STAM 第1回決算

私がセゾンと並んで、現在積立のメインとしているSTAMシリーズ各インデックスファンドの初回決算が行われ、同時に今期における分配金額の発表もなされたようです。

既にじゅん@さんNightWalkerさんrennyさんも記事を書いておられますが、とりあえず6種の個別インデックスファンドについては、今回は無分配となった模様です。「スゴ6」ことバランスファンドのSBI資産設計オープンに関しては配当金が出たようですが。

STAMシリーズはREITなど一部を除き、基準価額が設定時の10,000円を割り込んでいるのが現状なので、次の決算である11月時にもこの判断がなされるかどうかは全く分かりません。しかし取りあえず、長期保有する予定のファンドの判断としては妥当なものであるとして、好意的に捉えたいと思います。

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マイブーム 炭酸飲料

昨今、何故かコーラを始めとする炭酸飲料の収集と飲み比べをすることに夢中になっています。

きっかけは自宅から自転車で十分くらい行った所の酒屋で、瓶入りのコーラを見かけてふとレトロの趣を感じ、衝動買いしたことではなかったかと思いますが、Amazonで「コーラ白書」という世界中の様々なコーラについて特集を組んだ本を購入して以来、拍車がかかりました。

この本を読んだ後、コーラの世界に惹かれて近所の自販機で安く売られているアメリカ製のコカ・コーラを買い込んで国産のそれと飲み比べたり、ペプシの様々な品種の味比較をやったり、挙句には安売りの様々なコーラを飲みくらべ、その容器を集めるようにもなってしまったのです。

コーラ白書 世界のコーラ編
社会評論社
中本 晋輔(著)中橋 一朗(著)
発売日:2007-10
おすすめ度:4.5
今ではコーラのほか、関東沖縄でしか数年前までは販売していなかったドクターペッパー(現存する世界最古の炭酸飲料)のPETボトルに缶、近所では昨今は余り眼にしなくなったスプライトの瓶(水玉模様で独特の)など、それ系の空き容器を収集するまでになってしまっています。傍目にはゴミにしか見えないのでしょうが・・・

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比較 (2008年5月1日)

  • ニッセイTOPIXオープン:-22.63%(↑8.03)
  • インデックスファンド225:-22.94%(↑7.33)
  • まめ株(1-3):-24.82%(↑5.95)

世界株

  • 中央三井外国株式:-19.77%(↑6.84)
  • トヨタ海外株式:-20.17%(↑7.03)
  • 朝日Nvestバリュー株:-23.57%(↑10.38)

世界債

  • 年金積立海外債券:-2.24%(↑1.86)
  • 外貨MMF(2通貨):-7.04%(↑3.02)

5月1日と先月1日の投信比較を上に記しました。相変わらず自作ファンドなどはインデックスに負けている状況ですが(配当を除いているのでその差異が若干あるかもしれませんが)、4月に比べて円高・株安傾向の反動が来たことを感じさせられます。

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資産配分 (2008年5月1日)

一昨日、昨日と2日間にわたり、部活動の一貫で三重県の紀伊長島へ釣旅行に出かけてきました。今回、初めてコテージに泊まり、そこで釣った魚を塩焼きにして食べましたが、鱚の味が良かったことを覚えています。

さて旅行の話はこの程度としておき、月も変わったので、定例となった資産配分確認をしたいと思います。

  • 日本株式 16.3%
  • 世界株式 27.8%
  • 日本債券 28.2%
  • 世界債券 18.2%
  • 日本REIT 1.5%
  • 世界REIT 4.1%
  • コモディティ 4.0%

評価 -4.44%

相変わらず債券比率は高いままですが、先月より株価が上昇したことなどを受け、株式の比率が高まり、コモディティの比率が下がりました。評価額も上昇しています。

今後も日本・世界のバランスをとりながら、株式中心に投資をしていくつもりですが、世界株式への投資を考える上で要となる新興国に関し、希少なインデックスファンドである年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)がジョインベスト証券とフィデリティ証券(それぞれ5月1日と13日から)で取り扱われるようになったため、今後これをポートフォリオに組み込むかどうかというところで、若干悩んでいます。

ファンドの種類は余り増やすべきではないだろうし、セゾン・グローバルにも新興国は含まれていたりするので、判断が難しい所でありますが・・・

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Eトレの貸株参入

じゅん@さん水瀬さんのブログを見て知りましたが、SBIイートレード証券が貸株制度への参入を決定した模様です。

しばらく前まで、貸株は松井証券(預株)とマネックス証券にしかないサービスで、それゆえ取扱証券会社の特色の一つとなっていましたが、カブドットコム証券が2月に参入したのに続き、ネット証券の最大手が参入することを決定したことで、このサービスもメジャー化が進み、更に金利などで競争も起こるのではないか・・・と予想しています。

しかし、貸株制度で貸した株式は証券会社の分別管理の対象外となるため、貸株サービスを利用すると、その証券会社の信用リスクを負うことになります。

マネックス証券だと貸株金利はいま年0.3%(新興国は1.0%)ですが、これに信用リスクが見合うといえるかどうか、人によって見方が異なるのではないかと思います。

私は現在、マネックス証券でこのサービスを活用していますが、貸し出しているのは金上場投信1口に過ぎません。

信用リスクに金利が見合うかどうか、高額となってもその信用リスクを負えるかどうか、といわれると悩む所ですか、現在メインにしているEトレではこのサービスは使わないつもりです。

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マネックスの特色に期待

rennyさんのサイトなどで取り上げられ、既に皆様ご承知かと思いますが、マネックス証券が楽天・Eトレードに続き、米国ETFの取り扱いを決断した模様です。

私も昨年以来、数度か要望書を出しながら「米国株取り扱い」の壁を乗り越えてくれることを期待していましたが、ついに腰をあげてくれた様で、うれしく感じます。

しかし、先行する楽天・Eトレードに加わる形での参入ですから、何かしら特色をつけないと、取引量での勝負に勝てないだろうと考えられます。

マネックスは前述二社より日本株の最低取引手数料が高く(モバイルを除く)、中国株でもEトレより安いとはいえません。よって今回も手数料以外の面、すなわちマネックスが積極的に進めて来た投資教育などと絡めた展開を見せてくるのかな・・・と、密かに思ったりしています。

ともあれ、公式発表をまずは待とうと思います。

関連リンク:rennyさん「キターーーーーーーーー、6月2日(予定)」

ゆうきさん「マネックスが主要海外ETFの取り扱いを6月2日に開始」

NightWalkerさん「ほんと?」

カン・チュンドさん「マネックス証券がアメリカ市場に上場する海外ETFを取扱い予定」

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甘口、抹茶、小倉

今日は大学の講義が無く、また姉の仕事が早く終わったというので、昼過ぎに以前にも若干ながら取り上げた喫茶マウンテンへその姉と行って来ました。

この店、私は昨日行ったばかりだったのですが、姉がここの名物である甘口抹茶小倉スパを一度経験しておきたいといい、私も数回訪問しておきながらこれまで食べたことが無かったので、話のネタとしてはちょうどいいと再訪することにしたのです。

このスパゲティの評判については既に随所で書かれていますが、それらの評判どおり2人でなければまず食いきれないだろうという甘さ、全体・油量の多さで、甘菓子が当分食べれなくなるだろう・・・と完食直後には本当に感じました。

名古屋の一名物はダテではなく、本当に話のネタになるものでした。

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2008年4月分の投資

昨日、4月分の投信発注を行いました。

購入したのはSTAMのグローバル株式。株式全体の強化を図る目的で今月はこれに決めました。

時期的には3月から4月頭までは復調でしたが、そこから少し下げてきたので、ちょうどいいかな・・・という判断によります。

毎月1度必ず購入する事は決めているため、タイミングをはかることは無意味かもしれませんが、セゾンのように機械的に自動購入するだけでは面白くないので、このような手動の投資分野&時間策定を続けたいと思っています。

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アセットアロケーション平均との比較

かえるさんのブログで行われていたアセットアロケーションアンケート調査の結果が出たようです。興味深く拝見させていただきました。

私のアロケーションとこれを比較いたしますと、やはり日本債券の比率が私は極端に高く、一方で日本株式の比率が低めであるといえそうです。

とはいえ日本債券の比率の高さについては、「個人向け国債」へ預貯金の多くを移設したところに負うものが多く、それを除くと5.4%となって平均値に近くなるため、今の所是正しようとは思っていません。

むしろ私の資産の4.5%、個人国債を除けば6.0%を占めるコモディティの方に、平均(1.97%)との差で関心を惹かれました。REITもそうですが、現状では株式・債券以外への投資は5~6%程度にとどまるのが普通といえそうです。

特に期待リターンの無いコモディティ分野に関しては、投信が広く普及しているといえない事情も重なってか余り予想したよりも皆さんは配分をしていないようで、こちらについては長期的にはもう少し低い割合にしたい・・・と感じています。

また債券比率も、個人向け国債を抜いた所で29.6%にもなっていますので、若いうちですからもう少しリスクを取れるように今後、是正をかけていきたいと思います。

個人向け国債を抜いた4月1日現在の資産配分

  • 日本株式:20.7%
  • 世界株式:35.4%
  • 日本債券:5.4%
  • 世界債券:24.2%
  • 日本リート:2.2%
  • 世界リート:5.3%
  • コモディティ:6.0%
  • 短期資産:0.8%(バランスファンドの現金分等)

関連リンク:NightWalkerさん「みんなのアセットアロケーション」と私のアロケーション

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個人国債 過去最低

時事通信のニュースによりますと、4月に発行される個人向け国債の売上高が過去最低水準となった模様です。以前も売り上げの減少が報じられていましたが、長期金利の低下などがそのまま反映されたといえるのかもしれません。

一方、今日の日経によれば、投資信託への資産流入も減少傾向を示すなど、投資市場全体でもやはり活力を失っている様な感がいたします。

先行きが見えなければ投資に注力できないということなのでしょうが、長期投資家としてはこの程度の相場に左右されていてもしょうがない、としか言うことができません(明確な保証は出来ないので)。私はいつもどおり、今月もセゾンとSTAMを購入する予定です。

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