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フィデリティ証券

イーバンク銀行、投信スーパーセンター、マネックス証券、ジョインベスト証券、楽天証券、セゾン投信、郵便局・・・と、4月以降新たにいろいろな所へ口座を作成してきた私ですが、またひとつ開設を申し込みました。フィデリティ証券です。

理由はやはり、マネックス・楽天やジョインベストと同じくキャンペーンによるものです。相互リンクさせていただいているNightWalkerさんの記事やエルさんの記事()に掲載されていますが、投資信託の販売手数料ゼロ化MRFの利回り同額分プレゼントをするようです。

おそらく、私はここで中央三井海外株式インデックスファンドとMRFを同額分だけ購入し、そのまましばらく(1年以上?)放置することになりそうです。前者は世界株ファンドの検討 4で述べたように、実質コストで見れば最も割安な外国株式ファンドとなりますが、ノーロードで販売しているところがなかったので、このような機会があればまとめて投入する予定であった分をここで購入してもよいかな、と思ったものでした。

しかし私も、何か口座開設が一種の「趣味」となってきてしまった感があります。すでに楽天が「休眠口座」となっている(外国株式ファンド購入予定であった所を、フィデリティに振り替えたため)ことから、何らかの節操があってもいい気はしていますが、いいサービスやキャンペーンとかが出てくると、どうしても衝動を抑えきれず飛びつきたくなってしまうのです。イートレード証券とカブドットコム証券を既に物色している有様ですし(呆)

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コメント

いいんじゃないですか?
口座開設は、無料なんですから。(笑)

キャンペーン等でキャッシュバックがあるような
ものは、素直にいただきましょう。
リスクゼロのおいしい収入です。

自分なりの投資スタイルが出来てきたら、
整理すればよいかと思います。


# 私は、クレジットカードを整理しないと。
# ポイント目当てに、作りすぎた(笑)

投稿: ひろん | 2007年6月14日 (木) 17時51分

今は学生さんでしょうけど、社会人になると口座管理の容易さと言うのは重要なポイントになってきます。
(引越し等も多くなりますし、口座管理に割ける時間は確実に減ってきます。)
今のうちに選別して、管理の稼働を自分の中で効率化しておくのは重要なことだと思います。

30歳からの投信による資産形成を始めたサラリーマンからの一言でした。

投稿: SE | 2007年6月15日 (金) 11時05分

皆様コメント有難うございます。

>ひろんさん

クレジットカードについては、私も若干増えすぎていて、どうしたものか検討しています。会員カードとセットで「作らされた」のが複数枚あり、実際に使っている2枚以外は、保管庫で眠っているのですが。

>SEさん

ご忠告有難うございます。ためになります。出張とか転勤のことを考えれば、将来的には絞ったほうが良いとは感じています。

投稿: 新幹線 | 2007年6月15日 (金) 19時09分

> 会員カードとセットで「作らされた」のが複数枚
> あり、

これは、鬱陶しいですよね。

口座管理についてですが、住所変更などは、
最近は、殆ど、ネット or 郵送で可能なので
それほど手間は掛かりません。

面倒なのは、口座の解約でしょうか。

例えば、就職して地方に配属された場合、
会社の方針として、地元の金融機関に口座
を作らされる場合があります。(私の場合
は、経費精算用の口座を作らされました。)
で、転勤 or 転職の際、なんらかの理由で、
その口座の解約ができなかった場合、引っ
越し先での解約が面倒だったりします。

まぁ、便利な世の中になったもんです。

投稿: ひろん | 2007年6月15日 (金) 21時07分

私は、銀行、及び、証券会社の口座は複数持つ
べきだ、という考えを持っています。理由は、
幾つかあります。

1)銀行に関しては、最低限、

 *決済用(生活用)口座
 *投資用口座

私は、これに加えて、分配用の HUB 口座を使っ
ています。3つで済ますことができれば、いいの
ですが、行きがかり上、作らざるをえなかった
口座がいくつかあります。(海外出張用、賃貸
契約で指定されている、ネット銀行を試してみた、
などなど)

あと、奥さんとは、サイフは別々です。
カン・チュンドさんの以下のエントリと基本的に
考えは同じです。
http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-325.html


2)証券会社については、

 *インデックス投資と同様、リスクの分散です。

  水瀬さんのブログでご存知かと思いますが、
  証券会社の都合で、資産を移行せざるおえない
  状況が、きっと発生します。その場合、口座
  を分散して運用していれば、影響範囲を限定
  させることができます。

こういった理由で、口座は複数持つべきだ、と
考えています。

投稿: ひろん | 2007年6月15日 (金) 21時49分

中央三井外国株式インデックスは最近急激に純資産を増やしていて驚いています。
フィデリティのキャンペーンも効いていたりするんでしょうかね。

投稿: BBM | 2007年6月16日 (土) 12時52分

皆様コメント有難うございます。

>ひろんさん

銀行口座は私も、三菱東京UFJ(都銀)とイーバンク(ネット専業)、それに地元の信用金庫、中央三井信託と4つ保有しています。その内、4月に開設したイーバンクは投資用口座になると思いますが(但し、三菱からでないと手数料なしで入金できない所もあるため、徹底はしていない)、最後の2つは父が作ったもので現在は放置してあります。

証券口座の分散の件については、概ね賛同します。投信スーパーセンターは特に要注意口座だと感じていますので。

>BBMさん

海外株式型インデックスファンド全体で、昨今は受益権口数が逓増傾向にあると感じています。

投稿: 新幹線 | 2007年6月16日 (土) 19時11分

新幹線さん

拙ブログのご紹介ありがとうございました。
私も証券会社と銀行口座数やクレジットカード数は自慢(?)できます(笑)。
キャンペーンやポイントに弱いのです。

証券会社や銀行の口座は、制限なく増やせますが、クレジットカードは、与信限度で引っかかることがあります。
私は、ANAカード申込時に、一旦拒否→再審査→発行されました経験があります。
理由を聞いたところ、過去支払い事故がなく、キャッシング経験なくても、キャッシングの限度額の合計を見ているとのことでした。
ちなみに、その時、私の保有するクレジットカードのキャッシングの限度額の合計は、裕に1,000万円を超えていました。 それに懲りて、さすがに使用しないクレジットカードはかなり処分しました。

投稿: エル | 2007年6月16日 (土) 21時46分

エルさん、コメント有難うございます。

私が現在持っているカードの内、確か2枚はキャッシングの限度額を「0円」(つまり機能なし)にしてあったと思います。実際、使ったことありません。他のカードも「10万」とか「1万」だった気がします。

それにしても1000万とは凄いですね。20枚~30枚はあったのでしょうか?ショッピングでもなかなか達しないと思いますが。

投稿: 新幹線 | 2007年6月16日 (土) 21時53分

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