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7月の成績 日本株編

さて、27・28日に世界的な株価が急落が起こり、更に急激な円高ドル・ユーロ安が襲った影響で、全体的には赤一色となった私の運用成績ですが、とりあえず月末ということもあり、お試し買いをした諸種ファンドの運用成績を比較してみたいと思います。

まずは日本株から見て行こうと思います。まめ株自製ファンドと、インデックスファンドの比較です。全て7月30日当時の数字を用いています。

  • まめ株1号(22銘柄) -3.30%
  • まめ株2号(5銘柄) -5.40%
  • まめ株3号(9銘柄) -2.54%
  • ニッセイTOPIXオープン -4.23%
  • 株式インデックスファンド225 -4.74%

以上の通り、まめ株2号以外では、インデックスファンドの成績を上回ることに成功しています。アルビレオさんが以前ご指摘なされたとおり、「素材・運輸が多くて円安に弱く円高に強そう」という内容が、功を奏したかもしれません。

ただ、1ヶ月ではまだ比較対照期間としては短いと思いますので、今後1~2年はこのように比較をしていきたいと思っています。

  • なお、まめ株ファンドの具体的組み入れ銘柄に関しては、こちらこちらの項目を参照してください。

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