東京・九州へ「はやぶさ」で

今晩より、夜行列車を3本使って東京と九州へ行ってきます。

名古屋から東京へ出て、そこから「はやぶさ」で熊本、海路で長崎、そして大阪・神戸に立ち寄って帰ってくるという、かなり回りくどいルート(名古屋から見て東西が全く逆)で旅することになりますが、雑誌等で来年3月に廃止が噂されている最後の九州行き寝台列車「はやぶさ」に今のうちに全区間乗っておきたい、という気持ちがありましたので、あえてこのようなルートを選択してみました。

東京のほか、関東では横浜方面にも立ち寄りたいと考えています。

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イーバンク銀行と楽天が資本提携

ここでも何度か取り上げてきましたが、住信SBIネット銀行の躍進の傍らで優遇サービス縮小の動きが目立っていたイーバンク銀行が、楽天と資本提携をすることになったようです。(参照

イーバンク銀行としてもやはり昨今の情勢は問題だと感じていたのでしょうか。SBIとライバル関係にある楽天と提携したわけですから、ここから何か起死回生の一手を出してくることを期待したいと思います。

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資産配分と比較 (2008年8月1日)

月の変わりに伴い、月初めの恒例となっている資産配分チェックと定例比較を行いました。

  • 日本株式 16.7%
  • 世界株式 29.1%(株式45.8%)
  • 日本債券 28.1%
  • 世界債券 16.5%(債券44.6%)
  • 日本REIT 1.6%
  • 世界REIT 3.9%
  • コモディティ 4.2%(その他9.7%)

債券・短期資産除く評価 -11.7%

日本株

  • ニッセイTOPIXオープン:-25.82%
  • インデックスファンド225:-25.60%
  • まめ株(1-3):-25.20%

世界株

  • 中央三井外国株式:-23.58%
  • トヨタ海外株式:-23.77%
  • 朝日Nvestバリュー株:-26.94%

世界債

  • 年金積立海外債券:+1.10%
  • 外貨MMF(2通貨):-2.63%

7月は日本株が微妙に下落、世界株と世界債は逆に若干延びるという動きがありましたが、先月と比較してさほどおきな下落は見られませんでした。

強いていうならば外貨MMFや朝日Nvestの動きを見て、円安ドル高の動きと米国株復調の動きを感じたぐらいです。

今月は新興国への投資を実施し、世界株でもう少しリスクを取りに行くようにするつもりです。

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マネックス ETF取扱い再延期

当初、5月に6月中に対応すると公表しておきながら、同月末の情報で7月中へ延期することが示されたマネックス証券の米国ETF参入ですが、再度延期になった模様です。(参考リンク

前回と違い、今度は「今しばらくお待ちくださいますよう・・・」とその時期を明確にしない発表をしていますが、これは「ETF取扱いに必要な米国株対応のための内部処理が、いつ終わるのか分からない」という社内の事情を示しているような気がしてなりません。

このような発表が続きますと、狼少年というか、その証券会社の発表への信憑性すら低下してしまう気がします。「資産形成に注力をおいた、顧客志向の証券会社」であるという同社のイメージを崩さないためにも、こういう情報の発信は慎重に行ってほしいと感じる次第です。

関連リンク:

水瀬さん「マネックス、米国上場ETF・株式の取扱い開始時期のお知らせを再延期」

NightWalkerさん「マネックス証券 米国上場ETF・株式の取扱い開始時期について」

道産子さん「マネックス証券:海外ETF取り扱い再度延期!」

レバレッジ君さん「マネックスは説明責任をしっかり果たすべきと考えます」

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国際投信によるETFのFoF

既にいくらかの方が紹介してくれていますが、「グローバル・ソブリン・オープン」の設定運用を行っている国際投信投資顧問が、ETFを組み込んだFoFである「グローバルETFオープン」を新たに設定するそうです。(リンク

「新興国株式を10%」、「インフレ対応資産を40%」などという資産配分、更に「年4回」という分配回数からして、「昨今の注目商品に力を置きつつ、注目を浴びてきた『ETF』を組み込んでアピールしてみよう」・・・という趣旨が感じ取れるのですが、ETFの信託報酬が加重平均して年0.31~0.41%程度なのに、FoFだけでその倍以上にあたる年0.84%も信託報酬を取る(だから年1.15~1.25%が実質コストとなる)とのことで、ETFに重点を置いた意義が失われているような気がしてなりません。

しかもバランスファンドとしてみても、インフレ対応資産へ注力するなどかなり資産配分が偏っているので、誰を販売対象としているのかよく分かりません。本当に「話題」だけを提供するために設定したのではないか・・・と勘くぐりたくなる珍ファンドだと思いました。

関連リンク

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ZAi 2008年9月号

今月もまた、ダイヤモンド社の「ZAi」では興味深い特集が組まれていました。特集名は「金持ち投資 貧乏投資」です。

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2008年 09月号 [雑誌]
橘玲氏の監修により、「株式・債券・不動産」への資産三分法や、インデックスファンド等を活用した「国際分散投資」を説いた記事が組まれており、有意義で興味深い記事を読むことが出来たと思っています。
また水瀬さんのブログ記事でも紹介されていましたが、特集の一つとして組まれていた水瀬さんへの取材記事も、これまた興味深く読むことが出来る内容だと感じました。特に前回と全く違うデフォルメ顔は、これだけで一見の価値ありと思ったほどです。

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日本株インデックスFの意義は?

既に多くの方のブログで取り上げられていますが、野村アセットマネジメントが9月1日より22本のETFの売買単位を、10分の1に引き下げる模様です。

TOPIXETFの取扱い単位は約130,000円から約13,000円に。私みたいに小額での積立投資をしている人にとっては、かなり朗報です。

しかしこうなると気になるのが、日本株インデックスファンドの意義です。これは1万円以上で購入できることから、それまでは日本株で小口単位の積立投資をする人の中にはインデックスファンド→ETFのリレー投資をする人もたくさんおられましたが、これからは直接ETFを購入していく人が増え、かなり存在価値が限定されるようになって来た印象を受けました。

無論、昨今のインデックスファンドは販売手数料が無料の所が多く、小口でETFを購入していくよりコストが低くなるというメリットも考えうるのですが、昨今は小額の売買だと株式の取引手数料を無料にする証券会社も出てきているので、絶対の優位性とはいえません。

そうなると「金額を指定して、常に定額ずつの購入が出来る」「分配金が自動的に再投資される」という事くらいが、今後はメリットとして残ることになりそうです。

日本株インデックスファンドとETFの信託報酬格差を見るにつけ、そんな事をつくづく感じました。

関連リンク:staygoldさん「野村アセットETF売買単位を10分の1に引き下げ」(両者の比較検証として有意義な記事だと思いました)

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ユーストアとユニーの合併通知

私が55銘柄有する単元未満株のうち、地元の商業ということで購入して第3のポートフォリオに組み込んでいたユーストアユニーですが、今日、5月の株主総会に基づいて後者を存続会社として合併する旨の告知を受け取りました。

これは既に4月に発表されていたことであり、もともと1株ずつしか保有していないのであまり意識はしていませんでしたが、この合併でユーストアの方の株は金銭清算となりそうなので、保有銘柄が一つ減ることとなりそうです。

とりあえず、またSBI証券を活用して減った分を埋めるため、新しい銘柄を加えようかどうか、検討中です。

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2008年7月 投資活動

日本・海外ともにここのところ株価の下落が目立ちましたが、そんな中で本日今月分の投資を実行しました。

購入したのは年金積立インデックスF海外新興国株式。いつものように先進国のインデックスではなく、新興国を購入しています。

5月頭からの下落がここのところ急になっていたため、ここら辺で少し組み込んでおこうと考えてのことですが、先進国のみならず新興国ももう少しポートフォリオに組み込み、リスク・リターンを高めようという意図がその背景にはあります。新興国に関してはあと少し、とりあえずはポートフォリオに組み込んでおきたいと思います。

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54年ぶりの更新

Yahoo!Newsで記事を見つけましたが、日経平均株価が11営業日連続下落という記録を54年ぶりに達成したようですね。インフレ懸念と先行き不安の長引きが招いたようです。

投資信託を投資活動の機軸としている私は、余りこれに関心は抱いていませんが、深刻にこれを捉えている人もいるかもしれません。

しかし11日連続下落というのは、バブル経済崩壊後も今日まで無かったんですね。もっと長い下落の記録があってもおかしくないと、私は今まで思っていましたが・・・

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