7月の成績 世界債編
最後に世界債です。外貨MMFと、外国債券インデックスファンドの比較になります。
- 外貨MMF -3.24%(米ドル-2.8%、ユーロ-3.67%)
- PRU海外債券マーケットパフォーマー -1.89%
- 年金積立インデックスファンド海外債券 -1.96%
- 中央三井外国債券インデックスファンド -1.98%
同じ外国債券インデックスファンドでも、若干運用格差が見られる結果になりましたが、それ以上に外貨MMFの運用パフォーマンスが劣ったようです。これは初期コストとしてかかる、為替手数料の影響が波及したのかもしれません。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
実例:最近、買い増したゼロクーポン債(米国政府ドル建て&フランス政府ユーロ建て、いずれも売値ではなく、買値!)
フランスストリップ債(2029年償還)
3月9日 64043円(153.03円*418.5EUR)
6月8日 61079円(163.27円*374.1EUR)
8月1日 63594円(161.90円*392.8EUR)
米国ゼロクーポン債(2030年償還)
3月9日 40859円(117.01円*349.2USD)
6月8日 38385円(121.74円*315.3USD)
8月1日 40036円(118.45円*338.0USD)
円高の日に日本円で支払う買値が、必ず安くなるとは限らないと言うこと!ここ5ヶ月では円安の日の方が安く買えたことになる。外債インデックスファンドは償還期日がこれほど長い債券はあまり組込まれていないが、外貨MMFと比べれば長いからね。
投稿: Werder Bremen | 2007年8月 2日 (木) 14時40分
Werder Bremenさん、コメント有難うございます。
私も昨今、債券価格について注視するようになりましたが、だいたい円高のときに金利も最低水準になる傾向がある気がしています。
投稿: 新幹線 | 2007年8月 2日 (木) 14時46分
日経平均は今日、3月の安値16600円の手前で跳ね返った気配かな?あの時のパターンだとすると、盆休み頃、もう一度、この辺りの下値トライをして、Wボトム完成(下げ終了)かも?
投稿: Werder Bremen | 2007年8月 2日 (木) 14時54分
ゼロクーポン債に話は戻るけど、外国株高になると(当然外国債券安)、日本人が外国株買いで円安。外国株安になると(当然外国債券高)、日本人が外国株売りでドルを円転(円買い)して円高。外債の買値(日本円)=為替レート×外債現地通貨ベース。あまり乱高下しないことになる?償還期日の20~30年後には、先進国政府(フランスとかアメリカ)が倒産しない限り、債券価格は現地通貨ベース(ドル&ユーロ)で30とか40→100!後はその時の為替で、円ベースの取り分が決まる。
三菱UFJ証券で上記外債買っているけど、外国証券口座管理手数料ゼロ円。最小単位4~6万円で少しずつ買い増し出来ますよ。為替手数料の他に、債券価格に60セント販売手数料(40ドルでも40.6ドル、80ユーロでも80.6とか)が上乗せされ、1~2%程度余計に支払いになりますが。
日本株大相場に乗って大儲けし、ファイナンシャル・インデペンデンス達成し、40歳のオジサン疲れちゃいました。ここから先は、ゼロクーポン債とインデックス型バランス投信でノンビリ、ホッタラカシ!外国逃亡でノンビリ過します。
ゼロクーポン債は気長にやるには結構良い物です、年寄りには(笑)。
投稿: Werder Bremen | 2007年8月 2日 (木) 16時02分