« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

100,000アクセス

旅行の二日目、青森のホテルから書き込みをしております。東京・酒田・秋田と周りまして、とりあえずここまで来ました。明日、いよいよ北海道に向かいます。

さて、前々より近いなと認識はしていたのですが、今日ようやくアクセス数100,000突破を確認することができました。訪問していただいた皆様に御礼申し上げます。

5月の開設以来、いろいろと経済の変動を経験し、さらにはネタを考えるのに苦労したこともありましたが、ようやくここまで来ることができました。ここを一つのステップとし、さらに自らを磨いて行きたいと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

北海道へ

8月もこの時期になると、つい2年前までは休みと絡めて「もう夏も終わりか」と感じていたものですが、大学生ともなると9月の中旬まで休みとなるため、暑さの推移で夏と秋の境目を考えるようになります。

さてそんな残暑の日々ですが、この休みの中で最も大きいイベントとして、北海道への旅行へ明日から出発する予定です。そのため、9月1日まで家を空けることになり、その間このブログの更新も滞ることになると思います。ご了承ください。

なお、行程は「大学生は金はないが時間はある」を地でいくものとなり、「往復とも『青春18きっぷ』ないし『北海道&東日本パス』(フリー乗車券)による普通列車で移動」となる予定です。名古屋から北海道まで普通列車で往復するというのも、多分これが最後の経験になりそうですが、覚悟を決めて行ってきたいと思います。

予定では明日、東京まで行って新潟行きの夜行列車「ムーンライトえちご」に乗るつもりです。初日から大移動ですが・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

投資家と忍耐力

staygoldさんの記事でも取り上げられていましたが、fundstoryさんのブログにてご当人の7年間の投資成果と、それに関する感想が4回に分割されて記事となりました。

私も興味深く拝見させていただいたのですが、特に3回目の記事に載せられていたグラフには大きな関心を抱きました。

ご当人が投資を始められてからの数年間、特に2003年ごろには日経平均の8000円割れもあり、評価額が投資額を割り込む状況が続いていました。しかし、それから先で一気に上昇し、含み益を有する状態となったようです。

これを見ると、投資家には「アセットアロケーション」(資産配分)を決めることの他に、いかに「忍耐強く、当初決めた方針の投資を継続できるか」という能力が求められるかがわかります。

確か日経平均が8000円を割ったころは、世間もりそなの国有化などがなされ、「日本破産」とかいったタイトルの本が多く出回るなど、かなり暗いムードであったような気がしています。しかし、そんな中でも周辺の言葉に惑わされず、地道に投資を継続することが大事だということを、このグラフから感じさせられました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日銀 利上げ見送り

株価戻しの動きも弱まり、東証株価指数は若干の反落となった今日の相場ですが、アメリカで公定歩合が下げられる中で、日本の政策金利(無担保コール翌月物など)をどうするかの会合が、明日とあわせて2日間開かれるようです。

日銀は22、23の両日、金融政策決定会合を開く。会合では、最近の金融市場混乱の原因となった米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題が、日米の実体経済へ与える影響などを討議。「不安定な市場の動向を見極める必要がある」などとして、利上げは9月以降に見送られる公算が大きい。

時事通信より

見送りという結果は、私はやむを得ないものだろうと受け止めています。この期に世界的に影響を与えかねない行動を起こす勇気は、さすがに無いでしょう。

この結果が株価に影響をどの程度及ぼすかは、明日になってみないとわかりません。明日のことがわからないのですから、1年や5年先はもっと分からないでしょう。

われわれインデックス投資家にできることは、「それでも必ずしや市場は成長する」事を信じ、地道に投資金額を積んでいくことだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

グローバルバランスファンド追加発注

さて、前回お伝えした通り「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の追加発注をいたしました。それは既に購入した分と同額分ですから、当方としては結構な額になります。この先、下落が長期化するかこの辺で終わるかなどといったことは予想できないところですが、長期的スパンを持ってみるならば「投資には適した時期であった」となる可能性が高いと私は見ております。(資本主義経済が崩壊でもしない限り)

NightWalkerさんの記事rennyさんの記事で先に取り上げられていましたが、セゾン投信でもやはり個人投資家の方からコールセンターへ問い合わせが起こったようです。市場が急落すれば不安になり、狼狽売りをしたくなる気持ちも分からないでもありません。

しかし歴史的に見れば、これ以上の下落は何度も存在しています。かのアメリカにおける有名なファンドマネージャーであるピーター・リンチ氏は、1987年10月19日(月曜日)にNYダウが22.6%、自らのファンドの純資産総額が18%も減少する暴落を経験し、その日の夕食に何を食べたかさえ分からないほどのショックを受けたそうです。

だが、その年の12月より相場は回復し、数年後にはこの暴落の分を取り返してしまいました。彼は自著の「ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け」(訳者:三原 淳雄・土屋 安衛、ISBN-13: 978-4478630709)において、以下のようなコメントを残しています。

私は常に、投資家はマーケットの上げ下げは無視すべきだと信じてきた。クラッシュ(暴落)という事態に直面しても、幸運にもマゼラン・ファンドの株主のうち、三%未満の株主しかその週にファンドを解約しなかった。絶望のどん底で売ると、いつだって安値で売ってしまう。

もちろんバブル崩壊による下落のように、その回復に数十年もかかってしまう事例も無いわけではありません(日本株は代表的ですね)。しかし急落という事態に遭遇してもうろたえず、いつもの投資スタンスを貫けるかどうかで、投資家としての真の素質が分かると思います。

私は追加投資という行動を致しましたが、それでもポートフォリオのバランスが大きく崩れたりしないようにし、国際分散投資を一貫したいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

大幅下落を受けての追加投資指針

さて、金曜日の大幅下落を受けてどうしようかと考えていたのですが、アメリカでは利下げを受けて若干ながらも反発の動きが見られるようなので、追加投資を実行いたしました。

実行したといっても、今月中に投資しようとしていた資金投下を、前倒ししただけなんですが、とりあえず「マネックス資産設計ファンド(育成型)」に関しては「だいたいこれくらいの資金を回そう」と当初考えていた額に投資金額が達しました。「インデックスファンドTSP」に関しては、リレー投資用なので毎月の積み立て+αといった感じなのではありますが、ETFへの切り替えが少し早まることになるかもしれません。

なお「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に関しても、若干ながら追加投資を行うことを検討中です。「何に投資しようか迷っていた資金」というものがあるので、それをまわすという形になりそうですが。

今回の下落は、10~30年スパンで見ると「こんなことで世間が騒ぎ、心が動揺していたのか」と呆れるものになる可能性がある(高い)と感じていますが、投資にも楽しみが必要なので、私は若干ながら臨機的行動をしてみることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長期投資家に向いているか

さて昨日も、7年ぶりという大幅な株価下落があり、日経平均の水準は昨年夏ごろの水準に逆戻りしたようです。為替も1ドル114円、1ユーロ150円という懐かしい水準へ逆戻りし、私も純資産総額は1割弱の含み損となりました。投信の分散投資をやっていてこれなんですから、もっとひどいダメージを受けた人も多いような気が致します。

しかし私は、「このダメージに対して大きく動揺せず(静観に徹する)、投資を継続することが出来るかどうか」で、「長期投資家」に向いているかどうかが分かるのではないか、と考えました。株式を保有していれば、年20%程度の下落はザラにあるみたいですから、これに耐えられないようでは「そもそも投信を買うべきではない」ということになるでしょう。

この下落がまだ続くか、どこかで止まるかは誰にも分からないと思いますが、取りあえず私はテンポを崩さず、徐々に投入する予定であった資金をつぎ込んでいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

比叡山・六甲山

さて、私が住んでいる中京圏では最高気温が40度を越すなんて異常なことになっているみたいですが、そんな中で今日はまた地元を離れ、関西圏に青春18でいって参りました。

今回訪れたのは、比叡山と六甲山です。この前は高野山を訪れたこともあり、訪れるには丁度いいのではないかと考えてのことでした。

しかし、京都でこの日に「五山送り火」が行われることを、現地の方に聞くまですっかり忘れていました。おかげで滋賀県側はまだ平穏だったんですが、京都府側では電車の人が多いこと多いこと・・・お盆ということだけに気がいっていて、祭りがあることを忘れるとは何たることでしょうか。

六甲の方は、六甲ケーブル線に乗って訪れましたが、今日はその他に男山も訪れたため、総計で4回もケーブルカーに乗る事になりました。こういうのは、好きじゃなきゃやれないのでしょうね・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

暑さがクーラーも止める

日経平均が年初来安値を更新するなど、株価のほうも世界的に不調が続いているようですが、私のほうの体調も同じようなものです。

理由はここ連日の猛暑。愛知県北部も常時気温が摂氏30度を超えていて、場所によっては温度計が40度を指したりしていました。

しかも一昨日、それに輪をかける事態が起こりました。クーラーの不調です。その原因は、暑さによるセンサーの不調・・・・・・これまで暑さに負けてどうするんだろうかと、しばし感じる日になりました。修理には後しばらく日がかかりそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

イーバンクマネーカード到着

さて今日、申し込んでいたイーバンクマネーカードが到着いたしました。個人的な趣味でバミューダグリーンを選択いたしましたが、ICチップが組み込まれているとはいえ、クレジットカード他と違って凸凹がないフラットなデザインだった所などが意外でした。

取りあえず、0.2%のキャッシュバックがあるとの事ですが、使い道を検討するのもなかなか大変です。既に持っているカードは、これで5枚目ですから・・・(実際に使っているのは1枚なので、サブカードにしてもいいですが)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「マネーと常識」 読破

いち早くNightWalkerさんのブログで取り上げられましたが、私のところにも昨日、Amazonで予約をしておいた「マネーと常識 投資信託で勝ち残る道」が到着いたしました。

マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
日経BP社
ジョン・C・ボーグル(著)林 康史/石川 由美子(翻訳)
発売日:2007-08-09

コスト安のインデックス投信を直売するバンガード社の創業者が書いただけあり、内容についてはある程度想像はついていたのですが、信託報酬や税金などのコストを重視することがいかに大事か、それにアクティブファンドなどがどれだけインデックスファンドに負けているのかということを、実際のデータ(数値)を活用して何回も説かれているため、良く理解できました。

また、アメリカの様々な投資家のインデックス投資を推奨する言葉を集めたりした所、株式のみならず債券でもインデックスが適しているとする主張など、興味深く読めた所もいくつかありました。

ただ、恐らく「ETF」という商品そのものではなく、それを用いる投資家の方に問題があるという主張なんでしょうが、「ETFを批判している」ように見える箇所もあるので、若干読む際には注意が必要かもしれません。この本だけではなく、他の数種類のインデックス投資推奨本も読めば、インデックス投資の合理性がより良くつかめると思います。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

資産形成がようやく国際分散に

以前書いた記事の中でも触れ、うんぼぼさんの記事でも既に取り上げられている事ではありますが、この不調相場に乗じてセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ようやく「Vanguard U.S. Opportunities Fund」というバンガード社のアクティブファンドを組み入れたようです。

うんぼぼさんがおっしゃるとおり、バリュー株投資を行うファンドで、なんだかアメリカ版の「さわかみファンド」になりそうな予感がしていますが、ようやく「ただの日本株ファンド」から脱却出来たということで、評価致したいと思います。今後、新興国ファンドとかも組み入れられることが予想できますので、1万円だけ購入した分の価格変化を眺めて行く価値が出来たと思いました。それをこれからはしていきたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

旅行帰り

さて、旅行から帰宅いたしまして数日ぶりの更新となります。今回、四国の松山・高松を訪れ(といっても、地方私鉄である伊予鉄道と高松琴平電気鉄道の乗車が目的でしたが・・・)、高野山及び妙見山といった関西の観光地を訪れたりもし、充実した体験をいたして参りました。

特に阪神間の各都市には、昨今強い興味を抱いていたため、阪神電鉄バス尼崎神戸線を始めとし、5回ぐらいそれぞれ別の交通機関でこの二都市間を移動し、沿線の町並みを見てきました。

実に3日間、あちこちを見てきたわけですが、その間にも世界の市場は動いています。特に今日は株価が年初来安値を付けたみたいで、気が気でない人も多いことでしょう。

しかしこういうのを見ていると、「退屈」なインデックス投資が本当に「楽ちんな投資」で、なおかつ「気が楽なもの」だと分かります。水瀬さんなども記事で述べられていた覚えがありますが、ただ単調にいつもの作業を繰り返すだけなのですから。

その根拠は「過去の成長が将来も続くという期待」に過ぎないわけですが、私は資本主義経済の発展を信じますので、今後もこの手法を継続して行こうと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新興国債券と物価連動債券

前回の記事でお伝えしたとおり、フィデリティ証券のキャンペーンを狙って購入した債券ファンドについて記したいと思います。

もともと債券方面への投資については、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにおいて内包される分がメインで、それにインデックスファンドを時たま加える形にしていくつもりでした。

しかし、アクティブ運用型や新興国株投信を組み入れた世界株と同じく、全てをインデックスにしているだけでは運用に華が無いかなと感じるようにもなったことから、今回は少額ずつ運用に特徴がある投信を組み入れることにしました。それが下記です。

  • AIG新成長国債券プラス

新成長国と名前がついている通り、一般には「投資不適格」とされる「格付けBB前後の諸国の債券」に投資する投資信託です。新興国債券の特色なのか、通貨は米ドルが半分を占め、後は現地の通貨に投資する模様です。米ドルの暴落や世界的な安定志向の影響か、基準価格が一直線に下落しているみたいなので、チャンスと思って購入してみました。

  • 世界物価連動国債ファンド

これは母が既に購入しているファンドですが、世界のインフレ連動債に投資するものです。内藤氏の近著でも取り上げられていることから、興味を持って購入してみました。

いずれも債券ファンドの特徴か、決算回数が多く(前者は毎月、後者は隔月)、信託報酬も前者は1.7%弱、後者は1.3%弱と余り割安ではない欠点がありますが、ポートフォリオの味付けとしては、なかなか良い物になるのではないかと感じています。

なお、明日から関西・四国方面へ旅行へ行くため、しばらく更新が滞ると思います。ご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

資産配分 (2007年8月5日)

さて、前回の報告時より一ヶ月経ったので、改めて8月5日現在の資産配分を記してみます。

バランスファンドに関しては前回同様、報告書を参考に概算で記しており、また投信自体も時価評価しつつ、千円以下については四捨五入して計算したりしているので、厳密な計算とは言いがたいですが、取りあえず下のような具合になりました。

  • 日本株 17.34%
  • 世界株 22.73%
  • 日本債 39.00%
  • 世界債 14.35%
  • 日本REIT 1.56%
  • 世界REIT 2.75%
  • コモディティ 2.27%

全体を通してみると、先月に比べて日本債の比率が下がり、コモディティなど新たな分野への投資が出来た一方で、世界債や日本株も若干割合が増えました。これは投資を行ったことの他に、7月末からの下落の大小も影響しているのかも知れませんが、分散が進んできたものとはいえそうです。

しかし未だ、日本債の比率は高く、世界債の比率が若干低い気が致しております。世界債は日本株や新興国株との相関性が低い「ZAi8月号」における内藤忍氏の記事による)そうなので、分散の効果を高めるにはもう少し持つ必要があるかな、と感じました。

そのため、早速購入手数料キャンペーン中のフィデリティ証券で、新たな種類の世界債券ファンドを注文いたしました。次は、それについて述べたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イーバンクマネーカード申込

さて、前々からいくらかの方のブログ、それにイーバンク銀行のトップで告知されていたので知ってはいたのですが、今日イーバンクマネーカードの申込みをしてみました。

始めはてっきり、現在のOMCクレジットカード兼のものと引き換えで発行されるのかと思い、面倒な手続きになりそうなので実行に至っていなかったのですが、実際に確認してみた所、現行のカードと併用する形になるそうなので、早速やってみることにした次第です。

それにしても、VISAのクレジットカードと同等に使えるデビットカードというのも、何か微妙な感じです。世界的にはこっちの方がメジャーだと聞いて、なお驚く所ですが・・・

電子マネーの普及は十年位前から叫ばれ、SuicaとEdyのおかげで昨今になってようやく導入が加速してきた感がありますが、こちらデビットカードの方はほぼ同時期に導入されたにも関わらず、ずっと停滞してきた気が致します。やはりこのカードのように、ポイント制の導入をすることが、普及に不可欠な要素といえるのでしょう。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

小出しの投資

ブログのメンテナンスと、その後の接続不具合の調整もあって、長らく記事が執筆できないでいましたが、ようやく再開できます。

さて、株価の急落後も更なる下落と盛り返しがあって、一進一退しているといって過言でない為替・株市場ですが、そんな中でも私は少しずつ資金を投下しています。8月1日に昨年預けた定期が満期を迎えたことから、投下予備資金は多くあるため、一気に投入してもよさそうなものですが、これが2月末の下落のように一時的なものとなるのか、株価が低調になりやすいといわれる8月全体を通して続くのか分からないので、小出しの投資になっています。

竹川美奈子さんの「投資信託にだまされるな!」(ISBN:978-4478000243)でも類似したことが取り上げられていた覚えがありますが、 「基準価格の上昇時は『もう下がるだろう』と思い、下落時は『更に下がるだろう』と思ってしまう」ことから、投資のタイミングを図ることは心理的バイアスの面から考えて、得策にならないような気がしています。

そのため私は、このような小出し投資を組み合わせることにより、「気休め」をしながら投資を行っていこうと考えています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »