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コモディティへ追加投資

さて今日、コモディティ投信への追加投資を致しました。この分野への投資は、不動産と同程度に比率を高めてもいいのではないかと思うこの頃ですが、金ETFが上場されると言う話も聞いているため、とりあえずは前回と同額に抑えました。

なお今月はこれのほかに、セゾンバンガードを3日前に臨時購入致しました。まめ株のファンドを予定より1本多く構築したため、バランスをとる意図があります。

積立投資はバランスの勘案が何より大切です。今月はそれを特に痛感させられました。

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コメント

(小生のパソコン、不調でマルチ・ポストになっていたら削除して下さい)コモディティー・インデックスファンドと他のインデックスファンド(TOPIXとか225とか)の違いをご存知ですか。商品先物!株や債券なら現物・長期保有が可能ですが。コモディティー・インデックスファンドはレバレッジを掛けていなくとも、期日が来れば、限月乗換(Roll-over)しなければならない。この時、段差があり、良い方に段差があれば問題なし。ところが、悪い方に段差があれば大問題!!GSCIは昨年、75億ドル(9千億円)の損失を出し、穴埋めのためS&P社に売却。エネルギーの比重が問題ではありません。AIGでも同じ問題が存在します。その他、商品市場の規模を越えて、せかいの年金資金が流入、飽和→破裂に向かうような懸念もあるようです。参考まで(↓)。

http://oilresearch.jogmec.go.jp/enq/frame.php?lurl=/publish/pdf/2006/200609_077a.pdf#search='GSCI'

http://blogri.jp/0114/entry/1170751500/

追伸:グローバル企業トヨタ自動車とS&P500と日経平均との最近の相関関係(NightWaklkerBlog)に反論を掲載しました。参考まで。

投稿: Werder Bremen | 2007年7月25日 (水) 19時11分

Werder Bremen さん、コメントありがとうございます。NightWaklker さんのところのコメントともども、拝見させていただきました。

Werder Bremen の投資成果は、ファンダメンダル分析の有効性を示された興味深い結果だとは感じています。

ただこれは、5~7年前から現在に至るまで、日本株のポートフォリオでも大きな利益を出せることを証明したというだけで(この5年間でTOPIXは1.8倍になり、7年だと横ばいになっている)、「日本のグローバル株式と海外株の相関性は低い」ことそのものへの反証にはなっていないと思いますが・・・(MSCIコクサイ指数は5年で2倍の上昇みたいですけれど)

投稿: 新幹線 | 2007年7月26日 (木) 15時30分

白熱した議論を戦わせる気はない。投資には理論・理屈も大切だし、はたまた理論物理のように理屈だけで割り切れない勘とか度胸なんてメンタルなものもある。私も”勘”とか”運”でファイナンシャル・インデペンデンス達成しちゃったけど、こんなやり方続けるのも問題で理屈・理論でやろうとしてる。
それと、試験が終わったら、独立行政法人のレポートはご一読をお勧めします。契約している独立系FPと精査・精読した結果、「止めた方が良いな。」という結論に至ったので。多分、コモディティー・インデックスファンドの運用は”限月乗換”(Roll-over)に欠陥を抱えているから。

投稿: Werder Bremen | 2007年7月27日 (金) 00時26分

Werder Bremenさん、コメントありがとうございます。

コモディティ投資への警告をどうもです。これも含め、今後の投資方針については検証したいと思います。

投稿: 新幹線 | 2007年7月27日 (金) 13時18分

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