資産配分と比較 (2009年6月4日)

  • 日本株式 14.0%
  • 世界株式 29.4%(株式43.4%)
  • 日本債券 31.2%
  • 世界債券 18.1%(債券49.3%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.5%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -32.31%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-47.27%
  • インデックスファンド225:-45.65%
  • まめ株(1-3):-49.11%

世界株

  • 中央三井外国株式:-52.30%
  • トヨタ海外株式:-51.82%
  • 朝日Nvestバリュー株:-52.39%

世界債

  • 年金積立海外債券:-12.42%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.87%

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イーバンク銀行 残高に応じた手数料体系に変更

楽天の系列下に入り、経営再建に取り組んでいる最中のイーバンク銀行ですが、また手数料体系の変更が行われる模様で、今日私の元にe-mailが送られてきました。

今度の改正で、口座残高が10万円以下の者に対しては一切のATM手数料優遇がなくなることになりそうです。

従来は、保有しているキャッシュカードの種類(クレジットカード内蔵か否か、マネーカードの場合はそのランクによる)によって1~5回のATM手数料優遇がありました。しかし、今後(2009年8月1日以降)は口座残高が10万円以上の者に対しては月1回、50万円以上は月2回、100万円以上は月5回、300万円以上は月7回と、口座残高に応じた利用手数料優遇を行うと報じられています。

既にネット銀行のメインを住信SBI銀行に移し、イーバンク銀行の残高は数万円程度となっていた私にとっては、更に同行を用いることへのメリットが薄れたような気がしてなりません。前にも増して休眠口座となりそうな気がしています・・・

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資産配分と比較 (2009年5月1日)

  • 日本株式 13.5%
  • 世界株式 28.7%(株式42.2%)
  • 日本債券 32.4%
  • 世界債券 18.1%(債券50.5%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.4%(その他7.3%)

債券・短期資産除く評価 -35.82%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-51.53%
  • インデックスファンド225:-50.37%
  • まめ株(1-3):-53.02%

世界株

  • 中央三井外国株式:-55.12%
  • トヨタ海外株式:-54.45%
  • 朝日Nvestバリュー株:-54.71%

世界債

  • 年金積立海外債券:-12.47%
  • 外貨MMF(2通貨):-16.88%

5月頭現在の資産状況を計算いたしました。日経平均が一時9000円台を回復したことなどが示すように、4月は株式関係が復調を見せたため、評価額と株式比率は上昇しています。

しかし先行き不透明な情勢に変わりはないため、また揺り戻しがあるのではないか、と私見では思います。ともあれ、地道な投資活動が大事であるということには、さほど変化がないでしょう。

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資産配分と比較 (2009年4月1日)

  • 日本株式 13.3%
  • 世界株式 27.4%(株式40.7%)
  • 日本債券 33.8%
  • 世界債券 18.3%(債券52.1%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.2%
  • コモディティ 3.6%(その他7.2%)

債券・短期資産除く評価 -39.82%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-55.21%
  • インデックスファンド225:-54.26%
  • まめ株(1-3):-55.70%

世界株

  • 中央三井外国株式:-60.15%
  • トヨタ海外株式:-59.52%
  • 朝日Nvestバリュー株:-62.56%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.18%
  • 外貨MMF(2通貨):-17.76%

毎月恒例となっている資産配分表の算出が今日終わりましたので、公開します。

3月は若干ながらも株式の持ち直しがあり、評価額も上向きに転じました。他、外貨MMFの上昇が印象に残ります。

この頃は就職活動で多忙のため、ブログの更新へ注力することができませんでした。まだしばらく忙しい日は続き、その間ブログの更新も滞るかと思います。けれど、この表の作成・公表だけは続けて行くつもりです。

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資産配分と比較 (2009年3月1日)

月初め早々、89年以来の最安値を日経平均が更新するなど、相変わらず日本と世界の株式市場は低調が続いています。とりあえず3月頭現在の私の資産配分を示して見たいと思います。

  • 日本株式 13.4%
  • 世界株式 26.5%(株式39.9%)
  • 日本債券 34.8%
  • 世界債券 17.8%(債券52.6%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.3%
  • コモディティ 3.8%(その他7.5%)

債券・短期資産除く評価 -42.41%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-56.63%
  • インデックスファンド225:-57.68%
  • まめ株(1-3):-57.82%

世界株

  • 中央三井外国株式:-61.82%
  • トヨタ海外株式:-61.33%
  • 朝日Nvestバリュー株:-63.87%

世界債

  • 年金積立海外債券:-16.18%
  • 外貨MMF(2通貨):-20.25%

株式については相変わらず下落か続いていますが、一方で為替の影響からか債券関連が盛り返したこともあり、全体の評価額は先月初めと比較して上昇に転じました。

低迷相場で債券の比率がすっかり高くなっていますが、流れに抗うような形となりながらも、株式に資金を注いで行きたいと思います。

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ETFから投信へ回帰

NightWalkerさんのブログなどで既に取り上げられていますが、3月からの手数料改定でSBI証券におけるアクティブプランの日本株手数料下限が0円から100円に引き上げられる模様です。

現状、TOPIXは700~800ポイント程度で推移しているため、野村のTOPIX-ETF(TOPIX連動型上場投資信託,1306)を最低売買単位の10口購入した場合、100円の手数料は1.25~1.42%となる算段です。

信託報酬の差を考えれば、数年保有でまかなえる程度の手数料だと考えられますが、とりあえずこれを契機に、日本株分野の積立ファンドをTOPIX連動型上場投資信託からまた以前のSTAM TOPIXインデックスオープンへ変え、リレー投資を行う方針に変更したいと思います。

無論、もう少し購入口数が大きくなれば手数料率はかなり低くなりますし、まだ手数料無料を続けている証券会社もありますので、それらを活用してETFを積み立てるのも一つの手だとは感じます。あとは個々の考え方によるでしょう。

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日経トレンディ 3月号

数日前に購入した雑誌ですが、2009年3月号の「日経トレンディ」(ASIN:B001Q8V888)では「クレジットカード 最強のメイン&最強のサブ」と称し、クレジットカードおよび電子マネーに関する特集が組まれています。

日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 03月号 [雑誌]
日経BP社
日経トレンディ(編集)
発売日:2009-02-04
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 嵐ファンなら!

ここ1年で、クレジットカード会社を取り巻く環境は大きく変わりました。特に電子マネー関連では使用店舗の拡充がある傍ら、ポイント付与制度の改定が頻繁に行われています。結果として、日々その動向に目を光らせておかないと、それまで「お得」だと思われた利用法が、知らぬうちにそうではなくなっていた、ということが多々生じるようになりました。それゆえ、昨今の動向を知る上でこのような特集は歓迎すべきだと思います。

今回、私が目を通してみて印象に残ったことは、やはりマイレージ関連でANAに対するJALの優位性が高まってきた、ということでした。これはやはり、ANA関係のカードでマイル付与率の引き下げ、マイル移行手数料の引き上げなどが行われる傍ら、JALカードでは制度維持が行われ続けたこと、そして新たに電子マネーとの提携を始めたが大きいかと思います。

カードを選択する際、一見有利な制度を目にした場合でも、それに継続性があるかどうかを一度は考える必要性を、この特集から改めて感じさせられました。

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資産配分と比較 (2009年2月1日)

  • 日本株式 13.9%
  • 世界株式 26.4%(株式40.3%)
  • 日本債券 35.2%
  • 世界債券 17.0%(債券52.2%)
  • 日本REIT 1.4%
  • 世界REIT 2.5%
  • コモディティ 3.5%(その他7.4%)

債券・短期資産除く評価 -43.06%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-54.55%
  • インデックスファンド225:-55.35%
  • まめ株(1-3):-55.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-61.28%
  • トヨタ海外株式:-60.65%
  • 朝日Nvestバリュー株:-62.08%

世界債

  • 年金積立海外債券:-22.62%
  • 外貨MMF(2通貨):-26.28%

2月頭現在の運用状況を算出しました。先月比マイナスと、相変わらず低調な相場が続いています。特に債券(為替)でそれが顕著です。

月ごとに日本債券の比率が高まるのは快いものではありませんが、それでも引き下げられるよう投資活動を続けて行きたいと思います。

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ライフカード(学生)

既に幾度か取り上げていますが、Amazonカードのサービス終了に伴い、私はメインとするクレジットカードを楽天カード、サブカードをP-ONEカード(ブルー)へと移行しました。楽天での買物の回数が多いこと、それに双方とも小額の利用で1%の還元を得られることが理由です。

そしてこの度、また新たなサブ用カードの申し込みをして、昨日それの審査通過通知が届きました。新たなカードとはライフカード(学生用)です。

クレジットカードの枚数を必要以上に増やすのは本来好ましくなく、それゆえ私も昨年10月頃に未使用カードの退会をしていましたが、それと逆行する動きにも見えます。実際、このカードに入会すべきかどうかで私はしばらく悩んだのですが、最終的に入会へ至りました。入会した理由は以下の通りです。

  1. 海外旅行保険の自動付帯(在学中のみ)
  2. 海外でのカード使用額より5%引(同上)
  3. 誕生月におけるポイント5倍付与
  4. 楽天ポイントとJCBギフトカードへポイント移行可能
  5. ポイントの有効期間が長い(最長で5年)

1.と2.は在学中に限られるもので、そのメリットを享受できる期間は余り長くありません。しかしこの春以降に海外旅行を幾度かする可能性があるため、旅行がいつになってもいいよう今のうちから準備しておこう、という考えもあり、この時期に入会する契機となりました。旅行保険自体は楽天カードにも利用付帯で付いていますが、自動付帯のメリットはやはり外せない(ゼミでの旅行計画もあるため)と思います。

旅行に備えるのならばマイレージカードに入会した方が良かったかも知れませんが、現状では航空機の利用距離・回数・会社が予想できないうえ、陸マイラーになれるほどの高額決済をカードでしていないため、とりあえずこのカードを選んだ次第です。

一方、3.と4.・5.は楽天の会員であることや、JCBギフトの利用できる店が近くにあることなどから、メリットだと思いました。誕生月にカード利用した場合の還元率は、楽天ポイントに交換した場合で2.5%(100円で0.5P付与、200Pが楽天の1000P)、JCBカードに交換した場合で3.125%(480Pで3,000円)となり、有効期限が5年であって失効の危険性も少ないため、楽天カード会員でも誕生月には楽天での買い物にこちらのカードを利用した方が良いパターンが出てくるのではないかと判断したものです。

ともあれ、3枚目のカードとあって誕生月(私の場合は5月)以外には余り利用しない(メールポイントが貰える程度)ことになるかも知れませんが、そのメリットは最大限享受できるようにしていきたいと思います。

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名阪間ツアーバス

以前もお伝えしたとおり、5日に往路はツアーバス、復路は近鉄特急を用いて大阪・西宮へ出かけてきました。

今回、昨年11月に阪急線西宮北口駅近くへ新装オープンしたばかりの阪急西宮ガーデンズを見物したほか、初詣と十日戎の催事に挟まれた時期のえべっさん(西宮神社)、それに大阪南部にある住吉大社へ参拝して来ました。平日にもかかわらず西宮や住吉には多くの参拝者がいて、出店が並んでいたことが印象に残っています。

さて往路に用いたツアーバス(ウィラートラベル社の主催旅行)ですが、今回の所要時間は名古屋駅太閤通口から大阪駅桜橋口まで2時間40分程度、値段は1900円でした。私は名古屋と大阪の間を幾度か行き来して、その過程でいろいろな交通機関を試してきましたが、その中でもコストパフォーマンス的に割安といえるのではなかったかと感じています。

名古屋・大阪(梅田)間移動に要する費用を交通機関別に所要時間と共に列記すると、

  • 新幹線「のぞみ」 普通車指定席 6380円(±200円) 学割5720円(±200円) e特急券5430円 所要1時間程度(新大阪・大阪間含) 
  • 新幹線「ひかり」「こだま」 普通車指定席 6180円(±200円) 学割5520円(±200円) 所要1時間から1時間20分程度(同上)
  • 新幹線「ひかり」「こだま」 普通車自由席 5670円 学割5110円 早特きっぷ4250円 所要同上
  • 新幹線「こだま」(ぷらっとこだま) 普通車指定席 4320円(+800円、繁忙期。大阪・新大阪間普通運賃含) 所要1時間15~20分程度(同上)
  • 近鉄特急 レギュラー 4370円(大阪・鶴橋間JR使用) 名阪まる得3370円(±100円、金券屋次第) 所要2時間20~40分程度(大阪・鶴橋間含)
  • JR在来線乗継 3260円 学割2600円 青春18きっぷ2300円 所要2時間35分~3時間程度
  • 高速バス(JR/近鉄) 2900円 学割2320円 往復割引2300円(片道辺) 所要2時間50分~3時間20分程度(渋滞遅延ないし早着あり)
  • ツアーバス(ウィラートラベル) 1900円(+500~800円、土休日・繁忙期割増) 所要2時間40分程度(渋滞遅延ないし早着あり)
  • 近鉄快速急行・急行(伊勢中川乗継) 2470円 学割2010円 株主優待券1670円(+100~-300円程度、金券屋次第) 所要3時間30~4時間程度

となります。今回利用したツアーバスは費用が2000円を切っているのに、3時間足らずで大阪まで到達できたため、「割安」と言う印象を抱くことが出来ました。また、JR/近鉄の高速バスが名神高速ないし東名阪・新名神のルートを取るのに対して、今回のツアーバスは東名阪・名阪国道・西名阪のルートを辿っての運行となり、その点でも興味深く思えました。

ただ1日3便しか設定が無い(京都経由の上級便を含めて4往復)ため、予定を組みにくい面はあるかな、とも感じました。また2月には制度改正があり、料金の改訂が早割制度の導入と共に行われる模様なので、その点でも今後は注意が必要だと思います。

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