向いているか

さて昨日も、7年ぶりという大幅な株価下落があり、日経平均の水準は昨年夏ごろの水準に逆戻りしたようです。為替も1ドル114円、1ユーロ150円という懐かしい水準へ逆戻りし、私も純資産総額は1割弱の含み損となりました。投信の分散投資をやっていてこれなんですから、もっとひどいダメージを受けた人も多いような気が致します。

しかし私は、「このダメージに対して大きく動揺せず(静観に徹する)、投資を継続することが出来るかどうか」で、「長期投資家」に向いているかどうかが分かるのではないか、と考えました。株式を保有していれば、年20%程度の下落はザラにあるみたいですから、これに耐えられないようでは「そもそも投信を買うべきではない」ということになるでしょう。

この下落がまだ続くか、どこかで止まるかは誰にも分からないと思いますが、取りあえず私はテンポを崩さず、徐々に投入する予定であった資金をつぎ込んでいます。

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コメント


you wrote:
> これに耐えられないようでは
> 「そもそも投信を買うべきではない」

その通り! 7年ぶりのチャンスです。
満期になる定期預金があるので投入します。

投稿: ひろん | 2007年8月18日 (土) 21時07分

ひろんさん、コメント有難うございます。

私も同じような状況です。戻りが早い事も考えられますので、投入体制だけは整えておこうと思います。

投稿: 新幹線 | 2007年8月19日 (日) 00時42分

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