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旅行帰り

さて、旅行から帰宅いたしまして数日ぶりの更新となります。今回、四国の松山・高松を訪れ(といっても、地方私鉄である伊予鉄道と高松琴平電気鉄道の乗車が目的でしたが・・・)、高野山及び妙見山といった関西の観光地を訪れたりもし、充実した体験をいたして参りました。

特に阪神間の各都市には、昨今強い興味を抱いていたため、阪神電鉄バス尼崎神戸線を始めとし、5回ぐらいそれぞれ別の交通機関でこの二都市間を移動し、沿線の町並みを見てきました。

実に3日間、あちこちを見てきたわけですが、その間にも世界の市場は動いています。特に今日は株価が年初来安値を付けたみたいで、気が気でない人も多いことでしょう。

しかしこういうのを見ていると、「退屈」なインデックス投資が本当に「楽ちんな投資」で、なおかつ「気が楽なもの」だと分かります。水瀬さんなども記事で述べられていた覚えがありますが、ただ単調にいつもの作業を繰り返すだけなのですから。

その根拠は「過去の成長が将来も続くという期待」に過ぎないわけですが、私は資本主義経済の発展を信じますので、今後もこの手法を継続して行こうと思います。

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コメント

会社の同僚も来週から四国旅行をするようです。
私は高松に一度だけ行ったことがありますが、やっぱり讃岐うどんはいいですね。
学生時代は長期間の旅行が自由にできますので、楽しんでくださいね。

投稿: うんぼぼ | 2007年8月10日 (金) 23時40分

うんぼぼさん、コメント有難うございます。

讃岐うどんは船の上で食べました。本当に、香川県ならどこにでもあるといった感じです。

8月末には今度は逆、北海道へ向かうつもりです。期間も1週間と長くなりますが。

投稿: 新幹線 | 2007年8月11日 (土) 10時48分

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