郵便局で投信を購入 - その手続きで思ったこと
さて、一昨日に郵便局で投信の発注をしたと述べましたが、そのときに感じたことを書きたいと思います。
- ネット取引が出来るまでに要した日数が長い
提出した書類について、局内での方針変更とかで再提出を求められたことが2回ほどありまして、結局取引が出来るようになるまで、最初に書類を書いたときから3週間くらい経ってしまっていました。
- 投信購入時に、わざわざ「資金の性格」を聞いてくる
投信口座開設時に、これについては「余裕資金による」と書いたのですが、念を入れているといえばいいのでしょうか、各銘柄を購入する際に逐一「この資金の性格は?」と尋ねられました。よく言えば慎重、悪く言えばしつこいといえるのでしょうか。
後者についてはともかく、前者のような局内における混乱が生じたりしていると、「大丈夫なのか」と不安になってしまうところがあります。10月に民営化を控えている郵便局ですが、早く証券会社レベルとは行かなくても、銀行レベルには投信販売の際の質が高まることを期待したいと思います。
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コメント
後者については、週刊ダイヤモンドの特大号のp.43-「適合性判断アンケート」「プロファイリング」において、言及されていますね。
投稿: 世界のREIT | 2007年6月27日 (水) 00時16分
世界のREITさん、コメント有難うございます。
件の記事は私も拝見いたしております。
口座開設時に聞くのは良いですが、投信を追加購入する際にも、その度ごとに聞いてくるのは、ちょっと多いのではないか、と思いましたね。
投稿: 新幹線 | 2007年6月27日 (水) 23時09分