資産配分 (2007年8月5日)
さて、前回の報告時より一ヶ月経ったので、改めて8月5日現在の資産配分を記してみます。
バランスファンドに関しては前回同様、報告書を参考に概算で記しており、また投信自体も時価評価しつつ、千円以下については四捨五入して計算したりしているので、厳密な計算とは言いがたいですが、取りあえず下のような具合になりました。
- 日本株 17.34%
- 世界株 22.73%
- 日本債 39.00%
- 世界債 14.35%
- 日本REIT 1.56%
- 世界REIT 2.75%
- コモディティ 2.27%
全体を通してみると、先月に比べて日本債の比率が下がり、コモディティなど新たな分野への投資が出来た一方で、世界債や日本株も若干割合が増えました。これは投資を行ったことの他に、7月末からの下落の大小も影響しているのかも知れませんが、分散が進んできたものとはいえそうです。
しかし未だ、日本債の比率は高く、世界債の比率が若干低い気が致しております。世界債は日本株や新興国株との相関性が低い(「ZAi8月号」における内藤忍氏の記事による)そうなので、分散の効果を高めるにはもう少し持つ必要があるかな、と感じました。
そのため、早速購入手数料キャンペーン中のフィデリティ証券で、新たな種類の世界債券ファンドを注文いたしました。次は、それについて述べたいと思います。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント