マネックス証券
さて、昨日は19日に口座開設を申し込んだ証券会社のうち、最後のそれに当たるところの申込書が届きました。マネックス証券です。
この証券会社は以前述べたとおり、当面は日本株インデックスファンドの購入と、ETFへの乗換えで活用していこうかと考えています。
マネックス証券の欠点として、日本株の購入手数料がほかの証券会社と比べて割高ということが以前はありましたが、現在では携帯から注文すれば最低105円の0.105%に抑えられるようなので、こまめにETFへ乗り換えることができるようになったと思います。
また、貸株サービスを活用して年0.35%の金利稼ぎができるのもメリットだと思います。今のところこのサービスを扱っている証券会社は、松井証券(預株)とここくらいしか見当たらないので、活用していきたいと思います。
そのほか少額ずつですが、ここからリンクさせていただいているブログ全体を通して、ある程度の良評価を受けている朝日Nvestグローバルバリュー株オープンやマネックス資産設計ファンド、バンガードウェルズリーインカムファンドも「お試し」的に購入しておこうかと考えました。
(追記)
それまで投信SCやイーバンク銀行、ソニー銀行などといったところでしか販売されていなかった外国債券型のインデックスファンドですが、マネックス証券より5月31日から年金積立インデックスファンド海外債券が販売開始されるようです。
まだ、販売手数料がどうなるかは分かっておりませんが、現在これを取り扱っている投信SC同様、ノーロードになればイーバンク銀行のPRU海外債券マーケット・パフォーマーと共に、活用の価値はあると思われます。
個人的には、海外債券型のファンドはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドがあるため「たまに購入する程度」になると思いますが、とりあえずマネックス証券の久しぶりの一歩として評価いたしました。
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コメント
マネックスは口座を作っただけで寝かしていましたが、海外ETFへのリレー投資のために使い始めました。
イートレード証券の画面に慣れてしまっているので、どうもマネックスの画面は使いづらいです。
投稿: うんぼぼ | 2007年5月25日 (金) 20時04分
うんぼぼさん、いつもコメント有難うございます。
リレー投資というのは、水瀬さんのそれと同じ手法でしょうか?
私は当面海外ETFへのリレーは行えそうにないので、長期の信託報酬で見て「ステートストリート外国株式インデックス」を積み立てる方針です。
投稿: 新幹線 | 2007年5月25日 (金) 23時05分
水瀬さんのリレー投資と同じ手法です。
ただ、使い勝手が悪いので、イーバンクを利用したリレー投資に変えるかもしれません。
イーバンクだと楽天証券への即時入金も利用できますしね。
投稿: うんぼぼ | 2007年5月25日 (金) 23時50分
こんばんは。ちゃくちゃくと口座を開設して動いているんですネ♪
>イートレード証券の画面に慣れてしまっているので、どうもマネックスの画面は使いづらいです。
うんぼぼさん、はじめまして。
わかります。私もイートレの使い勝手はほんとによいと思います。松井や丸三を見たときありえないと思いました。
>世間である程度の良評価を受けている朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
新幹線さん、そうなんですか?
あれ聞いた事あるぞと思ったら、マネで買ってました(笑)
ちなみにステートストリート外国株式インデックスは
カブコムでちょいと買っています。
積み立ての予定が、やっぱり安い時に買いたい
なんて思っていて・・・結局ろくに買ってない。
まあしょせんエセ投信人ですからね(爆)
投稿: こぎぱお | 2007年5月26日 (土) 00時05分
うんぼぼさん、こぎぱおさん、コメント有難うございます。
>うんぼぼさん
乗り継ぎの簡便さを考慮すれば、そちらの方が妥当には見えますね。
なお、PRU海外株式マーケットパフォーマーについては隠れコストが高いという指摘がありますが、信託財産留保額のこともあわせ、どれくらいの周期で切り替えるのが得かは、検討の要があると思われます。
>こぎぱおさん
お越しいただき有難うございます。「朝日Nvestグローバルバリュー株オープン」ですが、
http://layup.blog88.fc2.com/blog-entry-93.html(じゅん@さん)
http://mcn.oops.jp/wiki/index.php?%C5%EA%BB%F1%BF%AE%C2%F7%2F%A5%EA%A5%B9%A5%C8%2F%B3%B0%B9%F1%B3%F4(Mc.Nさん)
などといったところで取り上げられています。今のところ、長期で世界株式インデックス指数を上回っているとの事です。
投稿: 新幹線 | 2007年5月26日 (土) 14時11分
新幹線様
>なお、PRU海外株式マーケットパフォーマーについては隠れコストが高いという指摘がありますが、
なんと、隠れコストというものがあるのですね!
目論見書を見てみたら、「その他手数料」としてこっそりと書いてありました。監査報酬やら事務手数料やら。。。
私のブログで単純なコスト比較をして、PRUが有利と書いてしまいましたが、修正したいと思います。
勉強になりました。ありがとうございます。
投稿: エッジ | 2007年5月26日 (土) 18時20分
エッジさん、コメントどうもです。
私も隠れコストのことを知ったのは、assetsさんのブログ(http://assets.blog54.fc2.com/)で「投信スーパーセンター」の記事を読んだからでした。それまでは、意識したことさえなかったです。
外国株式のインデックスファンドでは、上記のPRUの他、「MSCIインデックスセレクトコクサイポートフォリオ」や「年金積立海外株式インデックスファンド」などもコストが高く、3・5年で見た場合の運用成績に響いています。
よってノーロードで買えるファンドでは、「ステートストリート海外株式インデックスファンド」のように一見信託報酬が高いものの方が有利になり、また販売手数料がかかる「中央三井海外株式インデックスファンド」や「すみしん海外株式インデックスファンド」なども、長期的視点で見ると、上記のPRUや年金積立より有利になるようです。
このことについては、後に書く予定の海外株インデックスファンドの検証記事で詳しく述べたいと思っています。
投稿: 新幹線 | 2007年5月26日 (土) 19時55分